2016/05/30 - 2016/05/30
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frau.himmelさん
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いよいよ今日は帰国日です。
ベルリンテーゲル空港発が18:45ですから、ゆっくり時間があります。
まずは中央駅構内のスーパーマーケット「カイザース」で雑多なお土産を買ってそれを荷造りして、チェックアウトの際にホテルフロントにスーツケースを預けて出発です。
旅行の前はベルリンで行きたいところをいろいろリストアップしていました。
東西ドイツ分断時代に西側への移住を希望する東ドイツ市民を収容する「マリーエンフェルデ臨時収容所」、前回探せなかったユダヤ人墓地、リリー・マルレーンのお墓、ベルリン歴史博物館・・・。
しかし、出発前から痛めていた足がとうとう最後まで思わしくなく、もうそんな気力も失せました。
ともかく楽にベルリンを観光して時間をつぶす方法・・・、100番か200番のバスで市内を周遊することです。
ということで、200番バスの最前列の車窓からベルリンの歴史地区を回り、それら様々な歴史に思いを馳せました。
さて、今回私がテーゲル空港を選んだ理由、
ベルリンにはブランデンブルク空港という新しい国際空港を建設中で、このテーゲル空港は近々閉鎖されると聞いておりました。
冷戦時代に「空輸大作戦」のために急きょ造られて、以来ベルリンの玄関口として活躍してきたテーゲル空港、その役目を終える前に一度は利用しておかなければベルリン大好き人間の名が廃る(笑)。
でも、初めてで最後のテーゲル空港、ここでも旅の最後にヒヤヒヤが待っていました。
シニア3人組の2週間の旅と、その後の一人旅、都合3週間の旅行記はここでいったん終了です。長かったーー!
まだ書き残した章もありますが、これはおいおい追加したいと思っています。
思えば、シニア3人組編30編、一人旅編12編、計42編の旅行記を、ダラダラとよく続けたものです。
私の拙い個人的な備忘録にも関わらず、読んでくださった方がいらっしゃったからこそ続けられたのだと思います。
ありがとうございました。
-
5月30日、いよいよ今日は帰国日。
帰国便は夕刻だからそれまで時間があります。
中央駅のスーパーで買い物をしてそれを荷造りして、スーツケースをフロントに預けて、夕刻までベルリンの町をブラブラいたします。
今日は市内とベルリンテーゲル空港までですから、ベルリン交通券AB券で間に合います。 -
今回はいわゆるベルリンの観光名所には余り行っていなので、バスの中から観光できる100番か200番のバスに乗ることにします。
バスの中だと疲れないし。
ツォー駅行のSバーンに乗ると、車内でデキシーランドジャズを演奏しているミュージシャンにまた会いました。
今まで知らんふりして聞いていたけど、最後くらいチップを入れてあげましょう。
1ユーロを缶の中に入れて堂々と写真撮影をする。 -
ツォーロギッシャー駅で降りたら、駅の傍に「Curry 36」が。
有名なカリーヴルストのお店です。 -
ツオー駅も古い駅。
前回見たときも工事中だったけど、まだ続いているのだろうか。
2006年にベルリン中央駅ができるまでは、ベルリンのターミナル駅として機能していました。 -
しばらく来ぬ間に、駅前には新しいビルがいくつかできていました。
右の工事中のビルは2010年に写したものですが、左のようにすっかり新しいビルが出来上っていますね。
旅行中、私はよく工事中の建物を写します。
これが次回どのように変貌したかを確かめるのが楽しいのです。 -
Zoo Palast。
これも前回記憶になかった建物です。
ベルリン映画祭なども開催される有名な映画館だそうです。
最近改装されて再オープンしたそうなので、記憶にないのも無理ないですね。 -
前方にカイザー・ヴィルヘルム記念教会が見えます。
過去何度も訪れているので、今日は中に入るのはやめておきます。
ドイツ統一を成し遂げた初代ドイツ皇帝ヴィルヘルム1世を追悼して建設された教会。
ちなみにヴィルヘルム1世はビスマルクを首相に重用しましたが、決して仲は良くなかったようです。
教会は、1943年の英空軍のベルリン空襲により大被害を蒙りました。
現在は戦争の悲惨さを警告する記念として廃墟まま残されています。 -
Zoo駅に引き返して100番か200番のバスを待ちます。
200番のバスが先にきましたのでそれに乗り込みました。
ラッキー!
2階席の最前列が空いていました。 -
ネットよりコピーした100番200番の路線図を載せます。
かなり見にくい写真ですがご容赦を。
図に沿って今回関係のありそうなところのみ番号を記述します。
赤が100番、青が200番。一部重なるところもあります。
15)カイザーヴィルヘルム記念教会
16)ベルリン動物園
17)ベルリナーフィルハーモニー
18)ポツダム広場
19)連邦参議院
20)連邦財務省
21)ホロコーストメモリアル
9)ベルリン図書館
8)フンボルト大学
7)オペラ座
6)ベルリン王宮
5)博物館島
4)ルストガルテン
3)ベルリン大聖堂
2)赤の市庁舎
1)テレビ塔(アレキサンダープラッツ駅) -
いよいよ出発です。
200番バスはツオーロギッシャー駅を出て・・・。
左手はベルリンを代表する繁華街クーダム方面。 -
正面にカイザーヴィルヘルム記念教会、
ベンツマークの高層ビルはオイローパ・センター。ショッピングモールです。 -
ベルリン・ツォー(ベルリン動物園)。
入り口は中国風な門になっており、門の両脇は象の像(?)
ここにもパンダはいるけど、意外と人気がなく、ゴリラやカバの方が人気があるそうです。
世界的な人気者だったホッキョクグマの「クヌート」は有名でしたが、亡きあと、クヌートのはく製(標本)は自然史博物館にあるとか。 -
高級ホテル、インターコンチネンタルホテルでは、何か世界的な会議でも行われたのか、多くのビジネスマンらしい人で溢れていました。
-
ティーアガルテンを横切りランドヴェーア運河上の橋を渡ります。
この運河はシュプレー川とつながっています。 -
パトカーや警官が大勢集まっているけど何があったのかしら。
この付近は、旗が何本も立っているところをみると、政府関係の建物が多いようです。
ベルリンはというより、今やヨーロッパの主要都市は急速に治安が悪くなりました。悲しいことです。
200番の最前列の席は快適です。 -
バスは各国大使館や政府機関が多く集まる通りを走っています。
Hiroshimastrassと標識があるそばには、日本大使館があります。
日本大使館は、戦前同盟を結んでいたドイツの第三帝国によって建てられたもので、ここは戦禍にも遭わずそのころの建物が残っています。 -
ヒロシマ通を挟んだ、そのころの同盟国、このイタリア大使館も同じように戦争被害を受けず(または軽微)現存している建物です。
この後ろにエストニア大使館がありますが、ここも残っています。
ベルリン市内はほとんど全滅だったのに、この一帯だけは運よく焼けなかったようです。 -
これはどこの大使館?
ベルリンの壁が庭に置かれています。
あの赤い旗から察するにトルコ大使館? -
バスはティーアガルテンの静かな林の中を走ります。
散歩をしている人、ランニングをしている人を追い越して・・・。 -
ほどなくベルリン・フィルハーモニーの特徴あるコンサートホールが見えてきます。
2014年にはシニア3人組でこのホールでコンサートを聴いたのでした。
もう一度、今度はベルリンフィルハーモニー楽団で聴きたいな。 -
ベルリン絵画館
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Staatsbibliothek zu Berlin
そう、ここがベルリン国立図書館なのです。
映画「ベルリン天使の詩」に出てきた図書館のシーンはこの内部で撮られました。
あの映画の中の荘厳な図書館を見たくて、今回は時間があれば行ってみたいと思っていたのですが・・・。
バスの中から眺められただけでも良しとしよう。 -
バスはポツダマー通りを走っています。
前方の高層ビルはドイツ鉄道の本社。
手前はソニーセンターの入り口。
ああ残念!富士山を模した(と私は思っている)あのテントが見えない。 -
ポツダム広場駅と世界最古の信号機。
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バス停の前にカッコイイかわいい車が停まっていた。
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バスはポツダマー通りからライプティガー通りと名を変えて進みます。
この付近にはBUNDESRAT(連邦参議院)や政府機関の建物が並びます。 -
あ、ここ覚えています。
ナチスドイツ時代は帝国航空省として使われていましたが、現在は連邦財務省です。
この建物の向こうにはテロのトポグラフィーがあり、ナチス時代、国家秘密警察(ゲシュタポ)や親衛隊(SS)、国家保安本部の中央本部が設置されていました。 -
財務省の壁には、DDR時代の明るい表情の労働者たちの姿が描かれています。
しかし現実は・・・。
1953年6月17日、この旧帝国航空省ビル前の広場に大勢の労働者が押しかけました。
DDR政府が決定した過酷な労働者へのノルマや労働条件に不満を持つ労働者が立ちあがったのです。 -
その鎮圧には、ソ連の戦車部隊とソ連兵が出動して、多くの死傷者を出しました。
「6月17日事件」と呼ばれるこの暴動は、西ドイツ政府にも衝撃を与え、ティアガルテンの大通りは「6月17日通り」と改称、また2000年まではこの日を祝日としていました。
今、この広場には6月17日の大きな記念プレートが設置されています。
その横を大勢の観光客が訪れています。 -
ここはU2のモーレンシュトラーセ駅前。
あの像はレオポルト・デッサウ候。プロイセン王国で最初の兵制改革の主導者だそうです。
私にとってこの駅はとても懐かしいのです。
この近くのアパートに滞在し、このスーパーでよく買い物をしていました。 -
またこの付近は歴史的にも凄いところなのです。
この近くにヒトラーがエファ・ブラウンと自殺をした「総統の防空壕」があります。
ネオナチの集合場所になる恐れがあることから取り壊され、今は駐車場になっています。
そして、下の段、あの鉄の線でできた横顔は、ヒトラーの暗殺を最初に企てた「ゲオルク・エルザー」です。
ドイツがポーランドに侵攻して、そのわずか2ヵ月後のことです。
不運が重なり暗殺は失敗しましたが、もしこの時点で暗殺に成功していたら、世界の歴史はどう変わっていたのでしょうね。 -
イギリス大使館。
その前の道路は侵入規制がかけられていて、許可が下りた車両のみ、道路を遮るポールが引っ込み、通過できるようになります。 -
ウンターデンリンデン通り。
地下鉄工事中の真っ最中。
工事の目隠しのボードには写真や絵が飾られていて、歩行中やバスの中からそれらを見るのは大変楽しい。
これはまた懐かしい映画のポスター。
この映画の題名思い出しませーーん。もどかしいです。
どなたかご存知の方教えてください。
この女優はライザ・ミネリですよね? -
ベーベルプラッツ。
この広場で、退廃芸術とされたナチスの意に沿わない書籍が焼かれました。
その中には、マン、ケストナー、ハイネの書など、多くの著書が含まれます。
広場の地下には、この焚書のモニュメントがあります。ガラス戸越しに空っぽの本棚が置かれていて、上から見ることができます。
奥のドームは聖ヘドヴィッヒ聖堂。 -
フンボルト大学。
大学名物の古本市は今日も賑わっています。 -
工事中の国立歌劇場。
ここの工事も長いですね。 -
ノイエ・ヴァッヘ
戦没者追悼施設として、第1次第二次大戦の全ての戦没兵士、ドイツと戦ってなくなった全ての国の兵士・国民、ナチスドイツによって殺されたユダヤ人、ナチスに抵抗して亡くなった人々などを追悼する施設です。
中には、彫刻家ケーテ・コルヴィッツの「ピエタ(死んだ息子を抱きかかえる母親)像」が1体だけぽつんと置いてあります。" -
ノイエ・ヴァッヘの隣はドイツ歴史博物館(武器庫)。
2014年秋にここを訪れましたが、写真をすべて消してしまい、今回はもう一度訪れたいと思っていました。 -
勢ぞろいしたベルリンの歴史的建造物。
左からノイエヴァッヘ、ドイツ歴史博物館、その後ろにベルリン大聖堂、テレビ塔。
道路を隔てて、奥の方に赤の市庁舎、工事中のベルリン王宮。 -
工事の青い管が邪魔をして見にくいアングルで写りこんでいますが、ベルリン現代史に興味がある私には重要な建物。
Kommandentenhaus(ベルリン地区司令館)。
ここは第3帝国ナチス時代、ヒトラー暗殺未遂事件(ワルキューレ)の共謀者として処刑された、パウル・フォン・ハーゼ陸軍中将の執務室があった司令官舎です。 -
バスはギリシャ神話の彫像の数々に飾られたシュロス橋を渡り、工事中のベルリン王宮の方に向かいます。
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ここに戦前はホーエンツォレルン家のベルリン王宮が建っていました。
しかし空襲により破壊され、1950年に東ドイツ政府により解体され、その後キンキラキンの琥珀色のホーネッカー好みの共和国宮殿が建てられました。
ドイツ再統一後にアスベスト問題か何かで、その琥珀色の宮殿も撤去され、今は新しくできるベルリン王宮建設に向けて工事が急ピッチで進んでいます。
私は2002年に琥珀色の共和国宮殿の姿も、その後宮殿が撤去される工事中の様子も、また2009年にはこの広場が更地になった様子も見てきました。
願わくばこの宮殿が完成した姿をぜひこの目に焼き付けたいと思っていますが、それまで元気で旅が出来なければなりませんからね。 -
ベルリン大聖堂
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ベルリン大聖堂前のルストガルテンと旧博物館。
私がパチパチ何枚も写真を撮っているので、反対側の最前列に陣取っている少年たちがちょっと迷惑そうな顔。
ごめんなさいねー、この付近は歴史の大宝庫で写真に収めたいのよ~。 -
200番バスは、ウンターデンリンデンから、カールリープクネヒト通りと名前を変え終点に向かって進みます。
前方に森鴎外の「舞姫」の舞台ともなった聖マリエン教会とテレビ塔が見えます。 -
赤の市庁舎。
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赤の市庁舎の広場にはネプチューンの泉。
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そろそろアレキサンダープラッツに到着です。
車窓から撮ったので、ボケボケの写真ですみません。
皆様のお写真を拝見するたびに、私ももう少し写真の勉強をしなければと思うのですが、まあ、自分の記録だからいいか!って開き直っています。 -
アレキサンダープラッツ駅前の大噴水の前では、皆さん、思い思いに寛いでいます。
-
世界時計。
この広場を、1989年11月4日、東ドイツの100万人の群衆が埋め尽くしました。
ライプチヒの月曜デモに触発された東ベルリン市民により、民主化を求める大規模なデモが行われたのです。
その5日後の11月9日の深夜に、30年近く東西ベルリンに立ち塞がっていたベルリンの壁が崩壊しました。
この世界時計も大噴水もベルリンの歴史を見続けてきたのです。 -
ベルリン市のゴミ収集車。
一体どんな方法でゴミを集めるのかみんな興味津々。
トラックから大きな径の筒を取り出して、ゴミ箱に突っ込みます。
そして大胆にバキュームを始めました。 -
ガレリアカウフホフ(デパート)でお土産を少しばかり見て歩きました。
-
デパート内をウロウロ歩き回って足が疲れました。
店内のセルフサービスレストランでカフェタイム。
カプチーノとザーネトルテ。
クリームの上にチョコレートが乗っていて美味しそうなので選びましたが、何を思ったのか別盛りのザーネ(クリーム)もお盆に載せていました。
疲れて頭が働かなくなったのね。 -
さあ、次どこに行こう。時間はたっぷりあるけど、テレビ塔に登るのもあまり気は進まないし・・・。
アレキサンダープラッツ駅。 -
結局、アレキサンダープラッツ駅からSバーンでワルシャワープラッツ駅に降り立っていました。
今回何度もM10番トラムを利用して、すっかりお馴染みになった駅です。
この混沌とした街並みが堪らないのよね~。 -
道路には寝そべっている人、半身裸で座りこんでいる人、雑多なものが捨てられているゴミ箱。
ちょっと怪しい雰囲気。
本当は女一人、こういうところには近づかないほうがいいのでしょうが、古い歴史と新しい人種が混在しているこの現実。
新旧共存しているベルリンの街が私には魅力的に映るのかも知れない。 -
今回最後のM10番。
ワルシャワープラッ停留所より乗り込み、DDR時代の栄光だったフランクフルタートアーを通り・・・。
この辺りまではお天気は良かったのに。 -
電車がベルリンの壁跡に沿って走るベルナウアー通り付近では、大雨に見舞われ、右往左往している人々。
ベルリンの壁記録センターの軒下には雨宿りして驟雨が通り過ぎるのを待つ人々。 -
白クマクヌートのはく製が眠っている(と言われている)ベルリン自然史博物館(フンボルト博物館)を走るころには、滝のような雨で窓の外も見えない大降りに・・・。
-
私も雨を避けるために、バカな大回りをしてやっとのことでホテルに戻りました。
預けておいたスーツケースを引き取り、中央駅前から出ているテーゲル空港行のTXLに乗りました。
ついにベルリンともお別れです。 -
空港行きとは言え、普通の路線バスなので荷物置き場はなく、座席近くに持ち込みました。
バス停と、5日間馴染んだ中央駅前風景。 -
ホテルの横の公園では、今日も相変わらず難民がタムロしています。
次回ベルリンを訪れる時にはこの問題はどうなっているのだろう。 -
今回5泊したモーテルワン・ベルリンハウプトバーンホフ。
駅から近くて、新しい近代的なホテルでリーズナブル。
私には言うことなしのホテルで、前回の滞在に引き続き利用したリピートホテルです。
ただ今回は2階の角部屋で、カーテンを開けていると2方から周りの建物から覗かれる心配のある部屋でした。
これで5日間過ごすのはちょっと辛い!と思い、部屋替えを要望したところ、2時にフロントに来れば変更ができると言ってくれたのですが、2時って言ったらスケジュール的に毎日出歩いている時間ですよね。
結局部屋替えは諦めて、5日間、在室の時はカーテンを閉めてこの部屋で過ごしました。 -
バスは、何度もベルリンを訪れているのに、私がまだ足を踏み入れていない地域を通ってテーゲル空港まで向かいます。
ここは刑務所。
日本の巣鴨プリズンはここをモデルに造られたと聞きます。 -
この辺はアラブ系やイスラム系の人々も多く暮らしているようです。
-
ベルリンテーゲル空港が閉鎖されると言われて久しい。
この道を通るのも初めてで最後になるかも知れません。
沿道の写真をしっかり撮っておきます。 -
テーゲル空港には出発の3時間前に到着しました。
ベルリンが東西に分断されていた冷戦時代、西ベルリンは、ソ連・東ドイツ政府により陸路を完全封鎖され、生活物資や薬品、燃料さえも絶たれる非常事態に陥りました。
そこでアメリカをはじめとする西側諸国は、メンツにかけて空路により援助物資を届けました。
これが有名な「ベルリン空輸大作戦」。
最初は西側にあったテンペルホーフ空港に到着していたが、急遽テーゲル空港が建設され、ここでも空輸物資が到着するようになりました。
これがテーゲル空港の始まりです。 -
何年も前から、ベルリン・ブランデンブルク国際空港の開港が予定されていましたが、当初は2011年開港予定でしたのに、2016年になってもまだ完成しておりません。
いったいいつになるのか。
早めに空港に行けば免税店で買い物ができると思っていましたが、デューティーフリーはおろかめぼしいお店は見当たらず。
ともかく荷物だけでも預けたいけど、どこでチェックイン手続きをすればいいのか?
近くにいた日本人を引率している添乗員さんらしい方に聞いたら、90分前でないと受け付けませんよ~って。 -
そろそろ手続きが始まりそうなので人々の後に続いて並びます。
ここは今まで私が経験した空港とは違っていました。
ずらりと並んだチェックイン客にボーディングパスを発行して、預け荷物を受け付けそれを流してから、隣の部屋でパスポートチェック、出国審査まですべて流れ作業でやってしまいます。 -
やっと入った搭乗ゲートなのに、大した免税店はなく、大変ガッカリ。
しかしここで心配が。
7時45分発なのに、いつまでも機内に入れてくれない。ブリュッセルでは1時間しか乗り継ぎ時間がないのに、大丈夫なのかしら。
しばらくしてやっと機内に入れたものの、今度はなかなか飛び立たない。窓の外は凄い雨で窓ガラスに滝のように流れている。カミナリのゴロゴロいう大きな音も聞こえる。
客のマナーも信じられないことばかり。
助走を始めたのに席から立ちあがる人、それを注意しない乗務員。
テーブルを出したままの人、間もなく出発のアナウンスがあったのに、それからトイレに行く人。
一体マナーはどうなっているの? -
8時25分やっと離陸。
もうブリュッセル乗り継ぎには完全に間に合わない。
降りてどこに行けばホテルの手配をしてくれるのだろうか?
それより明日の便で東京に向かうのは可能なのだろうか?
明日の便が取れなければブリュッセル市内に出て、観光できるのだろうか、そうしたらどこに行こう。
などいろんなことが頭を駆け巡る。 -
ブリュッセル到着ちょっと前に英・仏・独語で早口の乗り継ぎ案内をやっていた。
東京行はB14ゲートだと案内している。ということはまだ間に合うのか?
9時半ごろ到着したので、マナーは悪いけど、通路をかき分け外に出ると、東京行のプラカードを持って空港職員が待っていた。この便から東京行に乗るのは私と、もう一人ドイツ人の若い青年の二人。
空港職員に付いて走る走る!
B14まではかなり遠かったが、足がそんなに痛くなくて幸いだった。
東京行のANAの機内でみんなが注目する中を申し訳ない気持ちで席に着く。
実はこの便も天候不良で出発が遅れていたと、隣席のツアーの人から聞いた。
良かった~ともかく間に合って。
ただ心残りなのは、ブリュッセルの空港で免税品が買えなかったこと、それから初めての空港なのに、写真が取れなかったこと。 -
最後にそういうドタバタがあって、無事成田空港に到着しました。
長いようで短かった3週間の旅。今回は旅行当初から気にかかっていた足の不調に悩まされました。
旅はやはり健康でないと楽しめないということを実感いたしました。
前半2週間はシニア男女3人旅、お二人は大変お元気な方なので、私に合わせてくださったこともいろいろあり、大変感謝しています。
この3人組の呼吸ってほんとに絶妙なのですね。少なくとも私はそう思っています。
今年は9月から夫と二人の船頭旅ですが、来年はまたシニア3人旅を計画しています。
そのためには、健康に留意した生活を送らなければと思います。
最後に、毎回ダラダラとした拙い旅行記を読んでくださってありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (14)
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- mistralさん 2017/08/17 22:23:40
- 旅の締めくくり。
- himmelさん
こんばんは。
長く続いた昨年分の旅行記の完結編、
拝読致しました。
旅の締めくくりには、楽ができてなおかつ街をぐるっとみて回れる
バスで!が一番ですね〜
私もパリでは時々その手をつかいます。
ベルリンでも100番か、200番か?どちらかのバスに乗ろうと思って
いましたら100番のバスがやって来て、それに飛び乗りました。
himmelさんが乗られた200番、こういうコースなのね〜と
一緒に乗車している気分で拝見しました。
更に帰国後に学んだベルリンの歴史を復習もさせていただきました。
テーゲル空港、予想に反して小規模な空港で、到着時には
ビックリ!
出国手続きの折は、手順が良く飲み込めないでウロウロ、
新空港に間もなく移るので、あまり改善もしないでいるのね、と
思っていました。
それにしましても、乗り継ぎがなんとかご無事にできて良かったですね〜
秋のご旅行の旅行記を楽しみにしておりますね。
mistral
- frau.himmelさん からの返信 2017/08/18 23:27:38
- RE: 旅の締めくくり。
- mistralさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
100番バスにお乗りになったのですね。
100番と200番、一部重なるところはありますが、別なベルリンの顔を見ることができましたね。
今回の私のベルリン旅は、楽をすることばかり考えて、乗り物に乗っている時間が多く、徒歩観光や博物館入場が少なかったので、少し悔いが残りました。
mistralさんもテーゲル空港をお使いになったのですね。
日本から直行便が出ている大空港になれている身からしたら、ちょっと驚きますね。
それにしても、今回のエア・ベルリンの経営破たん、ベルリン新空港の開港がこれ以上遅くならなければいいですけどね。
mistralさんの他のご旅行記も拝見したいと思いつつ、余裕がなくて申し訳ありません。
ゆっくり見せていただきますね。
himmel
-
- ベームさん 2017/08/16 19:58:25
- 壮大な旅行記でした。
- himmelさん、
1年以上にわたる壮大な旅行記完結、ご苦労様でした。特にベルリン編はいつもながらの綿密な探索と説明で、他の旅行記ではお目にかかれない充実した物でした。
テンペルホーフ、テーゲル、私は知りませんがそのドイツらしい語感から名前だけは馴染みのある物でした。いずれその名が消えていくのは寂しいことですね。
ふと共感を覚えたというか私も同じだったなあ、というのがありました。
ベルリンとのお別れに最後にバスで市内を一巡したということです。私も今年のフランス旅行で、最終日にパリに別れを告げるためにバスで主要箇所を巡りました。私の場合、これが最後の海外旅行だといういささかセンチメンタルな感情も有りました。
でもhimmelさんは足が痛いとおっしゃいますが意欲はお持ちですから私と違います。出来上がった王宮の姿を見たい、次にベルリンに来た時はここはどうなっているだろう、なんて好奇心はまだまだ旺盛と見受けました。船頭2人、船頭3人の旅をこれからもお続けください。
来月はまず船頭2人旅にお出かけですね、その結果を楽しみにしています。
ベーム
- frau.himmelさん からの返信 2017/08/18 23:00:24
- RE: 壮大な旅行記でした。
- ベームさん、こんばんは。
長い長い拙い旅行記を最後まで読んでくださってありがとうございます。
遅筆で呆れていらっしゃるのではありませんか。
特に最近は、次の旅程作成と、旅行記と、どちらもやる気がなく中途半端で、ダラダラと時が過ぎていくばかりでした。
先日どうにか最後の旅行記を投稿しまして、やっと目が醒めました。
昨日・今日と一気にすべてのホテル予約、列車のチケットを確定して、予定コースの交通機関なども調べようモードに切り替わって、なんとか計画が煮詰まってまいりました。
まだまだ足の方の不安要素は拭い去れませんが、マイペースで動こうと思っています。
ベームさんの集中力は素晴らしいですね。
旅行記が一気に増えていてビックリしました。
ドイツと同じように、フランスを事もなげにスイスイ周っていらっしゃるお姿は、「最後の海外旅行」なんて考えていらっしゃるお方には思えません。
確かに身体に不調があるとき弱気になるのは、今回の一人旅でも嫌と言うほど味わいましたが、喉元過ぎればなんとやら・・・、ベームさんはまたどこぞ海外にお出になるような気がします。
お互いもう少し頑張りましょう。
ベームさんの美術館巡りの旅行記、素晴らしいですね。
ゆっくり見せていただきます。
himmel
-
- ペコリーノさん 2017/08/15 22:28:35
- ベルリン テーゲル空港
- frau.himmelさん、こんにちは
長い長い旅行記、お疲れさまでした。
もう、次の旅行の計画は進んでいらっしゃいますか?
この旅行記を見て、frau.himmelさんが、テーゲル空港が初めてだったことを知ってびっくりしました。
そうなんです。閉鎖が決まっているので、まあそれこそなんにも無いんですよ!…と言いつつ、今年も私は利用するんですけどね。
日本の地方空港みたいで、なんというか、「旅行気分」が全くわいて来ない感じです。飛行機が苦手な私も平常心でいられますね。
古いものが好きなドイツ人のことですから、案外この空港、まだまだ生き延びたりするかも?なんて思っているのは私だけでしょうか?
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2017/08/16 14:08:04
- RE: ベルリン テーゲル空港
- ペコリーノさん、こんにちは。
毎日暑い日が続いていますね。
私の長い長い旅行記、最後までご覧いただき本当にありがとうございました。
コメントも随分いただき感謝しています。
はい、テーゲル空港は今回初めて(で、たぶん最後かも)使いました。
何度もベルリンは訪れているのに不思議ですよね。
ベルリンは日本への直行便が出ていないでしょう?
帰国の空港で免税品を買うのを楽しみにしているものですから、いつもフランクフルトやミュンヘンまで出て直行便で帰国していました。
でも今回はテーゲル空港が最後になるかもと危機感を(笑)抱いて。
本当に何にもない空港ですね。ゲートに入ってからの免税店もショボいし・・。
何度もテーゲル空港を使っていらっしゃるペコリーノさんならご存じでしょうか。
不思議に思ったのですが、搭乗してからの乗客のマナーの悪いこと、旅行記にも書いていますが、いつもあんな風なのですか。
さて、今回は9月半ばから26日間、船頭さんと二人旅の計画を立てています。
ドイツとその周辺国。
ペコリーノさんにはさんざんご心配をしていただきましたので、無理をしないで「帰るまでが旅」を肝に銘じて行ってまいります。
べコリーのさんは次回のご計画は?
himmel
- ペコリーノさん からの返信 2017/08/16 14:36:37
- RE: RE: ベルリン テーゲル空港
- frau.himmelさん、こんにちは。
> はい、テーゲル空港は今回初めて(で、たぶん最後かも)使いました。
> 何度もベルリンは訪れているのに不思議ですよね。
> ベルリンは日本への直行便が出ていないでしょう?
> 帰国の空港で免税品を買うのを楽しみにしているものですから、いつもフランクフルトやミュンヘンまで出て直行便で帰国していました。
そうだったんですね〜。
ベルリンからの飛行機って、ちょっと東京発の新幹線の車内と雰囲気が似ていますよね。
みんな、出張のような感じで。
乗客もそんな感じなんじゃないですかね。
> さて、今回は9月半ばから26日間、船頭さんと二人旅の計画を立てています。
> ドイツとその周辺国。
> ペコリーノさんにはさんざんご心配をしていただきましたので、無理をしないで「帰るまでが旅」を肝に銘じて行ってまいります。
>
> べコリーのさんは次回のご計画は?
私も10月の初旬に昨年同様ドイツ、ハンブルクとベルリンへ旅行します。
今回は、ベルリンフィルのチケットも入手済みです。指揮者、サイモン・ラトルさんの契約期間の最期のシーズンですので、彼の指揮するベルリンフィルへ行ってみようと思います。まあ、たんなるミーハーなんですけどね。
東京でも11月にコンサートがあるらしいのですが、もうほとんどチケットは売り切れで、おまけにとってもお高いんです。それならば、現地で、と思いまして。
こうやって旅行ができる平和な環境に感謝です。
お互いに、楽しい旅行にしましょうね。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2017/08/18 23:13:46
- RE: RE: RE: ベルリン テーゲル空港
- ペコリーノさん、追記もありがとうございます。
10月初旬にドイツですか!?
私と被る時期がちょっとありそうな感じですね。
そして思いました。
同じ時期ならサイモン・ラトルやっているんじゃない!
私の夢はベルリンフィルでベルリンフィルを(笑)聴くこと。
早速調べてみました。やっていましたー!
サイモン・ラトルと内田光子さんが。
ところがチケットは売り切れですって、残念!!
そうですね、ベルリン空港の乗客って、私たちのようにこれから10時間以上乗り続けるのと違って、出張のような軽い気持ちで乗っている人が多いのかも。
それにしても、エア・ベルリンの破綻・・・。ベルリン空港の開港がこれ以上遅れなければいいですけどね。
しばらくはスケジュール作成で忙しい日を過ごされますね。
himmel
-
- ぶどう畑さん 2017/08/15 21:08:33
- お帰りなさい!というのも変ですんが(^^;
- himmelさん
ぶどう畑です。
ようやく旅が終わりましたね!
最後の最後にヒヤヒヤ…。でも、乗り継げてよかったですね。
荷物は、乗り継げたのでしょうか…?
シニア3人旅は、早くも来年の企画が始まっている模様。
シニア・プラスワンを狙っているぶどう畑ですが、来年は予定が未定で、はぁ…。
今年の計画は着々ですか?
私は、〇十肩に悩まされ、痛みで目が覚めて、熟睡できずに参ってます。
元気もなくなって、9月の旅行も心ウキウキとはならず、リゾートしておけばよかったか…と思ったり。
旅は、元気で行けるのが一番を痛感。
いつもに増して、のんびりを心がけるつもりです。
himmelさんも、どうぞ無理のないプランでお出かけください!
- frau.himmelさん からの返信 2017/08/16 13:47:18
- RE: お帰りなさい!というのも変ですんが(^^;
- ぶどう畑さん、こんにちは。
フランス編の旅行記も着々と進んでいますね。
いつもの私のように、急がずじっくり拝見いたします。
ところで○十肩ですか?いけませんね。
旅行からお帰りになってからお身体の不調が続いているそうですが、前の旅で無理をしたのではありませんか。
いや、ぶどう畑さんに限ってそれはないですね。
やはり原因は「旅のしすぎ」ですね。
今回は私より早くご出発なさるのですから、もう間もなくではありませんか。
早く元気になってください。
今回つくづく思いました。やっぱり健康が一番だなーって。
ドコソコ痛いと旅も楽しめませんものね。
> himmelさんも、どうぞ無理のないプランでお出かけください!
ありがとうございます。
ツレアイも同じように齢をとっていますので、無理のないプランを心がけました。
でも26日間、ドイツだけでなく、例のこだわりの計画で周辺各国をまわりますのできっとまた無理をするんだろうなー。
ぶどう畑さん、どうかお気を付けて行ってらっしゃい。
この言葉、良く旅行をなさっていますから、最近よくつかっていますね。(笑)。
himmel
- ぶどう畑さん からの返信 2017/08/17 20:54:14
- 原因は仕事
- himmelさん
ぶどう畑です。
〇十肩の原因は、1日中パソコンに向かっての仕事と思われます。
いつも肩や首が凝っていて、鍼やマッサージのお世話になっていますが、溜まりに溜まった凝りが、〇十肩という症状となって出てきたのでしょう。
肩が痛くなって、いかに酷使していたかが、ヨークわかりました。
いくらほぐしてもらっても、いまだにカチカチ…。
腕が痛くて、机に乗せるのが辛い日もあります。
熟睡できなくて、ボーっとした頭にムチ打つこともあります。
それでも、今の所、仕事はしなきゃならないわけで…。
そうやって働いて、お給料もらって旅行に行っているわけで、「旅のしすぎ」が言われると、いくらなんでも、ちょっと…。(~~;
スイスからマインツに向かい、マインツから行ける所をのんびり観光しようと思います。
旅行でパソコンに向かわない分、症状が軽くなるといいのですが…。
腕を酷使しているのに、旅行記アップしているのも、悪いんですけどね。
これは楽しみでもあるので、なかなかやめられない。(笑)
- frau.himmelさん からの返信 2017/08/19 00:10:24
- RE: 原因は仕事
- ぶどう畑さん、こんばんは。
「旅のしすぎ」ではない? それは大変失礼いたしました。
原因は「仕事のしすぎ」なのですね。
○十肩って辛いのでしょう?
実は、夫も○十肩のようなのです。あの齢で○十なんておこがましいですね。
本人もパソコンの前に座りっぱなしで、椅子が合わないからいけないんだって言っています。
さすがに旅が近づいて危機感を覚えたのか、近々マッサージに行ってみようと言っています。
そして予防線を張られました。
肩が痛いのだから、今までのようにお気楽に重い荷物を持たせないでよ!って。
お蔭で今回は駅前のエレベーター付きのホテルばかり選びましたので、ホテル代が高く付いてしまいました(泣)。
ぶどう畑さんはマインツ近辺でのんびりですか?
きっと素敵な地を探していらっしゃるのでしょうね。
私は今回は珍しく、フランクフルトも含めたあの付近には足を踏み入れないスケジュールになりました。
ところで、いつか言ってらした「ワイン門」でしたっけ?あそこの旅行記はまだでしたよね?
お互いに楽しい旅に致しましょう。
himmel
-
- jijidarumaさん 2017/08/15 18:31:32
- 2016年シニア男女3人組+αの長い旅
- himmelさん、
こんばんは。残暑お見舞い申し上げます。
2016年シニア男女3人組+αの長い旅、お疲れさまでした。
大変面白く、また写真付きの歴史の勉強もさせて頂きました。
拘って見て回るとやはり何かを残してくれますね。
膝はもう良いのでしょうか?次回の旅もあるだけに、お体第一に
お過ごしください。(普段も無理に歩かない方が良いのかも)
テーゲル空港も閉鎖ですか?ベルリンは昔から空港不足ですね。
どんな形になっていくのでしょうね。
マー、あまりベルリンの町が好きでない所為か、それはそれで・・・。
今でも広い国土がありながら、ロシアにも近い北東部のベルリンを
非ドイツ的な首都(混然とした印象が強い)にして大投資していくのが
良かったのかと、疑問に思っています。
ドイツは各地の力が強い方が上手くいくような気があり、
このまま更にベルリンが巨大化していくのは不安定な基になると。
余計な事を書いたかもしれません。ご容赦!
それではまた。
jijidaruma
- frau.himmelさん からの返信 2017/08/16 11:36:36
- RE: 2016年シニア男女3人組+αの長い旅
- jijidarumaさん、今回もコメントありがとうございます。
やっと昨年の旅行記が一応終わりました。
最近は齢のせいか(またそれか・笑)1作仕上げるのに、以前より時間がかかります。
もどかしいことです。
> 膝はもう良いのでしょうか?次回の旅もあるだけに、お体第一に
> お過ごしください。(普段も無理に歩かない方が良いのかも)
ありがとうございます。
膝の方も以前のようにとは行かず・・です。
昨年は旅行前に、足を鍛えなければと結構歩いていまして、それが裏目に出たものですから、今は陸上散歩は控えめにして、週2回ほど水中歩行で鍛えています。
それに今年の旅は楽なスケジュールを組んでいます。
と言いつつ、現地ではどんなアクシデントが待っているか・・。
jijidarumaさんのベルリン観、なるほどと思います。
確かに地理的には今まで何度も煮え湯を飲まされたロシアに近く不安定ですね。
ドイツは地方地方で充実した都市がいろいろあるのに、なんでベルリンなんだ!という感じなのですね。
jjidarumaさんは、お車でドイツ中を周っていらっして、地方のいいところもたくさんご存じ。
私たちは、都市交通に頼らなければならないので、いきおい交通の便利なベルリン、ミュンヘンになびいているのかも知れません。
これからもjijidarumaさんの旅行記で勉強させていただきたいと思います。
himmel
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