2017/09/11 - 2017/09/11
410位(同エリア1261件中)
ぶんちゃさん
今日はホテルのツアーデスクでアレンジしてもらったタクシーでカトマンズの主なところを回ってもらいます。
スワヤンブナート、パタン、パシュパティナート、ボダナートの順番です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
-
今日の朝食
これで全部
簡素なものです -
チトワンツアーを依頼したヒマラヤンアクティビティーの集金が9時半なので市内観光出発も同時刻に設定。それまでSIM購入と周辺散策に出かけます。
-
すごい電線
電柱が折れるんじゃあないか心配です。
ベトナムもすごかったけど、こちらの方がまだ整然としています。 -
朝のタメルは閑散としています。
-
道はきれいに舗装してないので歩きにくい。
時折バイクが来るのがうっとおしい。縁を通ると水にはまる。 -
辻々にはヒンズーの神様を祀る祠があります。
この後、旅行社の親父に捕まってツアーの勧誘を受けましたが、時間が無いのでということでSIM屋だけ連れて行ってもらいました。2G1ヶ月で2999ルピー。高いのか安いのかよくわかりません。 -
さあ9時半ななりました。
市内観光に出発! -
最初の訪問地スワヤンブナートに到着。
入場料200ルピーなり。大日如来を祀るストゥーパ by ぶんちゃさんスワヤンブナート 寺院・教会
-
お坊さんが一心にお経を唱えていました。
-
階段には犬と猿が出没します。
-
山頂の大ストゥパの周りにはおみやげ物屋さんがいい雰囲気出しています。
-
たくさんのストゥパーに囲まれて
-
正面から
-
見られてる
-
十一面観音でしょうか
ちょっと日本とは雰囲気違いますね。目がぱっちりしてるし。 -
一回まわすと一回お経を唱えた功徳があるというマニ車
-
大ストゥパの側壁には大日如来さま
-
ハリディ寺院
信者がひっきりなしに参拝に来ています。
屋根からぶら下がっているのはドバジャ。 -
だれか買う人がいるのでしょうか
-
猿
モンキーテンプルって言うくらいだからね。 -
眺めはいいんですけど、ヒマラヤは今日も見えません。
-
猿の集会
-
さあ次!
-
もうすぐパタンです。
バイク多すぎ! -
SAARC以外の外国人は1000ルピー。
SAARCは南アジア地域協力連合(South Asia Association for Regional Cooperation)の略称で、ネパールの他インドとかパキスタンなどの南アジアの国々が加盟しています。日本はオブザーバー参加なのでちょっとくらい割引があってもいいんじゃあない?。 -
エントランスチケット
和紙のような風合いの紙でできてます。
パタン博物館の入場料込みです。
パタンは塀に囲まれているわけではないのでチケットなしでも入場できそう。パタン博物館以外はチェックもないし。 -
いいですね
-
地震の爪あとが痛々しい
-
クリシュナ寺院
-
土台だけ
これから修復するみたいです。 -
元の姿に生るのに何年掛かるのでしょうか。
-
旧王宮
-
クリシュナ・マンディール
クリシュナはシヴァ神の化身とも言われています。 -
パタン博物館。
ここはエントランスチケットで入場できます。 -
こういった中庭を持つ建物をチョークというそうです。
-
展示も中々凝っています。
-
ガネーシャ像
ガネーシャはシヴァとパールヴァティの子。
ある時、入浴中のパールヴァティから誰も通すなと命ぜられ、シヴァの入室を拒んだため激怒したシヴァに頭を切断されました。事情を知ったシヴァは切断した頭を探したけど見つからなかったので通りがかった象の頭を挿げたそうです。
神様でも怒るんですね。 -
三尊像
展示物も色々あってじっくり見てたら相当時間がかかります。 -
3階から中庭を見下ろしたところ。
-
窓から修復中のクリシュナ・マンディールが見えます。
柱の先にあるのはガルーダです。 -
博物館らしい内装です。じっくり見てしまいました。
-
これはバイ・デガ寺院かな?
-
日本が復興の支援をしているようですけど土台しかありません。
-
屋根を支える方杖一本一本に精緻な彫刻がなされています。
-
気休め程度のつっかい棒
-
水汲み場
現役です -
水がじゃんじゃん出ています
-
ガネーシャがいました。
スリムと肥満体の2種類あるようです。 -
冷たいものでもいただきましょう。
何にするかな -
コールドコーヒー・ウイズ・アイスクリーム
-
タレジュの鐘を見ながらアイスコーヒーで休憩タイム
おいしゅうございました -
突然ですがパシュパティナートのゲートです。
右の門から入って入場料を支払います。当然のように付いてきて説明しようとするおじさんがいましたが丁重にお断りしました。 -
えっちらおっちらひたすら歩きます。
みやげ物とガイドの勧誘を蹴飛ばしながら。 -
これなんだと思います?
火葬用の着火材です。 -
ガートが何基もあります。
この上で遺体を火葬するようです。 -
この斜めの台に遺体を置いて足を清めます。
-
こちらは準備中。
丸太を井桁に組んで花で飾ります。 -
盛んに煙を出しています。
でも、そんなに臭くはありません。 -
かなりの火力です。
-
おじさんが角材で火力を調節しています。
焼けた遺灰は下の川に落とします。
なので、ヒンズー教徒にはお墓がありません。 -
パシュパティナート寺院
門の前まではいけますが、ヒンズー教徒以外は入場禁止です。 -
寺院とは反対側の岸。
何組もお坊さんを囲んでなにやら儀式をしています。
上に見える白い屋根の祠はエッカイダス・ルドゥラです。 -
エッカイダス・ルドゥラにはリンガが祀られています。
-
整然と並んでいます。
-
全部で11基あります。
-
リンガはシヴァ信仰の象徴です。
-
カンボジアのアンコール遺跡でも見たような建築です。
-
サドウがいました。あんまり近寄るとチップを要求されそうなので望遠で。
-
さあ帰りましょうかね。
-
ガートの上でなにやら儀式っぽいことしています。
上半身裸の男性は多分ヒンズーのお坊さんでしょうか。 -
お猿の親子
お供え物やら食べ物はいろいろあって困らないみたいです。 -
ボダナートに向かいます。
-
ゲートの前の道路は交通量が多い上に何故かぬかるんでいて、おまけに牛もうろついています。
-
ゲートをくぐって入場。
あれ?入場料は何処で払うの。人ごみに紛れてチケット売り場をすり抜けたみたい。わざとじゃあないですよ。 -
地震の被害は修復済でした。
復旧済みでした by ぶんちゃさんボーダナート 寺院・教会
-
ストゥーパの周りはぐるっと土産物屋さんが取り囲んでいます。
-
犬、人、犬、犬
-
ブッダアイから上の部分に亀裂が入ったようですが、元よりきれいになったようです。
-
ここから中に入れます。
-
全体が白いんでまぶしい。サングラス必携です。
-
世界を見渡すブッダの目
-
ここより上は上がれません。
-
ストゥーパの北側の寺院には巨大なマニ車がありました。
-
ボダナートの前の道路はとにかくすごい交通量。渡るのに大変。
-
再び旅行社の親父に捕まってランチをごちになりました。
ネパールアイスで乾杯。 -
モモ
これは旨かった。
露地の奥の店の奥まで親父に連れて行かれたので、店の名前も場所も覚えていません。 -
旅行社の親父
この後も何回か出会いました。
その都度ネパールティーをご馳走になりました。 -
旅行社の「SAVE MOUNTIN」
この店はタメルの通りから30mくらい奥まっているので、親父はタメルの通りまで出て、私のようなカモを待ち構えているって言う商売スタイル。
結局、明日のバクタブル経由ナガルコットまでのタクシーをお願いしました。
無理強いはしてこないので、料金に納得すればOKだし,そうでなければ断るだけ。 -
夕食までの腹ごなしと14日のチトワン行きバス乗り場の確認に来ました。なんせ朝の6時半出発なので、当日慌てないように下見です。
大きな交差点で交通量も多いです。でもなぜか違和感。信号機はあるんだけど機能していない。歩行者用まであるけど勿論機能していません。警官4人がかりで交通整理。 -
さあ、MOMOTAROUで夕食
-
今日はエベレストビール
日本風に付きだしもあります -
ラーメンをいただきます。
う~ん、麺もスープも微妙です。
なんか、もやもやしたままホテルに帰ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カトマンズ(ネパール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
92