2011/09/14 - 2011/09/19
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まりもまめさん
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友人が旦那さんの仕事の関係でインドにいた頃、別の友人と一緒にインドへ遊びに行きました。
友人の案内でいろいろな遺跡を回りました。
ジャイプール二日目のこの日は、別名ピンク・シティーと呼ばれているほどピンクの建物だらけのジャイプールの街歩きです。
- 旅行の満足度
- 4.5
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ジャイプールで宿泊したRAMADAHOTELは中級レベルながら、とても過ごしやすいホテルでした。
朝食も大満足でした。 -
ホテルからタクシーで、ハワー・マハル、別名「風の宮殿」へ向かいます。
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街並みは本当にピンクです。
1876年に、ヴィクトリア女王(この翌年インド皇帝となった)の息子、アルバート王子がこの地を訪れたタイミングで市街の建物をピンク色に塗ったのをきっかけとして、伝統的に建物にピンク色の塗装が施されるようになり、現在でも「ピンク・シティー」と呼ばれる景観を作っているそうです。 -
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着きました。
ハワー・マハル、別名「風の宮殿」と言われる史跡です。
シティ・パレスの一部で、ピンク色をした砂岩を外壁に用いた5階建ての建造物で、953の小窓が通りに面しています。
この小窓から宮廷の女性たちが自らの姿を外から見られることなく、街の様子を見たり、祭を見て楽しむことができるようになっているそうです。
また、この小窓を通して風(ハワー)が循環することによって、暑いときでも涼しい状態に保たれるような構造となっていて、これがこの宮殿の名前の由来ともなっているそうです。
が、しかし・・・とても暑かったです。笑 -
美しい眺めです。
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ピンクな街並みです。
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シティーパレスの中を歩きます。
大きな銀の壷がありました。
1902年に作られたほぼ等身大の銀製の壺です。
これは当時の藩王がイギリス訪問に際して作らせたもので、壺にガンジス川の水を満たし旅行中も日々沐浴したとされ、ギネスブックに「世界で一番大きな銀製品」として登録されているそうです。 -
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確かこちらは現在もマハラジャが住んでいるところだったと思います。
シティパレスは多くが博物館などになっていますが、一部は本当にマハラジャが居住しています。 -
マハラジャの写真です。
小さな男の子だけがパジャマみたいなのを着ています。笑 -
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飛行機でデリーに戻り、友人おススメのカレー屋さんへ行きました。
ナンではなく、プーリというぷっくり膨らんだパンのようなものカレーを一緒に食べました。
私はナンのほうが好きでした。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
旅行記その3は世界遺産タージ・マハルへです。
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