2011/09/14 - 2011/09/19
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まりもまめさん
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友人が旦那さんの仕事の関係でインドにいた頃、別の友人と一緒にインドへ遊びに行きました。
友人の案内でいろいろな遺跡を回りました。
遺跡好きの私は終始興奮しっぱなし。
想像以上の暑さに、時にはフラフラになりつつも初めてのインドを満喫しました。
JTBのパックツアーで、飛行機とホテルがセットになっていて、あとは終日自由行動できるものを選択。
- 旅行の満足度
- 4.5
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成田空港12時半発のJAL749便でデリーへ。
飛行時間は9時間ほど。
デリー到着後は宿泊ホテル「タージパレスホテル」へ向かいました。
想像以上のラグジュアリーホテルに友人と大興奮。
夕食はホテルのレストランへ。
早速現地の友人と合流です。
フォーのようなものを食べましたが、これがすごく美味しくてこの後別の日にもリピートしました。 -
翌日からは4日間は自由行動です。
友人がインド各地を一緒に周ってくれました。
チケットやホテルなど、何から何まで事前に手配してくれていて本当に感謝です。
この日は友人がお抱え運転手(!)の車でホテルへ迎えにきてくれ、友人宅へ遊びに行ったあと、そのまま近場の遺跡に連れていってくれました。 -
ポストが可愛いです。
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入場無料の遺跡群ハウスカスコンプレックスです。
この当たりはデリーの代官山と言われいてるオシャレな街ハウスカスビレッジがあります。 -
涼しそうな眺めですが、この日も猛烈な暑さでした。
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13世紀ぐらいの遺跡群とのこと。
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敷地はかなり広かったです。
遺跡というか公園のような雰囲気のところでした。
現地の人の憩いの場にもなっているようでした。 -
遺跡の詳しいルーツが書いてあります。
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続いて飛行機でジャイプールへ。
13時40分デリー発、14時半ジャイプール着。
こちらは空港内のバスです。 -
飛行機からの眺め。
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空港にホテルのお迎えを頼んでいたのに来てくれなかったのでタクシーでホテルへ向かいました。
友人によると、インドではこういうことはよくあるらしいです。
宿泊はRAMADA HOTELです。
中級ホテルですが、値段の割にとても良かったです。
飛行機往復とホテル代で、日本円12000円くらいでした。安いです。
全て友人が手配してくれました。 -
ホテルに到着後友人が、空港にお迎えが来なかったことについて、ホテルの受付にペラペラ英語で激怒。
頼もしい。笑
ソ―リーと謝罪を受けました。
こういう場面でインド人はめったに謝罪をしないらしく、ソ―リーと言わしめただけでも満足だと友人が言っていました。おそるべしインド。
ホテルからオートリキシャ―でアンヴェール城へ向かいました。 -
なんというか、道路はあってもないに等しい感じです。
バイクも車もオートレキシャーも入り乱れて障害物競走のような雰囲気です。
悪循環でどこもすごい渋滞。 -
クラクションなりまくりです。異常なほどなりまくりです。
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牛も登場。道路に牛。
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ラクダも登場!
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見えてきましたアンヴェール城。
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2013年に世界遺産登録されたラージャスターンの丘陵城塞群の6つの城塞の中の一つ、アンヴェール城です。
訪れた当時は世界遺産には登録されていませんでした。
素晴らしい遺跡でした。
確か当時は公園のような感じで無料に入場できましたが、今はどうなっているかわかりません。 -
インドで観光した遺跡の中でも1、2位を争うくらいに大好きな遺跡です。
アンベールがアンベール王国の首都だった16世紀に建設されたお城です。 -
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観光客はまばらでした。世界遺産に登録された現在はどうなっているか。
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山の上に見えるのがジャイガル城です。
こちらは現在のマハラジャが世界遺産登録に反対しているとの理由で世界遺産には登録されませんでした。登録の際にかなり議論になったそうです。
遠くからみると城壁が万里の長城を彷彿とさせました。 -
お猿がいます。やはりニホンザルとは雰囲気が違います。
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イスラム建築の影響を色濃く受けています。
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突然ゾウが表れて驚きましたが、この象に乗って観光することもできるんだと思います。
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こちらは鏡の間と言われいている美しい部屋です。
鏡の装飾がちりばめられています。別名「勝利の間」と言われいます。 -
装飾がとにかく美しい。
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修復工事をしていました。
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鏡の間からの景色もとてもきれいでした。
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人口湖のオマタ湖です。
アンヴェール城からの帰りもオートリキシャ―に乗りました。
途中でarucoに掲載されていた可愛い雑貨屋さん「ブルーポッタリーアートセンター」に寄って、綺麗な彩色が施されたお皿を何枚も買いました。 -
夕食は友人おススメのnirosというカレー屋さん。
現地の人にも人気があるお店のようで混んでいました。
インドへ来て初めてのカレー。美味しかったです。 -
nirosでの夕食中に外は激しいゲリラ豪雨だったようで、外に出ると道が完全に川のようになっていました。
このため、道も大渋滞。クラクションの嵐。
オートレキシャで10分くらいで到着するはずのホテルへ1時間近くかけてなんとか到着しました。
翌日はピンクシティーのシンボル「風の宮殿」へ行きます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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