2017/07/20 - 2017/07/23
996位(同エリア1835件中)
菊花さん
友人Mとのロシア旅行9日目(モスクワ3日目)は、クレムリンと救世主キリスト聖堂を見学後、シェレメチェボ空港へ、成田への直行便で帰国。
9日目:クレムリン(武器庫、11:45~衛兵交代式)、ボクロフスキー聖堂、救世主キリスト聖堂、16:30モスクワ・ベラルーシ駅発アエロエクスプレス~17:05シェレメチェボ国際空港駅着、チェックイン、19時モスクワ・シェレメチェボ国際空港発~機内泊。
10日目:10:35成田空港着。
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★9日目
7時頃起床。気温は14度。この日の天気は曇りで、気温も18度程度までしか上がらないもよう。
まずは、ホテル(ペキン・ホテル)の1階で朝食ブッフェ。ビーツのサラダは色こそ強烈だけれど、味は普通に美味しい。
今日でロシア最終日なので、朝食の後は荷造り。部屋もチェックアウトして、荷物だけホテルのベルさんに預かってもらう。 -
9時頃、ホテル最寄のメトロ2号線(緑ライン)マヤコフスカヤ駅。
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ちなみに。メトロの車内はドア上に駅名と乗り換え表示がある。
ロシア語(キリル文字)だけではなく英語表記もついているし、メトロの各線の数字と色が分かりやすく示されている。
キリル文字が見慣れないことさえ除けば、メトロ利用は全く難しくない。 -
2号線チアトラーリナヤ駅でどう歩いたのだったか失念してしまったが、地上に出たら2階建メリーゴーランドがあった。
よく分からなかったがイベントがあるっぽい。 -
赤の広場へ通じるヴァスクレセンスキー門の前を通過して
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道の向こうに赤の広場があるのを横目に見て
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9:15頃、クレムリン北西側にあるアレクサンドロフスー庭園の門をくぐったら
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衛兵さんが近距離で見つめあっていた!
・・・いや、単に、無名戦士の墓の前の衛兵交代ですけど。交代で下がる衛兵さんは、新しく任に就く衛兵さんの服装チェック(ネクタイの歪みとか、ジャケットのシワとか)。
「身長190cm以上、眉目秀麗とかの選抜があるんだろうね」
「名誉職だからね」 -
そんなことを言いながら、花壇や噴水を横目に見つつ、まっすぐ進む。
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突然ですが、クレムリンで見かけたマンホールの蓋。
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ガラス張りのチケット売り場に到着したのが9:25頃。
我らは事前にインターネットからクレムリンと武器庫の入場券を購入済みなので、あとはこの窓口でバウチャー(とパスポート)を提示してチケットに引き換えてもらうだけ、なのだが・・・
異常なまでにトラブっているツアーガイドっぽい人が一つの窓口を占拠している状態で、他の利用者は実質残り2つの窓口を利用することに。でもまぁ引き換えるだけだからスイスイと進むのかと思ったら発券手続きがこれまたゆったりマイペース。
むしろ、当日券で並んでいる人たちの列の方が楽々進んでいるという事態に。
しかし、まぁ、待つしかないから待つわけです。 -
当日券窓口に三つ編み大好き集団がいたので激写。
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30分以上並んでバウチャーを引き換え、更に団体ツアーを掻い潜ってトロイツカヤ塔の入場口を通過したのが、10:10頃。
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クレムリン大会宮殿の前を通過して、玉ねぎの乗った聖堂が並ぶ広場前を突っ切り、
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10:20頃ようやく武器庫の前に到着。(ピンボケ)だけど、黄色と白の建物の一番奥に武器庫の入り口があるよ。
館内には「俺たち、こんだけ色々と持ってるんだぜ!キラキラだぜ!」な衣装、武器、馬車、食器を含む装飾品、イコン等がみっしりと並んでいた。芸術的価値云々は分からないけど、キラキラっぷりに圧倒される。
(尚、館内は写真撮影NG。) -
武器庫を1時間半ほどかけて見学して、聖堂広場に戻ってきたのが11:45頃。
左の黄金の玉ねぎが乗っているのが、ウスペンスキー聖堂、奥に見えている暗い緑色の低い丸屋根が多分元老院。
人だかりがしていて、見学者用のひな壇まで出てるなと思ったら、楽隊がいる。 -
黄金の玉ねぎが乗った高い塔がイワン大帝の鐘楼、右の黄金と銀の玉ねぎが見えるのがアルハンゲルスキー聖堂。
ちなみに自分は、アルハンゲルスキー聖堂の対面にあるブラゴヴェシチェンスキー聖堂の入り口の階段から、広場の衛兵さんを見ています。 -
最初は音楽隊だけだったけど、
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騎馬兵に先導されて歩兵も来た
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剣を握る拳は顎の下なんだね。
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まずは簡単なお披露目。
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イチオシ
広場の中を軽くパカパカ。
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続きましては、歩兵のマスゲーム。
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号令に合わせて銃を持ち替えたり回転させたり、訓練の賜物。
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騎馬兵も負けじと(?)マスゲームを披露。
ぶつからないように十字交差したり、横歩きしたり、なかなかなもんです。 -
イチオシ
約30分のパフォーマンスが終了して、12:15頃、衛兵さんたちが戻ってゆく。
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楽隊さんはちょっとゆるい感じで帰路へ。
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終了直後の聖堂広場はこんな感じ。
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衛兵も見終わったし、ってんでブラゴヴェシチェンスキー聖堂にも観光客がどっと押し寄せる。
衛兵パフォーマンスの前に聖堂内部を見ておいてよかった。(館内は写真撮影NG。) -
黄金の玉ねぎ、というか、むしろ雨後のキノコ的な何か
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左がパトリアーシェ宮殿、右奥が元老院(ロシア大統領府)
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聖堂広場を囲む黄金の玉ねぎたちは、曇天にも映える
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その脇にあるのが大帝の大砲。
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少しだけ離れて、鐘の皇帝。
デカイ。そして、見事に欠けている。 -
こうやって見ても、イワン大帝の鐘楼の下に置かれた「鐘の皇帝」は大きいな。
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クレムリンは観光名所ではあるのだけれど、政府の重要な建物も並んでいる場所なので、当然のように立ち入り禁止区域がある。
で、観光客が車道にはみ出したり、進入禁止区域に近寄ったりすると、警備員に激しく笛を吹かれる。 -
ちなみにこの日、元老院の丸屋根の上には大統領旗が翻っていた。
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と、いうことは、プーチン大統領がクレムリンにいたわけだね。
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さて、スパスカヤ塔から出ませう。
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せっかくなので庭園もちょっとだけ
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みんなが大好きな噴水も、お約束なのであったよ。
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フクロウが印象的なシャツをお召しのガイドさんがいたので、激写
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スパスカヤ塔を出た左手の赤の広場には巨大ステージ。
「何をやるんだろうね?」
「プーチン on ステージ?」
「それは、見たいな」 -
プーチンは見られないので、ポクロフスキー聖堂(ワシリー寺院)を見るよ。
聖堂の前には観光客が大勢いたけれど、聖堂脇のチケット売り場はそれほど人が並んでいなかった。
「ズドラーストビッチェ!(Vサインを見せつつ)2チケット、パジャルースタ」 -
聖堂内、イコンが飾ってある場所は
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勿論キラキラしているのだけれど
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廊下は唐草模様や幾何学模様などが多用されており、花柄の布地でありそうだななどと思っていたら、うまい具合に花柄スカートの観光客が。
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外装に負けず劣らず個性的なポクロフスキー聖堂の内部を見学したのち
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聖堂の東側の道から
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クレムリン川岸通りを歩く。
広い道が、ドーーン!とまっすぐ。東京では滅多にお目にかかれない光景。 -
また、工事中かよ!モスクワ来て何回目だ?
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ブツブツ言いつつも、14時頃に救世主キリスト聖堂についた。
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あ、結婚式の人だ!
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と、思ったら、こっちには別のカップル!
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聖堂内部への入り口がわからなくて無駄に外を1周しちゃったけど
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ようやく入り口を発見。
せっかくなので、展望台のチケットも買ってみた。(単に内部を見学するだけなら無料)
聖堂内部は、先ほどのボクロフスキー聖堂とは対照的に、広々として圧倒的にキラキラしていた。 -
聖堂内部は写真撮影NGだけれど、展望台から景色を撮るのはOK。
モスクワ川、クレムリンの赤い壁。あの道を歩いてここに来たんだなぁ。 -
イチオシ
聖堂の外に出たら今度は別なカップルが!
年齢的には銀婚式、かな? -
聖堂横の、というか、下にある
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公園のバラと
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お約束の噴水も楽しんで
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公園横に入り口があるメトロ1号線(赤ライン)クロポトキンスカヤ駅に駆け込んだのが15時半。
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ペキン・ホテルに戻って荷物をピックアップ。
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ホテル最寄りのマヤコフスカヤ駅前の広場では、やっぱり大きいお子さんがブランコを満喫中。
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メトロ3号線マヤコフスカヤ駅から1駅乗って
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メトロのベラルースカヤ駅からアエロエクスプレスのベラルーシ駅に行こうと地上に出たら、またしても工事中。
しかも覆いのおかげで視野が遮られて目的の駅がイマイチ見えない。
けど、大きな荷物を持っている人についていけば良いだろうと信じて歩いたらちゃんと駅に着いた。 -
アエロエクスプレスの切符売り場がわからなくて、別な窓口の係員に「アエロエクスプレス?」って聞いたら、「あっち」と教えてくれた。
アエロエクスプレスのコーナには窓口の他に英語表記もある券売機もあって、無事空港までの切符を購入。
切符といってもレシートみたいなぺらぺらのやつね。 -
16:20頃、アエロエクスプレスの車内に。
綺麗だし、そこそこゆったりしてる。
16時半に国鉄ベラルーシ駅を出発して -
17:05頃、モスクワ・シェレメチェボ空港駅着。
確か、空港駅の改札を出るためには切符のバーコードを読ませる方式だったと思う。 -
モスクワ発~成田行きのアエロフロートはターミナルDなので、まずはターミナルDへ。
ちょっと駆け足気味で頑張る。 -
17:15頃にアエロフロートのチェックインカウンター前には着いたのだけれど、何しろこれがものすごい行列。
まぁこうなったら並んで待つしかない。が、待っても待っても列は進まない。
18時前にようやくチェックインが済み、脇目も振らず出国審査へ。 -
その後、荷物検査の機械が1台故障するというアクシデントもあったりしたが、18:10頃には搭乗ゲート前に着いた。(ちなみに、我らが乗るのは19時モスクワ発。)
ゲート前にいた他の日本人旅行者の会話がちょっと耳に入ったのだが、曰く「モスクワ・シェレメチェヴォ空港って、いつもは2時間前に空港に来ても余裕で、むしろやることなくて暇を持て余す感じなんですよ。こんなに混んでるのは珍しいです」とのこと。 -
18時半頃から搭乗開始。
離陸2時間半後くらいに出されたのがこちらの食事。まぁまぁ美味しかったのだけれど、やはりパンが冷たいのが寂しい。
この日はバタバタしていて昼食を取り損ねたこともあり、機内食をモリモリ食べ、あとは寝るのみ。 -
★10日目
日本到着の2時間前に出たのがこちらの食事。
ロシアの思い出にブリヌイを選択。練乳っぽいクリームがかかっていて、やっぱり甘かった。 -
予定通りの10時半頃、成田空港着。
面白かったね、次、どこ行く?
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