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神戸と宮崎を結ぶ宮崎カーフェリー。いつもは高知沖の外洋を経由。瀬戸内海経由の第二基準航路は台風等で外洋が荒れる等、年に数回あるのみ。<br />しかし神戸開港150周年の今年7月16日の下り便が、船内イベント盛り沢山で瀬戸内海を経由するという。そこで和歌山への旅の帰路に乗船して参りました。

瀬戸内経由の宮崎カーフェリー「わくわく瀬戸内クルージング」2

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2017/07/16 - 2017/07/17

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船尾唯智

船尾唯智さん

神戸と宮崎を結ぶ宮崎カーフェリー。いつもは高知沖の外洋を経由。瀬戸内海経由の第二基準航路は台風等で外洋が荒れる等、年に数回あるのみ。
しかし神戸開港150周年の今年7月16日の下り便が、船内イベント盛り沢山で瀬戸内海を経由するという。そこで和歌山への旅の帰路に乗船して参りました。

  • 出航まであと僅か。多くの人がデッキに出て、その時を待っています。<br />こんなに人が多い宮崎カーフェリーは初めて。今日この便は満席。このフェリーには珍しい中国人の客も。

    出航まであと僅か。多くの人がデッキに出て、その時を待っています。
    こんなに人が多い宮崎カーフェリーは初めて。今日この便は満席。このフェリーには珍しい中国人の客も。

  • フェリーターミナルで演奏を披露した神戸学院大吹奏楽部の人々も、外に出て演奏。最後まで出航セレモニーに花を添えます。

    フェリーターミナルで演奏を披露した神戸学院大吹奏楽部の人々も、外に出て演奏。最後まで出航セレモニーに花を添えます。

  • 出航時にテープ投げをしようかと思いましたが、あまりの人の多さと暑さに退散。<br />とにかくこの人の多さ。できるだけ混雑を回避すべく、出航時は風呂に入りに行きました。案の定、風呂の人は少なめ。<br />サウナに入ったりして、まったり。そのサウナの間に明石海峡大橋を過ぎてしまいました(笑)

    出航時にテープ投げをしようかと思いましたが、あまりの人の多さと暑さに退散。
    とにかくこの人の多さ。できるだけ混雑を回避すべく、出航時は風呂に入りに行きました。案の定、風呂の人は少なめ。
    サウナに入ったりして、まったり。そのサウナの間に明石海峡大橋を過ぎてしまいました(笑)

  • 船内で売っていたワイン。グラスはプラスチック(笑)<br />ワインラベルからして、今回のイベントのための特別品ですね。<br />家に帰った後、友人とワインを平らげてしまいましたが、一応ビンだけは記念にとっておこう。

    船内で売っていたワイン。グラスはプラスチック(笑)
    ワインラベルからして、今回のイベントのための特別品ですね。
    家に帰った後、友人とワインを平らげてしまいましたが、一応ビンだけは記念にとっておこう。

  • 船内のモニターです。おっ、瀬戸内航路になってる。

    船内のモニターです。おっ、瀬戸内航路になってる。

  • こちらも見事に瀬戸内航路。<br />いつもと違うので新鮮(笑)

    こちらも見事に瀬戸内航路。
    いつもと違うので新鮮(笑)

  • この表示もいつもは見ないなあ(笑)<br />クルーズを楽しみましょう!

    この表示もいつもは見ないなあ(笑)
    クルーズを楽しみましょう!

  • そして瀬戸内航路らしく、瀬戸大橋の通過時刻案内も出る。

    そして瀬戸内航路らしく、瀬戸大橋の通過時刻案内も出る。

  • 明石海峡大橋も紹介。<br />もう通り過ぎたけど(笑)

    明石海峡大橋も紹介。
    もう通り過ぎたけど(笑)

  • これが今回のメインの目的。来島大橋です。<br />何回も名門大洋フェリーや阪九フェリーなどで、橋の下を通過しているのですが、いつも夢の中。<br />そこで今回は起きて、橋の下の通過を見届けてやろうと考えた次第。

    これが今回のメインの目的。来島大橋です。
    何回も名門大洋フェリーや阪九フェリーなどで、橋の下を通過しているのですが、いつも夢の中。
    そこで今回は起きて、橋の下の通過を見届けてやろうと考えた次第。

  • こちらは滅多に見られないドライバー食堂の中。今日はドライバーの利用も少ないから、スカスカですね。

    こちらは滅多に見られないドライバー食堂の中。今日はドライバーの利用も少ないから、スカスカですね。

  • ほんで一方の旅客用のレストランは長蛇の列。シャレにならないレベルでした。<br />一応並んで腹一杯食いましたが、落ち着かないこと、この上ない。<br />で食い過ぎたので自分の寝台で寝ているうちに、瀬戸大橋も通り過ぎました(笑)

    ほんで一方の旅客用のレストランは長蛇の列。シャレにならないレベルでした。
    一応並んで腹一杯食いましたが、落ち着かないこと、この上ない。
    で食い過ぎたので自分の寝台で寝ているうちに、瀬戸大橋も通り過ぎました(笑)

  • 瀬戸大橋過ぎてから後、起きてデッキに出て見ました。<br /><br />ここは岡山笠岡沖付近。夏ながらも、外洋経由の時のようにベタつくこともなく、むしろ海風が涼しくて気持ちが良かったでした。<br /><br />島影に迫る夕闇もまた心打たれるものがあります。

    瀬戸大橋過ぎてから後、起きてデッキに出て見ました。

    ここは岡山笠岡沖付近。夏ながらも、外洋経由の時のようにベタつくこともなく、むしろ海風が涼しくて気持ちが良かったでした。

    島影に迫る夕闇もまた心打たれるものがあります。

  • デッキからは時折、貨物船らしい船影も見かけました。

    デッキからは時折、貨物船らしい船影も見かけました。

  • 船内の特設ステージに戻ると、宮崎出身の歌手の方が熱唱。<br />ステージ前の座席は満席な上、その周りにも立ち見のギャラリーが集まっていました。すごい熱気です。

    船内の特設ステージに戻ると、宮崎出身の歌手の方が熱唱。
    ステージ前の座席は満席な上、その周りにも立ち見のギャラリーが集まっていました。すごい熱気です。

  • お次はジャズの演奏。音楽を楽しみながらのクルーズもまた一味違いますね。<br /><br />ちなみに関西九州航路では阪九フェリーとか、さんふらわあ大分航路とかが週末に演者や歌手を呼んで積極的にやってますね。<br />関西九州航路は貨物需要は勿論、旅客需要も大きいから旅客サービスも旺盛です。

    お次はジャズの演奏。音楽を楽しみながらのクルーズもまた一味違いますね。

    ちなみに関西九州航路では阪九フェリーとか、さんふらわあ大分航路とかが週末に演者や歌手を呼んで積極的にやってますね。
    関西九州航路は貨物需要は勿論、旅客需要も大きいから旅客サービスも旺盛です。

  • その途中を抜け出して、今回の旅のメインの来島海峡大橋をデッキで堪能。<br />おお、と声を上げました。こちらのデッキにも多くの人が集まっていました。

    その途中を抜け出して、今回の旅のメインの来島海峡大橋をデッキで堪能。
    おお、と声を上げました。こちらのデッキにも多くの人が集まっていました。

  • そしてクライマックスの高千穂神楽の上演です。この時のギャラリーが一番凄かったですね。ステージ前は勿論、フロアの階段から覗こうとする人もぎっしり。私もこの場所から撮るのに苦労しました。<br /><br />そもそも宮崎カーフェリーの「こうべエキスプレス」「みやざきエキスプレス」はそんな上演に向いたスペースがないので、普段はテレビを見るためのスペースにある椅子を撤去して、幕を張った急ごしらえのステージなのです。ゆえにギャラリーを収容するのに限界がある。だけど見方を変えれば、スタッフの皆さんの努力が伝わってくるステージでもあります。<br />

    そしてクライマックスの高千穂神楽の上演です。この時のギャラリーが一番凄かったですね。ステージ前は勿論、フロアの階段から覗こうとする人もぎっしり。私もこの場所から撮るのに苦労しました。

    そもそも宮崎カーフェリーの「こうべエキスプレス」「みやざきエキスプレス」はそんな上演に向いたスペースがないので、普段はテレビを見るためのスペースにある椅子を撤去して、幕を張った急ごしらえのステージなのです。ゆえにギャラリーを収容するのに限界がある。だけど見方を変えれば、スタッフの皆さんの努力が伝わってくるステージでもあります。

  • なお高千穂神楽については、出来れば現地で見て欲しいですね。真冬の12月、冷え込んだ山間部の民家の庭先で焚火に当たりながら、真夜中から翌朝までぶっ通しで踊り続ける。その集落では、舞台となる民家が毎年輪番制で変わるとか。<br /><br />現地で見てもらった方が風情があります。

    なお高千穂神楽については、出来れば現地で見て欲しいですね。真冬の12月、冷え込んだ山間部の民家の庭先で焚火に当たりながら、真夜中から翌朝までぶっ通しで踊り続ける。その集落では、舞台となる民家が毎年輪番制で変わるとか。

    現地で見てもらった方が風情があります。

  • 翌朝は素晴らしい天気に恵まれて、宮崎港に到着しました。<br />なお朝には、特設のステージが既に撤去され、元の姿に戻ってました。<br /><br />降りた宮崎港では貸切バスがズラリと勢揃い。団体客が多く乗っていたのに後で気付きました。<br /><br />そのため、友人は後でこのイベントに気づき、これに乗ろうとするも満席で断念。またこういう機会があるといいですね。

    翌朝は素晴らしい天気に恵まれて、宮崎港に到着しました。
    なお朝には、特設のステージが既に撤去され、元の姿に戻ってました。

    降りた宮崎港では貸切バスがズラリと勢揃い。団体客が多く乗っていたのに後で気付きました。

    そのため、友人は後でこのイベントに気づき、これに乗ろうとするも満席で断念。またこういう機会があるといいですね。

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