2017/05/03 - 2017/05/04
25位(同エリア65件中)
りゅうさん
ナザレから日帰りでアルコバサとバターリャの修道院を見に行きます。
この日は私が体調を崩してしまいお目汚しな点がありますが、長い旅行ではこういうこともあるさと寛容な目でお読みいただけるとありがたいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ごはん。
昨日カフェで購入したパン1個1ユーロ。 -
8:30のバスに乗るので早めの8:00過ぎに出発。
気温17℃。
歩いている人ほとんどいません。
飛行機雲。 -
バスターミナルというかバス乗り場のチケット売り場。
-
アルコバサまで1人2.25ユーロ。
-
バス停周辺。
-
バス停最寄りのカフェ。
2軒あって1軒は営業しているような。 -
アルコバサ行のバス到着。
観光客は私たちだけ。 -
ナザレ8:30アルコバサ8:50着。
終点なので迷うことはありません。
アルコバサはしっかり屋根のあるターミナル。
バターリャ行の時間を確認するためチケット購入しておきます。 -
アルコバサ11:10発バターリャ11:41着。1人3.25ユーロ。
Tejo社のHPで調べた通りで変更ありません。
Tejo社のHPはポルトガル語のみで少し苦労しましたが。 -
倉庫のようなターミナル。
-
バスターミナルからアルコバサ修道院までゆっくり歩いて10分くらい。
この建物は幼稚園でした。 -
川沿いは気持ちよさそう。
-
修道院の側面部にはカフェやお菓子屋さんがあります。
-
アルコバサ修道院。
大きすぎて1枚の写真に入り切りません。
何とここで驚いたことに日本人のツアー客と遭遇。
リスボンでは出会わずシントラ王宮ですれ違ったくらいだったのに、ここで鉢合わせとは。
しかもこの後、修道院内でさらに別の日本人ツアー客が入ってきました。
旅行会社は世界遺産好きなんですねえ。アルコバサの修道院 寺院・教会
-
前の広場からはまたしても飛行機雲が何本も。
-
団体客をやりすごして正面をアップ。
-
中に入るとまずは無料の教会を先に見るようにと。
シトー会の禁欲的な精神に基づき簡素な造りだそうです。 -
-
悲恋の物語で知られるペドロ1世とイネスの石棺。
こちらは獅子に支えられているペドロ1世の棺。 -
こちらはイネスの暗殺にかかわった重臣たちを台座にしているイネスの棺。
そしてこの二つの棺は目が覚めた時にお互いが見えるように向かい合わせて置かれています。 -
さて、続いて修道院エリアへ。
修道院入口にチケット売り場があります。1人6ユーロ。
アルコバサ、バターリャ、トマ―ルの修道院の共通券があるようで、どうするか尋ねられました。
リスボンとは大違いで親切ですね。
王の平間。 -
歴代国王の像。
-
ここのアズレージョも素晴らしい。
-
回廊。
装飾が少なく質素ですが、この感じは好きです。 -
-
食堂。
この左側の階段手間のあたりに、修道士の太り具合をチェックする狭い扉がありました。幅30センチ。
お約束通りこの扉の横で通れるかどうかの写真を撮っていると、先にやり過ごした日本人ツアー客のうちの1組の親子が写真を撮りに戻ってきました。
このツアーだと全員順番に社員を撮るほどここでは時間を割けないようで。 -
食堂、左側の階段の上から。
-
-
厨房の中の水槽。
-
巨大な煙突と窯。
-
修道士たちはここで手を清めてから食堂に入ったのでしょう。
この頃から日本人団体観光客用なのかクラシックの女性歌手がカッチーニのアヴェ・マリアなどを歌っている声が響いていました。 -
僧の広間。椅子などが置かれていてスライドなども見られる?
-
2階には広々とした修道僧の寝室。
-
大きな煙突が見えています。
-
過剰な装飾のない修道院ですがとても好きです。
-
お土産ショップ。
-
修道院のゆるキャラですか?
-
今日も良い天気、観光客も少なくていい気分。
-
この大きな木のそばのカフェで休憩しました。
-
お店の名前がわからないので、メニュー。
お店のお姉さんがとてもフレンドリーで笑い上戸でした。 -
このなみなみと注がれたグラスワイン1杯1.2ユーロ!
バスの時間まで休憩。 -
アルコバサのバスターミナル。
-
どのバスに乗れば良いのかわからずヤキモキ。
11:10近くに出発しそうなこのレイリア行きの運転手さんにチケットを見せて確認して乗車しました。 -
バスは3分の1くらいの埋まり具合。
先ほどつまみもなしにワイン(251mlはあったよね)をがぶ飲みしたせいか、乗ってすぐに気持ちが悪くなり、下車する停留所は夫に任せて眠ってしまいました。 -
叩き起こされてバスを下車。
バス停周辺。 -
バス停アップ。
ここでついに気持ち悪さMAXとなり嘔吐。
この時は飲み過ぎたわ~と思っていたので、吐いてすっきり、さあ行くぞと。 -
バス停からバターリャ修道院が見えます。
-
バス停近くのスーパー。
-
だんだんと修道院が大きくなってきます。
-
近くまで来るとまた一枚に入り切りません。
バターリャの修道院 寺院・教会
-
地元の英雄アルヴァレスの騎馬像。
-
1386年に建築が始まり16世紀まで何人かの建築家により引き継がれました。
ファザードのアップ。 -
さらにアップ。聖人達。
-
やはりまずは無料の教会から。
-
祭壇。ポルトガル初のステンドグラス。
-
天気が良かったこともあり、本当にここのステンドグラスは綺麗でした。
-
チケット売り場の案内。
やはり共通券の案内あります。 -
バターリャのみで1人6ユーロ。
修道院入口でチェックを受けて修道院へ。 -
さて中へ。これは、、、、?
-
回廊。
-
ジョアン1世の棺。
-
ステンドグラスとマニュエル様式の装飾。
-
無名戦士の墓。
-
無名戦士の墓のお部屋のステンドグラス。
キリストの受難。 -
元は簡素な造りだったものを、後にジェロニモス修道院を手掛けた建築家が
マヌエル様式の装飾を施しました。 -
実習で着ていた大学生?高校生かも。
おちゃらけた男子が何か英語でアピールしていました。 -
楽しそう。
-
未完の礼拝堂へはこちらから。
-
少し外を歩いて。
-
礼拝堂が未完に終わってしまったのは、ジェロニモス修道院の建設のため、人手や資金が不足したから、あるいは設計上にミスがあったからなど、諸説があります。
-
来ました。
天井のない未完の礼拝堂。 -
-
ここはポルトガル旅行の計画を立て始めたころに、ユーラシア旅行社の月刊誌のカレンダーで取り上げられていて初めて知りました。
そして是非行こうと思ったのでした。 -
柱に変な顔。
-
これは子供の棺でした。たぶん王子様。
-
ドゥアルテ1世と王妃レオノールの棺。
-
未完の礼拝堂のステンドグラスも綺麗でした。
-
まだ少しバスの時間に余裕があるので調べておいたタパスバーに行こうと思いましたが発見できず。
今、そのお店を検索すると閉店していたみたい。
バス停近くのスーパーでお買い物。 -
このスーパー広くていいです。
-
ここにも干しだら。
-
魚やタコ。
-
ソーセージ類とチーズ。
-
左側の棚はワインだらけ。
しかし、それにしても冷たい飲み物がほとんどない。冷たいビールもない。
公共の場での飲酒はダメだからかしら。
板チョコレート0.49ユーロと水1.5lで0.3ユーロを買いました。
ここのレジのおばさんも明るくていい人でした。 -
バス停の椅子に座ってチョコレートをかじって水を飲んでいるとだんだん地元の人たちが集まってきました。
そのうちのおばあさんにどこ行くの?と訊かれてナザレと答えると、ああ私も同じよと言われ安心してバスを待っていられました。
何台か違う行先のバスが来ましたが、おばあさんがそれじゃないよと教えてくれました。
予定時刻を15分くらい過ぎてバス到着。
運転手さんからナザレまでチケット購入。1人3.9ユーロ。
予定は14:12バターリャ発15:04ナザレ着。 -
ポルトガルの田舎の道。
-
ナザレに戻ってきました。
-
昨日みつくろっておいたお土産を買いに海岸沿いの道へ歩いていきます。
-
海の家みたいにビーチ側にカフェレストランが出来ていました。
-
ジェラートマニアで休憩。
-
このアイスがでかいのなんのって。
アイススクープで5-6個分はありそう。
ウインナ―モカ5.9ユーロ、ジャマイカラム5.9ユーロ。
ここに写っているピンクのポロシャツの可愛いい眼鏡っ子ちゃん。
「ワタシスコシニホンゴデキルデゴザル」と、ええ~可愛すぎて反則です。
しかし、あんなに食べたかったはずのアイスが半分も食べられず。
んん、体調が悪いみたい。 -
午後は海沿いの道やレストランもそこそこお客さん入っていますね。
-
ここでお土産購入しました。
-
体調悪い事実に気づいて、夕食はテイクアウトで済ませることに。
昨夜夕暮れ時に存在に気付いたこのお店 churrasqueira o braseiro
ローストチキン屋さん、アパートから徒歩15秒。
テイクアウト専用のお店で、サラダやロースト(メニューにはチキン以外もいろいろありました)や飲み物を販売していました。
サラダとローストチキンを注文するとロースト類は19時からなのであとで取りに来てということで一度アパートに戻りました。 -
チキンとサラダの引き取りは夫に任せて、私は腹痛と下痢と悪寒におそわれ漢方薬その他持参薬を飲んでお風呂に入りました。
時間になり引き取ってきたチキンとサラダ。
私は食べられませんでしたが、夫はめちゃくちゃ美味しいと言ってむしゃむしゃ。
全部で9ユーロ(サラダ1.65ユーロ、チキン半身で7.35ユーロ)。
私は泣く泣くベッドでお休み。
あれ、ビールが2つ写っていますね。
ビールでお薬を飲んだのかしら?
しかし、なんと夜中に見事に復活して覚醒。
チキンをむさぼり食べてまた寝ました。
明日は朝早くにポルトへ出発です。早く治りますように。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アルコバサ(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アルコバサ(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
94