2017/07/30 - 2017/08/01
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vegemaruさん
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夏休みは2泊くらいで、今年もどこかに行きたいね。
と、妹と話をしていました。
日程だけはおおよそ決まったのですが、低学年男子の甥っ子とコドモ、1歳半の姪っ子が両方とも喜ぶところがなかなか絞り込めず、決めかねていました。
北海道かな、ノーザンホースパークと円山動物園でどうかなぁと思っていた所、白浜どうかなぁとの提案が。
飛行機を調べてみると、行きが遅い時間なら、おともdeマイルが取れるじゃない。
姪っ子がパンダコパンダにはまってパンダ大好きになった事が発端です。
どこに行ってもパンダだらけ。
パンダを見つけては「パン、パン」と喜ぶ姪っ子と、アドベンチャーワールドと海水浴に満足した甥っ子とコドモ。
観光地もコンパクトにまとまっていて、みんなが楽しい旅行ができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港から南紀白浜空港行きの最終便で、白浜に到着しました。
滑走路の向こうに見えるのは観覧車。
地図で見て、アドベンチャーワールドは空港から近いと思ってたけど、ホントに隣にありました。 -
宿に夕食の予約をしたついでに、送迎バスも頼んでおきました。
よくある送迎のスタイルで、到着口で「○○様」と書かれて待っててもらえると思ってたら、誰もいません。
宿に電話をかけると、何度かけても誰も出ません。
タクシーで行くか?
と考えた30分後、やっと電話が繋がって、バスが向かってくれました。 -
野宿かと思ったよ。
相当少ない人数で運営しているようです。
送迎バスの運転手さん、その後夕食のサーブもしていました。
宿は、四季の郷~遊楽~コテージ四季。
アドベンチャーワールドから隣接する住宅地に入って行った高台にあります。
コテージが25部屋の小規模なホテルです。 -
二部屋隣で頼んだせいか、フロントから一番遠いコテージでした。
距離は長いけど、高低差は小さい。
窓の向こうはベランダ。
タオルも寝間着も2泊分用意されていました。 -
玄関入ってすぐがキッチンダイニング、
隅っこに洗面台。お風呂、トイレは別々。
ベッドはフローリングが6畳に、その隣は和室が4畳。
充分、広いです。
私の部屋は和室が荷物置き場。
妹の部屋は、ベッドガードがないため和室に布団を敷き、赤ちゃんとの寝室に使いました。 -
洗濯機の場所はあるけど、本体なし。
タオル掛けは大きいタイプで使いやすかったです。
ベランダもあり、天気が良かったので置いておくと、パリパリになってました。 -
キッチン付きでした。
キレイですが、あまり使った形跡がなさそう。
夏は温かい物があまり必要ないので、あえて使わないかな。 -
夕食は、遅く着くこともあり、外に出るのもおっくうなのでホテルを予約しておきました。
子供達はお子様ランチ、エビフライがよくあるエビフライでなくて、季節の海鮮フライ、本日はエビ、と言ったレベル。
2人とも残さず食べました。
ええ、エビの頭もです。 -
大人はコースをシェア。
HPにはコース4000円からと載っていましたが、そんなお高いコースはなくて、1500円から2200円。
飲み放題付いた値段だったのかな。
子供のジュースを迷っていると、こちらもシェアしてくれました。
メインは熊野牛のローストビーフ、もう一皿はエビフライ。
美味しい上に、ランチの値段でディナーです。
満足度の高い夕食でした。 -
この日は偶然にも、白浜の花火大会。
ホテルは会場の白良浜からは、数キロ離れていますが、高台にあり、レストランからよく見えました。 -
前日に荒天の中、隅田川の花火大会に行ってきた甥っ子はお腹いっぱいのようでしたが、他のメンバーは今年初の花火大会に喜んでいます。
-
ロビーは広くはありませんが、ハンモックやピアノ、ペッパー君が2体と、子供達の楽しめる物が置いてあり、勝手に遊んでくれて親は夕食を楽しめました。
因みにペッパー君、人の声に反応して顔を向けるようですね。
夕食のテーブルは、彼の後ろだったのですが、時々斜め後ろを振り返っていました。
この角度、ちょっと怖い顔になります。 -
宿のある高台から田辺湾が見えます。
白浜海水浴場は左手。 -
大浴場は、日帰り温泉施設にもなっています。
-
朝7時半頃は貸し切り。
露天の五右衛門風呂(かけ流しで沸かさないけど)は、なぜか1つだけしかお湯が張られていませんでした。
白浜温泉のお湯、ちょっと熱め。 -
朝食はワンプレートのオシャレな盛り付け。
ぱっと見、洋食に見えますが、塩辛とか酢の物とか、かなり和食。
パンが美味い。
特に食パン、食べすぎます。
朝食は朝8時からと8時半からの選択。
アドベンチャーワールドが10時開園にあわせての時間でしょうか。
観光地にしては、ノンビリです。 -
本日の予定は終日アドベンチャーワールド。
アドベンチャーワールドまでは宿の送迎バスで送ってもらいます。
私道を通ると車で5分かからないのですが、朝晩は通行止めで、遠回りして10分ほど。
帰りも通行止めの時間になるので、タクシー利用を勧められました。
開園直後の10時過ぎ、チケット売り場は行列でした。
朝、ホテルのフロントで一日券は購入済みです。 -
迷子札を書いて子供達に貼っておきます。
名前と携帯番号をかいて、パンダの顔の保護シールを貼ると、パンダワッペンの出来上がり。
これはいい方法ですね。
時々保護シールが剥がれたのか、貼り忘れたのか、個人情報剥き出しの子供もいました。 -
エントランスドーム内、入場ゲートを入ってすぐの噴水。
右の2匹、置物。
左端、本物。
あまりに自然にいたので、最初は気がつかなかったです。 -
フラミンゴの柵は、プランター。
他にも大型インコがむき出しでショップの前にいたり、油断できません。 -
途中通り抜けた、マリンウェーブ。
今日はアトラクションの実施されませんが、そのプールにもイルカ。
どの施設にも、さりげなく動物がいます。
後日、知りましたが、こちらのイルカは出産を控えているのでアトラクションは開催されてなかったようです。 -
まずはイルカショー。
かなり大きな会場ですが、人はいっぱいでした。
最初のジャンプで、イキナリびっくり。
何頭ものイルカが、バッチリタイミングを合わせたジャンプの連続。
普通は最後のシメレベルを、最初に惜しげもなく持ってきた展開。 -
イルカと人間とのシンクロナイズドスイミングと言った方が良さそう。
-
無料のショーで、このクオリティ。
夜の有料のショーの期待が高まります。
イルカの数もめちゃめちゃ多いし。
多分、これらイルカは、この辺の海にいたんでしょうね。 -
イルカショーの最後はスプラッシュタイム。
イルカのバシャバシャを浴びに行きます。
ウチの子供達が行った左側のイルカは気が乗らないのか、ちょっとだけ。
それでもコドモは、このスプラッシュがいたくお気に入りでした。 -
次はブリーティングセンターでパンダと対面です。
白浜に来る前に「世界一のパンダファミリー」を読んできました。
この家系図に書かれていないけど、幸浜や優浜は双子だったけど、もう一頭は育たなかったとか、
永明と一緒に白浜に来たメスのパンダの名前は蓉浜で、浜がついてるとか、
良浜は梅梅が死んでしまったから替わりに永明のお嫁さんになったのでなくて、赤ちゃんがメスだったら2頭目のお嫁さんにさせてねと、計画の上、梅梅に人工授精して来日させているとか、
梅梅は双子を産んで、二頭とも育てたけど、そんな例は中国にもないとか、
良浜の最初の繁殖は失敗で、永明の唯一の空振りだったとか、
雄浜が冬に生まれたので、仕方なく翌年の繁殖を諦めたら、2年に一度の繁殖の方が都合がいいことが分かったとか、
色々なネタが多くて、面白かったです。
最初のお母さんパンダの梅梅、中国では女の子の名前に使われる字らしいのですが、和歌山に梅と、来るべくして来た気がします。 -
世界のパンダのいる動物園。
アドベンチャーワールドは、中国を除いて最多の5頭。
・・・6月に3頭、中国に行ったばかりだよね。 -
ブリーティングセンターで、パンダの親子。
やっぱり寝ていたか・・・
お母さん良浜にくっついて寝ている結浜。
列の進みは超遅です。
みんな、パンダの前で、一緒に写真を撮っているから。
でも、列は1往復もなく空いているので、ゆっくり待ってます。
待ってる間も見えるし。
目の周りの黒が全部目に見えるので、顔さえ向けてくれていれば、まずはOK。 -
コドモ曰く「永明、鼻、長い」
よく気がつくなぁ。
永明のお嫁さんに梅梅がやってきて、一目見たとたんにでんぐり返しをしたそうです。
一目惚れだったようですね。 -
歩き疲れた頃、横をケニア号が通って行き、満場一致でケニア号乗車になりました。
1本分待ってすぐ乗車できましたが、乗り場の前には行列用のロープを張るポールが立っています。
土日は1時間待ちとかありそう。
乗り場前にはインコ。
置物でなく、本物。 -
ケニア号の中は、弱めの冷房がかかっているのか、快適でした。
甥っ子は気持ち良すぎて、爆睡。 -
草食動物ゾーンは歩いて見ている人、多数。
動物との距離が近いと言うよりも、ない。
真っ昼間なので、肉食動物はほぼ寝ています。
夕方にもう一度来るね。 -
少し遅い時間にお昼ご飯。
冷房の効いたフードコートの室内は、満席でした。
空くのを狙って席取りです。
一番混んでいたのは、うどん屋。
冷たい麺があるので、並んでました。
他はそうでもなかったです。
パンダカマボコにwelcomeメッセージの付いた海苔。
写真はコドモに海苔を取られた後のもの。 -
海獣館。
凉しい。
飛び込みそうなそぶりを見せているので、つい待ち構えるのですが、そう簡単には動きません。 -
ペンギンのお食事タイム。
ダイバーがエサを与えるのですが、側をビュンビュン泳いで怖いです。
刺さりそう。 -
色々な種類のペンギンが同居してます。
80cmの姪っ子は、自分の目線で見れるペンギンの展示がお気に入り。 -
海獣館の裏には、少々雑にペンギンが群れていました。
-
みんながお昼ごはんを食べている間、眠っていた姪っ子のランチのため、妹とはしばらく別行動。
smile kichenでお昼ごはんをとっていました。
遅い時間だったから、空いてたらしいです。
フードコートで売切れだった、パンダいなりが残ってました。
姪っ子は大好きなパンダに喜んで、かぶりつき。
(かぶりつくの?) -
店の中にはキッズスペース。
空調が効いて快適。
独り占めしていました。 -
その間、私とコドモと甥っ子は、もう1つのパンダの施設、パンダラブへ。
-
桃浜はおねんね。
桜浜はお食事。
2ヶ月前まで、8頭いたのですが、どこにどう入れていたのでしょうか。
お年頃になったら、お相手探しが必要だし、アドベンチャーワールドのキャパもあるから、中国に返すのもしょうがないのかも。
残念だけど。 -
ホースキャンプ。
暑いせいか誰もいません。
どうもできたての施設のようです。
時間が合わなかったのですが、ポニーなど乗れるようでした。 -
アジアゾウエリア。
他の動物に比べて、随分と厳重でした。
半年ほど前に事故があったそうです。
事故により中止になっていますが、エレファントライドとかゾウのエサやりが以前はできたらしいです。
厳重過ぎて誰も寄ってこない。 -
アニマルランドでショーが始まりました。
最初はアシカショーかと思ってたら、カワウソ、犬、ミニチュアホースが芸をして、最後には、アヒルにペリカンや他色々な動物が101匹わんちゃんみたいに走り抜けて行きました。
ショーの後は犬やポニーが各自の施設に帰るのも、普通に歩道を通ってました。
パンダを含め、動物との距離感がこれまでの常識を覆される近さです。
ショーの時間外にも、動物たちが練習しているのも見れました。 -
もう一度、パンダラブ。
桃浜も起きて、竹をむしゃむしゃ。
竹は緑の皮は食べずに、中の黄色い部分を食べるのね。
柔らかいのかな。
この施設は冷房が効いて、長時間いると寒いほど。
窓は結露していました。
パンダは高山に住んでいるから、暑いのは苦手なのだそう。
猛暑日の今日はずっと室内だね。 -
線対称。
-
双子のお姉さんの桜浜。
ズーム無しで、この距離。 -
レッサーパンダもいます。
-
もう少しで、ラクダの尻尾に叩かれそうになっていたコドモ。
そう見えるけど、触ったり、引っ張ったりしない限りは大丈夫です。
動物は無駄には動かないから。
夕方、混まない時間にお土産を物色。
さすがは和歌山県、小さな売店にも梅干しのお土産が置いてあります。
そして必ず試食も。
真夏日に梅干しがありがたい。 -
夕方になりました。
夏の間は、夜も営業しています。
もう一度、ケニア号に乗車。
少し涼しくなり、動物たちも活発になってきます。 -
ホントはウォーキングサファリに行って、近い距離から動物を眺めたかったのですが、50分かかるとの事でケニア号にしました。
昼間寝ていた動物が起きてきてエサを食べています。 -
眠そうながら、ライオンも起きていました。
-
トラは活動モード。
-
ホワイトタイガーも。
-
ジェットコースターに乗りたいコドモと乗りたくないワタシの折衷案で乗ったパンダコースター。
ワタシはこれでも充分怖かったです。
妹の家族は、乗りたがらない甥っ子と乗りたい妹、制限で乗れない姪っ子。
妹とコドモで乗せればよかった。 -
夕飯はレオーネピザでテイクアウト。
シラスピザのシラスの量が大盤振る舞い。
この時間になると、涼しくて外が気持ちいいけど、蚊も出てきます。
快適な気温は人間も蚊も一緒だわ。 -
ブリーティングセンター、2回目。
今度は良浜も結浜も起きていました。 -
並んでモグモグモグ。
-
赤ちゃんパンダは、あっちへトコトコ。こっちへトコトコ。
落ち着きなく動いています。
それが、またカワイイ。
永明はこの時間も寝ていました。
おっさんくさい動作のパンダを見れなかったのが残念です。 -
夜のイルカショー。
ウチは子供がどのくらい楽しむか分からないので、とりあえず1番安い席で、1人500円。
買う時にスタッフに子供の年齢を聞かれ、8列目の席を購入しました。
小さいと最前列だとプールの柵で見えにくいそう。
ネットで前売りで最前列を買おうか迷っていたのですが、現地で買って正解でした。
真ん中の高い指定席は、上の方まで満席。 -
さすが有料にするだけの事がある内容です。
写真を撮ってて見てないのはもったいない。
なので、写真は少な目です。
因みにコドモに聞くと、スプラッシュタイムがある昼の方がいいと。
芸術性よりも体験型が好みのようです。 -
最初と最後に花火。
昨日の花火大会に引き続き、思いがけない花火。
何とアンコールまでありました。 -
そろそろ帰る時間です。
帰りにパンダラブをちょっと除いて見ると、2頭が同じ部屋でくっついていました。 -
閉園の放送がかかると、2頭ともソワソワして、部屋に戻りたがっていました。
ゲートが開くと一目散です。
姪っ子は正面ゲート近くのペンギンの噴水で、来た時と同様に足止め。
帰りたくないとダダをこねていました。
宿まではタクシーで帰ります。
閉園時間のためかタクシーは出払っていて、乗り場で2、3組待ちでした。
この時間はタクシーも稼ぎどき?
呼ばなくても、少し待てばすぐやってきます。
土日は待つかも。 -
ホテルに帰ってきたのは9時過ぎ、お風呂に入って10時過ぎ。
この時間になると、どのコテージも静かです。
コドモはあっという間に寝付きました。
1日、よく頑張ったね。
翌朝の目覚めはぱっちりです。
朝風呂の後は朝ごはん。
食パンうまい!
食べ過ぎます。 -
ゆっくり朝食をとると、多分チェックアウトは最後の一組だったようです。
朝食前に送迎バスを頼み、南紀白浜空港まで送ってもらいました。
レンタカーかマイカー利用が多いようで、送迎バスは2日間とも希望の時間に利用できました。
夕方の便ですが、チェックインを済ませて荷物を預ける事ができました。
機内持ち込み荷物だけ、コインロッカーに入れて観光に向かいます。 -
お昼頃に出発する飛行機に乗るために、タクシーから降りる人はいますが、乗る人はいない時間だったので、乗ろうとすると運転手がいません。
次に来たタクシーに乗ろうとすると、ルールがあるのか、前のタクシーの運転手を呼びに行ってました。
ユルいわ。
最初の観光地は、三段壁。
空港からは1200円ほど
東尋坊と似た景色です。
太平洋の波が力強い。 -
海の色が明るい青。
キレイ。 -
エレベーターで海面近くまで下ります。
ベビーカー可。
熊野水軍の隠れ家らしい洞窟ですが、温泉が滲み出て洞窟特有のひんやり感はなく、蒸し暑いです。
壁も床も濡れていて、不快指数MAX。長い時間いたら体を壊しそう。
熊野水軍、我慢強いわ。 -
太平洋上に台風5号がいるため、波は荒いとの事でした。
この台風、長寿の上に迷走しまくり、まさか1週間後にここに上陸するとは思いもしませんでした。 -
波が高くて、今日は入れない所もあります。
-
大迫力。
マジで怖かったです。
波が穏やかな時は、鏡のような青い水面が見られるとのこと。
この迫力ある波も、また良し。 -
三段壁の入口は、海辺の観光地によくあるお店が並んでいます。
カキ氷、100円て安いよね。
イカ焼き半身で150円、ゲソ100円、トウモロコシ100円と安いし、一杯やってく?
店の中にテーブルが3つほどあり、座って食べられます。 -
ちょうどお昼時、プチ宴会が始まりました。
子供達には、好きな物頼んできな、と言ったら、ラムネとか飲み物ばかり持ってくるし。
後から思うと、イカしか食べていないのでは?
ビールの後は自家製梅酒を一杯。
水は奥に用意されていて、セルフで薄めてくれとのこと。
ロックで充分です。 -
タクシーを呼んで白良浜へ。
1000円弱だったかな。
タクシー乗り場は特になく、流しもいないので、毎回電話で呼びます。
利用していませんが、海岸に水着で入る露天風呂がありました。
1人200円。
更衣室とシャワーも使えるようでした。 -
平日ですが、白良浜はけっこうな人出。
2000円で、パラソルとチェアー一台がレンタルできます。
が、ここでの滞在時間は1時間ほど、200円のレジャーシートを購入して、木陰に場所取り。
甥っ子とコドモは、着いた瞬間から泳ぎたくてソワソワ。
水着になったら一目散です。 -
キレイな青色に満足。
大人は水着を持ってきてないので、海には入らず、子供達は胸までと言い聞かせ、ワタシは波打際で監視です。
三段壁では大波でしたが、ここでは穏やかでした。
浮輪がなくても子供達は海坊主になって楽しんでいました。
無料の水シャワーを使い、ホテルの温泉タオルで拭いて着替えです。
更衣室は使わずその辺で。低学年の2人だからギリ許して下さい。
満足の海水浴でした。 -
タクシーを呼ぼうとしましたが、バス停が近くにあり、15分後に白浜駅行きが来るようです。
ここは路線バスに乗りましょう。
白良浜、しららはま、白を取ったら、らはま、らうひん?
アドベンチャーワールド最初の赤ちゃんパンダの名前は、ここから付けたのかな? -
バスは海沿いをぐるっと遠回りして白浜駅に向かう路線でした。
途中、車窓から円月島。
観光地1箇所GET。 -
途中、地元の人が行くような海水浴場や、海岸線を通ります。
マリーナもありました。
思いがけず、海辺のドライブを楽しめました。
コドモは寝てましたけど。 -
30分ほど乗って、とれとれ市場で下車。
大人260円、小人130円。
タクシーより、少し安かったかな。 -
海産物やみかんの加工品などの特産物、お菓子のお土産が満載です。
もちろん梅の産地なので、梅干しが充実。
試食の種類がハンパない。
アドベンチャーワールドでもここでも、疲労回復に役立たせていただきました。 -
コドモにとっては生簀は水族館。
そう言えば、アドベンチャーワールドは水族館じゃないから、お魚いないのよね。
ペンギンやアザラシはいるけど。 -
近海の物が多いですね。
クジラのお肉も売ってました。
コドモは、初めて見るクジラの肉に興味津々でした。
日本海側はクジラ売ってないからね。
缶詰かビーフジャーキーだったら買って帰れるけど、お肉の塊は持って帰れません。
見るだけね。 -
エビ6匹入りの大せんべい。
1枚500円、半分250円。
焼きたてを半分注文すると、お店の人が割り損ねて半分より小さくなってしまいました。
割れた方は商品にならないからと、半分の値段で、1枚分全部もらいました。
得した。
夕方になり、惣菜やお弁当は値引きし始めました。
1パック500円のめはり寿司が300円に。
1パック買ってお金を払うと、「よろしかったら、1パックおまけします。」と。
2パックでも300円、めはり寿司とうなぎ寿司をもらいました。
ビールや飲み物を買って、どっかりと腰を下ろして、早めの夕食です。 -
午後5時半、そろそろ空港に向かいます。
タクシー乗り場にはタクシーがいなかったので、電話をかけて頼むと、近くに行ける車がないと、丁寧にお断りされてしまいました。
念のため2軒のタクシー会社の電話番号を登録していて、もう一軒のタクシー会社にかけると、すぐに来てもらえました。
数分とは言っても、飛行機に間に合わないのではないかと、冷や汗が出ました。
これで平日なので、土日は要注意。
タクシーを予約しておくか、空港までのバスを調べておいた方が安心です。
予定通り、6時には空港に到着。
売店とレストランをちょこっと覗いてみました。
アドベンチャーワールド直営のカフェ、窓の向こうは滑走路とアドベンチャーワールドが見えます。
売店にはお弁当になるものは置いてないようでした。
とれとれ市場で軽く食べておいてよかった。 -
保安検査を通り抜けると、目の前にアドベンチャーワールド。
ビッグオーシャンが1番手前に見えます。
イルカ、見えるんじゃない? -
機内への案内が始まり、小さい姪っ子がいるので優先搭乗します。
ここで、今日最後のアクシデント。
甥っ子が「チケットがない」と。
1人だけ置いて行かれるとパニクる甥っ子。
甥っ子だけ置いて行かれるとパニクるコドモ。
手荷物をひっくり返して探した結果、リュックの底から出てきました。
ゲームを取り出す時に、無意識に入れてしまったようです。
妹にこってり怒られていました。
チケットがないと慌てている甥っ子でしたが、
保安検査済んでるし
チェックインの人数と面子が揃ってるし
保護者と一緒にいる子供だし
私も妹も、乗れないことはないだろうと思っていました。
ペナルティはあるかもしれませんね。
甥っ子には今度チケット無くしたら置いていくと言い聞かせています。
乗るのは白浜空港発の最終便、100人に満たない小さな飛行機で、待合室にいる人は全員同じ飛行機に乗ります。 -
搭乗口で大騒ぎはしましたが、出発時間に影響することはなく、乗り込むことができました。
でも、夕方に関東方面は大荒れの天気。
出発の許可がなかなか下りず、飛行機の中でしばらく待つことに。
アドベンチャーワールドの明かりが点き始めます。
イルカショーの開始の花火が見れるんじゃないかと思ったほど。 -
羽田到着は45分ほど遅れた20時20分ごろ。
もうすっかり夜です。
空港のお店も店じまい。
妹達とは、ここで解散。
楽しかったね。
大満足の白浜でした。
私とコドモは後泊のホテルに向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2017/09/09 18:38:32
- 子供ちゃん達も大満足
- こんばんは、vegemaruさん
関東方面から白浜は飛行機でひとっ飛びですね。
そう思うと、こんなにたくさんのパンダに出会える白浜に
車で1時間半で行ける私は幸せなんだーって。
本当にパンダパンダの夏休み。
せっかく大きくなったパンダをどうして中国に返しちゃうの。
って少し疑問でもあったんだけれど、
なるほど、、、キャパの問題もあるよね。
アドベンチャーワールドはパンダに関しては凄い知識と
凄い経験があるものね。
でも本当にころんころんで可愛くて♪
愛されるのがわかる愛嬌がありますよね。
夏はイルカショーが夜もあるんだぁ。
それも有料で!
昼も夜もイルカさん、忙しくて大変だね(笑)
いつも、ありがとう♪
たらよろ
- vegemaruさん からの返信 2017/09/10 21:48:34
- RE: 子供ちゃん達も大満足
- たらよろさん、こんばんは
今回はイリーガルなルートで、北陸方面から羽田経由で白浜入り。
行く前も行ってからも、何人もの人に、何で羽田?とうんざりするほど聞かれています。
それでも、やっぱり遠い白浜・・・
車で1時間半は、羨ましすぎます。
(あ、でも車の運転がイマイチ好きでない我が家は、京都に住んでいても2時間以上かかるかも)
旅行を計画している6月に、パンダが3頭中国に行くニュースが飛び込んできて、ショックでした。
5頭になってしまい、少なく感じるのではないかと思ったのですが、
実際に目にしてみると、あと3頭はどこに入っていたの?と思ったので、
キャパもあるのかなぁと、コメント書いてみました。
たらよろさんも偶然、ひと月前に白浜に行かれてて、
日が違うので会えたわけでもないけど、同じ場所に行ってると思うと、嬉しいですね。
4トラ効果。
また、素敵な旅行記を期待しています。
ではでは。
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