2017/06/16 - 2017/06/19
49位(同エリア122件中)
ゆみこさん
中国や韓国と同じくらい近いのにイメージが湧かない国モンゴル。空路5時間半の先に広がっていたのは、地球の裏側ペルーに匹敵するほどの別世界。草原に建つゲルは快適。ラム肉づくしのお料理も大満足。もう一度行きたいと心に決めた旅でした。
【1日目】ミアット・モンゴル航空にて14:40成田発19:10ウランバートル着
【2日目】午前:ウランバートル郊外のテレルジ国定公園へバスで移動 午後:ゲルの設営体験、ミニナーダム見学など
【3日目】午前:ウランバートルへバスで移動 午後:ウランバートル市内観光
【4日目】07:55ウランバートル発13:40成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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ミアット・モンゴル航空で首都ウランバートルへ。「ここの席でいいですよね」と確認したら、英語で返事が。てっきり日本人だと思ったCAさんはどうやらモンゴル人。
成田空港第1ターミナル 空港
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機内食。パンとお菓子はホテルに着いてから夕飯がわりにいただきました。
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帰国便の機内食。
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空港に到着です。市中心部からさほど離れていないのに荒野の真ん中といった感じ。
チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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空港ビルのすぐそばで放牧されている家畜を発見。驚くと、「これからたくさん動物を見ますよ。」と平然とガイドさん。まさにその通り。。。
チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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一時間ほどでホテルに到着。けっこう古めかしい。
フラワー ホテル ホテル
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久々のエアコンなし。しかも、暑い。
フラワー ホテル ホテル
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街中のロータリーにあるラクダの小隊は砂漠に暮らす遊牧民を表現。
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共産圏の国で見かける大きなオブジェがここにも。
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ウランバートル郊外の家畜取引所。車に乗せられた羊たち。
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鷹匠。観光客の肩に載せて写真を撮らせる商売。
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ウランバートル市境。国境のような料金所。車の登記場所以外の自治体に入るときには税金を払う制度。
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大平原。家畜の群れとそれをバイクで追う遊牧民。
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チンギスハーン騎馬像。周りに比較する建物がないのだが、半端ない大きさ。
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巨大なのはチンギスハーンのみ。あとは、人より少し大きめな騎馬軍団。
チンギス ハーン像テーマパーク 文化・芸術・歴史
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入口の門。周囲になにもないので、すべてが大きい。
チンギス ハーン像テーマパーク 文化・芸術・歴史
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テレルジを見下ろす峠。交通安全を願う小石が積まれている。
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亀の形に見える巨大な岩。実は、反対側からは亀には見えないという話。
亀石 自然・景勝地
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宿泊するアロンゴ・ツーリストキャンプに到着。
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宿泊するゲルの扉は南京錠で施錠。日本の南京錠と違って、閉めるときも鍵を回す。
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内部のようす。中央に暖炉。深夜と早朝にホテルスタッフが薪を持って火入れに来る。
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長椅子のようなベッド。でも、新しくて、ウランバートルのホテルより、ずっと快適。
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暖炉と薪。
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左手の布の向こう側は別棟のシャワーブースへ降りる階段。
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シャワーブース。
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キャンプでいただく昼食。前菜はニンジンサラダ。
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スープ。薄味。
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チキンとポテト。チキンは普通。じゃがいもは素材の味がとても美味しい。
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スポンジとクリームを層に重ねた素朴なケーキ。懐かしい味。
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昼食後、ゲルの設営体験。でも、ほとんどはスタッフが設営し、観光客は屋根の骨組みの棒を何本か入れるだけ。
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骨組みの上にフェルトを何枚も巻く。冬は底にも敷く。
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上に大きな布を被せる。風が強くてけっこう大変。
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出来上がり
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ホテルから車で20分ほど行ったところで観光客向けのお祭り(のショ―)を見学。
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モンゴル相撲
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こども競馬
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ツーリストキャンプに戻って
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素晴らしいながめ。建物が全くない。大自然。
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ツーリストキャンプの夕食。前菜はサラダ。
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メインはラム、チキン、ビーフから選べますと言われて、ラム・カレーライス。
いやあ、海外ツアーでカレーライスは初めて。 -
デザートはアイスクリーム
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モンゴルの黒ビール
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朝食はおかゆとおかず。
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昼食後、ウランバートルへ戻り、市内観光。大きなチベット仏教のお寺ガンダン寺を見学。
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マニ車。中にはお経が入っていて回すと読んだことになるというありがたいもの。
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大きな敷地に建物が点在。奈良の東大寺と行ったところか。
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高さ25メートルの観音像が祀られる観音堂。
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中心部の広場で衛兵の交代に遭遇。広場の呼び方は政権交代の影響なのか、チンギスハーンかスフバートルか頻繁に変わるそう。
チンギスハーン広場 広場・公園
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国会議事堂の正面にはチンギスハーンが鎮座。
チンギスハーン広場 広場・公園
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広場中央にはスフバートルの騎馬像。
チンギスハーン広場 広場・公園
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ピンク色のかわいいオペラ座
チンギスハーン広場 広場・公園
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お決まりの歴史博物館。中は撮影禁止。
モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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昼食はモンゴル名物料理
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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レストラン「モダン・ノマズ」のカード。ガイドブックに人気のモンゴル料理店とある。店内はガイドさんと観光客の組み合わせが多く、英語やドイツ語が飛び交っている。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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店内にあったモンゴルのおもちゃ。家畜のくるぶしの骨。さいころのように投げて落ちた向きで占う。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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揚げパン。あっさりとおいしい。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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ミルクティー。薄いホットミルク。あまり、お茶の味はしない。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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サラダ。乾燥したモンゴルでは生野菜は高級品。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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野菜とスープと蒸し餃子と揚げ餃子。どれもとても美味しい。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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デザートのムース。人気店と納得。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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昼食後、市内を見下ろせる高台ザイサントルゴイへ。ソ連時代の名残、巨大な兵士の像。
ザイサン トルゴイ 自然・景勝地
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ほんの数年前まではゲルが立ち並んでいたところ。高層住宅の建築ラッシュ。でも、なかなかゲルから高層住宅への移住が進まないのが現状とか。
ザイサン トルゴイ 自然・景勝地
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踏みつけられる日章旗。
ザイサン トルゴイ 自然・景勝地
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踏みつけられるカギ十字。ガイドさんに問えば、言葉少なくソ連時代の遺物と答える。政治的むずかしさを感じる瞬間。
ザイサン トルゴイ 自然・景勝地
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国立ドラマ劇場でモンゴル民族音楽のショーを観る
国立ドラマ劇場 劇場・ホール・ショー
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夕食はスフバートル広場に面したブルースカイホテル内のモンゴルしゃぶしゃぶの店。
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牛肉、ラム肉、馬肉、野菜、餃子、うどん、
モンゴル最後の夜、美味しいのに多すぎて食べきれないのが心残り。 -
帰国便は8時前出発のためホテル出発は早朝5時。朝食レストランは4時半からオープン。でも、前日食べ過ぎで朝食は抜き。
チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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出国審査の先正面が乗り場。ひとつだけ。
チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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空港内にあった騎馬像
チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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巨大なモンゴル楽器。空港は小さく、時間を持て余してしまう。
チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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見渡す限りの荒野にある小さな空港。来年には更に郊外に大きな空港が開業する予定。
チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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帰国便の機内。往路より大きな機体、しっかりしたシートで安心。
チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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いよいよ出発。こんなに近いところに別世界があるなんて知らなかった。絶対もう一度来るからね。
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