ラノーン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
3連休を利用してラノーンまで行ってきました。<br />当初、行きはバンコクからバスで行く予定でしたが、急な予定が入った為ノックエアーを利用。<br /><br />行きは人生初のボンバルディアのプロペラ機でバンコクからラノーンまで。<br />帰りはB737でした。<br />(ちなみにラノーン空港は、ノックエアーによる1日2便バンコク発着以外は使われていないとのこと。)<br />**2018年末情報 今はエアアジアも就航しており、ノックエアーの便数も増えています。**<br /><br /><br />また、船でミャンマーのコータウンまで行ってきました。<br />ラノーン側のイミグレーションは非常にフレンドリーな方々で、コータウンに行ったら土産を買ってきてとまで言われました。<br /><br />事前にラノーン-コータウンの出国審査から入国審査までを報告致します。<br />*下記情報はミャンマービザを持っていない場合の手続きの流れです。<br />分かりずらい説明または間違っている情報の可能性もありますが、ご了承お願い致します。<br />** 2018年末に再度訪問をしてきました。2017年時と比べ、変更点がありましたので情報の更新を致します。<br />2018年10月から2019年10月までミャンマー旅行をする際はビザが必要なくなりました。<br /><br />1.ラノーン港(市内から少し離れている)にタイ側イミグレーションがあるのでここで出国手続き。<br />*事前にパスポートの写真記載ページのコピーを2部及びUSD10の準備をしておいたほうがスムーズです。<br />**2018年末情報 念のため、パスポートのコピーはしといたほうがいいですが、USD10は必要なくなりました。(ビザ免除期間中は)<br /><br />2.ラノーン港に船が何隻も停泊しているので、好みを選らぶ。<br />*大きい船は、たくさんの人との乗り合いなのでTHB100以下で運んでくれるはずです。<br />*小さい船は、ミャンマー人との交渉次第で金額が決まります。(相場はないと思いますが、THB200くらいなら許容範囲ではないでしょうか。ちなみに私はTHB250払いました。)<br /><br />**2018年末情報 小さい船でもTHB100でいけました。大きい船は数か少ないのか見かけませんでした。<br /><br />3.ラノーン港を出港したら、チェックポイントというところが沖に浮いています。そこに寄り、パスポートのチェックを行う。(おそらく外国人はパスポートコピーのみ)<br />*ミャンマー人が代理でやってくれますが、不安なので私はついていきました。<br />この時にパスポートコピーを1枚使います。(渡します。)<br />ミャンマー人はみんな船から降りていましたが、外国人は特に自分の足でチェックポイントにはいかなくていいのだと思います。(船上で待っている。)<br />この時チェック担当員にTHB20の賄賂を渡せと船頭に言われたので、渡しましたがよくわかりませんでした。(休憩中だから渡せと言われましたが、本来は渡す必要はないでしょう。)<br /><br />**2018年末情報 オリジナルパスポートコピーを渡しました。<br />支払いは必要なし。<br /><br />4.チェックが済んだら、10分近く移動します。<br />途中国境(タイ側)警察署みたいな建屋が浮かんでいるので、不審物・不審人物はない。いない。という確認をさせる為、スピードを緩めて建屋に近づいて警察らしき人達に船を遠目から確認させます。<br />問題無く警察らしき人のOKがでたら、そのままコータウンに向かいます。(移動時間は20、30分くらいかなと)<br /><br />**2018年末情報 上記と同じ (しかし、帰りは立ち寄って検査)<br /><br />---2018年末情報 下記5. の前にミャンマー側のチェックポイントに寄ります。---<br /><br />5.その後、コータウンに着くのですが、大きい船はメインの船着き場に到着します。<br />小さい船は、メイン船着き場から少し離れている船着き場に到着します。<br />その後、自分の足でミャンマー側に上陸するのですが、この時は入国手続きをしていない状況なので密入国に近い感じになります。<br />(しっかり自分の足でイミグレーションまで行き、入国手続きをすれば問題にはならないので忘れないように)<br /><br />**2018年末情報 上記と同じ<br /><br />6.その後、入国手続きをしないといけないのでコータウンのイミグレーションに行きます。<br />メインの船着き場からコータウンの町に入る途中にイミグレーションはあります。<br />しかし、小さな船で入国をした場合には、町を通ってイミグレーションにいかなければなりません。<br />建物はすぐに分かると思いますが、メイン船着き場方面に向かっていって近くなったら誰かに聞くのが良いと思います。<br /><br />**2018年末情報 上記と同じ<br /><br />7.コータウンのイミグレーションに着いたら、滞在日数を伝え、USD10とパスポートコピーを渡します。<br />(この時は何日まで滞在が可能か正確に確認しませんでしたので、他の情報を参考にして下さい。私の場合は日帰り。)<br />この時、パスポート原本は預けません。(メーサイ-タチレク間とは異なりました。滞在日数によるかもしれませんが、正確な情報は分かりません。)<br /><br />**2018年末情報 料金かからず。パスポートを渡し、滞在日数を報告。<br />日帰りなら入国出国のスタンプ、泊りなら入国のみのスタンプ。<br /><br />8.入国手続きが終わるとパスポートにスタンプを押してもらいます。<br />この時、受けるスタンプは2つ。<br />(詳細はスタンプに書いてありませんが、入国スタンプと滞在可能日が記載してあるスタンプ【出国スタンプに近いもの】だと思います。)<br />2つのスタンプがあれば、ラノーン側に帰る際に出国スタンプは必要ありません。不安な場合は、帰る際にもう一度イミグレーションに行くのがいいと思います。<br /><br />**2018年末情報 料金かからず。パスポートを渡し、滞在日数を報告。<br />日帰りなら入国出国のスタンプ、泊りなら入国のみのスタンプ&amp;帰りに出国スタンプ**<br /><br />~~2018年末情報 帰りのルート~~<br /><br />コータウン港→ミャンマー側チェックポイント→タイ側国境警察(検査あり)→タイ側チェックポイント→ラノーン港<br /><br />**2018年末情報 2017年時と比べ雰囲気が違いました。**<br />全体的に少し発展したという印象です。<br /><br />長くなりましたが以上となります。<br /><br />個人的な感想はコータウンの方が人が密集していて活気があるなと感じました。ラノーンはゆっくりするのにとてもいいところだと思います。<br /><br />本旅行記、写真は少ないですが見てやってください。<br /><br />ちなみにラノーンのイミグレーション担当員に”お土産は?”と聞かれて”忘れた”と言ったら”セブンイレブンでもいいよ”と言われたので、入国手続き後、セブンイレブンで買ったお菓子をあげました。<br /><br /><br /><br /><br />

ラノーン旅行記(2泊3日)

21いいね!

2017/07/28 - 2017/07/30

12位(同エリア41件中)

0

29

べ

べさん

3連休を利用してラノーンまで行ってきました。
当初、行きはバンコクからバスで行く予定でしたが、急な予定が入った為ノックエアーを利用。

行きは人生初のボンバルディアのプロペラ機でバンコクからラノーンまで。
帰りはB737でした。
(ちなみにラノーン空港は、ノックエアーによる1日2便バンコク発着以外は使われていないとのこと。)
**2018年末情報 今はエアアジアも就航しており、ノックエアーの便数も増えています。**


また、船でミャンマーのコータウンまで行ってきました。
ラノーン側のイミグレーションは非常にフレンドリーな方々で、コータウンに行ったら土産を買ってきてとまで言われました。

事前にラノーン-コータウンの出国審査から入国審査までを報告致します。
*下記情報はミャンマービザを持っていない場合の手続きの流れです。
分かりずらい説明または間違っている情報の可能性もありますが、ご了承お願い致します。
** 2018年末に再度訪問をしてきました。2017年時と比べ、変更点がありましたので情報の更新を致します。
2018年10月から2019年10月までミャンマー旅行をする際はビザが必要なくなりました。

1.ラノーン港(市内から少し離れている)にタイ側イミグレーションがあるのでここで出国手続き。
*事前にパスポートの写真記載ページのコピーを2部及びUSD10の準備をしておいたほうがスムーズです。
**2018年末情報 念のため、パスポートのコピーはしといたほうがいいですが、USD10は必要なくなりました。(ビザ免除期間中は)

2.ラノーン港に船が何隻も停泊しているので、好みを選らぶ。
*大きい船は、たくさんの人との乗り合いなのでTHB100以下で運んでくれるはずです。
*小さい船は、ミャンマー人との交渉次第で金額が決まります。(相場はないと思いますが、THB200くらいなら許容範囲ではないでしょうか。ちなみに私はTHB250払いました。)

**2018年末情報 小さい船でもTHB100でいけました。大きい船は数か少ないのか見かけませんでした。

3.ラノーン港を出港したら、チェックポイントというところが沖に浮いています。そこに寄り、パスポートのチェックを行う。(おそらく外国人はパスポートコピーのみ)
*ミャンマー人が代理でやってくれますが、不安なので私はついていきました。
この時にパスポートコピーを1枚使います。(渡します。)
ミャンマー人はみんな船から降りていましたが、外国人は特に自分の足でチェックポイントにはいかなくていいのだと思います。(船上で待っている。)
この時チェック担当員にTHB20の賄賂を渡せと船頭に言われたので、渡しましたがよくわかりませんでした。(休憩中だから渡せと言われましたが、本来は渡す必要はないでしょう。)

**2018年末情報 オリジナルパスポートコピーを渡しました。
支払いは必要なし。

4.チェックが済んだら、10分近く移動します。
途中国境(タイ側)警察署みたいな建屋が浮かんでいるので、不審物・不審人物はない。いない。という確認をさせる為、スピードを緩めて建屋に近づいて警察らしき人達に船を遠目から確認させます。
問題無く警察らしき人のOKがでたら、そのままコータウンに向かいます。(移動時間は20、30分くらいかなと)

**2018年末情報 上記と同じ (しかし、帰りは立ち寄って検査)

---2018年末情報 下記5. の前にミャンマー側のチェックポイントに寄ります。---

5.その後、コータウンに着くのですが、大きい船はメインの船着き場に到着します。
小さい船は、メイン船着き場から少し離れている船着き場に到着します。
その後、自分の足でミャンマー側に上陸するのですが、この時は入国手続きをしていない状況なので密入国に近い感じになります。
(しっかり自分の足でイミグレーションまで行き、入国手続きをすれば問題にはならないので忘れないように)

**2018年末情報 上記と同じ

6.その後、入国手続きをしないといけないのでコータウンのイミグレーションに行きます。
メインの船着き場からコータウンの町に入る途中にイミグレーションはあります。
しかし、小さな船で入国をした場合には、町を通ってイミグレーションにいかなければなりません。
建物はすぐに分かると思いますが、メイン船着き場方面に向かっていって近くなったら誰かに聞くのが良いと思います。

**2018年末情報 上記と同じ

7.コータウンのイミグレーションに着いたら、滞在日数を伝え、USD10とパスポートコピーを渡します。
(この時は何日まで滞在が可能か正確に確認しませんでしたので、他の情報を参考にして下さい。私の場合は日帰り。)
この時、パスポート原本は預けません。(メーサイ-タチレク間とは異なりました。滞在日数によるかもしれませんが、正確な情報は分かりません。)

**2018年末情報 料金かからず。パスポートを渡し、滞在日数を報告。
日帰りなら入国出国のスタンプ、泊りなら入国のみのスタンプ。

8.入国手続きが終わるとパスポートにスタンプを押してもらいます。
この時、受けるスタンプは2つ。
(詳細はスタンプに書いてありませんが、入国スタンプと滞在可能日が記載してあるスタンプ【出国スタンプに近いもの】だと思います。)
2つのスタンプがあれば、ラノーン側に帰る際に出国スタンプは必要ありません。不安な場合は、帰る際にもう一度イミグレーションに行くのがいいと思います。

**2018年末情報 料金かからず。パスポートを渡し、滞在日数を報告。
日帰りなら入国出国のスタンプ、泊りなら入国のみのスタンプ&帰りに出国スタンプ**

~~2018年末情報 帰りのルート~~

コータウン港→ミャンマー側チェックポイント→タイ側国境警察(検査あり)→タイ側チェックポイント→ラノーン港

**2018年末情報 2017年時と比べ雰囲気が違いました。**
全体的に少し発展したという印象です。

長くなりましたが以上となります。

個人的な感想はコータウンの方が人が密集していて活気があるなと感じました。ラノーンはゆっくりするのにとてもいいところだと思います。

本旅行記、写真は少ないですが見てやってください。

ちなみにラノーンのイミグレーション担当員に”お土産は?”と聞かれて”忘れた”と言ったら”セブンイレブンでもいいよ”と言われたので、入国手続き後、セブンイレブンで買ったお菓子をあげました。




旅行の満足度
4.0
観光
3.0
グルメ
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
徒歩 バイク 飛行機
旅行の手配内容
個別手配

この旅行記のタグ

関連タグ

21いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

タイで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
タイ最安 300円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

タイの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP