2017/07/13 - 2017/07/18
47位(同エリア447件中)
someさん
約一年ぶりの台湾 今回はまあちゃんさんに
オフ会と大人の遠足に誘っていただいたので前夜祭とオフ会に初参加
アルカロイドダリルさんと女子会もセット!
ちょいとドキドキしながらの訪台となりました。
台湾二回目のお友達kuniちゃんも一緒なので無理せずゆるっと台北中心に回ります。
JAL821 9時40分セントレア発 11時45分台北桃園空港着
JAL822 15時45分台北桃園空港発 19時40分着
フォワードホテル台北宿泊
4日目はいよいよまあちゃんさん主催の大人の遠足へ
蒋介石に軟禁されていた張学良氏の住まわれた家屋のある
新竹県五峰郷桃山村(清泉部落)へ
恥ずかしい話 張学良氏のお名前はかろうじて存じ上げていましたが他は全く
知らず 歴史の生き証人だったんですね
でも見学に行ってから興味が出てきました。
まあちゃんさんにお誘いいただけて感謝です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
ゆる旅4日目 本日大人の遠足
待ち合わせの ジ オークラプレステージへ
広々とした空間 -
フロント 美しいです。
-
このバスで大人の遠足に向かいます。
まあちゃんさんがオフ会も含め
この遠足の立案 手配 連絡等々全て取り仕切って下さいました。
本当に大変なお手数だったと思います。
ありがとうございます。感謝しかありません -
好天に恵まれて出発です。
TAKさんがお見送りにいらしてくださってました。 -
高速道路の途中で寄ったSA
台湾のSAって初めての体験
妄想天国さんの旅行記で拝見してからいつかは寄ってみたかったの
日曜なので大型バスが多いです。 -
このSAには向こう側にもかなり大きな店舗スペースがあるようです。
-
クレーンゲームが人気でした。
-
新東陽に入ってみます。
台北市内ではお土産物屋さんの印象が強くって入ったことなかったです。 -
中はコンビニエンスストアでした。
ドリンク類 -
アイスクリームも 美味しそうだけど大きいなぁとkuniちゃん
-
お菓子類
木輪餅ってネーミングが可愛い ロールケーキみたいです。 -
これは調味料などの棚
-
おでんや茶葉卵
-
あ!見つけた~!
この即席麺探してたんです。
スーパーやデパートで探したけど見つからなかったので半ば諦めてた
大人の遠足途中だけど買っちゃいます。 -
高速道路を降りたら川沿いをくねくねした山道をひたすら登っていきます。
サイクリストにも何回か出会いました。
自転車乗りと煙は高いところに上りたがる
このサイクリストさんチームスカイのジャージ着用
フルームが今年も優勝しそうだもんなぁ となんか納得 -
山また山の美しい景色
車中では達人トラベラーさんのしどにぃさんやタビガラスさんの
体験豊富な旅話を伺ったり アドバイスをいただいたり
大人の遠足初体験同士のはすのはなさんやでんどさんと
お話しさせていただいたりと賑やかに楽しく過ごさせていただきました。 -
途中のレストラン?
木組みの細工が美しく 印象的 -
清泉温泉到着 可愛い地図
大きな清泉1號吊り橋が存在感を放ってます。 -
元張学良故居 現在は原住民族館になってました。
元々の張学良故居は川向こうにあったのが洪水で流され
この建物は新竹県政府によって再建されたもの
元々あった場所に遼寧省政府が再建
中国本土で評価の高い張学良氏だからですかね
親中の馬政権の時かしらん? -
原住民族館の案内人の方
まあちゃんさんが私たちは日本人です。って話されたら
日本語で ゆっくり見てって下さい と言って下さいました。 -
台湾原住民族分布図
16部族あるんですね
このエリアはタイヤル族のエリアみたい
セデックパレのセデック族の名もありました。 -
美しい首飾り
繊細で手が込んでます。 -
女性の像 刺青は部族の印?それともお洒落?
ビーズの柄のような決まりごとがありそうです。 -
気持ちの良い日本家屋の廊下
-
川の水色の綺麗なこと!
-
広場にはタイヤル族のお料理が
イノシシのスペアリブに興味津々 あるのかな? -
新鮮なお野菜 山の幸
-
うずらの開き焼き?
手前は豚バラのような感じだけどもしかしたらイノシシのお肉?
と期待しましたが
やはり豚バラでしょう -
この地方特産の小米酒
そしてこの山椒のような胡椒のような粒は何だろ -
これが小米かな
-
竹筒飯に炒桂竹筍って?
うーん魅力的なメニュー 食べてみたい 笑 -
大きなキャベツがどーん!
-
キャベツの隣で木から粒をせっせと取っているおばさまたち
私たちが日本人とわかるとオイシイ オイシイと勧めてくれる
物凄く気になったけど
生なのでこの気温の中 持って帰れるかどうか不安で諦め
気になって後で調べてみたら馬告という山胡椒だとか
レモンと胡椒の風味に近いそうな
買ってくれば良かったかなぁ
烏来に売ってるようなので機会があったら買ってみよう -
大きな里芋系の葉っぱ
アクが強そう… -
新竹客運のバス停
台北からここまで公共交通機関で来るのはハードルが高い
女子組みんなでまあちゃんさんに再び感謝 -
タイヤル族男子
荒削りで力強い -
タイヤル族女子 こちらも堂々としています。
-
遠くに教会が見えます。
こんな山の中まで入って来るのはキリスト教だよーと
先輩トラベラーさんが教えて下さいました。 -
このエリアの観光案内
-
そろそろお昼ご飯です。
まあちゃんさんがバスの運転手さんと話してお店を決めて下さいました。 -
お店のワンコ
この辺りで見かけるワンコはみんな真っ黒な賢そうな子でした。 -
席を用意してくださるまで外で待ってました。
そしたらタビガラスさんがあそこのお店でかき氷やってるみたいだよって
教えて下さいました。 -
馬告小吃 ん?馬告料理なのかしらん?
そこは置いておいて… -
かき氷機が鎮座してます。
-
お食事前ですがかき氷を作っていただきました。
はすのはなさんおつきあいさせてしまいすみませんでした。
winningさんが席の準備ができたよって呼びにきて下さいました。
みなさま、お待たせしてすみませんでした。 -
こちらがかき氷
蜜漬けされたいろんな種類のフルーツが乗せられてます。
多少銭?って聞くまでもなく ごーじゅーえーんと言われてちょっと驚き
原住民族の方は流暢ではないけれど日本語が話せる人が多い
と聞きました。
日本語教育を受けた両親や祖父母の影響なんでしょう -
みなさまお待たせしてすみませんでした。
まずはおひつご飯 -
地鶏?の茹でたのかな?
しっかり身が締まってて噛めば噛むほど味が出て来る感じ
脂も少なめ 全然しつこくない -
仙草茶 独特の漢方のような匂いがします。
-
川エビの炒め物
これって本当に美味しかった! -
骨つき豚肉の煮込み
-
こちらも豚肉だと思われ
燻製のような感じでしたが味は薄め
台湾の味付けは日本より薄めの味付けで私自身は好みです。 -
鳥のスープ
-
こちらは茹で豚のスライス
筋の部分もしっかり柔らかい -
キノコの炒め物
この他にも山菜の炒め物などがありました。
基本的に地産地消のお料理で美味しかったです。
ごちそうさまでした。 -
デザートのスイカ
-
張学良記念館を訪問
-
中国の歴史の分かれ道となった1936年の西安事件
蒋介石から猛烈に恨まれた張学良氏が
陸の孤島のようなこの地の日本家屋に軟禁されていた。 -
ラジオを聴くことさえ制約されていたらしいから
読書は少ない娯楽だったのでしょう -
かなりの達筆
中国国内には幽閉から解放後
張学良氏の揮毫がたくさん送られているとか -
写真 3番目の夫人で終生連れ添った
趙一荻さんの写真が多い -
ニャンコ好き?
-
夫人の趙一荻さん スパイというお話もあるようですが
写真を拝見しているとすごい美人そして聡明そうな人
16歳で27歳の張学良と知り合い
88年の生涯で73年間張学良と連れ添い
張学良氏が37歳から50年間もの間、軟禁状態に耐えられたのも
この夫人の支えによるものが大きかったのではないでしょうか -
ミシン ほんの数十年前の日本でも
家族の衣類はほぼ主婦のお手製だった -
張学良記念館裏庭
-
張学良夫妻が使用していたテーブルと椅子
-
こんな感じで生活されてたんですね
衣食住は与えられても活躍する場は決して与えられない
50年間その状態に置かれ 解放後も100歳まで永らえたのは
ある意味すごい
回想録や口述筆記の自叙伝が残されていないのは残念 -
荻園
-
山深い場所で晴耕雨読の日々は穏やかだけど
張学良氏の心にはどう映っていたのだろう -
地元の食材
どんこ椎茸 -
牛樟芝って?気になって調べてみたら
昔から台湾の原住民族主にタイヤル族の間で肝臓病や疲労回復などの薬
として重宝されていて台湾だけにしか生息しない貴重なキノコ
現在は霊芝を超える薬効を持つ漢方薬材として
乱獲され激減今は天念記念物に指定されてるそうです。 -
小米酒とか今思えば買っておけば良かったと思う
-
お店番のワンコもお昼寝中
-
将軍湯
日本統治時代は井上湯だったそうな -
まあちゃんさんがここで足湯につかりながらみんなで
おしゃべりをしようと考えてくださってたそうですが
残念なことに足湯は15秒と入っていられない熱さ!
冬場だったらなんとかなる? -
地元の子供達に気軽に声をかけるまあちゃんさん
-
みんなで滝まで行ってみよう
-
人工的な水路でさえ綺麗な水に見える
-
花が溢れる民宿
-
残念ながら滝への道は閉鎖されているようだったので
諦めて桃山國小へ -
綺麗に整備されてます。
-
女子学生がなぜか舞台で髪を乾かしてる???
-
グランドの片隅には友好の桜の碑がありました。
-
碑文から 中央大学日華友好会が
2004年に台風による土石流により甚大な被害を被ったこの地の
子供達に奨学金と電子オルガンを寄付 また学校の美化のために桜を贈呈し
台湾と日本の友好を推進する
つい先日も福岡と大分の豪雨被害に台湾から
お見舞金をいただいたとニュースで知りました。
台湾の皆様の暖かい支援に感謝します。 -
まあちゃんさんが可愛い女学生たちと歓談中
この子達の笑顔がとってもキュートだったな~ -
校庭の端にある東屋 川風が気持ちよさそう
-
みんなで清泉2號吊り橋を渡ります。
気になってた1號吊り橋は渡れないようになってたそうです。
ここでなんとなく今まで一緒だったハイペリオンさんが
さっさと別方向の滝方面に向かっていきます。 -
恐る恐る?吊り橋を渡る女性陣
でんどさんの後ろ姿が可愛い -
吊り橋から眺める滝と川の流れ
一見平和そうですが山の斜面が結構急なので
豪雨で土石流が起こったのも納得の地形 -
この階段を上がって道路へ
-
案内標識の向こうに吊り橋が見えます。
ここの東屋でみんなでおしゃべり -
喉が渇いたので近くのお店で青草茶を買ってみました。
癖はあるけどちょっと甘い
はすのはなさんが成分を見てくださって
肝臓に効能があると教えてくださいました。 -
お店で檳榔の製作中
おじさんにお断りして撮らせていただきました。
葉っぱを広げ石灰のような液体を葉っぱに塗り
実を包んでクルクル巻いてきます。
さすがに買ってはみれず 不味そうだもん -
東屋からの眺め
-
ハイペリオンさんが戻ってこられたので
この坂を下りバスへ -
清泉温泉を後にします。
また来れるといいなぁ
公的交通機関ではちょっと時間がかかるようです。 -
山道の途中で桃の販売が
まあちゃんさんが桃を参加者に買ってくださいました。
台湾の桃 高地だから栽培できるんですね
とてもいい香りの桃でした。 -
帰りの高速のSA
-
しどにぃさんがエナジードリンクを購入して
見せてくださいました。 -
缶の裏にはこんなプリント
的を得た日本語なんだがなんとなくおかしい
お味はエナジードリンクの味だったそう -
台北に戻りホテルの近くで降ろしていただきました。
まあちゃんさん最後までご配慮ありがとうございました。
夕食をとりたくてここへ阿城鵝肉へ
でも残念ながらたくさん待っているので諦め -
以前から気になってました。今回も行けず
まぁ仕方ありません 次回の宿題です。 -
阿城鵝肉の並びにある八方雲集へ
レジの小姐は日本語ペラペラで親切 -
日本語メニューもあるし写真付きメニューはわかりやすい
-
招牌水餃子は外せません
-
サンラータンスープ
食べやすい 辛味と酸味はお好みで -
サンラータン麺とジャージャー麺
こちらも美味しい 安定の味 -
招牌水餃子
これは大好き
お腹いっぱいご馳走様でした。
二人で180元ほど リーズナブル -
お腹がいっぱいになったので龍山寺の85度に行き
薄手のパイナップルケーキを購入
大きな四角いパイナップルケーキを食べにくい人もいるのでね
近くのカルフールにも寄ります。 -
日本食品のコーナーも
これと同じように日本の大型スーパーで台湾食品のコーナーが出来ないかなぁ -
お買い物して西門の駅に向かいます。
-
こんな門が輝いてました。
-
若者の街ですね
-
-
ここも日本語併記メニュー
トッピングは4つまでだったかな? -
ホテルに戻って頂きました。
外帯だとぎゅーっと潰されててちょっと残念
だけど さっぱりした甘さの杏仁かき氷は美味しい
ゆる旅台北4日目 大満足で終了
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ハイペリオンさん 2017/08/04 18:04:11
- 「猪肉」は豚肉ですよ
- こんにちは。
梅雨が明けたのに東京はずっと曇り空で、
ざーっと驟雨に見舞われています。
ところで、旅行記中の「猪肉」ですが、
これは豚肉のことですよ。
イノシシは中国語では「野猪」だそうで
す。「野生のブタ」ということですかね。
ただ、「山猪」とあるので、ひょっとし
てイノシシかもわかりませんが、写真を
見る限り、豚肉のようですね。
昼食で入った店より、あの屋台のほうが、
美味しそうな感じがしました。もっとも、
あの暑さですから、衛生面が気になりま
すが。
それと、張学良故居の建物の移築の件、
よくお調べになりましたね。
確か、川向うにあったというのは読んだ
気がするのですが、洪水で流されたんで
すね。
このくだり、自分が書く際も使わせてい
ただきます。出典は明示しますのでよろ
しくお願いします。
- someさん からの返信 2017/08/04 20:10:22
- RE: 「猪肉」は豚肉ですよ
- ハイペリオンさん こんにちは
コメント嬉しいです!
> 梅雨が明けたのに東京はずっと曇り空で、
> ざーっと驟雨に見舞われています。
ちょっと羨ましいような、、、
こちらは連日35度を超える猛暑です。
水瓶の矢作ダムあたりに雨が降ってくれないので
私の住むエリアは20パーセントの取水制限になりました。
> ところで、旅行記中の「猪肉」ですが、
> これは豚肉のことですよ。
教えて頂きありがとうございます。
豚バラのようだよなぁと思いつつもしかしたら?と
期待を込めて書いてしまいました。訂正します。
猪のお肉は知人のお父上が仕留めたのを
自宅で解体して持って来てくれたことがあり
その時の脂の厚さは半端なく赤身は深い赤でした。
あんなに綺麗な三枚肉があるかどうかは
解体に付き合っていないので不明 多分無いような…
> イノシシは中国語では「野猪」だそうで
> す。「野生のブタ」ということですかね。
>
> ただ、「山猪」とあるので、ひょっとし
> てイノシシかもわかりませんが
そうなんです!あの場所で山猪ですから
期待してしまいました。
以前他の方のブログで原住民族のお祭りで
猪の丸ごと串焼きがあった
と 書いてあったので 獲物を仕留めたら出るのかも?
> 昼食で入った店より、あの屋台のほうが、
> 美味しそうな感じがしました。もっとも、
> あの暑さですから、衛生面が気になりま
> すが。
お昼をいただいたお店のお料理も地産地消の印象が強く
美味しかったです。
お魚と鶏のぎゅっと締まったお肉は特に印象が残ってます。
川エビはもう言うことなしでしたしね〜
確かに屋台のお料理も魅力的でした。
竹筒飯なんかつい手を出してしまいそうで…汗
馬告など買えばよかったと後悔してます。笑
> それと、張学良故居の建物の移築の件、
> よくお調べになりましたね。
>
> 確か、川向うにあったというのは読んだ
> 気がするのですが、洪水で流されたんで
> すね。
いえいえ、せっかくあそこまで連れて行ってもらえたので
歴史が好きなのもあって後から調べてみて分かりました。
清泉に来る前に高尾や北投にも軟禁されていた事も…
写真を見返していたらちゃんと展示があって
自分の迂闊さを思い知りました。
それと足湯の後ろの崖も雨が続いた後は危ないようで
自己責任で入ってね
的な注意がされていた時期もあったようです。
あの地形ですから山肌が緩んだら
一気に土砂崩れになっても不思議ではありません
> このくだり、自分が書く際も使わせてい
> ただきます。出典は明示しますのでよろ
> しくお願いします。
ご配慮感謝します。
でも私もちょっと調べただけですので
お気遣いなくで お願いいたします。
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