2016/11/08 - 2016/11/09
73位(同エリア514件中)
のまどさん
早朝の電車に乗ってナーシクに移動。眠れなかったものの寝台車で快適でした。
ホテル近くに停まっていたリクシャでスーラワイナリーに到着。インドワインは市場に出回っていないものの、ソムリエコンクールで使われるなど専門家から高い評価を受けています。
製造方法はヨーロッパと同じ。赤白多種のブドウを栽培しているのでかなり野心的です。見学者は経済的にゆとりがありそうなインド人ばかりでした。ブドウ畑を見ながら楽しむワイン。インドでこれだけ喧騒がないのも珍しいかもしれません。
翌日は500ルピー問題に気を揉みながらアウランガバードに移動。五つ星ホテルに泊まり、この旅最大のヒットだったレストランに入りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝5時にホテルを出て歩道で寝ている人を踏まないように気を付けて^^、CST駅に向かいます。駅舎の中にも寝ている人が大勢。これがインドなのね!
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インドの電車は1日遅れなどとよく聞くが、乗車予定の電車は定刻通り到着。それにしても、プラットフォームが長い。そして滑り込んだ車両は30を超えるのではないかと思うほど延々と続く。すごい・・・
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予約した席は寝台車。6時出発でみなさん眠りに就いています。私は一睡もできませんでしたが。
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3時間半ほどでナーシクに到着。ムンバイとは一味違う中堅都市。
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駅を出るなり、タクシー運転手たちに囲まれる。人の良さそうな老人を指名。ホテルの場所を知っていると自信満々だったが、ウソだった。ホテルが移ったなどという言い訳が通用すると思っているのか。
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24/7(拙訳:年中無休)ホテル。部屋はゆったりだけど、夕方表通りの排気ガスで空気が白くなった。どんな換気設備だ?
ワイナリーに行きたいと受付で言うと送迎で1600ルピーと。断る。 -
代わりにリクシャを400ルピーで。4分の1に抑えられたなんて喜ばないよ。どうせ、ボラれてるんだろうから。
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走ること20分、ヤシの木の間に青々としたブドウの木。胸が高まるわ。
そして、到着。スーラワイナリー。
リクシャの運転手が1時間100ルピーで待つと言ってきたが、どれだけ時間が掛かるか分からないので断る。 -
まずは昼食にレストランに入ります。Dindoriのセパージュ(※原料となるブドウの品種)はシラー。道理でカレースパイスを思わせる味がした訳だ。(←自称ワイン通)
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コンセプトはイタリアンなのでピザ。ウワバミが頼んだポテトとタマネギのピザはインドならではという感じでもとりわけ感動はありませんでしたが、
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私が頼んだマッシュルームピザはマッシュルームの風味が芳ばしく、バジルとパプリカも利いていて大絶賛。
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ビタミンC補給のためスイカジュースも注文。
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ツアー開始。偏見を持ってはいけないが、ターバン巻いた人がワインの説明なんてなんかシュール。
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スーラワインはシリコンバレーで財務マネージャーだったラジーブ・サマントが脱サラして起業したことに始まります。
ブドウは手で収穫され、発酵されます。 -
スーラワインのロゴは太陽。製品のボトルが並ぶその奥に
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貯蔵の樽が並んでいます。樫の中で酵母菌によって発酵するブドウ。その甘美な香りだけでも酔ってしまいそうです。(←んな訳はない)
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インドではまだ上流階級の嗜好品であるワイン。庶民に普及するのもさほど時間が掛からない気がします。
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さて、見学後は楽しみな試飲です。ターバンのガイドさんがマナーについて語った後、
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まずはスパークリング。辛口で飲み口すっきり。
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セパージュはシュナン・ブラン。これはお初だわ。
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ピザとともに飲んだDindori再び。
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のまどのお気に入りはカベルネ・ソーヴィニョンのRasa。「カベルネ特有のカシスの香りがしますね。」と生意気なことを言っておいたが、このワイン、インド人参加者の票を得られなかった。
ガイドさんは私のコメントに興味を示し、国籍を明かすと「ムンバイの日本食店に卸しているんですよ」と嬉しそうだった。
しかし、これだけ多種のブドウを生産するとはかなり野心的だ。 -
試飲後も飽きずにテラスで私は白ワイン、ウワバミは赤を飲みます。ブドウ畑を眺めながら、この国でアルコールをこんな風にゆったりと満喫できるところもそんなにないだろうとつくづく考える。
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帰り道。1キロ歩いてリクシャを拾うか、ワイナリーでタクシーを呼んでもらうかで後者を選択。同乗者はインド人の学生だから大丈夫だと思っていたのが間違えだった。ボンボンの学生たちは30分も満たない距離に500ルピーなどなんともないようだ。やっぱり。観光施設で誰かの紹介を受けるのは一番信用できないかもしれない。
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ナーシクは1泊だけなので、翌日のアウランガバード行きのバスチケットを予約しようとしたが、予約は受け付けていないとのこと。明朝8時に出直すことに。
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夕飯は少し歩いて、ロンプラに載っている店に。確かに高級店っぽい。お客は我々以外に一組だけ。お客の5倍と思われる店員が入れ替わり我々の所に来るので、一種の殺意すら覚える。
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名称を忘れてしまったが、とにかくカレー。どれもおいしかった。付け足しの玉ねぎとライム。どこでも素直に食べていたが、幸いなことに食当たりなし。
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ウワバミが頼んだガーリックナンもおいしかった。
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帰路、ショッピングセンターで撮った一枚。撮影後、注意された。ダメな理由は何なんだ?
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その夜、ウワバミが「おい、明日から500ルピー札が使えなくなるらしいぞ」とスマホを見ながら叫ぶ。ATMから出てくるお札はこれしか選択できなかったから、変な季節にエイプリルフールをやるものだとしか思わなかった。
しかし、レセプションに降りていくと「500ルピー、1000ルピーは受け付けません」との表示。この500ルピー札問題がこの後我々の悩みの種になっていく。 -
翌朝、バスターミナルにて。
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アウランガバードまで2人分、500ルピー札を受け付けてもらえました。
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水とレーズンを買う。このレーズン、茎とか入っていてなかなかリアルだった。
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マハラシュトラ州運営の赤いバス。ホラ吹きの同僚Nの「バスは冷房が利いている」などと言う戯言を一瞬でも信じた私が悪かった。
ターミナルのカオスを脱して我々のバスは発車する。 -
途中綿花畑を多く目にする。インド綿は植民地時代から名産品。
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途中の休憩。あ~らかわいい子猫ちゃん♪ってなんでショーケースの中で売り物のケーキ食べてるのよ!
この店で食べ物を買う気を失う。 -
中学校の表示なのにビールが飲みたくなってきたのはなぜか。
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至る所で目にしたババ相談室の広告。よく分からない5つの項目はさておき、法廷・財産・離婚問題をどうやって3日で解決するんだ?問い詰めたい、小一時間も問い詰めたくはないが。
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よく分からない光景①
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よく分からない光景②
聖地であることに間違えないが。 -
アウランガバード着。何人かのリクシャドライバーと掛け合って200ルピーでホテルに向かう。
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本日から3泊するのはアンバサダーホテル。
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五つ星ホテルに入館するなり皆に囲まれる。埃だらけのバックパックにモンペではなくトレッキングズボン姿の我々はお呼びでない感じ。
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ベッドもこの通り。完全に身分不相応だよ。あっ、今回は全てウワバミチョイスです。
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とりあえず何かしようということで、トリップアドバイザーで検索して、10人弱の物乞いと数百台の車と何千人という人(※あくまで感覚)と行き交わして辿り着いた名もなき神社。着いた途端がっかり。どうぜ撮影禁止だろうから遠くから盗撮。
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帰路はリクシャを利用。
苦労してホテル前の大通りを横断し、反対側に並んでいる3件のうちベジタリアンレストランを選択。 -
地元のお客さんで盛況というのが決め手。一堂に凝視される空間ではないのが快適。
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お酒は扱ってないのでラッシーを頼みます。
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前日のレストランで隣席の人が頼んでいたココナッツ・ドーサ。こんなに大きいのにあくまでおつまみなんですって。
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緑のカレーはココナッツミルクベースで甘口。赤いのはパンチが利いたのまど好み。両方とも名称を失念。失敬。インドはベジタリアン料理の方がおいしい気がします。肉などのタンパク質は12億の国民のために。
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会計時カードも受け付けるとのことだったが、インドの銀行のカードのみ。財布にあるのは500ルピー札のみ。困っていると支配人らしき真ん中の男性が「あなたたちは外国から来た私の友達だからお札を受け付けましょう」と。
日頃「友達」という言葉は真意が疑わしく聞こえるが、この時は支配人の心意気にただ感謝してチップを弾む。旅行中でこの店が一番良かったよ。 -
ガレっぽいランプの前でガイドブック見ながら嗜むジョニ黒。このウィスキーのおかげで我々は一度も食当たりすることなかった。ウィンストン・チャーチルもインド訪問の際、ウィスキーを消毒剤として水に入れて飲んでいた。インドに行く方、是非ウィスキー帯同を。尚、消費量はあくまで参考です。
明日はエローラ遺跡訪問です。
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この旅行記へのコメント (9)
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- jijidarumaさん 2017/08/21 15:02:32
- インドかー?!
- のまどさん、
こんにちは。
日本的には「残暑お見舞い申し上げます」と書かせていただきます。
相変わらず、お元気に旅をされていますね。
インドと聞いて、駅舎近くの歩道に寝泊まりする写真・・アーこれがインド!
・・・のイメージです。大変失礼なのだけど、一般の人に与えるイメージは
多分こうしたものでしょう。
これだけの”大国”(私自身にとっても期待の国ですが)が相も変わらず、
混沌とした場面を平気で見せている。不思議なことです。
インドは行ったことが無いので、こうして拝見すると、
ますます分からなくなりますね。
インドワインがある事さえ知らなかったので、実に不思議で、驚きでした。
【この国でアルコールをこんな風にゆったりと満喫できるところも
そんなにないだろうとつくづく考える】
とコメントが書かれていましたが、とんでもない金持ち層がいる国である
事も分かりながらも、このコメントに同感したのです。
それではまた。次も楽しみに。
jijidaruma
- のまどさん からの返信 2017/08/22 03:33:32
- RE: インドかー?!
- jijidarumaさん、こんにちは。
> 日本的には「残暑お見舞い申し上げます」と書かせていただきます。
> 相変わらず、お元気に旅をされていますね。
残暑お見舞い、ありがとうございます。残念ながらこちらはもう秋になってしまいましたが。投稿した旅行記の内容は去年のものと、かなり時差ができてしまいました。
> インドと聞いて、駅舎近くの歩道に寝泊まりする写真・・アーこれがインド!
> ・・・のイメージです。大変失礼なのだけど、一般の人に与えるイメージは
> 多分こうしたものでしょう。
地べたに敷物を敷いて悠然と寝ている姿を見て逞しいと思ってしまいました。昼間は何をしているのでしょうね。
> これだけの”大国”(私自身にとっても期待の国ですが)が相も変わらず、
> 混沌とした場面を平気で見せている。不思議なことです。
この後の旅行記で記述する500ルピー札問題は成長著しい国の混沌を象徴する事件です。インドという国には魅了されましたが、再訪を決意するのは当分先だと思います。かなりタフです。
> インドワインがある事さえ知らなかったので、実に不思議で、驚きでした。
かなり勝負を挑んでいる感じでした。スーラの他にベンガロールでも生産されていると聞きました。
ワインと言えば、先月コブレンツを拠点にモーゼル河畔に行って来ました。ヨーロッパ一の傾斜と言われるコーヘムに立ち寄りました。自宅からさほど遠くないので、気軽にまた行けそうです。いつもながらjijidarumaさんの旅行記を参考にさせていただきます。
-
- salsaladyさん 2017/08/16 10:03:06
- 「未知の世界」!画面からもスパイスの香りが。。。?
- ☆ヨーロッパ在住の方は兎に角南に憧れるのでしょう?今インドの経済成長は破竹の勢い〜
☆シンガポール駐在中は、暇さへ有れば隣近所の亜細亜の国々へ出かけたけれど、『インドだけは嫌だ』と夫が言うので、一度も行かず。。。バリ島ばかり十数回行ったものです。
☆空港に着いたとたん、異様な雰囲気とミックススパイスの香りが苦手だって。。。
☆私は怖いもの見たさに一度行きたかったけど。。。こんな風なんですね〜お元気で〜
- のまどさん からの返信 2017/08/17 03:32:07
- RE: 「未知の世界」!画面からもスパイスの香りが。。。?
- salsaladyさん、こんにちは。
> ☆ヨーロッパ在住の方は兎に角南に憧れるのでしょう?今インドの経済成長は破竹の勢い〜
国民のがめつなさというか野心というか、中国を超越するという印象を持ちました。
> ☆シンガポール駐在中は、暇さへ有れば隣近所の亜細亜の国々へ出かけたけれど、『インドだけは嫌だ』と夫が言うので、一度も行かず。。。バリ島ばかり十数回行ったものです。
> ☆空港に着いたとたん、異様な雰囲気とミックススパイスの香りが苦手だって。。。
シンガポール駐在なんて夢のまた夢だわ。スパイスに罪はないんだけど、人の体を介すると耐えられない、分かります。
> ☆私は怖いもの見たさに一度行きたかったけど。。。こんな風なんですね〜お元気で〜
インドは独特の魅力がある一方で、相当な覚悟がないと行ってはいけない国です。バックパックで高級ホテル滞在と言う中途半端な拙旅行記をお楽しみいただければ幸い。
salsaladyさんの息子さん、酒豪なんですね。でも、旦那さんが飲めないということは・・・。三浦半島のブログにコメント入れようとして、なぜか入らなかったのでこちらで失礼。
- salsaladyさん からの返信 2017/08/17 19:14:24
- 横浜〜黄昏〜ホテルの小部屋。。。
- ☆意味深な唄ですが、バンドホテルが舞台だと(港の見える丘公園の下辺り?)聴いた事が!
ハテサテ、salsaladyの部屋へ来られなかったの?本日(8/17)何方かのコメントは入ってますが?どうしてかしら〜
きっと横須賀が”のまどさん”の故郷なのに、勝手に入り込んだから嫌われちゃったのか?
私は、『完了』のポチを押すと、記事が一瞬のうちに消滅する経験を最近しました。これは手元が勝手に違うボタンを押したか?意識が朦朧としてるか〜時代に逆らって生きているから? 世界中が戦争に傾いて行くのを黙って見てられない気分で焦ってます。〜see you〜
- のまどさん からの返信 2017/08/19 06:12:22
- RE: 横浜〜黄昏〜ホテルの小部屋。。。
- > ☆意味深な唄ですが、バンドホテルが舞台だと(港の見える丘公園の下辺り?)聴いた事が!
五木ひろしの起死回生になった歌なんですね。
> ハテサテ、salsaladyの部屋へ来られなかったの?本日(8/17)何方かのコメントは入ってますが?どうしてかしら〜
> きっと横須賀が”のまどさん”の故郷なのに、勝手に入り込んだから嫌われちゃったのか?そんなこと、ないです。Welcomeですよ。フォロワーの方から同じように書き込んだはずなのに・・・と聞いたことがあります。サイトの不具合か、泊まっていたホテルのネット環境か、はたまたのまどの飲酒量かどれが原因なのか分かりませんが、give me another try!
>
> 私は、『完了』のポチを押すと、記事が一瞬のうちに消滅する経験を最近しました。これは手元が勝手に違うボタンを押したか?意識が朦朧としてるか〜時代に逆らって生きているから? 世界中が戦争に傾いて行くのを黙って見てられない気分で焦ってます。〜see you〜
バルセロナでも残念なことが起こってしまいました。今のところ、知人たちは無事ですが、罪なき尊い命が奪われる度に胸が痛いです。
舞台でドレスがお似合いの歌姫salsaladyさんに一曲リクエストしていいですか?ヘンデルのLascia ch'io pianga。大好きな歌曲ですが、これは深みのある人生を送っている人が歌ってこそ名曲です。
- salsaladyさん からの返信 2017/08/19 10:15:48
- Oh, how accidental happen !何たる偶然〜
- *ヘンデルのLascia ch'io pianga。大好きな歌曲ですが、これは深みのある人生を送っている人が歌ってこそ名曲です。
☆のまどさんのリクエスト!実は本日のレッスンで私流にアレンジしてもらう予定なのよ!
最初のフレーズはイタリア語でもOKですが、後半の繰り返しに三連符とそれ以上の節回しがあるのが好きじゃない〜(歌曲ではそんなことを先生に言ったら即刻頸?らしいですが〜)
☆私は正式にオペラを習ったわけじゃない。ゴスペルや聖歌隊で色々唄う内に{私でも大丈夫そう)と仲間に入っただけで。。。ボイトレ氏も最初は楽典がああだ!こうだと教えようとされましたが、私の音楽は耳から入ったので、説明を聞くより『サラオレイン』の歌い方が好き〜それだけでこの歌曲の編曲『涙のアリア』を選びました。
☆若い時は、正しい授業から始めるべきですが、ここまで(半世紀以上)生きてきたら、好きな歌を気持ちよく唄いたいじゃない?(中には、出ない高音で喉を壊す方も。。。)年末はたいていアヴェマリアを選ぶ人が多いので、今年はこの歌『Lascia ch'io pianga〜』を日本語で唄うつもりです。バルセロナの突然の悲劇にも心から寄り添うことが出来るように〜
- salsaladyさん からの返信 2017/08/19 17:48:30
- “涙のアリア”日本語編〜
- ☆しつこいですが、今日練習した日本語のアリアの台詞を教えたくて。。。
。。。嗚呼、涙、流れてる この頬を光らせ〜
生きている。悲しみを洗って〜嗚呼 涙 飛んでいけ!風邪の中自由に〜
〜Piano only 〜
残酷な 運命に負けずに〜 嗚呼 涙 溢れても あおぞらを見上げる〜
☆イタリア語との兼ね合いが難しいところもありますが、日本語の方が情緒たっぷり。。。
☆先生は九月の公開レッスンで唄わせたい様ですが、私は年末までじっくり歌い込んで完全にその気になったら発表しようと思います。(我が儘なせいとなの!)〜see you〜
- のまどさん からの返信 2017/08/20 07:15:25
- Oh, what a coincidence!
- お似合いだなと思ってコメントさせていただいたのですが、まさか実際に歌われているとは。やはりうまが合いますな。
私はイタリア語の言語はなんとなく推測しかできないのですが、兼ねてからヘンデルという作曲家が破天荒な感じがして、2週間前に見た18世紀最大の歌手Farinelliの映画を見て感銘を受けたもので。
取っ掛かりはどうであれ、好きなことを続けられるというのは幸せだと思います。旋律は作曲者が譜にしたまま、歌う言語も解釈も歌い手に委ねられるのだと思います。
訳というのはまた役者の感性が反映されます。この訳者の方はとても感性が豊かなのだと思います。クリスマスまでにsalsaladyさんが歌い込まれて舞台で聴衆を魅了する姿を拝見するのを楽しみにしております。
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