2017/07/08 - 2017/07/10
94位(同エリア442件中)
あしもむさん
スコータイに行ってきました。おもな見どころは半日もあればまわれてしまいますが、しっかりと訪れることができるのは11年ぶりで、この機会にゆっくりと遺跡を見てまわりたいと思い、2泊3日してきました。
雨に降られたり暑さに心が折れそうになったりしましたが、遺跡を堪能できて大満足でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
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今回の旅行記はチェンマイからスタートします。事前に調べてみる限りチェンマイからスコータイまでのバスの事前予約はできないとのことだったので、出発当日に早起きしてターミナルに向いました。バスターミナルに到着したのは7時前。ターミナルの正面の「WIN TOUR」のブースは閉まっているようで、窓口のところに「始発の7:00のバスのチケットはバス乗り場に直接行ってね」といったような感じの意味のことが書いてあったので15番乗り場に向います。
バスが来たら車掌からチケットが買えるだろうと待っていたのですが、実はWIN TOURのブースは何カ所かにあり、乗り場の前のブースだけは早くから開いていたようでした。それに気づかずにぼんやり待っている間に、始発のバスのチケットは目の前で売り切れてしまいました。がーん…。
仕方がないので次の8:45のバスのチケットを買って、近くのカフェで時間をつぶしました。バスターミナルの隣のショッピングモールには24時間営業のカフェがあって電源もwifiも使えるのでこんなときに便利です。モールではわりときれいなトイレも無料で使えます。トイレットペーパーもありました。長時間時間をつぶさなくてはならなくなったときにおすすめです。チェンマイ第二バスターミナル バス系
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そんなこんなで8:10にターミナルに戻ったらもうバスがいて、半分ぐらいの座席は埋まっていました。バスは自由席で、車内トイレはありません。乗ったときにはもうこの便のチケットも売り切れていて、次の10:15発のしか売っていない状態でした。タイの3連休の初日ということもあって、早く売り切れたのかもしれません。
チェンマイからスコータイまでは片道207バーツで、復路も同じ値段でした。チケットは2枚つづりになっていて、1枚は乗車時に回収されました。途中、タークのバスターミナルでもう1枚をチェックされたので、半券もなくさないように持っていた方がよさそうです。
タイの長距離バスは冷房がガンガンきいていることが多いのですが、今回はマイルドな感じで上着もいらないぐらいでした。定時より早く出発して、5時間半でスコータイに到着。チェンマイ第二バスターミナル バス系
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こちらがスコータイの遺跡公園近くのバス乗り場。1日前(まで?)にチケットを購入しておくように促す張り紙があったので、ホテルにチェックインしてから復路のチケットも買いに行きます。
帰りのバスに乗る時は既にその日のバスは全て満席だったので、先に買っておいて正解でした。 -
徒歩で今回お世話になるホテルに到着。今回はちょっと奮発していいホテルを予約してみました。
チェックインのとき、「1人で来たの?どうして?」と聞かれたので、ほっといてよと思いながら話を聞いていると、予約が2人となっていたようで。こりゃ失礼しました。
かといって特に問題があるわけでもなく、支払いを済ませて部屋へ。期待通りのいい感じです。相当疲れていたのか、ピンぼけの写真しかなかったのでここでは写真は省略。
一息ついて自転車を借りて早速散策に飛び出しました。宿泊者は自転車が無料です。メンテナンスはいまいちのようで、2日目にはお尻が痛くなりましたがそれでも足があるのはありがたいです。遺跡の見どころはほとんどが平地にあるので、自転車でまわるのが楽しいです。
雨季は天気が変わりやすいので、晴れている間にできるだけまわってしまいたくて、ちょっとあせりました。ゆったりくつろげます by あしもむさんタラブリ リゾート スコータイ ホテル
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タイではおなじみのセブンイレブンも古都仕様。京都みたいです。
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雨期でしたが、気持ちのいい天気に恵まれました。
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日焼け止めを塗っていても肌がじりじりと焼けていくのがわかるほどの日差しの中、お堀の北側へと進んでいきます。
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お目当てのお寺を目指す途中、Wat Sorasakという遺跡があったので立ち寄ってみました。チェディを象で支えているようなデザインは、スコータイ近辺でよく目にします。
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その後もあちらこちらに遺跡があります。
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スコータイで大好きなお寺がこちらのWat Sri Chum。11年前のスコータイ初訪問の時、心の底まで見通すような眼差しの仏像を見たときのは衝撃を受けました。案内板や博物館で緑に埋もれていた当時の写真も見られます。
城壁の北部エリアの入場券は100バーツをここで払いました。ワット シー チュム 寺院・教会
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「Wat Sri Chum」の「Sri」とは現地語で「菩提樹」という意味だそう。菩提樹の森にこの寺院があったことに由来しています。
ワット シー チュム 寺院・教会
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今晩か明日かイベントがあるのか、椅子を並べる人たちが大きい声を出していました。荘厳な雰囲気にひたることはできませんでしたが、それでも歩を進めるごとに圧倒されます。
ワット シー チュム 寺院・教会
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ワット シー チュム 寺院・教会
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仏像の高さは15メートルですが、近くまで行けるのでもっと大きく感じます。
ワット シー チュム 寺院・教会
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仏像を囲む建物の壁には小部屋(トンネル)があり、50枚ほどの壁画が残されていたそうです。博物館で小部屋の内部にあるという壁画やその解説が見られました。
今回の旅の安全祈願もできて、汚いものにまみれた心をじゃぶじゃぶ洗ってもらったような気分です。ワット シー チュム 寺院・教会
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同じく城壁の北側にあるWat Phra Pai Luangに来ました。北部エリアのチケットをしっかりチェックしてもらっての入場です。
北部エリアの中心的な遺跡で、お堀に囲まれています。歴史はスコータイ王朝以前にまでさかのぼると言われていて、創建当時は3つのプラーン(とうもろこし型の塔)があったそうです。ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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さすがに暑さで疲れてきたので、エアコンのあるカフェに駆け込みました。
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San Ta Pha Dearn Shrine(ター・パー・デーン堂)。12世紀に建てられたと言われる小さなヒンドゥー教のお堂で、スコータイ最古の建造物とのことです。
ター パー デーン堂 建造物
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上部はなくなってしまっています。
小さなお堂なのですぐに見終えてしまって、すぐ近くにあった城壁内部のゲートに向ってみました。ここから入れるのか様子を見ていると、係員のおっちゃんが近づいて来て、「チケット?チケーット!?」と城壁内部のチケットを見せるように言ってきたのですが、言い方がなんだか高圧的でやりとりに疲れ、こっちもついつい声が荒くなってしまいました。そしてここでは城壁内部のチケットは売っていない、つまり他のゲートで買ったチケットがある人だけが再入場ができるだけのゲートとのことで、城壁内部の入場券を持っていない私は東側の入り口に向います。ター パー デーン堂 建造物
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スコータイの遺跡群は「Historic Town of Sukhothai and Associated Historic Towns」として1991年にユネスコの世界文化遺産に指定されました。
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気をとりなおして東側のゲートで城壁内部のチケット(入場料100バーツ、自転車持ち込み代10バーツ)を払って入場します。
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まず挨拶にうかがったのがラムカムヘン大王像。スコータイ王朝の最盛期を築いた3代目の国王で、「水に魚あり、田に米あり」と王朝の豊かさをたたえた碑文が刻まれた石碑が知られています。タイ三大王(ラムカムヘン大王、ナレースアン大王、チュラロンコン大王(ラーマ5世))のお一人で、現在の20バーツ札にもお姿が印刷されています。
ラームカムヘン大王記念碑 モニュメント・記念碑
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チェンマイの旧市街の中心部に三人の王様像がありますが、お一人お一人の像もゆかりの場所にあります。中央のメンライ王像はチェンライ、左のカムムアン王像はパヤオ、そして左のラムカムヘン王像はこちらが代表的なものではないかと思います。
ラームカムヘン大王記念碑 モニュメント・記念碑
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ラームカムヘン大王記念碑 モニュメント・記念碑
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城壁内部のハイライトとも言えるWat Mahathat。アユタヤなどタイの各地に同名の寺院があります。
ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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右手を上げているお姿は人々の罪を赦すという意味があるそうです。相手に安心感を与えるポーズであったり、恐れなくていいというメッセージがあるとも言われています。
ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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日が傾くにつれて刻々と表情を変える遺跡の姿が魅力的です。
見どころだけあって人も多く、できるだけ人が入らないように写真を撮るのにも苦労します。ワット マハータート 寺院・教会
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どうしてこんなに遺跡って心をつかむものがあるのか、ぬくもりを感じる色によるものなのか、土に還ろうとしている姿なのか、そのはかなさなのか…ぼんやり考えながら散策しました。
ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット シー サワイ 寺院・教会
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ワット シー サワイ 寺院・教会
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プラーンのところどころにヒンドゥー教に関連したレリーフが見られます。
ワット シー サワイ 寺院・教会
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池のほとりにあるWat Trapang Ngoenへ。
ワット トラパン ングン 寺院・教会
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スコータイで特徴的な仏像の形とされる遊行仏(ゆぎょうぶつ)。優美でしなやかなお姿は女性的な印象を与えます。
調べてみると、仏陀が説法をするために歩く姿だという説明や、亡くなった母親のマヤ夫人に説法をするために天に昇った仏陀が天から帰ってくる姿だという説明もあります。ワット トラパン ングン 寺院・教会
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ワット トラパン ングン 寺院・教会
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八角形の基壇を重ね、先端がハスのつぼみの形状になっているチェディはスコータイ芸術独特のものだそうです。
ワット トラパン ングン 寺院・教会
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自転車を降りて橋を渡ってアクセスするWat Sra Sri。
ワット スラ シー 寺院・教会
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釣鐘型のセイロン様式のチェディを見て、スリランカに行きたくなりました。
ワット スラ シー 寺院・教会
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ワット スラ シー 寺院・教会
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ワット スラ シー 寺院・教会
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お腹がすいたので城壁の中でやっていた屋台街をのぞいてみます。常設ではなく、連休限定で出ているもののようでした。
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虫などもありましたが、ここは無難にソムタムをチョイス。
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辛くしないでねとかわいらしく注文してみましたが、しっかり辛くてボリュームもあったのでお腹がいっぱいになりました。
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そして再びWat Mahathatへ。夕焼けとライトアップを待ちます。
ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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雨期だったのであまり天気は期待していなかったのですが、天気に恵まれてありがたかったです。
ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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んー、写真はやっぱり難しいです。ここらで雨もぽつぽつ降ってきて、本降りにならないでくれと念じながら、ライトアップを待ちます。
ワット マハータート 寺院・教会
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7時を過ぎて、やっとライトアップされていることがわかるような暗さになってきました。
ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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私に写真のセンスや技術がないことはもちろんなのですが、ライトも角度これでいいのかな?と思えるようなポイントもちらほら。
ワット マハータート 寺院・教会
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暗くなってきてライトアップがきれいなのはいいのですが、人もそれなりに少なくなってきたので、早歩きでまわってしまいます。
ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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ワット マハータート 寺院・教会
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今日の遺跡巡りはこれぐらいにして、明日は城壁の外を中心にまわってみることにします。おやすみなさい。
ワット マハータート 寺院・教会
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おはようございます。2日目の朝は「水野鉄工所」のトラックからスタートです。
昨日久しぶりに自転車に乗ってお尻がしっかり痛くなっておりましたが、痛みに負けずに今日も自転車で遺跡巡りをします。 -
お堀や池の水面に花が咲いているのが見たくて早起きしてこちらのお寺に行ってみましたがここにはあまりないようで…
ワット トラパン トーン 寺院・教会
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…仏教的にいい日のようで人は多かったです。このお寺は遺跡もありますが、現代的な建物もあり現役のお寺として機能していました。
ワット トラパン トーン 寺院・教会
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せっかく来たのでお寺も見学。
ワット トラパン トーン 寺院・教会
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ワット トラパン トーン 寺院・教会
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礼拝堂の中にはリタイ王にゆかりがある仏足石があります。
ワット トラパン トーン 寺院・教会
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今日も自転車で快走しております。次に向かったのは遺跡公園の東側のWat Chang Lom。Changはビールなどでもおなじみの「象」を表すタイ語です。その名の通り、32頭の象がチェディを支えるようなフォルムになっています。
ワット チャーン ローム 寺院・教会
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ワット チャーン ローム 寺院・教会
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ワット チャーン ローム 寺院・教会
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ホテルにいったん戻って朝ご飯をいただきます。野菜がたくさん食べたかったのですが、野菜の入っている器はラップがしてあって取りにくかったので手を出さなかったずぼらな私です。
ゆったりくつろげます by あしもむさんタラブリ リゾート スコータイ ホテル
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今度は南へと自転車を走らせます。
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整備された訪れる人の絶えない遺跡もあれば、ひっそりと土に還ろうとしている遺跡もあり、しみじみしてきます。
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そして目的地の遺跡に到着。ここではお堀の花が咲いていて感激しました!葉っぱの切り込みや水面に葉っぱがあるところを見ると、スイレンではないかと思います。
ワット チェトゥポン 寺院・教会
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ワット チェトゥポン 寺院・教会
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ワット チェトゥポン 寺院・教会
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ワット チェトゥポン 寺院・教会
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ワット チェトゥポン 寺院・教会
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いつかウドンターニーのタレーブアデーンにも行ってみたいです。
ワット チェトゥポン 寺院・教会
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ワット チェトゥポン 寺院・教会
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こんもりとした城壁の跡を見つつ次の目的地を目指します。
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今度は城壁の西側へ。
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西側のエリアでも入場券を買わなければならないことになっていますが、チケット売り場には人がいませんでした。あまりこのあたりは治安がよくないとのことですが、確かに人気(ひとけ)はないので、何かあっても助けは呼べないでしょう。他の人がいるタイミングを狙って一人で来てしまいましたが、基本的に単独行動はしないほうがいいと思いました。
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Wat Saphan Hinの登り口に到着。自転車を降りて、その名の通りサパーン(=橋)ヒン(=石)のようになった道を登っていきます。
ワット サパーン ヒン 寺院・教会
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ワット サパーン ヒン 寺院・教会
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丘の頂上は高さ200メートルほど。遠くまで見渡せます。
ワット サパーン ヒン 寺院・教会
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「アッターロ」と呼ばれる仏像は修復中。
ワット サパーン ヒン 寺院・教会
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ワット サパーン ヒン 寺院・教会
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ワット サパーン ヒン 寺院・教会
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登るときより降りるときのほうが怖かったです。
ワット サパーン ヒン 寺院・教会
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遺跡公園の中心部に戻ってラムカムヘン国立博物館へ。カオパンサー(入安居)のためか、無料で入場できました。
Wat Sri Chumの小部屋に関する話が面白そうだったのですが、集中力と言語力が足りずきちんと理解できませんでした。いつも博物館系のところに行くタイミングではたいがい頭が疲れと暑さでぼーっとしてきているのが悔やまれます。ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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だいたいの遺跡をまわってすることもなくなってしまったので、スコータイ新市街行きのソンテウに飛び乗りました。
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自転車に乗っているときと違って、目線の高さが変わって景色を楽しめます。
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特に新市街で見たいものもなかったので、ガイドブックに載っていたSan Phra Mae Yaへぷらぷら来てみました。ラムカムヘン王にゆかりのあるお堂です。
お祈りに来ている人が多かったです。サーンプラメーヤー 寺院・教会
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サーンプラメーヤー 寺院・教会
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新市街を散策しようにもあてがなく、特に見たいものもなかったので遺跡公園へ戻ってしまうことにしました。写真は道中に見えた車の修理工場か何かのシャッター。
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あるお寺では出入り口のゲートにプラーンがかたどられていました。
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暑さに負けてホテルに戻り、併設のレストランで昼食をとることにしました。乾季の4月ごろは猛暑に見舞われることが多いスコータイ(2016年4月にタイ観測史上2位の暑さの44.1度を記録)ですが、雨季はそこまではいかないもののしっかり暑いです。
ゆったりくつろげます by あしもむさんタラブリ リゾート スコータイ ホテル
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ゆったりくつろげます by あしもむさん
タラブリ リゾート スコータイ ホテル
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しっかりご飯を食べて元気を出して遺跡巡りを続けます。
Wat Traphang Tong Langは私以外に人がいなくて、ひっそりとしていました。草も膝のあたりまでのびているものが多く、あまり手入れもされていないようでした。 -
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スコータイ美術の最高傑作と呼ばれていたという漆喰のレリーフも、剥落してしまって見ることができません。
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主要な遺跡もまわり終えたので、市場も見学。タイの市場ではよく見るものばかりでした。
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おはようございます。3日目の朝ご飯です。
ゆったりくつろげます by あしもむさんタラブリ リゾート スコータイ ホテル
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オムレツのこのセットだけを頼んだつもりだったのに…
ゆったりくつろげます by あしもむさんタラブリ リゾート スコータイ ホテル
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…おかゆも出てきました。いやいや、もうお腹いっぱいです。
チェックアウトをしようとしたら、先にレセプションにいた西洋人のカップルが長距離バスの乗り方についてあれこれ質問をしていて時間がかかりそうでした。こちらも予約しているバスの時間があるので、横からすみません、とチェックアウトをお願いしようとすると、ラフな感じで扱われてホテルの最後の印象がいまいちになってしまったのが残念です。ゆったりくつろげます by あしもむさんタラブリ リゾート スコータイ ホテル
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この日はタイの3連休の最終日で、バスもほぼ満席でした。
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スコータイのトゥクトゥクは、バイクの後ろに荷台がついているような形と、バイクの前方に荷台がついているような形の二種類を見かけました。バス停にも続々とトゥクトゥクが外国人観光客を運んできます。
バスはほぼ定刻に来ました。待合所から見ると反対車線に止まりますが、バス会社の人が赤い旗を持って車を止めて乗客を誘導してくれるのがありがたいです。 -
お昼の休憩をはさんだりしつつ、約6時間でチェンマイに戻りました。
今回も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
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タラブリ リゾート スコータイ
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