2017/07/20 - 2017/07/25
769位(同エリア3451件中)
うさきさん
本当はうんと前から
インディージョーンズで有名なぺトラ遺跡に行きたくて、
5、6年前にはドバイからもオプションがあったみたいで、
ドバイ行くのはどうかしらと姉に提案。
でもでも、今はそんなオプション全然無くて。
こんな真夏の暑い時に、もっと暑い凄い所に行く羽目に。
主人は早々にお前たちだけで行ってきたらいいよと
自分は絶対に行かないようす。
結局姉と姉の長女と私三人で行くことに。
でもそれなら、たっぷりドバイを楽しんできましょう。
どんな旅行になるなかしら。
出掛ける前日からパパが具合が悪くて
やっぱり行かなくて良かったみたい。
そんなパパを残して行ってきます。
だってキャンセルなんてできないものね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 利用旅行会社
- JTB
-
成田夜22時発エミレーツ航空でドバイへ
ドバイ朝3時40分着。 -
荷物を取ると、
そこの免税店だけしか
お酒は買えないそうです。
もしお酒が欲しいならここで。 -
1日目はドバイの市内観光。
まだ羽田からくる方を待つために、
空港の近くのホテル
インターコンチネンタルで朝食。 -
バイキング
中も広く、アジア、フレンチ、インド、ドバイ、
など世界の朝食がありました。
姉はここが美味しかったと絶賛していたけど、
私は、パパのがうつったのか
体調もよくなかったのか、イマイチ。 -
ナン?を焼いています。
-
いよいよ市内観光。
大きなモスク?
体調がイマイチで
なんのモスクか覚えていません。 -
ジュメイラ・ビーチ
いつもは人がいないそうですが、
今日は金曜日。
お祈りの日なので現地の方が遊びに来ていました。
ドバイの休日は金曜日と土曜日。
木曜日の夜が
休日前でレストランなど混み合うようです。 -
ドバイは何でも世界一が好き。
世界一のドバイフレーム。
高さ159m 長さ105m
額縁といっていましたが、ビル。
最上階は展望台やレストランがあるみたい。
この額縁を通して見るドバイの景色が
一番綺麗だとか。
残念だけど見られませんでした。 -
偉い方の住まい。
暑くて、フラフラ。
気温は42度。
あんまり詳しく聞かずにパチリ。 -
ジュメイラモスク
今日は金曜日のために、
礼拝の邪魔にならないように遠くからパチリ。
でももっと近くにいってもよくない? -
水上タクシー アブラに乗って、
スパイス・スークにいきます。 -
日のあたっている所は、
熱くてとても座れません。 -
ドバイ博物館
金曜日はお休みなので、
入れません。
ここ面白いって評判だったのにね。
前を通るだけです。 -
スパイス・スーク
-
これはシナモン。
匂いを嗅いてみたけどあんまり。
持って帰るのが大変そう。 -
この青いのは女性のアイシャドーに使うとか。
-
サフラン。
友達からは、ここで買ったサフランが安いとか。
でもあんまりサフランの料理しないし。
みんな買わないしで
通りすぎました。 -
光って上手く撮れなかったのですが、
世界一の指輪。
下にギネスの登録書が。
ゴールド・モスク
みなさん金を買っていました。
だいたい1500ADE位45000円
安いのか高いのかわかりません。
私も、姉とネックレスをゲット。 -
バージュ・カリファ・ドバイモール
ここで食事。
アラブのマックが食べてみたいと、ここでマック。 -
ここから、ブルジュ・ハリファ。
一番良くみえました。 -
1時半からの噴水ショーを。
ビデオを撮ってしまったので、
こんな写真ですみません。
普通昼間は1時と1時半
今日は金曜日なので1時半だけでした。 -
ここでホテルに。
マリオットホテルのシンボル。 -
マリオットホテル。
やっとホテルにたどり着きました。
体調がイマイチなので、ホッとします。 -
お部屋はこんな感じ。
ここで24日夜11時まで過ごします。
クインベットで二人で寝て下さいとの契約だけど。
ただ2人部屋でこれがクインベット?
枕もアメニティもすべて2人分。
どういうこ!!!
3人分になってないじゃない。
我慢しないとかしら。
ここで早速現地のJTBに電話!!!
文句を言うと、
後で、エキストラベットを入れてもらいました。
海外ではこのぐらい我慢するはよくあることだとか。
でも、あきらかなミスは我慢しないで、
不満をいってみるのも大切なことです。 -
窓からはこんな感じ。
海側でないのが残念!
姉たちは、夜の噴水ショーを見にドバイモールへ。
私は体調がよくないので、
明日は元気になるように薬を飲んで、
ここでお休みなさい。 -
朝食。
ここも、
アジア、フレンチ、インドの朝食が。
私は、お粥、プレーンオムレツ、果物でお腹を調整。
昨日より大分復活です。
今日はアブダビにいきます。 -
9時にホテルからタクシーで
アル・グバイバのバスターミナルに向います。
昨日のガイドにタクシーもカード支払できますか?
と聞いたら出来ると言っていたので、
1万しか両替しなくて。
結局、最後までタクシーでカードは使えなくて、
ガイドの言うことは嘘でした。
これには、ビクビク。
アブダビまでいけないかも。 -
アル・グバイバのバスターミナル
ここの真ん中にキップ売り場が。 -
AEDが少ないのでカードで買えるか
聞いてみるとだめみたい。
どうしょ ウロウロ女三人。
すると中からこの方が英語で説明してくれて、
現金でキップをギリギリ買えました。 -
AEDのお金がないので両替ができるか聞くと
バスターミナルのすぐそばの両替所を教えてくれました。
ドバイモールで昨日両替して、
1万円が311AED
ここは、
1万円が297AEDでした。
でもそんな事言ってられないし、
とりあえず一安心。 -
日本のパスモにたいなもの。
ドバイバージョンカードも含まれて
1人60AED1800円
3人で往復で180AED
ものすごく助かって、
ドバイの方は凄く親切です。 -
両替所から出ると、
先ほどの方が待っていて、
ここからのバスに乗るようにと
案内してくれました。
ドバイの方は、
本当に親切です。
ここから2時間乗ります。
車内は広くて快適でした。 -
アブダビのバスターミナルにつくと、
フェンスの向こうにタクシーが
いっぱい待っています。 -
ここからフェラーリ・ワールドまで、タクシーで
80AED位。2400円かな
タクシーは当然カードはダメ。 -
ここで、別行動。
若者は世界最速のジェットコースターに乗りたいみたい。
2時半にここで待ち合わせで、
私達は、シェイク・ザイード・グランド・モスク
にいきます。
バスで行こうかと聞いたら、カードがドバイだけしか使えず、
アブダビカードを別に購入するとか。
それならタクシーで。
フェラーリ・ワールドの隣にある
ヤスモールを楽しみながら、タクシーに乗ります。 -
シェイク・ザイード・グランド・モスク
この世界最大級のモスクは建築的な芸術作品であり、
4万人もの参拝者を収容することができます。
その特徴は、82個のドーム、1,000本以上の円柱、24金メッキのシャンデリア、手織りの世界最大のカーペットです。
礼拝堂本堂には直径10メートル、高さ15メートル、
重量9トン以上の世界最大のシャンデリアが空間を埋めています。
最初に行われたモスクの式典は、このモスクと同名の、
ここに埋葬されたシェイク・ザイードの葬儀でした。 -
ここが入口です。
荷物検査があって
荷物探知機にかけます。
ショールを持っていきましたが、
アバヤを着るように言われ洋服の上からかぶりました。
最初アバヤはイヤだったのですが、
以外にも直射日光をふせぎ、日傘の中に
体ごと入っているようで、
なかなか快適でした。 -
白がとても美味し。
太陽が反射して、ますます白が映えます。
ただカメラがもスマホも熱暴走。
使えなくなってシャットダウン。
すごい暑さ。 -
回廊も素敵です。
ここで靴を脱ぎます。
ここまで来ると暑さもちょっと和らぎます。 -
中庭もタイルが美しい。
ここでフードが取れてしまい
私の髪が見えたまま写真を撮ってしまったので、
怒られました。
写真も消去させられました。
それだけ、神聖な所なのですね。 -
天井も細かい細工。
ここからは、涼しい
冷房が入っているのでしょう。 -
入った途端思わず、
綺麗と声をだしてしまうほど。 -
最初の間
色も水色でおさえて、壁のツタ模様が映えます -
この花すべて石がはめこまれています。
こんなの見た事ありません。
素晴らしい。 -
このシャンデリア色合いも美しい。
-
本殿に入ります。
-
眩いばかりの豪華さです。
-
壁も落ち着いた色で統一され
中央のシャンデリアをきわだたせています。
この絨毯が手織りの世界最大のペルシャ絨毯です。
これも、ぜひ見て欲しい一つ -
平日ですが、やはり混んでいました。
ここではがアバヤ似合います。
アバヤ着られてとても楽しい。
アラブの文化にほんの少し
触れられた気がします。 -
4万人が入れる講堂。
凄くひろいです。
絨毯も壁も天井も豪華で、厳かで、
ドバイの宝物ですね。 -
本当は回廊を一周して、
正面の写真も撮りたかったなですが
待ち合わせの時間が気になるなで、
ここで帰ることに。
歴史的に新しいのですが、
その分現代の技術を積み込んだ
素晴らしいモスクでした。 -
ここでまたタクシーで
フェラーリ・ワールドまで戻ります。
モスクからフェラーリまでは、
50AEDから60AED位1800円?
合流してフェラーリグッツを購入。
でも高い。 -
ヤスモールから
タクシーに乗った時は、
とても感じが良くて、モスクまで高くても、
60AEDで行きますって説明してくれました。
それに比べ、
フェラーリの所からのタクシーは
柄も悪くて、
ちょっとやな感じだったので、
エミレーツ・パレスホテルまでといったらベラボーな価格
私は100AEDと聞いたけど、
姉はもっと吹っかけた値段だったと。
やめると引き返したら
85AEDでと値下げ。
タクシーも汚くて心配です。
きっとタクシーもランクや縄張りがあるみたい。
ちょっと歩くけどヤスモールでの乗車をおすすめします。 -
エミレーツ・パレスホテル
ここで3時からアフタヌーンティーを予約。
5ッ星ホテル。
ホテルに入るのにセキュリティが厳しく、
アフタヌーンティーの予約のメールを見せます。 -
エミレーツ・パレスホテル
中も豪華。
さすが5ッ星ですね。
でも、もう3時半過ぎ。
大丈夫かしら。 -
生演奏をしています。
なんとも贅沢ですね。 -
ここでアフタヌーンティーを頂きます。
予約時間には遅れたけど
大丈夫でした。 -
これ2人分です。
日本のアフタヌーンティーより、
一つ一つが大きい。
ボリュームがありますね。 -
サンドイッチもオーダー。
このクラブサンドイッチは100AED
でもこれ美味しい。
アツアツです。 -
ここの有名なカプチーノ。
(Emirates Palace Cappuccino)。
24金の金粉がたっぷりとかかっています。
ホテルの外観をチョコレートで再現し、泡がモコモコ!
身体にも良いと言われる「金粉」が。
5ッ星ならではの贅沢ですね -
お昼はこれを美味しく食べたくて、
抜いていたから、
ペコペコ。
さあ、頂きます。 -
勢いよく3人で食べ始またのですが、
最後スコーンを残す始末。
私スコーンって口の中の水分が全部取られるみたいで、
美味しく頂いたことがなくて。
最後にチョコレートケーキがついてきたのですが、
英語も良くわからずお腹いっぱで断ってしまいました。
ブログにのせたかったのでちょっと残念。
でもチョコ、またチョコ
海外は結構チョコが好きですね。
私は最後のコッテリチョコのケーキは苦手かも。
これで544ADE?かな16320円
でも楽しい。
日本のアフタヌーンティーと変わらないし、
雰囲気やスケールは比べられないかも。 -
帰りも天井をパチリ。
豪華です。 -
外に出た途端に暑さと湿気で
カメラ、スマホ、メガネが曇って、
写せません。
私のカメラは中のレンズまで曇ってしまい、
とれあえずシャットダウン。
少し休ませます。
後で、バスに入って見たら大丈夫でした。
良かった! -
宮殿のような外観の5ッ星ホテル「エミレーツパレス」。
食事もですがお庭や建物も素晴らしい。
アブダビにいくなら是非おすすめします。 -
タクシーでアブダビバスターミナルにいきます。
ここから2時間ドバイに向います。 -
アル・グバイバ・バスターミナルについて、
ドバイメトロにのります。
ここでもウロウロしていると、
すぐに、駅はあっちだと教えてくれました。
本当に親切です。
大きいスーパーの横に、
地下にいく駅の入口があります。 -
アル・グバイバのドバイメトロ。
キップの買い方わからないと、
そこにいた係り方が教えてくれました。
マップもくれました。
パキスタンのレストランで働いている方が、
そちらまで行くのでと案内してくれました。
ここ日本が提携して作ったメトロ。
ぜひぜひのりたかった一つ。
お金かけ放題のようで、
中も日本より素敵。 -
システムはお台場のゆりかもめと同じ。
自動で動いて、ドアも安全です。 -
これ昼間の写真ですが、
途中から地上にでます。
これがステーション。
カッコイイです。
暑いので、駅は建物で覆われていて、
日本のように、
外に出てないですね。 -
ドバイモールで下車。
ちょっと離れていますが、
モールまで歩きます。
パキスタンの方は、親切に乗り換えや、
降りる駅も教えてくれました。
いろいろ話しかけてくれるのですが、
もう少し英語が喋れれば、
楽しい会話ができるのに。
自分の不甲斐なさが身にしみました。
本当にありがとうございます。 -
モールの噴水ショー。
私が夜のショーを見ていないと言ったら、
9時のショーに間に合うかもと。
急ぎます。
ドバイ・ファウンテンは、噴水ショーといっても、
規模や迫力が桁違いです。
5つのサークルと、
それを繋ぐように弧を描く900フィート(275m)の長さの噴水装置からは、
ビル45階に相当する高さ450フィート(140m)の噴水が。
噴水には6,600個の電球と25色のプロジェクターにより光があてられ、
幻想的な空間をつくります。
設計を行ったのは、ラスベガスの「ベラージオの噴水」を作ったクリエイターです。
そして、バックで流れる音楽は、アラブの古典的な曲から
マイケル・ジャクソンのスリラーまで35曲
ドバイ・ファウンテンは、
ブルジュ・ハリファ南側のブルジュ・ハリファ・レイクで開催されます。
昼に2回、夜に11回開催されます。
夜は30分に1回開催されるのは嬉しい
ショー1回の時間は約5分です。
アフタヌーン・ショー 13:00、13:30(金曜日のみ13:30、14:00)
イブニング・ショー 18:00~23:00(30分ごとに開催) -
先ほどのアフタヌーンティーでお腹いっぱい。
スーパーでデザートなどを買って、
今晩はお腹を休めましょう。 -
マリオットからモールまで、
送迎バスがあります。
朝10時から、
毎時間15分と45分にモールの駐車場で乗れます。
これはとても良く活用しました。
これの最終9時45分に間に合うように
急ぎます。 -
お部屋に帰ると、
フルーツの盛り合わせが。
イタリアもそうだったけど、
部屋のトラブルのときは、
こういうのが置かれていることが多い。
お腹いっぱいだけど、
フルーツは嬉しい。
だけど日本から比べると、
硬くて、甘くない。
みずみずしさもない。
45度の気温で水分がとんでしまうのかしら?
とうとう最後まで残してしまいました。
明日は朝から朝日のサファリ。
4時10分に向かいにきます。
もう11時過ぎ。
早く寝ましょう。
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