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お気に入りの茶葉を調達するため、例年4月の週末+一日有休の2泊3日で台北を旅行しています。<br />今回は2日目に以前から気になっていた「HOJA KITCHEN」の台湾料理のワークショップに参加しました。<br /><br />当初連絡を受けていたメニューは、、メインが「刈包(蒸しパンに挟まれた角煮)」、その他、サイドディッシュ、前菜、スープ、野菜の炒め物ということで、内容やボリュームがどうなるのか当初はちょっと気がかりでした。<br /><br />家庭的な雰囲気の漂う室内で実習が始まると、刈包はパン生地から作り上げる本格的な料理で、日本語が堪能な講師の心遣いもあって、豊富なサイドディッシュや蛤を使ったスープ等、とても豪勢な昼食を堪能することができました。<br /><br />

毎年恒例の台北旅行【その2:台湾料理ワークショップ参加編】

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2017/04/07 - 2017/04/09

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Peco3さん

お気に入りの茶葉を調達するため、例年4月の週末+一日有休の2泊3日で台北を旅行しています。
今回は2日目に以前から気になっていた「HOJA KITCHEN」の台湾料理のワークショップに参加しました。

当初連絡を受けていたメニューは、、メインが「刈包(蒸しパンに挟まれた角煮)」、その他、サイドディッシュ、前菜、スープ、野菜の炒め物ということで、内容やボリュームがどうなるのか当初はちょっと気がかりでした。

家庭的な雰囲気の漂う室内で実習が始まると、刈包はパン生地から作り上げる本格的な料理で、日本語が堪能な講師の心遣いもあって、豊富なサイドディッシュや蛤を使ったスープ等、とても豪勢な昼食を堪能することができました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 台湾料理から待ち合わせ場所として指定された「新北投」駅へ向かいます。<br />MRTでホテルの最寄の大安駅から45分位かけて北投駅まで行き、その後新北投行に乗り換えます。<br />

    台湾料理から待ち合わせ場所として指定された「新北投」駅へ向かいます。
    MRTでホテルの最寄の大安駅から45分位かけて北投駅まで行き、その後新北投行に乗り換えます。

  • 新北投線の電車には美しい絵画展示があって、車内が鮮やかです。

    新北投線の電車には美しい絵画展示があって、車内が鮮やかです。

  • 料理実習ワークショップに参加しなければ、降り立つことがなかった新北投の駅。妙なオブジェがある面白い構内です。

    料理実習ワークショップに参加しなければ、降り立つことがなかった新北投の駅。妙なオブジェがある面白い構内です。

  • 講師と駅で待ち合わせた後、駅から10分ほど歩いたところにある現地のマーケットへ行きます。<br /><br />新北投は温泉で有名なところで、駅の近くには足湯が無料でできる場所もあります。

    講師と駅で待ち合わせた後、駅から10分ほど歩いたところにある現地のマーケットへ行きます。

    新北投は温泉で有名なところで、駅の近くには足湯が無料でできる場所もあります。

  • いよいよマーケットでの食材ガイダンスが始まります。<br />食材の品質が高いためか、東南アジアのマーケットと異なって全く生臭い匂いがありません。<br />地元の買い物客で賑わっていました。

    いよいよマーケットでの食材ガイダンスが始まります。
    食材の品質が高いためか、東南アジアのマーケットと異なって全く生臭い匂いがありません。
    地元の買い物客で賑わっていました。

  • 生鮮食料品のみならず、お惣菜等も販売されています。

    生鮮食料品のみならず、お惣菜等も販売されています。

  • 日本では鶏肉をこのような姿で一般販売されることは決してないでしょう…。

    日本では鶏肉をこのような姿で一般販売されることは決してないでしょう…。

  • 気候がらなのか(?)、片方の手のひらで抱えるほど大きなピーマン。

    気候がらなのか(?)、片方の手のひらで抱えるほど大きなピーマン。

  • 池に咲く大きな睡蓮とは異なる種類だそうですが、現地の方は睡蓮の茎も炒めて食べるのだそうです。

    池に咲く大きな睡蓮とは異なる種類だそうですが、現地の方は睡蓮の茎も炒めて食べるのだそうです。

  • 南国の果物も豊富です。<br /><br />緑色の果物は「ナツメ」で、台湾の方はよく食するのだそうです。<br />こちらは緑色が濃いものの方がしぶく、ちょっと白色の物の方があまく感じるのだそうです。

    南国の果物も豊富です。

    緑色の果物は「ナツメ」で、台湾の方はよく食するのだそうです。
    こちらは緑色が濃いものの方がしぶく、ちょっと白色の物の方があまく感じるのだそうです。

  • 私は初めて見た「釋迦頭(バンレイシ)」という果物。<br /><br />触って柔らかくなっていれば食べごろとのこと。<br />日本では味わうことができない、独特の甘みのある果物でした。<br />

    私は初めて見た「釋迦頭(バンレイシ)」という果物。

    触って柔らかくなっていれば食べごろとのこと。
    日本では味わうことができない、独特の甘みのある果物でした。

  • マーケットからほど近い会場にて実習開始です。

    マーケットからほど近い会場にて実習開始です。

  • 築50年の建物を改装した実習場所は、まるで台北の一般家庭のお呼ばれしたようなセンスのよい調度品にあふれていて、とても落ち着く空間でした。

    築50年の建物を改装した実習場所は、まるで台北の一般家庭のお呼ばれしたようなセンスのよい調度品にあふれていて、とても落ち着く空間でした。

  • 反対側から撮影した会場全体図。<br />

    反対側から撮影した会場全体図。

  • 魅力ある小物が飾られています。

    魅力ある小物が飾られています。

  • 実習場所とは異なるスペースで、しばしお茶休憩。

    実習場所とは異なるスペースで、しばしお茶休憩。

  • ひとりひとりにメモ用紙、筆記用具とボードが用意されています。

    ひとりひとりにメモ用紙、筆記用具とボードが用意されています。

  • 蒸しパンの中に入れる豚の角煮は、講師の方が一括して茹でたり煮たりします。<br /><br />よい豚肉の材料が入手できたとのことで、生臭いにおいもありませんでした。<br />

    蒸しパンの中に入れる豚の角煮は、講師の方が一括して茹でたり煮たりします。

    よい豚肉の材料が入手できたとのことで、生臭いにおいもありませんでした。

  • このワークショップでは、講師の調理を見学する箇所と、参加者が実際に手を動かす箇所が混在しています。<br /><br />刈包のパンは、参加者自身がパン生地をつくります。

    このワークショップでは、講師の調理を見学する箇所と、参加者が実際に手を動かす箇所が混在しています。

    刈包のパンは、参加者自身がパン生地をつくります。

  • パンをつくるのは初めての経験で、最初のうちはコツがつかめませんでしたが、適宜講師が手助けしてくださいます。

    パンをつくるのは初めての経験で、最初のうちはコツがつかめませんでしたが、適宜講師が手助けしてくださいます。

  • パン生地を寝かせている間に、刈包に挟む高菜を切る等の実習が続きます。

    パン生地を寝かせている間に、刈包に挟む高菜を切る等の実習が続きます。

  • 小さなソフトボールほどの大きさのパン生地が、冷蔵庫に寝かせた後に一回り大きくなっているのを見て、ちょっと感動。<br /><br />この後、小さく切って、蒸し器に入れて蒸します。

    小さなソフトボールほどの大きさのパン生地が、冷蔵庫に寝かせた後に一回り大きくなっているのを見て、ちょっと感動。

    この後、小さく切って、蒸し器に入れて蒸します。

  • 調理器具を片付けて、食卓を準備します。

    調理器具を片付けて、食卓を準備します。

  • きゅうりの和え物と冬瓜のパッションフルーツ和え。<br /><br />パッションフルーツは、生の状態では日持ちしないため、中味を取り出してジャムとして加工するのがお薦めとのお話しでした。<br /><br />さっぱりした酸味と甘みが絶妙でした。<br />

    きゅうりの和え物と冬瓜のパッションフルーツ和え。

    パッションフルーツは、生の状態では日持ちしないため、中味を取り出してジャムとして加工するのがお薦めとのお話しでした。

    さっぱりした酸味と甘みが絶妙でした。

  • 刈包に包み込む高菜の炒め物とパクチー。<br />前菜としても頂きました。

    刈包に包み込む高菜の炒め物とパクチー。
    前菜としても頂きました。

  • スープのだしが絶品だった、ハマグリのスープ。

    スープのだしが絶品だった、ハマグリのスープ。

  • サイドディッシュとスープを並べたところでワンショット。

    サイドディッシュとスープを並べたところでワンショット。

  • 角煮もよい感じに仕上がってきました。

    角煮もよい感じに仕上がってきました。

  • パン生地が蒸しあがると、受講者から感激の声が上がります。

    パン生地が蒸しあがると、受講者から感激の声が上がります。

  • 講師の方が刈包の包み方の見本を見せてくださいます。

    講師の方が刈包の包み方の見本を見せてくださいます。

  • これが刈包の完成した姿。<br /><br />一口でかぶりつけないボリュームですが、パクチーとピーナツバターのコンビネーションが絶妙でとてもおいしくいただきました。<br /><br />予定されていたメニューの他にも、講師のご厚意で様々なおいしいサイドメニューを食しましたが、途中豚肉の小骨を誤って噛んでしまい、前歯が亜脱臼するアクシデントで気が散ってしまい、写真が取れなくなってしまいました。

    これが刈包の完成した姿。

    一口でかぶりつけないボリュームですが、パクチーとピーナツバターのコンビネーションが絶妙でとてもおいしくいただきました。

    予定されていたメニューの他にも、講師のご厚意で様々なおいしいサイドメニューを食しましたが、途中豚肉の小骨を誤って噛んでしまい、前歯が亜脱臼するアクシデントで気が散ってしまい、写真が取れなくなってしまいました。

  • デザートは愛玉子ゼリーでしめくくりです。

    デザートは愛玉子ゼリーでしめくくりです。

  • 愛玉子はストッキングに入れて、水の中で揉みだすのが最も効果的なのだそうです。<br /><br />水の中で揉みだして、冷蔵庫に入れれば柔らかく固まるというのが不思議ですね。<br /><br />レモンとシロップを入れて、さっぱりと美味しくいただきました。

    愛玉子はストッキングに入れて、水の中で揉みだすのが最も効果的なのだそうです。

    水の中で揉みだして、冷蔵庫に入れれば柔らかく固まるというのが不思議ですね。

    レモンとシロップを入れて、さっぱりと美味しくいただきました。

  • 実習が終わった後、マーケットで購入した果物と中国茶をおしゃべりしながらいただいて、しめくくりです。<br />台湾の家庭に招待するような雰囲気を出したかった、という講師の方の思いが伝わるゆったりとした雰囲気の中で、実習は16時頃終了しました。<br />6時間ほどのワークショップでしたが、とても楽しく、あっという間の出来事でした。

    実習が終わった後、マーケットで購入した果物と中国茶をおしゃべりしながらいただいて、しめくくりです。
    台湾の家庭に招待するような雰囲気を出したかった、という講師の方の思いが伝わるゆったりとした雰囲気の中で、実習は16時頃終了しました。
    6時間ほどのワークショップでしたが、とても楽しく、あっという間の出来事でした。

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