2017/07/18 - 2017/07/22
576位(同エリア874件中)
Saraさん
長い旅行に行く余裕はないけど、近場のリゾートでのんびりしたいなと、冬休み、夏休みともタイ、クラビに行ってきました。
冬休み(12月)はラヤバディーに4泊。夏休み(7月)はリッツ・カールトンリザーブに4泊しました。
どちらも甲乙付けがたい素敵なリゾートでのんびり楽しい時間を過ごせました。
先ずは外観とお部屋編。
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どちらのリゾートも空港から送迎付き。送迎のバンは貸し切りで、冷たいタオルや水が用意されています
これはラヤバディーのお迎えバン -
ラヤバディーのあるライレイは陸の孤島なので、車でのアクセスは無理。空港から30分ほどのジェッティでバンを降りて、専用スピードボートに乗り換えます。荷物等はホテルのスタッフがちゃんと移し替えてくれます。
リゾート専用ジェッティではなさそうだけど、きれいでしっかりした作りのジェッティ。バンはジェッティの真ん前に止まるので炎天下歩く必要もなし。 -
スピードボートであっという間にリゾートの入り口があるNammaoビーチへ
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私達が到着した午前中は引き潮で、ビーチまでボートがつけられないので、20mほど手前で車輪の付いた乗り物に乗り換えて、トラクターに引っ張られてビーチまで移動。
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ラヤバディーのロビー。
リゾートホテルによくある、ロビーのソファーでウェルカムドリンクを飲んでいると、担当のスタッフが来てくれてチェックインするという方式。 -
ラヤバディーのロビー、柱の木彫りの装飾がすごい。
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ラヤバディーはリゾート全体が公園のような作り。バギーが通れる道の他、徒歩専用の小道もあって、のんびり歩けるようになってます。
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歩道の分岐点には道番号を示したタイルが埋め込まれているのでわかり易い
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ラヤバディー。
リゾート内の移動も、植物園をお散歩しているようで退屈しません。お部屋にはリゾート内にある熱帯植物を説明した地図もあるので、子供と植物を探したりしても楽しそう。 -
さてと、こちらは夏休みに行ったリッツカールトンリザーブのお迎えバン。
車に乗るともちろん冷たいタオル、お水、そしてドライフルーツのサービス。
移動時間45分ほどです。 -
走ること40分、タプケークビーチが見えてきた
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リッツカールトンリザーブのレセプション用のホール。ゲストをお迎えするためだけに使われる場所です。ゲストが到着すると銅鑼がなり、池の中の飛び石になった通路を歩いて行く‥西洋人の持つ東洋のイメージを具現化したような建物。
まずはここに座ってウェルカムドリンクをもらい、ゲストリレーションズのマネージャーや滞在中お世話をしてくれるバトラーから挨拶をうけます。 -
そのまますぐバトラーからお部屋に案内され、お部屋でチェックイン。滞在中のことは何でもバトラーが面倒見てくれる仕組み。最後チェックアウトの時もお部屋までバトラーが来てくれて、リッツ・カールトンリザーブ滞在中結局一度もレセプションやキャッシャーへ出向く必要はなかったです。
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リッツ・カールトンリザーブ。
夜の写真でわかりづらいですが、パビリオンが並ぶエリアへの入り口には門があって、東南アジアチックです。
この入り口の奥に2棟パビリオンがありますが、うまいこと向いの棟の中が見えないように位置をずらして建てられています。 -
引き続きリッツ・カールトンリザーブ。
リゾート内は緑豊かできれいに整備されています。やっぱりリッツ・カールトンだからか、ラヤバディーと比べると整然としていて、どことなく西洋庭園っぽいかも。 -
リッツ・カールトンリザーブ
ビーチを臨むソファー。ビーチ際の芝生も手入れが行き届いてる -
お部屋は、というと。
まずはラヤバディー。
お部屋はすべて一戸建て。この写真は、プライベートプールつきのプールパビリオンの外観です。因みにうちは一番お手軽価格のデラックスパビリオンに泊まりましたが構造は基本的に一緒みたいです。
丸っこい外観でなんだかSMARFの村の家みたい。大きな森の小さなおうち‥って、昔アイドルの誰かが歌ってなかったっけ‥(歳がバレる) -
ラヤバディー
ちょっとメルヘンチックな外観の小屋は二階建て。一階部分はテレビのあるリビング。 -
ラヤバディー
お部屋一階のリビングのソファーはこんなかんじ。 -
ラヤバディーのデラックスパビリオン
螺旋階段を登って2階へ行くと‥ -
ラヤバディー
2階はベッドルーム。ハリウッドツインタイプのベッドです。親子四人でも十分寝られそう。 -
ラヤバディー
ベッドルームがある2階。下から階段を上がってきてすぐ奥のドアを開けると、バスルーム。特別わあ~って驚くポイントはないけど、適度な大きさで使いやすい。因みにトイレは一階にもあります。 -
ラヤバディーはアメニティが充実。ヘチマに、足の裏をゴシゴシできる軽石に、はちみとジンジャー、シーソルトのスクラブまで置いてあります。
このスクラブ、オイルがはいってて肌がしっとりしていいんだけども、シャワーで流すと床が滑りやすくなるので要注意。
シャンプーもコンディショナーもポンプ式なので使いやすい。ナチュラルで使い心地良かったので売店で買って帰りました。 -
そしてこちらはリッツ・カールトンリザーブ。
うちは例によって一番コモンなお部屋、リザーブパビリオンに宿泊。一棟の大きな二階建てバンガローを4つに割ったつくりですが、とっても広く感じます。ハリウッドツインのベッドの周囲にも十分なスペース。よっぽど背の高い男性でなければ、枕の位置を変えてこの写真でいうと横向きに家族で寝ても余裕です。子供二人いても大丈夫そう。 -
リッツ・カールトンリザーブ
奥の壁が鏡なのもそうだけど、天井がとっても高いから広々と感じるのでしょうね。天井高くてアーチ形なので一棟を割ったって印象を与えないのかも。 -
スマホカメラ設定がおかしくて、周囲がボケた写真ばかりなのですが。。
リッツ・カールトンリザーブのリザーブパビリオン。
ベッドルームの大きな扉を開くと現れるのがベッドルームよりも大きなバスルーム。真ん中にどーんとバスタブ。右側はクローゼットで、トランクをあけてどんと置いておけるので便利
左側は手前にシャワールーム、その奥にトイレがあります。
そしてバスタブのさらに奥にひろーい洗面台、奥にプライベートガーデン。 -
リッツ・カールトンリザーブ
バスルームがとにかく広くて、バスタブも大きな楕円形。天井も高いし、奥に野外スペースあるし開放感抜群です。
一番安いお部屋でこれだから、お高いお部屋はどんだけ広いんでしょうねえ。 -
リッツ・カールトンリザーブのお部屋。
バスルームの右側にあるクローゼット。
最近、ビーチバッグを置いているリゾート増えましたね。滞在中自由に使えるので、プールやビーチへ持っていくのに重宝します。
麦わら帽子まで置いてあって、至れり尽くせり。これ、日差しの強いプールでジャグジーに座ってぼーっと景色を見ているときなんか被ってると顔がすっぽり隠れて助かります。 -
リッツ・カールトンリザーブのお部屋。
これまで泊まったリゾートホテルの中でもダントツに広いバスルーム(そんなに色んな所に泊まった訳でもないけど)。洗面台の鏡も縦に長い。 -
リッツ・カールトンリザーブのお部屋。
プライベートガーデンにあるバスタブ。巨大でお湯をはるのが勿体無いような。汚くはないのですが、野外なのでどうしても落ち葉や小さな虫などが落ちているので入る前にもう一度掃除が必要。まあ、一度入ったらいいかなという感じ。 -
リッツ・カールトンリザーブ
バスルームの一角にあるシャワールーム。とっても広くて中にソファーまで。シャワーも2つ付いていて、子供とシャワーするのに便利。
アメニティは特別なものはなく、シャワージェル、シャンプー、コンディショナーなどは陶器の壺に入れて置いてあって雰囲気あるのですが、ちょっと使いにくい。コンディショナーつまって出てこないし。取り出すためのスプーンは置いてあるけれど、ちょっと面倒臭いですよね。
因みにシャワールームからも野外スペース(プライベートガーデンと書いてある)に出られます。 -
リッツ・カールトンリザーブ
お部屋の外のソファーから隣の棟を見るとこんな感じ。ずらして建てられているので中は見えません。 -
リッツ・カールトンリザーブ。
お部屋の外のタイ式マットレスでくつろいでいても人目を気にしなくていいのがいいですね。たまにリゾート内の手入れをしている作業員さんの姿を遠くで見かけるくらいで、他の宿泊客が通ることもありません。
リゾートの雰囲気としては、自然を生かした公園のようなラヤバディーの方が個人的に好きですが(旦那はリッツの方が好きらしい)、お部屋はリッツ・カールトンリザーブかな‥ラヤバディーの隠れ家的雰囲気もいいのだけど、リッツのお部屋の開放感はとっても印象強いです。これでバスルームのアメニティが充実してたらほんと言うことないんだけど。
アメニティにこだわるならラヤバディーがおすすめ。
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