2017/06/18 - 2017/06/21
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アナザスカイさん
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1人1室同料金3泊4日で41,000円
またまた母とクラブツーリズムの旅へ
" ジュース飲む?” ” アイス食べる?” とやたら聞いてくる母
そして その度 ” はい ”と小銭を渡してくれる
私 50過ぎてるんですけど(笑)
まあ、ありがたく頂きましたが(笑)
今回初めて添乗員さんがいる旅
東京駅でご同行の方たちと合流
ここで驚愕の事実を知る
クラブツーリズムの国内旅のお客様(全員シニア)は
そのほとんどが ひっくり返りそうなほどのヘビーユーザー
毎月1~2回は参加されているらしい
1人1室同料金でシニアの心をつかんで ガッチリ
てるみくらぶが欲しかった客層はここにいたのね
しかもしかも 日本を何周もしているような方々なので 行先はどこでもいい様子
中には観光はせず、ホテルでゴロゴロするとおっしゃる方も
あるところにはあるんですねぇ
こういうシニアに私もなりたい(笑)
ふと隣を見ると ビール片手に上機嫌の母
そうでした この人もヘビーユーザーの一人でした(笑)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
東京駅に集合
-
添乗員さんから説明を受ける
-
ホームへ
めったに乗れない新幹線
ウキウキわくわく -
新幹線の特別感 ハンパなし
-
足元も広いのね
久しぶりの新幹線にはしゃぐ私 -
2時間弱で到着
-
添乗員さんから帰路の説明を聞く
大人数だと思ったら
いろいろなツアーが合同だった
ここから それぞれのホテルへ向かう -
お迎えのバスでホテルへ
信州松代ロイヤルホテルは私たちの他に5名
今回は少ないですね~ とヘビーユーザーの方々の会話 -
信州松代ロイヤルホテル
長野駅から30分ほど -
ここは母の常宿
毎年来ているらしい -
ロビーで食事やバスの送迎の説明を受ける
この従業員の女性 かすかだけど日本語の発音が違う
多分 中国系の方
頑張って 勉強したんだろうな
そして ここも中国系のお客様が多いんだろうね
どうかお手柔らかに と思う -
最上階の13階のお部屋へ
-
おおっ、広い!!
-
ここをシングルユース
もったいないくらい贅沢~
母は宵っ張りなうえ、TVのボリュームが大きい
チビチビお酒を飲みながら夜中まで起きてる
私は11時には体力の限界
母と別部屋は最低条件なの -
バスルームもゆったり
アメリカンサイズ
この写真では伝わらないな~ -
部屋からの眺め
-
浴衣に着替えて お風呂へ
-
ここのお風呂で目を疑った
シャワーヘッドが床に散らばり、排水溝の上に落ちているものもある
ほとんどの洗面器はお湯が入ったまま放置され、風呂イスはあっちゃこっちゃに散らばっている
なんだ ここは!!!?
悪夢でも見ているのか?
こんな風呂場は見たことがない
クラクラする光景はもっとある
おばちゃんが風呂場の床に仰向けに寝て
手足を上に突き出し ブラブラさせて体操していた
風呂場の床に寝っ転がるーっ??????
まるでひっくり返ったカナブンだ
しかもお風呂の真ん中
ジャマだよ!!
お隣の国の方ですね~
あの~ 恥という概念は無いですか~?
カオス状態に耐えられず、シャワーヘッドをフックに戻し
洗面器のお湯を捨て シャワーで洗い、椅子の上にひっくり返す
もちろん素っ裸だったけど、掃除のおばちゃんと思われてたかも
全部きれいにして、辺りを見回し、にらみをきかせる
これが正しい状態なんだぞ! 乱したら許さないぞ!
が、ちょっと目を離したら シャワーヘッドはまた床の上に放置されてた
ああっ ( ノД`)
お掃除の方がしょっちゅう脱衣所をお掃除されているけど
お風呂場までは なかなか入れないんでしょう
外国の方のお風呂マナーの酷さを嘆いてらっしゃいました
露天風呂に白い粉がいっぱい浮いていて、日本人はそそくさと出て行ってしまう
次の日 その白い粉は浮いてなかった
と いう事は・・・・
泡の付いたまま風呂に入った人がいたのか、タオルを洗った人がいたのか?
早く手を打たないと 日本人が寄り付かなくなっちゃうよ -
館内を散策
お風呂のそばにゲームコーナー -
製氷機
有料!!?
1杯100円だってさ
氷でお金取る?
これも外国人客のせい?
尋常じゃない量を使われたのかもね -
長期の旅の多い私
コインランドリーがあるとホッとする
今回は 利用しないけど -
初日の夕飯は日本食
1階の日本料理店でコース料理を頂く -
一人旅の方々と一緒のテーブル
母と同年代の女性2名、男性1名
最初はちょっとぎこちないかんじだったけど
毎日顔を合わせているうちに打ち解けてきた
ヘビーユーザーの方々の旅の話は面白い
これも一期一会 -
母曰く
“ ここは料理が出てくるのが遅いのよ~
どんなに空いてても 待たされるの
それにね、美味しくないの ”
まさに その通り
遅いし、たいして美味しくない -
2日目
朝食会場 -
まあ普通の朝食
-
特に目を引くメニュー無し
-
洋食もごくごく普通
-
信州なのに牛乳が美味しくない
が、次の日の牛乳は違う味で美味しかった -
朝食後
ホテルのバスで長野駅へ送ってもらう -
長野駅
善光寺へ
歩くのが旅の目的のひとつ
バスには乗らない -
ガイドブックも持たず来た旅
予備知識は善光寺だけ(笑) -
善光寺の参道はよく整備されててお洒落
-
郵便局だってさ
レトロ感満載 -
由緒ありそうなホテル
-
多分 有名なんでしょうね
ガイドブックが無いのでわからない -
-
ガイドブックが無いので注目点がわからない(笑)
説明板をじっくり読む -
善光寺の門
この門は登れて 内部を見られるんだけど
母を待たせているので遠慮する
母は何度も来ているので観光はしない
もともと買物しか興味ない人だし -
観光案内所があって
あの有名なフレーズが -
ずっと疑問だったんだけど
なんで牛にひかれて・・・
その説明が書いてあって長年の疑問が晴れた
なになに
無信心の強欲ばあさんが
ぷっ、無信心の強欲ばあさんだってさ、うける~
と母に言う
何よ~、どういう意味~? と母 -
我が家の無信心の強欲ばあさんは
売店をのぞいていると言うので
私だけ本殿へ
ここではやりたい事があるんだ -
本殿の真っ暗闇の地下を歩いて極楽の錠前を探すという事
すごいご利益がありそうでしょ
こういう時だけ仏教徒の私
が、地下は遊園地のアトラクション並みの賑やかさ
すごい真っ暗~と女性グループ大騒ぎ
すげえな~何も見えない~と男性グループの大声
私が極楽の錠前を触っていると
後ろのほうの若い女性が あった、あったと言う
えっ? それ違うよ と言おうかどうしようか迷っていると
その女性のお友達が ヤダ~通り過ぎちゃった~と言って戻っていってしまった
あの子たちはその後ちゃんと本物を触れたのかな? -
善光寺の参拝も終わり
参道を歩いていると野菜の即売所が
さっそくお買い物モードがオンになる母
まだ3泊4日の2日目だよ
冷蔵庫に入れとけば大丈夫よ~と母
おいおい! -
参道を下ったところにあるアーケード街
お昼 何食べようか -
良さげな雰囲気の居酒屋
-
居酒屋なんてめったに行けない私
こういうの 素敵だわ~
私は体質的に昼間 お酒が飲めない
でも居酒屋メニューは好き
かたや母は いつでも どこでもビールの人 -
店内もいい感じ
若い女性が二人で切り盛りしてる
どちらも美人で感じがいい -
餃子はいまいちだったけど
焼きそば、から揚げは美味しかった
すっかり気に入り次の日も来ちゃった -
昼食後 長野駅まで歩く
せっかくなので狭い路地を通っていく -
長野駅のすぐ近くなのに
水路のある素敵な住宅街 -
まだ日は高いがホテルへ帰る
-
2日目の夕食は中華料理
-
中華料理も私にはいまいち
貧乏舌なので酢豚とチャーハンとかでいいんだけど
さて
下調べも予備知識もない長野の旅
明日はどうしようか
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