2017/07/20 - 2017/07/20
2408位(同エリア9569件中)
mzwさん
気になっていた「月岡 芳年」展。もう終わっちゃうからと、思い腰を持ち上げて行ってきました。
札幌芸術の森は市の南にあって、環境はすこぶる良いのですが、公共交通機関で我が家から行くのは私にはちょっと億劫。
なので数年に1度くらいしか行きません。
今回は「有島武郎旧邸」もあわせて観てきました。
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公共交通機関で「芸術の森」へ行くには、地下鉄南北線の終着「真駒内」駅まで行って、
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バスに乗って「芸術の森」へ。
15分位。 -
美術館へ行くのにはここで降ります。
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入口が見えてきました。
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「芸術の森」全体図。
かなり広いです。 -
今日観るのは「月光ノ絵師 月岡 芳年」展。
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入口を通って、
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橋を渡ります。
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「木工房」が見えてきました。
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脇に池が。
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さらに森の中を進みます。
緑いっぱいで気持ち良いです。 -
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正面に見えてきたのが、「美術館」。
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横に如意棒があって、それを持って、月の前で撮影するようです。
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「月光ノ絵師 月岡 芳年」展。
結構作品ありました。170点ほど。7ステージに渡り年代別にまとめられていました。 -
美術館の中から外を。
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蓮が咲いていました。
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見えてきました「有島 武郎旧邸」。
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札幌にゆかりの深い文豪、有島武郎。
大正2年に建てられた邸宅を当時の姿そのままに芸術の森に移築復元し、有島武郎の様々な資料を展示しています。 -
有島武郎は、札幌農学校卒業後外国留学を終えて1908年(明治41年)再び札幌に戻り母校の北大で英語を教える傍ら文筆活動を続けていました。この家は、1913年(大正2年)5月に彼自身の設計プランで建てられ約1年過ごしました。その後は北大職員寮として、又、学生のための有島寮として使われていましたが、1986年(昭和61年)現在地に移転保存されています。
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腰折れ屋根や窓枠が外観の特徴。
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数々の資料が並びます。
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1階の部屋。
畳の間が中心です。部屋数多いです。 -
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2階へあがります。
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階段わきに木田金次郎の作品「流氷のころ」がありました。
有島作品の[生まれ出づる悩み]は、木田をモデルにして彼が来訪した時の事を書いたものです。 -
有島が設計されたとされる原図がありました。
2階はほとんど洋間です。 -
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懐かし~い、瀬戸のドアノブ。
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また1階に戻ってきました。
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有島武郎が絵を描くのは知っていましたが、「黒百合会=北海道大学にある美術部」とかかわりがあるのは知りませんでした。この絵は「黒百合会」の人々。
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「有島武郎旧邸」横から。
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「札幌芸術の森」を後にします。
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バスのりば。
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