2017/07/10 - 2017/07/10
232位(同エリア572件中)
まみさん
代休をとったので、7月の半ばの平日の月曜日に多摩動物公園に行ってみました。
正門から一番遠くて標高が高いエリアにいるレッサーパンダは14時で展示交代になるのが常なので、展示交代前の子にも会うため、13時半頃にはレッサーパンダ展示場をめざすように回っていました。
まさか交代時間が13時半に早まってしまうとは……(涙)。
もう少し早くにレッサーパンダ展示場に到着していれば、とくやしくなりました。
でも、それまでに見られた動物たちは、充実していました。
時間配分から、回らなければよかった、などという動物たちはいません。
むしろコースと時間の都合で会えなかった子たちがいるのが残念なくらいです。
アフリカゾウは、移送のための箱に入る練習中だったので、ヴィドラくんとアマラちゃんのじゃれあう姿は見られませんでした。
アムールトラは、今年2017年1月にドイツより来園した、まだ2才のアルチョムくんに会いたかったのですが、私がたどり着いたときには展示交代直後だったので、たぶんアイちゃんだったと思います。
半屋内のシズカさんは終日展示だったろうと思います。
本日は13時からコアラのおはなしイベントがありました。
もしかしたらそのときにユーカリを交換していたらなかったかもしれませんが、13時半が定例のユーカリ交換タイムで、コアラが目を覚ます確率が高い時間帯です。
でも、現在、多摩動物公園で1頭のみとなったタイチくんは、定例のユーカリ交換の少し前に目を覚ましてくれました。まだ眠そうでした。
もしかしたらユーカリ交換時にはもっと活溌な姿を見せてくれたかもしれませんが、レッサーパンダ展示場に行く都合を考えるとあと5分が待てませんでした(苦笑)。
でも、その5分のおかげで、少なくとも午後の当番のレッサーパンダたちがリンゴを嬉しそうに食べる姿はぎりぎり見ることができたわけで、それは前の旅行記「木陰と風に救われた梅雨明け前の猛暑の多摩動物公園(2)まだまだ可愛かったチーターの子供たちから&レッサーパンダ:いつもより展示交代が早くておでこちゃんに会えず(涙)、まめくんとかのちゃんと半屋外ルンルンに慰められる」にまとめました。
http://4travel.jp/travelogue/11260544
今回の多摩動物公園再訪では、レッサーパンダ、チーターの赤ちゃんの次に、ゴールデンターキンの子供たちに会うのが楽しみでした。
ネットで写真を見かけた今年1月と2月生まれの子供たちが、ものすごく成長していたのでびっくりしましたが、実物はまだまだ子供らしい外見で、可愛らしかったです。
そろそろ乳離れの時期で、母親はお乳をあげるのを拒否するそぶりを見せていましたが、ムツくんが未練たっぷりなのがありありと分かり、おかしかったです。
2頭いる子供たちのうち、後に生まれたフクちゃんはママと共になぜか展示がお休みでしたが、ただの飼育上の都合で、バックヤードで元気にしていますように。
2頭とも見られなかったのは残念でしたが、ムツくんが可愛かったので十分でした。
モウコノウマも赤ちゃんが生まれていたので、木陰がなく夕方でもかんかん照りだったアジアの平原エリアのモウコノウマ展示場を見に行きましたが、ニュースでチェックしていた4月生まれのメロスくんが目当てだったばすなのに、その後に6月にも生まれて、まだ大運動場にデビューしていない親子の方に注目してしまいました。
でも、お母さんと過ごす赤ちゃんはお乳飲み放題で、柵越しで見づらかったですが、可愛かったです。
動物の赤ちゃんの授乳シーンは、何度見ても、そしてどんな動物でも、可愛らしくて、癒されます。
多摩動物公園でレッサーパンダ展示場に到着したら、あとは残りのほとんどの時間、レッサーパンダ展示場で過ごしますが、合間に隣のゴールデンターキンはじっくり見ることができましたし、余裕をもって正門に戻るために早めに切り上げたら、オランウータンのリキくんたちが屋外にいるところには間に合いました。
また、寄ったら閉園時間に正門に間に合うか微妙でしたが、タスマニアデビルの姉妹も見に行ってしまいました。
ただし、姉妹は小屋の中でもう熟睡していました。ちょっと目を開けてくれただけでもラッキーでしょう。
それから、シマオイワワラビーにまた赤ちゃんが生まれたようです。
それとも前に会った赤ちゃんかな。
つぶらな瞳をし、エサを両手で持って食べるワラビーはクセになる可愛いさですが、赤ちゃんの可愛らしさはほんとにたまりません@
<約3ヶ月ぶりで久しぶりに1日満喫した多摩動物公園再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(1)ニホンジカの赤ちゃん可愛くて、水遊びニホンザルは面白い!~アフリカ圏からツキノワグマやニホンザルまで
□(2)まだまだ可愛かったチーターの子供たちから&レッサーパンダ:いつもより展示交代が早くておでこちゃんに会えず(涙)、まめくんとかのちゃんと半屋外ルンルンに慰められる
■(3)すっかり大人のコアラのタイチくん&まだまだ可愛かったゴールデンターキンのムツくん~オーストラリア圏&アジアの高山地帯・平原ほか
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
07:30頃 家を出る
08:58 JR立川駅到着
09:10 立川北駅発多摩モノレール多摩センター方面行きに乗車
(南駅の方が多摩動物公園に近いが北駅の方が行きやすい)
09:26 多摩動物公園駅に到着
09:30 多摩動物公園に入園
09:35-09:45 ウォッチングセンター内のタスマニアデビルのミニ企画展
09:50-10:00 チーター
10:00-10:05 ライオン(メスのみ)
10:10-10:20 アフリカゾウ
10:25-10:35 キリン・ペリカン
10:40-11:00 ニホンジカ(赤ちゃん3頭)・イノシシ
11:00-11:05 マレーバク親子爆睡中
11:05-11:10 コツメカワウソ
11:10-11:20 バードケージ(クロトキ・クジャク)
11:30-11:35 ツキノワグマ(ソウくん)
11:35-11:45 水浴びチンパンジー
11:50-12:20 チーターの親子
12:20-12:40 持参の惣菜パンでランチ休憩
12:40-12:45 キリン
(コウノトリ舎や猛禽舎の裏を通過)
13:05-13:10 インドサイ水の中で爆睡中
13:15-13:25 コアラ館
(13:30からのユーカリ交換は待てず)
13:30 アジアゾウ移送箱に入る訓練中
13:30-13:35 アムールトラ
(ちょうど屋外当番はアイちゃんに交代)
13:40-15:05 レッサーパンダ
(いつもより早く13:30頃展示交代)
15:05-15:20 ゴールデンターキン
(オーキ母さんとフクちゃん展示お休み)
15:20-15:30 休憩
15:35-15:45 モウコノウマ(子馬授乳中)
15:45-15:55 シンリンオオカミ
16:00-16:15 レッサーパンダ
16:15-16:20 ユキヒョウ
16:25-16:35 オランウータン
16:35-16:40 タスマニアデビル爆睡中
16:40-16:45 シマオイワワラビー
16:50-16:55 ふれあいコーナーのネズミたち
17:00 動物公園を出る
19:15頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの多摩動物公園と多摩モノレールの旅行記のURL集は、今回の多摩動物公園のシリーズ最初の旅行記「木陰と風に救われた梅雨明け前の猛暑の多摩動物公園(1)ニホンジカの赤ちゃん可愛くて、水遊びニホンザルは面白い!~アフリカ圏からツキノワグマやニホンザルまで」の末尾にまとめました。
http://4travel.jp/travelogue/11260536
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正門ゲートを入ってすぐのところにあるウォッチングセンター
今回は、ここでタスマニアでビルのミニ企画展をやっているというので、はじめに寄りました。 -
展示はウォッチングセンターのエントランスホールのみ
なるほど、ミニ企画展です。
展示パネルの写真はすべて撮ってきましたが、この旅行記で紹介するのは一部とします。 -
タスマニアデビルってどんな動物か
これは重要です。
私はたしかNHK番組で知った覚えがあります。 -
タスマニアデビルがどうして絶滅危惧種になっているか
私が見た番組では、伝染性の高い悪性腫瘍の病気でタスマニアデビルが次々と数を減らしていること、その対策の1つとして、これまでタスマニアデビルが棲息していなかったエリアに人為的にタスマニアデビルを連れて来て、新しく繁殖をめざすプログラムがなんとか実を結び始めたところまで紹介していました。 -
タスマニアデビルを守る活動
さきほどのプロジェクトについては、こちらで解説されています。
私が見た番組では、伝染病が広がりやすい原因の1つとして、ほかに、タスマニアデビルのコミュニケーションの仕方もあると解説していました。
タスマニアデビルたちは噛み合うことでコミュニケーションをとるのです。
でもそのため、粘膜感染してしまうようです。 -
多摩動物公園にいるタスマニアデビルの姉妹
胸の白い部分が大きい方がメイディーナちゃん、白いところが少なくて黒っぽいのがマルジューナちゃんです。
しかし、姉妹ということは、繁殖を目的としないのかしら。
あるいはいずれお婿さんを海外の動物園から迎えるのかしら。 -
しばらく見ないうちにウォッチングセンター内が様変わり
いつも企画展はこのスペースで行われていたのですが、休憩スペースになっていました。
でも、ここには軽食スタンドもあるので、夏は冷房の効いたこのスペースで休んだり飲食できるのは助かるかもしれません。 -
アフリカ圏からレッサーパンダのいるアジアの高山圏へ向かう途中で、インドサイを見に寄る
トナカイやエミューの展示場から見下ろしたとき、サイがプールの中に入っているのが見えたので、近くで見たくなったのです。
ちなみに、トナカイ、エミュー、カンガルーは展示場には見当たりませんでした。
涼しいところを求めて見えないところにいたのか、展示中止だったのかどうかは分かりませんでした。 -
水の中で気持ち良さそうに寝ていたナラニヤちゃん
多摩動物公園にはインドサイが3頭いるようです。
そのインドサイの紹介から、三角の角が形よいので、ナラニアちゃんと分かりました。 -
向かって右の展示場でも、インドサイは水の中
-
気持ちよさそうに寝ていたターくん
角を扉などにこすってしまうため、丸くなっています。 -
絶滅危惧種のサイの現存する5種
実はサイには、クロサイとシロサイしかいないかと思っていたときもありました。
動物園で見られるのはシロサイとクロサイくらいでしたから。
インドサイはシロサイでもクロサイでもないようです。勘違いしていました。 -
やっぱりコアラ館は素通りできない
アフリカ圏に2度行ったりして、ここに到着したときには13時15分でした。
本日は13時からなら、コアラのガイドがあったはずだったのを忘れてしまいました(苦笑)。 -
窓辺に立っていてくれた、オーストラリアガマグチヨタカ
-
右向いて右!
ガマグチヨタカちゃん、おめめくりくりで、とーっても可愛いです。 -
正面顔が撮れた@
ぬいぐるみみたいな、抱っこしたくなる体型なところも、可愛いです!
コアラ以外で写真が撮れたのはこの子だけです。
ランチ時だと、見やすいところに置かれたエサ箱でランチを食べている姿が見られることがあるのですが、本日は13時を過ぎていたからか、動物たちのランチタイムは終わっていたようです。
あるいはエサがまだ残っていたので、これからだったかも。 -
現在、多摩動物公園にいるのは、タイチくんのみ
ミライちゃんは、繁殖目的のため、タイチくんの故郷の埼玉こども動物自然公園に一時的に移動しています。
でも、ミライちゃんは近々、多摩動物公園に戻ってくるようです。
ミライちゃんがこんなに早く我が地元から戻ってしまうとは思わなかったのでちょっぴり残念ですが、埼玉こども動物自然公園ではミライちゃんは非公開だったので、多摩動物公園にいた方がミライちゃんに会うチャンスが増えるかもしれません。 -
はじめはお休み中だったタイチくん
-
13時30分からのユーカリ交換タイムが近いからか、目を覚ましたタイチくん
タイチくんの故郷の埼玉こども動物自然公園でも、13時にユーカリ交換タイムが設けられていて、コアラたちが目を覚ますことが多かったので、タイチくんにはその習慣が根付いているかもしれません。 -
おめめがぱっちり開いたかな@
-
タイチくんは、耳毛が少し小さめかな
-
すっかり大人の男になったタイチくん@
むっちりになりました、タイチくん。
まだ子供体型だったころがちょっとなつかしいです(笑)。 -
アジアゾウ展示場では、引っ越しのための移送箱に入る訓練中
訓練は一頭ずつ行われるようで、ヴィドラくんかアマラちゃんのどちらかだったと思います。
ちゃんとこの箱の中に入ることができたら、飼育員さんからエサがもらえるようです。 -
お・し・り@
今回見られたアジアゾウはこれだけで、ヴィドラくんとアマラちゃんがはしゃいだり、いろいろやる姿は見ることはできませんでした。 -
夏らしく緑がますます映えていたアムールトラの屋外展示場
できれば、今年2017年1月にドイツから来園した、まだ2歳のアルチョムくんに会いたかったのですが……。 -
展示場からなかなか出てこない
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やっと出てきたアムールトラ
外に出た後、バックヤードへの扉が閉ざされたので、ちょうど展示交代のタイミングだったようです。
時刻は13時半でした。 -
なのでたぶん、アイちゃんの方@
本日のアムールトラの屋外展示場での展示当番は、午前中がアルチョムくんで、午後がアイちゃんだったと思います。 -
半屋外の展示場には、アイちゃんのお母さんのシズカさん
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いさましい顔つきのシズカさん
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アジアの高山圏でレッサーパンダ展示場とは少し離れた隣にあるゴールデンターキン展示場の大きい方
残念ながらオーキ母さんとフクちゃんの展示はお休みでした。 -
寝そべっていて眠そうな顔つきがやさしい、テン父さん
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テン父さんとフウカさん
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すっかり大きくなったメイちゃん
大人のフウカくさんよりはまだ一回り小さめです。
私がフクちゃんにしては成長の早さにびっくりした写真は、やっぱりフクちやんではなく、メイちゃんだったのではないかと思います。 -
ゴールデンターキン展示場の向かって左側
今年2017年生まれの子供たちのうち、ムツくんの方はいました! -
オウテン父さんとホイ母さんとムツくんが展示場
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パパとママの間でぺたんと座り込んでいたムツくん
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大人っぽくなったけど、まだまだあどけないムツくん
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お乳が飲みたくなったらしいムツくんだけど……
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乳離れの頃なのか、ムツくんが近付くと、ホイ母さんは離れる
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イチオシ
お母さんにぴとっとくっついたムツくん
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ムツくんの正面顔はまだまだ童顔@
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ママが下に降りたので、一緒にくっついていくムツくん
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ゴールデンなオウテン父さんが見守っている
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イチオシ
こっそりお乳が飲めないなーってかんじのムツくん
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でもママはお乳を飲ませてくれそうにない
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だからしっかり乾し草のご飯を食べることにしたムツくん
こうして見ると、ムツくん、でかっ、と思いますが……。 -
パパやママに比べるとまだまだ小さくてムツくん、がんばれ!
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背中の濃い毛のラインが魅惑的なムツくん
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後ろ見ムツくんとママたち
これまでのターキンの子供たちの中では一番活発だったというムツくん。
本日見に行った時間帯はおとなしかったですけど、また会いに行くから活発な姿をぜひ見せてね。
ちなみに、前回のムツくんやフクちゃんの写真がある旅行記はこちらです。
関連の旅行記(2017年4月16日)
「桜吹雪舞う夏日のチューリップとレッサーパンダの昭和記念公園と多摩動物公園2017(3)Hello!東北からお嫁入りしたタオファちゃん!~半日でもレッサーパンダ全員に会えてラッキー!&楽しみにしていたゴールデンターキンの赤ちゃんたち他」
http://4travel.jp/travelogue/11235164 -
モウコノウマとシンリンオオカミがいるアジアの平原エリアへ
ここは木陰が少なく、15時半すぎでもまだまだかんかん照りでした。 -
大運動場のモウコノウマたちのプロフィール
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おめあては4月生まれのメロスくん
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モウコノウマの大運動場
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メロスくんはどこかな……と探していたら
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奥のパドックに母子!
あれ、メロスくんは大運動場にデビューしたんじゃなかったのかしら、と混乱してしまいました。 -
先月6月15日生まれのエーコちゃんの男の子
まだ一ヶ月未満の子ウマでした。 -
何度も何度もお乳をもらっていた赤ちゃん
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決して広くないパドックで、ママに一生懸命ついていく子ウマちゃん
というわけで、メロスくんの写真は撮り損ねました(笑)。 -
シンリンオオカミの屋外展示場
シンリンオオカミたちはあの草むらで見え隠れしていました。 -
あの中に、ロトくん、ロイくん、チロちゃん、ロキくんがいるはず
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オオカミ舎部屋割り
全員の名に「ロ」がついています。
屋外のオオカミたちははじめ写真を撮りようがなかったので、屋内のオオカミたちを見に来ました。
向かって右側の4頭は外にいたので、ケージの中にはいませんでした。 -
前足をぺろぺろしていたネロくん or リロちゃん
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何かを気にして真顔になったけど、可愛い@
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同じケージ内にいたペアの子
なので、リロちゃん or ネロくん。 -
耳ぺたん
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草原に現れたシンリンオオカミたち
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たたずむ姿がかっこいい@
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日本でただ一頭のシャモアのモンブランくん
海外の動物園からお嫁さんを迎えたいのですが、偶蹄目の輸入は検疫の問題があるため、海外からの輸入が國からなかなか認められない現実があり、蒸すが私意ようです。
それに世界でも飼育されているシャモアはヨーロッパの動物園で30頭ほどしかいないようなのです。
ただ、シャモアのメスは群れで暮らしますが、オスの成獣は一生の大半を単独で生活するようなので、仲間がいなくても寂しいことはなさそうです。 -
閉園まで1時間を切ったので、ユキヒョウたちを見に行く
半屋外展示場の方にいたのはコボくんです。
一昨年2015年12月にカナダのアシニボイン動物園(レッサーパンダのサチちゃんがお嫁に行った動物園!)から来園し、このたび今年6月にミミちゃんとの間に赤ちゃんが生まれて、めでたくお父さんになりました。 -
なぜか柵のそばにやってきたコボくん
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コボくん、柵にすりすり
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ああ、かゆいのねー、コボくん
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コボくん、気持ちいい?
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あごにうにうに@
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奥に移動して、きりっとポーズを決めたコボくん
口元が可愛らしいです。 -
屋外大運動場にいたのは、ミルチャちゃん
お父さんはカザフスタン動物園からやってきた偉大なるシンギスくん、お母さんは事故で哀しい最期を迎えてしまったマユちゃんで、多摩動物公園生まれの子です。 -
ミルチャちゃんのななめサイドビュー
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お口を半開きにさせたまま、舌をべろべろさせていたミルチャちゃん
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モニターに映った6月2日生まれのユキヒョウの赤ちゃん
昼間、レッサーパンダ展示場に向かうときに通りかかったときは、ミミちゃんママとじゃれあっていました。
モニターには巣箱の中がすべて見えるわけではなく、見えないところにいるときは、母子はモニターに映りません。 -
屋内にいたオランウターン
私が見に行ったときは、はじめ布で遊んで(?)いたのですが、カメラを構えてシャッターを切ろうとしたら、隣の屋外展示場を覗いて、背中を向けてしまいました。 -
さっきの子が見ていた隣の屋外展示場
ここにいるのは、年配のジプシーさんと、キキちゃんママとリキくんがいます。 -
向かって右の屋外展示場の方
向かって左のもっと大きい方の展示場にいる子たちは先にバックヤードに収容されるようなので、もう誰もいませんでしたが、こちら側にはまだジプシーさんたちがいました。
前回4月に訪れたときも、16時半ぎりぎりに収容されました。
関連の旅行記(2017年4月16日)
「桜吹雪舞う夏日のチューリップとレッサーパンダの昭和記念公園と多摩動物公園2017(3)Hello!東北からお嫁入りしたタオファちゃん!~半日でもレッサーパンダ全員に会えてラッキー!&楽しみにしていたゴールデンターキンの赤ちゃんたち他」
http://4travel.jp/travelogue/11235164 -
キキちゃんママとジプシーさんを見っけた@
-
キキちゃん(手前)とジプシーさん(奥)
キキちゃんは2000年インドネシア生まれで、リキくんのママです。もしかして天才?と紹介されています。
ジプシーさんは1955年生まれで世界最高齢。菩薩様のようなオランウータンと紹介されています。 -
遊んでいるリキくんを見っけ@
後ろ向きです。
綱を渡ろうか、渡るまいか。 -
ジプシーさん、恒例のお気に入りの布運び
ここのオランウータンたちは、タワーのてっぺんからバックヤードへ戻ります。
16時半近くなると、ジプシーさんはバックヤードの出入口がいつ開いてもすぐ戻れるようにタワーに登りますが、その際にお気に入りの布をちゃんと運んで行きます。 -
リキくんは鉄ロープで遊んでた@
リキくんも、そろそろバックヤードに戻る時間だと分かっているからでしょうか、タワーのてっぺんからは離れませんでした。 -
タワーのてっぺんからこちらを観察するジプシーさん
-
リキくんに呼びかけたら、目線をくれた@
リキくんは2012年11月14日生まれなので、現在4才。
レッサーパンダの4才はすでに成熟している大人ですが、オランウータンの4才はまだまだ子供ですね。 -
ジプシーさんにぴたっとくっついたリキくん
-
お休み中だったタスマニアデビル
タスマニアデビルはどちらかというと夜行性だと思ったので、夕方の方が元気かと思い、正門に戻る途中で見に寄りましたが、残念ながら姉妹とも寝ていました。
ただ、私の気配を感じてか、奥の子が目を開けてくれました。
胸の模様が少し見えるので、胸の白い模様が大きいメイディーナちゃんの方かな。 -
手前の子も寝ていたけど
さっきの子がメイディーナちゃんなら、この子はマルジューナちゃん。 -
ちょっとだけ目を開けてくれた@
元気いっぱいなタスマニアデビル姉妹が見たかったのですが、まあ、姉妹とも目を開けてくれた瞬間の写真が撮れただけでもめっけものです。 -
タスマニアデビルのお隣には、シマオイワワラビー
シマオイワワラビーは我が地元の埼玉こども動物自然公園にいますが、とても可愛らしいです。 -
赤ちゃんがいるーっ@
前回4月にも、赤ちゃんがいるのを確認しています。
あのときの子かな。
関連の旅行記(2017年4月16日)
「桜吹雪舞う夏日のチューリップとレッサーパンダの昭和記念公園と多摩動物公園2017(3)Hello!東北からお嫁入りしたタオファちゃん!~半日でもレッサーパンダ全員に会えてラッキー!&楽しみにしていたゴールデンターキンの赤ちゃんたち他」
http://4travel.jp/travelogue/11235164 -
ママやパパたちも可愛いけれど、赤ちゃんに注目したい@
-
赤ちゃんは1人でも大丈夫
-
草をくんくんくん@
-
赤ちゃんのおすわりたっち
じーっと私の方を見ていたようでした。 -
エサを食べていた子も少し小さかった気がする
-
ワラビー展示場からコアラ館に戻る途中で見つけたヤマユリ
ヤマユリは夏のお気に入りの花です。
今年もぜひ、森林公園でヤマユリ散策しようと思います。 -
多摩動物公園でヤマユリを見たのは初めて@
多摩動物公園でもヤマユリが咲くとは。
今年2017年、もし予定どおり海外旅行に行くことができたら、この週末はロシアのイルクーツクかウランウデにいたはずなので、知らないままだったでしょう。
ちょっとさびしいな。
でも、海外旅行、また行ける日が来るはずです。 -
帰り道、放し飼いのインドクジャクと出会う
ウォークイン・バードケージの中で飼われているインドクジャクたちもいましたが、放し飼いの子もちゃんていましたね。
ウォークイン・バードケージの中のインドクジャクは、メスが放卵中でした。
その写真は今回の多摩動物公園の旅行記シリーズの最初の旅行記「木陰と風に救われた梅雨明け前の猛暑の多摩動物公園(1)ニホンジカの赤ちゃん可愛くて、水遊びニホンザルは面白い!~アフリカ圏からツキノワグマやニホンザルまで」にて。
http://4travel.jp/travelogue/11260536 -
自由で堂々としていた放し飼いクジャク
-
ヒマワリの種の夕食中のカヤネズミ
ちっちゃくて可愛いです。
我が地元の埼玉こども動物自然公園では夜行性動物エリアにいて、赤いライトの下でしか見られませんが、多摩動物公園では、ふれあいコーナーのそばの展示場で、アクリルガラス越しですが、ふつうの光の下で見ることができます。 -
アクリルガラスのすぐそばで、ガラスによりかかって寝ていたアカネズミ
-
丸くなって寝ていたヤマネ@
アクリルガラス越しで映りはよくないですが、かわいーっ! -
まだ見頃だったウズアジサイ
今年2017年は、恒例のとしまえんのあじさいを見に行き損ねました。
代わりに東京サマーランドのあじさいを初めて見に行くことができました。
関連の旅行記(2017年6月25日)
「白いアナベルの雪山めざして東京サマーランドのあじさい園へ(前編)麓の色とりどりのユリから白とピンクのアナベルの坂や茶屋近くのさまざまなアジサイ」
http://4travel.jp/travelogue/11256186
「白いアナベルの雪山めざして東京サマーランドのあじさい園へ(後編)ヤマアジサイからウズアジサイまであったあじさい園山中版~ハイライトのアナベルの雪山」
http://4travel.jp/travelogue/11256190
だけど、ほんとはあともう一回くらいあじさい三昧したいなーと思いつつも、動物園を優先させてしまいました。 -
魅惑のウズアジサイ
自然にあふれた山に展開した動物園では、動物だけでなく合間に花を見るのも、なかなか楽しいです。
おわり。
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