2017/05/18 - 2017/05/24
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Dwind_999さん
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1891年(明治24年)に着工し日露戦争の最中の1904年9月に全線開通を果たした、ヨーロッパと極東を結ぶ軍事・経済の大動脈であるシベリア鉄道。
ロシアの流刑者や兵士、外国からの出稼ぎ労働者たちの手によって、夏は30度以上、冬は氷点下30度以上という過酷な環境の中で進められた難工事。
その血と汗の苦難の歳月を経てシベリアの荒野に敷かれた途方もなく長いレールの上を、空調の効いた車内で、流れる車窓の景色をお供に飲み食いしながら、走りゆく列車の振動に身をゆだねる心地よさ。
そんな贅沢な退屈をぞんぶんに味わう、約1週間のシベリア横断鉄道の旅。
※レート換算:1ルーブル(Pで表記)=約2円
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月18日(木)、18時にウラジオストク駅1番ホームにロシア号001が入線。18時半頃から乗車開始。
ちなみにモスクワ行きのロシア号001は偶数日出発で、モスクワ→ウラジオストクのロシア号002は奇数日出発。
一つの車両に二人の車掌が乗務しており、貫録のある小柄なおばちゃん二人組が私の乗る5号車の車掌。これから約1週間お世話になります。 -
スーパーで調達した水や食料(カップラーメンや黒パン、ソーセージなど)持参で2等寝台車の4人用コンパートメントに入りました。
比較的予約手数料の安かった「tutu.ru」で、60日前にオンライン予約したシベリア鉄道のロシア号は、2等車の下段(Lower)で24,473P(約49,000円、ロシア国鉄の予約サイトでは23,473P)。運賃はかなり変動するようです。
下段が私の席で、座席の背もたれを倒すとベッドになります。同室の乗客は二人の子供連れの母親と大柄な若い男。
各コンパートメントに1枚のカードキーが渡されましたが、各人が自由に出入りするには面倒なので(昼間は開けっ放しの時が多い)、ドアの鍵はかけないで使用するということでカードキーは車掌に返却しました。 -
乗り鉄ではないけど、9千キロ乗りっぱなしの列車旅がどんなものか1度は経験してみたかったシベリア鉄道。
そんなわけでただ乗ってみただけの有閑オヤジ。
鉄レポはぜんぜんありません。 -
時刻表はモスクワ時間で表示され、ウラジオストクとモスクワの時差は+7時間あるので12時10分発のロシア号001はウラジオストクを19時10分に出発します。
まずは缶ビールで鉄道旅の始まりに乾杯。 -
モスクワを目指して走るロシア号。
※参考動画
☆さらばシベリア鉄道12月の旅人~有村架純@オーロラ~【HD】
(チャンネル:由紀健二 氏)
https://www.youtube.com/watch?v=gM3NKz_b3gU -
翌朝8時頃、ハバロフスクに30分停車。
ここで降りて行く人や新たに乗り込んでくる人たち。
そしてウラジオストクから乗ってきた人たちは列車から降りて伸びをし、ホームで一息つく。 -
ヘッドレストの部分をカパッと開けるとちょっとした荷物入れになっています。
バックパックやそのほかの荷物は座席下にそのまま押し込む。
3等車両には通路に2カ所電源コンセントがあるだけですが、2等車には各コンパートメントのテーブル下に1つコンセントがあります。
ゴミは、持参していた少し大きめのビニール袋に入れて座席の下に置いておき、ある程度たまったところで、車両後方のトイレ付近にあるゴミ箱に捨てました。 -
酸味のある黒パンとサラミと魚の缶詰で朝食。
人と交流するのもシベリア鉄道の楽しみの一つなのでしょうが、元来社交性に乏しく英語も出来ないとなればコミュニケーション不足は仕方のないところ。
そんな中で唯一よく会話したのが、同室の9才のエヴィリーナ。
学校で英語を習っているとのことで、「What's your name?」と名前を聞いてきたりして、その後は私のファーストネームを言って話しかけてくることがたびたび。 -
みなそれぞれに、本を読んだりスマホをいじったり、カードゲームをしたり映りの悪い室内のテレビ(ドアの上のところに小さ目の液晶テレビが1台ある)を見たり、何かして列車旅の長い単調な時間をやり過ごしていますが、狭い通路に出て車窓の景色を見て過ごす人たちもけっこういます。
車両内は25度前後に保たれているので汗をかくこともなく、みなラフな装い。
私も短パンにTシャツとサンダル履きの軽装でずっと通しました。 -
車掌室そばに置かれているロシア伝統のサモワール(湯沸かし器)。
鉄道仕様なのでしょうが、このレトロ感ある武骨なタンクがまた何とも味わいがあります。
黒いコックをひねると95度前後のお湯が蛇口から出てきますが、注いでいる時に列車が揺れたりすることもあるので注意しないといけません。
24時間いつでも使えるので、カップラーメンやコーヒーに利用。 -
日本にいるときやウラジオストクの宿でダウンロードしていたNetflixの動画(ドラマ)をこの列車旅ではよく観ました。
これでけっこう時間がつぶれた。
※「アンという名の少女」、「ザ・クラウン」、「ザ・シューター」が面白かった。
ウラジオストクで入手したMegaFonのSIM、シベリア鉄道内でもなんとか使えましたが(場所によってはダメなところも)、やはり通信スピードがHや3G、時にはEと表示されたりします。
それでもメールの送受信はできるので助かります。 -
線路沿いにはモスクワからの路線距離を表示するキロポストが1km毎に設置されています。
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5月19日(金)14時頃、オブルチエに15分停車。
時刻表とは数分の誤差であんがい正確に走っています。
ここからモスクワとの時差が+6時間になる。 -
オブルチエを出発後、5号車の1つ前にある食堂車に行きました。
値段も高いのでシベリア鉄道の食堂車を利用する人は少ないらしいが、この時も客は他に一人だけという寂しさ。 -
モバイルバッテリーでスマホを充電しながら、バルティカ7をいただきます。
あまり冷えていない500mlの缶ビールはスーパーの3倍もする200P(\400)ですが、相部屋のコンパートメントを離れ、静かにゆったりと車窓の景色を楽しみながらほろ酔い加減になれるのは何とも贅沢なひと時です。 -
食堂車から戻ると、エヴィリーナがシャボン玉を吹いて子供たちを楽しませていました。
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シベリアの平原を休むことなく走るロシア号。
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時どき私のコンパートメントが子供たちに占領されたりします。
子供連れの乗客が多い。 -
1回分だけの食事付で、チキンとライスとパンの弁当をいただきました。
ロシア鉄道のロゴが入った耐熱ガラスコップとスプーンは無料で借りられるそうですが、私はプラスチックのふた付きコップを持参。 -
18時半過ぎ、ベロゴルスク駅に到着。30分停車。
買わなかったけど、魚の燻製などを売る露店が並んでいました。
近くの売店で1.5Lの水を調達。 -
19時半過ぎ、沈みゆく夕陽を眺めながら食堂車でビールタイム。
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シベリア鉄道3日目、5月20日(土)の朝7時半頃。
朝日を浴びながら走るロシア号。
右端にちょこっと写っている中年男性はサハリン出身の漁師で、いくつかの日本語単語を話し、「ともだち」と言って声をかけてきます。 -
例によって、日持ちのする黒パンとソーセージで朝食をいただきます。
9才のエヴィリーナはしっかり者のお姉さんのようで弟の面倒をよくみます。
母親と幼い男の子が上段のベッドで、下段をエヴィリーナが使用。
私の上のベッドには、あんがいおとなしい真面目そうなウラジオストックの海兵隊の若者。 -
通路に掲示されていたロシア国鉄販売のグッズ。
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通路に掲示されいたシベリア鉄道時刻表。
時差も書かれていたので印刷して持ってきていた時刻表の参考にしました。
時差が変わるたびに時計の時間を修正しないといけない。
ほんとややこしいな。 -
アマザル駅の少し前。
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9時少し過ぎ、アマザル駅着。停車時間18分。
ホームの露店でピロシキなどを買いました。 -
お昼ごはんにアマザル駅で買ったピロシキと茹でたじゃがいも。
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そしてあまり利用者のいない食堂車で、お昼のビールタイム。
笑顔で迎えてくれる男性スタッフにいつものバルティカ7(200P=\400)をたのみます。
50代くらいのオッチャン料理人も手持無沙汰でテーブルに座ったりしている、閑散とした食堂車で1時間ちょっと、ひとりの静かな時間を過ごします。 -
通路は子供たちの遊び場。
最初はそんな光景も微笑ましく思えましたが、3日目となるとその騒々しさにさすがにうんざり。 -
17時前、チェルヌィシェフスク・ザバイカリスキー駅に到着。30分間停車。
ピロシキ(50P)とブリヌイ(30P)を買いました。 -
さっそく夕ご飯をいただきます。
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夕ご飯のあとは食堂車でお楽しみのビール。
流れゆく車窓の景色を眺めながらのビールは、旅の醍醐味ですね。 -
このあと22時過ぎにエヴィリーナの家族3人が降りていき、さらに日付が変わって0時過ぎに海兵隊の若者が降りて行きました。
若者からは固めの丸ボーロのようなものをもらったのでお返しに日本のチューインガムをあげました。ダスヴィダーニャ(さようなら)。 -
5月21日(日)、シベリア鉄道4日目。
まだ多くの人が寝ている6時半頃に起きて、よく清掃されていてあんがい小ぎれいなトイレ(車両後方に2つ連なってある)に行き、髭をそり、シャンプーで軽く頭を洗いました(髪の毛が少ないのでいく分楽)。
洗面の水はワンプッシュで少しずつしか出ないので、洗うのはちょっと面倒ですが。
下着も着替えてさっぱり。
列車にはシャワーがないので(乗務員用はあるらしい)、20cm×20cmサイズのボディペーパーで日に2度ほど、トイレに入って体を拭きました。 -
ひとりだけの静かなコンパートメントで朝食をいただきます。
相も変わらずパンとソーセージとコーヒー。
ウラジオストクで調達した魚の缶詰、これがまた万能ナイフの缶切りで開けるのが一苦労。缶切りがうまく引っかからず半分開けるのがやっと。 -
9時少し前、ウラン・ウデ駅に到着。22分の停車。
モスクワとの時差+5時間に変更。
ここで私のコンパートメントに二人組中年男性と一人の中年が乗り込んできました。束の間の貸切コンパートメントでした。 -
ウラン・ウデを出て2時間ほどした頃、右手にバイカル湖が見えてきました。
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そしてバイカル湖の左手には白樺林の向こうに残雪の山が時おり見えたりします。
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右手にバイカル湖を見ながら列車は少しずつ勾配を上げていきます。
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車窓の眼下にバイカル湖を望みながらのビールはまた格別。
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ダイヤの調整なのか途中で15分ほど停まり10分ほど遅れてイルクーツクに到着。
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時刻表によるとここで29分の停車になっているので、駅前の通りに出て何か食料を調達すべく店を探しました。
時間には注意しとかないと置いてけぼりをくらったら大変。 -
イルクーツク駅前に小さなスーパーがあったのでビールやソーセージ、チョコレートなどを仕入れてきました。
「お米」という、単に受けを狙ったような訳のわからないビールを買ってきました。値段は500mlの缶ビールで64P(\128)。まあ普通に飲めましたが。 -
定刻通り20時頃にジマに到着。
ウラジオストクから約4400km近く、シベリア鉄道の半分近くを走ってきました。 -
左の列車がジマ駅に停車したロシア号。
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ジマ駅では30分の停車時間があったので店で水やパンを購入。
この辺りの名物オームリという魚の燻製は結局手に入らずじまい。 -
5月22日(月)午前7時。
もうこの辺りはモスクワとの時差が+4時間になっています。
今朝も変わり映えのしない朝食。
ウラン・ウデから乗り込んできた二人組が狭いテーブルの上に私物をいっぱい置くのでいよいよ狭くなっていけません。 -
8時過ぎ、クラスノヤルスク駅に到着。
ウラン・ウデから乗ってきた向かいの下段の中年男性は1泊しただけで降りていきました。 -
お昼ご飯の時間です。
何もしないで飲んで食べるばかりのブロイラー状態です。
お遊びの旅三昧、ぜいたくは言ってられませんが完全な野菜不足と運動不足。 -
そして昼はお約束の、車窓のビールと来たもんだ。
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定刻通りの14時10分、マリインスクに到着。29分の停車。
カートで売り歩くおばちゃんからビニールに入ったパンを1つ購入。40P。 -
下のが40Pで買ったパン。
上のはミニスーパーでかったパンだけど固くてあまり美味しくなかった。 -
20時過ぎ、ノヴォシビルスク駅で21分停車。
車両内は禁煙なのでホームに降りて煙草を吸う姿が見られます。 -
5月23日(火)。
シベリア鉄道6日目。朝から雨。
8時40分、チュメニ駅に到着して二人組の男が降りて行ったのでコンパートメントは貸切状態になりました。
モスクワとの時差+2時間。 -
さすがに飽きてきたけどやっぱり食べるお昼ご飯。
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昨日、いつの間にか何組かの子連れ家族が降りて行ったので5号車は急に静かになり、一人だけのコンパートメントもスッキリおだやか、平穏な空間となりました。
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13時半過ぎ、エカテリンブルク着。
30分停車。 -
駅の売店でバルティカ7を150P(\300)で買ったが冷えてなかった。
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19時半、ペルミⅡ駅。
売店にビールがなかったので食堂車でいただきました。 -
車窓から見る夕焼け。
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21時半過ぎ、バレジノ駅に到着。
ここからモスクワとの時差が+1時間になり、この3時間半後のキーロフでモスクワとの時差がなくなります。
外気温は10度前後で、上に1枚羽織ってホームに下りましたが短パンとサンダルではさすがに寒い。 -
シベリア鉄道7日目の5月24日(水)7時35分、40分遅れてニージニー・ノヴゴロド・モスコフスキー駅に到着。17分停車。
モスクワまであと約460km。 -
遅れを取り戻して10時45分、ウラジーミルに到着。
モスクワまであと210km。 -
ウラジーミル駅に展示されている旧ソ連時代の機関車。
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モスクワへ向けて最後の走り。
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ほぼ定刻通りの14時13分、車掌さんのモスクバーとの掛け声とともに終点モスクワのヤロスラヴリ駅に到着しました。
ヤロスラフスキー駅 駅
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ヤロスラヴリ駅のホーム。
シャワーもない乗りっぱなしの車両内で過ごす6泊7日の列車旅、どうなることやらと思っていましたが、シベリア横断の時空の変化にただ身を任せ、退屈さを味わいながらもそれなりに楽しむことができました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- daisuke-iさん 2017/09/14 22:57:58
- 楽しく拝見してます、シベリア鉄道、いいですね
- 旅行記の写真で個人の写真にモザイクが入ってますが、ロシアではモザイクを入れないとだめなのかなのな?
駅の構内とか、駅前とか、町並みはきれいですが、人数は少ないのかな?。
今回の旅は、Nexus7で無く、スマートフォンとバッテリーが写真に写っていましたが、十分活用できましたか?(海外にゆくとき、当方も英語も片言で、旅の指さし会話帳が頼りでした)
ともあれ、病気とけがに注意しながら、携帯物(医薬品他)は多くなるのでしょうね。
と質問ですが、、スマホでロシアの各地のMAPはみれまししたか、、・
いつかは、乗ってみたい、シベリア鉄道です。
- Dwind_999さん からの返信 2017/09/15 14:19:46
- RE: 楽しく拝見してます、シベリア鉄道、いいですね
- daisuke-iさん、こんにちは。
たくさんの投票と書き込み、ありがとうございました。
写真のモザイクですが、以前の旅行記では自分以外はほとんど入れてなかったのですが、モザイクをかけだしたらそれが癖になってしまって。
特にロシアだからというわけではないです。
シベリア鉄道の地方都市の駅はやはり人は少ない感じですね。
モスクワやサンクトペテルブルクの駅や地下鉄でも、時間帯にもよるでしょうがそんなに人でごった返すということはなかったです。
2012年11月に購入したNexus7は「インド1周の旅」の最後のプリーからコルカタ辺りで壊れてしまったので、2015年6月の「タイの島巡り」からスマホ(ZenFone 2 ZE551ML)を購入して使用しています。(普段はガラケーを使用し、旅行用に買ったスマホは日本ではSIMカードなしでWiFi接続のみ)
モバイルバッテリーは「Anker PowerCore Speed 10000 QC」で、私のスマホは Quick Charge 3.0対応製品ではないので急速充電というわけにはいかないですが、スマホのバッテリー残量30%前後から100%まで1時間半ほどで充電します。満タンにした本体で私のスマホは3回ほど充電できるので、シベリア鉄道のような電源コンセントが少ない所では重宝しました。
しかしモバイルバッテリーも当たり外れがあるようで、旅の後半にはモバイルバッテリーが故障したのか、長い時間をかけてもあまり充電しなくなり、帰ってきて無償交換してもらいました。
私の旅行時の荷物はインド1周の時でも同じで、35Lほどのバックパックとショルダーバック。
衣類の基本はズボン2着と下着上下それぞれ3枚、靴下3足、シャツ3枚(暑い国では半袖、それ以外の所では長袖シャツ)、上に羽織る薄手のパーカーやライトダウンジャケットなど。その他旅先での生活必需品の小物などいろいろありますが、全部で35Lバックパックの重さはだいたい8kgから10kgです。
宿の洗面所での手洗いの洗濯が面倒ですが仕方ありませんね。
スマホの地図アプリは、「Maps.Me」を使っています。
利用したい地域のデータをあらかじめダウンロードしておけばオフラインで使用でき、シベリア鉄道に乗っていても今どのあたりを走っているのか把握できるので便利でした。
紙の地図を頼りに迷いながらの街歩きもそれなりに味わいがありますが、元来方向音痴気味の私、もうこれなしでは街歩きできません。
長くなりましたが、daisuke-iさんもこれからまた、時には旅の風に吹かれ、非日常な時間を楽しんでください。
Dwind_999
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