2017/07/08 - 2017/07/08
526位(同エリア2306件中)
nariさん
今回はすっかり夏の様相を呈してきた南国鹿児島への日帰り旅行です。
元々彼女と鹿児島のベストウェスタンホテルに宿泊予定でしたが、所用ができ、学会参加のみの日帰りとなりました。
せっかくステータスマッチにてBWのダイヤモンドを取得していたのですが・・・。まぁ、BWのホテルはまたの機会ということで。
新幹線の時間上、午後半日だけの時間制限があり、鹿児島市内で行きたいスポットをバタバタ巡ってきた旅行記になります。
やっぱりグルメメインになりました。
前日前々日と九州地方は記録的な大雨に見舞われ、交通機関の遅延・麻痺が懸念されましたが、なんとか現地まで行く事ができ、観光を行えました。
この度の大雨にて被害を受けた方々に心よりお見舞い申し上げます。
拙い文章ですが、よろしくお願い致します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜朝7時の博多駅。
早朝なのに人が多いです。博多駅 駅
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ゆったりと行きたかったので、グリーン車で。
九州新幹線のグリーン車は初めてですが、広々して調度品も洗練されています。 -
車内は僕以外には2~3人程度の乗車でした。
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物置台です。割としっかりしています。
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例の読み物。
熊本・阿蘇の特集でした。
阿蘇も行ってみたいなぁ。 -
しんとす。
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くるめ。
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くまもと。通過のみです。
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しんやつしろ。
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しんみなまた。
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いずみ。
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せんだい。
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1時間半程度で鹿児島中央駅に到着しました。
雨で湿度が高かったこともあり、蒸し暑い感じです。鹿児島中央駅 駅
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ゆくさ おじゃったもした。
鹿児島弁で、「ようこそ、おいでくださいました。」らしいです。 -
改札を出ると人!人!人!
博多駅に負けず劣らず多かったです。 -
中央駅の桜島出口から。
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なんかビールの宣伝イベントが用意されてました。
この後近くの会場で開催された学会に参加し、昼前には会場を後にしました。 -
会場から再び鹿児島中央駅へ。
駅前のバスのりばにてバスを待ちます。
駅前の大通りを挟んで大きいイオンがありました。 -
天文館経由でいおワールドかごしま水族館・桜島フェリー乗り場へのシャトルバスがあったので、これに乗り込みます。
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バスは1回160円という料金体系。かなりリーズナブル。
鹿児島市内は路面電車も走っていて、車と並走しています。
かなり電車の種類も豊富なようです。 -
これはアンティーク調。
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途中鹿児島市一の繁華街、天文館を通り過ぎました。
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これは近代的な車体ですね。
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バスに揺られること10分少々で目的地のウォーターフロント地区に着きました。
ここは水族館、桜島行きのフェリー乗り場、種子島・屋久島への旅客船乗り場、ショッピングモールなどが集まっている所です。
これは種子島・屋久島への旅客船乗り場。
あとに乗ったタクシーのおじさんから、1時間半くらいで種子島・屋久島に着くこと、最近はトレッキング目的で若い女性の観光客が増えていると聞きました。
確かに人が多いです。 -
ちょうどお昼だったので、いろいろなショップやレストランなどが集まったモール、ドルフィンポートへ。
ドルフィンポート 名所・史跡
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食事処が何個かあります。
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散策していると足湯が!
タダで入れます。
空腹に耐えかねて入っていませんが。 -
天気があまり良くなかったので、人もまばらでした。
2階建てで海を望む感じなので、天気が良ければ観光客は多いんじゃないかな。 -
2階のテラスに桜島の展望写真が。
雲に覆われていますね。 -
天気が良ければと悔やまれます。
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気を取り直して昼ごはんへ。
鹿児島といったらやっぱり黒豚でしょ!ってことで、とんかつ屋川久へ。
このお店は鹿児島中央駅近くにもあるようです。とんかつ川久 ドルフィンポート店 グルメ・レストラン
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入り口には短冊と七夕飾りが。
そういえば七夕の時期でしたね。 -
どれも美味しそうです。
迷いに迷って注文したのが・・・ -
ドーーーン。
黒豚ロースカツ250gです。
断面が美しい。ちょっと赤みを残してるのがニクい演出です。 -
タレは醤油ベース、トンカツソース、そして柚子味噌ソースをお好みで。
柚子味噌がウマイ!
大満足です。 -
店を出て更に散策していると、幸せの鐘なるものがありました。
流石に野郎2人のペアだと出来ません。 -
その後ドルフィンポートを後にし、徒歩でいおワールドかごしま水族館へ。
いおワールドかごしま水族館 動物園・水族館
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ここは2年程前にも学会で訪れた際に、敷地外の水路にイルカを放流していたんですが、今回は時期がズレていて、水路にはイルカはいませんでした。
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水族館の隣は桜島へのフェリー乗り場があります。
出港を待っているフェリーが。色合いがカワイイですね。 -
いよいよ水族館へ。
職場の福利厚生を使い、500円で入ることが出来ました。
それにしても、人気が感じられません。 -
受付のおねいさんが、あと15分でイルカショーが始まりますと教えてくれました。
ダッシュでイルカ館へ。
人がポツポツいてちょっと安心。 -
イルカ館への道すがらショップがあり、ジンベイザメの巨大ぬいぐるみが。
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いざイルカ館へ足を踏み入れてみると、親子連れでいっぱいでした。
ここに集まってたから、エントランスが静かだったのね。
それにしても座れないくらいの人が。なんとか前方の席に陣取りました。 -
イルカの時間が始まります。
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爽やかなお兄さんが軽快なトークで場を盛り上げます。
同時に手話で説明をしていたことや、会場の最上段は車椅子専用スペースを設けていたりと、かなりバリアフリー・コンシャスな施設だな、と関心しました。 -
イルカのショーが始まりました。
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かなり近くまでイルカが出てきます。
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イルカに目隠しして、ソナー能力を確認するというプログラムも。
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ジャンプ!
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ジャンプ!!
かなり楽しめました。スーツ姿の野郎2人は家族連れの中で浮いていたと思いますが、気にしない。
ただ、イルカへの指示を出す子どもを募ったり、説明も簡略化したものが多かったり、どちらかと言えば、子供連れに特化した感じを受けました。 -
イルカショーのあとは実際に水族館の中を巡ります。
アザラシちゃん。ピンぼけ。 -
館内では地元テレビ局が取材していました。
基本家族連れがメインのようで、華麗にスルー。 -
2階へ上がるエスカレーター。
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同じような光景を、先々月の海響館でも目にした気がします。
でも幻想的。 -
2階に上がると、メインの巨大水槽が。
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なんとジンベイザメをいました。悠々と泳いでいます。
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水中トンネル。幻想的。
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これは珊瑚の海の水槽。カラフルな色の魚が多かったです。
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鹿児島近海で見られる水生生物のパネル。
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途中休憩ができる展望ロビーがあり、立ち寄りました。
桜島が一望できます。晴れてたらな~。 -
次は深海魚ゾーン。
神秘的。 -
クラゲのゾーンも。
こう見るとキレイですね。 -
途中何も入っていない水槽が。
「沈黙の海」というタイトル。
哲学的。 -
最後に熱帯雨林ゾーン。
ピラルクーなどアマゾンなどに生息する巨大魚の水槽がありました。
満足して水族館を後にしました。 -
せっかくなので桜島フェリーターミナルへ。
桜島フェリー(鹿児島市船舶局) 乗り物
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2階のターミナルに上がってみたんですが、ほぼ店仕舞いしていました。残念。
時間があれば桜島に渡ってもよかったんですが、微妙な感じだったので今回はパス。 -
その後タクシーで天文館へ。
巨大かき氷で有名なむじゃきへ。白熊菓琲 グルメ・レストラン
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カワイイしろくまの看板が目印です。
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店内は3時過ぎという時間にも関わらずほぼ満席。
ラッキーなことにたまたま一席空いており、スムーズに案内されました。 -
席の目の前に「白熊菓琲」の文字。オシャレです。
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桜島鶏のガパオライスやオリジナルカレーも気になるところでしたが、ここは初心貫徹。
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しろくまを注文します。
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ドーーーン!
注文したのが、しろくまスペシャル(1000円)。これで3~4人前。
男2人なので楽勝かと思っていたんですが、予想以上の量であっぷあっぷ言いながらなんとか完食。
味は練乳がタップリ染みていて、かなりの美味でした。 -
腹も満たされたので、天文館を散策します。
天文館という名の通り、所々に星座のモニュメントが。 -
観光客もそこそこいました。
その後、折角だからと路面電車に乗り込みました。これも160円で、地元の人の足として活用されている印象でした。 -
10分くらいで鹿児島中央駅に着き、新幹線の時間までお土産タイム。
やはり黒豚とか焼酎とかの名物が多く宣伝されていました。
結局職場の人用にしろくまクランチチョコと、彼女用に黒豚のチャーシューとかを買い込みました。
18時7分の新大阪行の新幹線に乗り込みます。
乗客はそう多くなさそうでしたのでグリーン車じゃなく普通の指定席へ。
博多まで全然混み合わず快適でした。 -
20時過ぎに博多に戻ってきました。
雨も上がっており、ライトアップされてキレイです。博多駅 駅
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しろくまを食べた直後はもう夕食は入らないと思っていたんですが、博多に戻った瞬間にラーメン熱が出てきました。
今日は豚骨ラーメンじゃなくて、天下一品へ。 -
鶏と野菜ベースのスープですが、ドロっとしていて濃厚です。
たまに食べたくなります。
一応加減して、普通玉で注文。 -
意外と食べれて、ちょっと物足りなかったので、あと飯(キーマカレー)を注文。
天下一品って替え玉がないんですよ。
熱々の石焼鍋でキーマカレーが運ばれてきます。混ぜておこげを作っていただきました。これが絶品。
ある程度堪能したら今度は残ったラーメンのスープを投入。味が変わって、これも美味しい。
精神的にも満たされて帰宅しました。
今度はもっと夏本番になってから、天気がいい日に鹿児島リベンジをしたいなと思いました。
お目汚し失礼致しました。
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