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今年のスイスの旅のきっかけとなった美しい景色は、アッペンツェルにあるエーベンアルプ山を下ったところにある『ゼーアルプ湖』の湖畔のものでした。<br /><br />この景色が見たいで始まった旅。調べてみると、アッペンツェル鉄道でヴァッサーラウエン駅(Wasserrauen)まで行き、そこからロープウェイでエーベンアルプ山頂まで上がれることがわかりました。<br /><br />山頂からは、2時間ほどかけ自力で山を下ります。途中にある、世界的に有名な崖っぷちに立つレストラン『ガストハウス・エッシャー(Berggasthaus Aescher-Wildkirchli)に立ち寄るのも楽しみでした。<br /><br />いよいよスイスの旅が始まり、この日を迎えました。アッペンツェルの観光案内所で、このルートは山歩きに慣れた人向けだと知らされました。浮かれた気持ちではなく慎重に山歩きをすることを決め、その景色に会いに行くことになりました。

絶景を求めてスイスへの旅 <7> この景色が見たかった!『ゼーアルプゼー湖畔の景色』

110いいね!

2017/06/10 - 2017/06/10

2位(同エリア107件中)

20

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akiko

akikoさん

今年のスイスの旅のきっかけとなった美しい景色は、アッペンツェルにあるエーベンアルプ山を下ったところにある『ゼーアルプ湖』の湖畔のものでした。

この景色が見たいで始まった旅。調べてみると、アッペンツェル鉄道でヴァッサーラウエン駅(Wasserrauen)まで行き、そこからロープウェイでエーベンアルプ山頂まで上がれることがわかりました。

山頂からは、2時間ほどかけ自力で山を下ります。途中にある、世界的に有名な崖っぷちに立つレストラン『ガストハウス・エッシャー(Berggasthaus Aescher-Wildkirchli)に立ち寄るのも楽しみでした。

いよいよスイスの旅が始まり、この日を迎えました。アッペンツェルの観光案内所で、このルートは山歩きに慣れた人向けだと知らされました。浮かれた気持ちではなく慎重に山歩きをすることを決め、その景色に会いに行くことになりました。

旅行の満足度
5.0

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  • 朝早く起きると、良いお天気でした♪ ホテルで朝食を食べた後、アッペンツェル駅までやってきました。<br /><br />ホームには、アッペンツェル鉄道の真っ赤な電車が停まっていました。この電車に乗ってヴァッサーラウエン(Wasserauen)駅に向かいます。

    朝早く起きると、良いお天気でした♪ ホテルで朝食を食べた後、アッペンツェル駅までやってきました。

    ホームには、アッペンツェル鉄道の真っ赤な電車が停まっていました。この電車に乗ってヴァッサーラウエン(Wasserauen)駅に向かいます。

  • 9:01発の電車に乗り、車窓風景を眺めながら・・・期待が高まるのを感じました。<br /><br />

    9:01発の電車に乗り、車窓風景を眺めながら・・・期待が高まるのを感じました。

  • たった10分あまりの乗車で、あっという間にヴァッサーラウエン駅に到着。<br /><br />駅を出ると、山の麓にロープウェイの乗り場が見えました。

    たった10分あまりの乗車で、あっという間にヴァッサーラウエン駅に到着。

    駅を出ると、山の麓にロープウェイの乗り場が見えました。

  • この日の予定ルートは、次の通りです。<br /><br />ヴァッサーラウエン駅(標高876m)からロープウェイでエーベンアルプ駅(1644m)まで上がり→エーベンアルプ山頂から山を下り、崖っぷちレストラン、ガストハウス・エッシャー(1545m)→さらに下り、ゼーアルプ湖(1141m)まで行き、湖周りを散策→ヴァッサーラウエン駅まで歩いて戻る<br />

    この日の予定ルートは、次の通りです。

    ヴァッサーラウエン駅(標高876m)からロープウェイでエーベンアルプ駅(1644m)まで上がり→エーベンアルプ山頂から山を下り、崖っぷちレストラン、ガストハウス・エッシャー(1545m)→さらに下り、ゼーアルプ湖(1141m)まで行き、湖周りを散策→ヴァッサーラウエン駅まで歩いて戻る

  • 赤くて可愛いロープウェイに乗り込みました。たった8分でエーベンアルプ山頂に上がることができます。<br /><br /><ロープウェイ料金片道 20CHF トラベルパス提示で半額>

    赤くて可愛いロープウェイに乗り込みました。たった8分でエーベンアルプ山頂に上がることができます。

    <ロープウェイ料金片道 20CHF トラベルパス提示で半額>

  • あっという間に、だんだん村が小さくなってきました。<br /><br />緑におおわれた美しいアッペンツェラーランドが眼下に広がり、良い景色です~

    あっという間に、だんだん村が小さくなってきました。

    緑におおわれた美しいアッペンツェラーランドが眼下に広がり、良い景色です~

  • パノラマビューの景色☆☆

    パノラマビューの景色☆☆

  • かなり上がってきました。<br /><br />山頂近くになり、山を下る道が下に見えてきました。

    かなり上がってきました。

    山頂近くになり、山を下る道が下に見えてきました。

  • 山頂駅に到着!!

    山頂駅に到着!!

  • 駅に設置されているインフォメーション・ボードをチェックします。<br /><br />どれどれ、今日の山のお天気は? 曇り時々晴れですね。 <br /><br />んまっ、夜は快晴ですか(¬_¬)

    駅に設置されているインフォメーション・ボードをチェックします。

    どれどれ、今日の山のお天気は? 曇り時々晴れですね。 

    んまっ、夜は快晴ですか(¬_¬)

  • ロープウェイ駅舎を出て山をさらに登ります。

    ロープウェイ駅舎を出て山をさらに登ります。

  • エーベンアルプ駅から150m登ったところにある『ベルクガストハウス・エーベンアルプ』が見えてきました。

    エーベンアルプ駅から150m登ったところにある『ベルクガストハウス・エーベンアルプ』が見えてきました。

  • 『ベルクガストハウス・エーベンアルプ』<br /><br />レストラン&お宿のようです。<br /><br />

    『ベルクガストハウス・エーベンアルプ』

    レストラン&お宿のようです。

  • 途中の坂道にアルペン・ガーデンがあり・・・

    途中の坂道にアルペン・ガーデンがあり・・・

  • このような高山植物が植えられていました。

    このような高山植物が植えられていました。

  • ガストハウスの裏のバックヤードにフェンスが張ってあって、<br /><br />その下は崖で、向こう側には、地層の重なりが面白い山が望めました。

    ガストハウスの裏のバックヤードにフェンスが張ってあって、

    その下は崖で、向こう側には、地層の重なりが面白い山が望めました。

  • 視線を下ろしてみると、<br /><br />谷の右のほうに、緑の湖が見えました。もしかして・・・<br /><br />私がこの日行きたかった『ゼーアルプ湖』でした。

    視線を下ろしてみると、

    谷の右のほうに、緑の湖が見えました。もしかして・・・

    私がこの日行きたかった『ゼーアルプ湖』でした。

  • 位置を変えてみてみると、<br /><br />急斜面の山肌の下に湖があるのが確認できます♪<br /><br />この急斜面の山道を下りて、、、あの湖に行くことになります。

    位置を変えてみてみると、

    急斜面の山肌の下に湖があるのが確認できます♪

    この急斜面の山道を下りて、、、あの湖に行くことになります。

  • アップにすると、湖畔に2つの建物が見えました。<br /><br />私の行きたいのは、右の『ベルグガストハウス・ゼーアルプゼー』です。

    アップにすると、湖畔に2つの建物が見えました。

    私の行きたいのは、右の『ベルグガストハウス・ゼーアルプゼー』です。

  • かなり大変そうだけど、山頂から可愛い山小屋が見え、心配より楽しみの方が勝っていました。

    かなり大変そうだけど、山頂から可愛い山小屋が見え、心配より楽しみの方が勝っていました。

  • さあ、山を下って行きましょう!

    さあ、山を下って行きましょう!

  • さっき乗ってきたロープウェイが上がってくるところでした。

    さっき乗ってきたロープウェイが上がってくるところでした。

  • 黄色の道標がありました。<br /><br />私の向かうのは、矢印上のAscher(エッシャー)とSeealpsee(ゼーアルプ湖)です。<br />それぞれ、20分と1時間25分の所要時間が書かれています。<br /><br />指示通り、右側に進んでいきます。

    黄色の道標がありました。

    私の向かうのは、矢印上のAscher(エッシャー)とSeealpsee(ゼーアルプ湖)です。
    それぞれ、20分と1時間25分の所要時間が書かれています。

    指示通り、右側に進んでいきます。

  • あっ、パラグライダーの「キャノピー(翼)」と呼ばれる布を広げている人たちがいました。<br /><br />エーベンアルプの山頂付近は、パラグライダーが大変盛んなスポットなのだそうです。それだけ邪魔するものがない、急な斜面だということですね。

    あっ、パラグライダーの「キャノピー(翼)」と呼ばれる布を広げている人たちがいました。

    エーベンアルプの山頂付近は、パラグライダーが大変盛んなスポットなのだそうです。それだけ邪魔するものがない、急な斜面だということですね。

  • 今から飛ぶんですね!!

    今から飛ぶんですね!!

  • 飛んでいくところを、動画で撮ってみました。<br /><br />気持ち良さそう~~~♪<br /><br />https://youtu.be/tk5rW3nWdH0

    飛んでいくところを、動画で撮ってみました。

    気持ち良さそう~~~♪

    https://youtu.be/tk5rW3nWdH0

  • 山下りの再開です。同じ道を行く若者たちの後をついて行きましょう。

    山下りの再開です。同じ道を行く若者たちの後をついて行きましょう。

  • 遠くまでの景色が一望できます~^ ^

    遠くまでの景色が一望できます~^ ^

  • 景色が変わってきました。山頂から見下ろした景色の方に向かっているようです。

    景色が変わってきました。山頂から見下ろした景色の方に向かっているようです。

  • 山頂に向かうロープウェイが登っていきます。<br /><br />

    山頂に向かうロープウェイが登っていきます。

  • ロープウェイが上ってきた麓方面の景色です。

    ロープウェイが上ってきた麓方面の景色です。

  • 少し行くと、岩穴が空いている場所が見えてきました。

    少し行くと、岩穴が空いている場所が見えてきました。

  • 洞窟になっているようです。ここから入って行きます。

    洞窟になっているようです。ここから入って行きます。

  • 下には、大きな空間が空いていて、道は下り道になっています。<br /><br />地面が濡れているので、滑らないように注意しながら進んで行きます。

    下には、大きな空間が空いていて、道は下り道になっています。

    地面が濡れているので、滑らないように注意しながら進んで行きます。

  • ここは、Wildkirchli(ヴィルドキルヒリ洞窟)と呼ばれる洞窟で・・・<br /><br />ドイツ語の説明を翻訳アプリで、訳してみると、多分、 「1904年に先史時代初めてアルプスに住み始めた人の石器が発見され、狩猟採集者が後期石器時代(45,000~30,000 BC)にここに住んでいたことが証明されました。 洞窟の熊の遺跡も見つかった」のだそうです。<br />

    ここは、Wildkirchli(ヴィルドキルヒリ洞窟)と呼ばれる洞窟で・・・

    ドイツ語の説明を翻訳アプリで、訳してみると、多分、 「1904年に先史時代初めてアルプスに住み始めた人の石器が発見され、狩猟採集者が後期石器時代(45,000~30,000 BC)にここに住んでいたことが証明されました。 洞窟の熊の遺跡も見つかった」のだそうです。

  • ネアンデルタール人が住んでいた証拠も出ているそうです。<br /><br />洞窟内には、このように、石に説明が浮き上がっていたり、クマのシルエットが浮き上がっているところがあります。<br /><br />とても興味深い場所ですが、長居はせずに進んでいきます。

    ネアンデルタール人が住んでいた証拠も出ているそうです。

    洞窟内には、このように、石に説明が浮き上がっていたり、クマのシルエットが浮き上がっているところがあります。

    とても興味深い場所ですが、長居はせずに進んでいきます。

  • 出口が見えてきました。

    出口が見えてきました。

  • 外の景色が見えてきました。<br /><br />出口の左に、家らしきものが・・・

    外の景色が見えてきました。

    出口の左に、家らしきものが・・・

  • 洞窟を出て撮った家の写真です。<br /><br />この家は『隠者の家』と呼ばれているそうで、小屋の中には動物の骨や石器、この辺りの文化的価値などが書かれたパネルが展示されています。

    洞窟を出て撮った家の写真です。

    この家は『隠者の家』と呼ばれているそうで、小屋の中には動物の骨や石器、この辺りの文化的価値などが書かれたパネルが展示されています。

  • 中の説明板です。昔の人がここで暮らしている様子が描かれています。<br /><br />ここは聖なる場所だったらしく、それを守るためにも人が住み続けていたのだとか・・・

    中の説明板です。昔の人がここで暮らしている様子が描かれています。

    ここは聖なる場所だったらしく、それを守るためにも人が住み続けていたのだとか・・・

  • これも、この洞窟の説明です。

    これも、この洞窟の説明です。

  • 洞窟を出ると、このような景色が見えました。

    洞窟を出ると、このような景色が見えました。

  • 道標の案内板がありました。左に行けば、ガストハウス・エッシャーにはあと10分、ゼーアルプ湖まではあと1時間10分で行けるようです。<br /><br />目的地の湖までは、まだまだ山下りをしなくてはいけないのですね~ ふぅー(。-_-。)

    道標の案内板がありました。左に行けば、ガストハウス・エッシャーにはあと10分、ゼーアルプ湖まではあと1時間10分で行けるようです。

    目的地の湖までは、まだまだ山下りをしなくてはいけないのですね~ ふぅー(。-_-。)

  • 今度は、赤い小屋のような建物が・・・

    今度は、赤い小屋のような建物が・・・

  • 小屋ではなく、教会だったんです!

    小屋ではなく、教会だったんです!

  • この教会は、洞窟礼拝堂で・・・<br /><br />カプチン会の父フィリップ・タナーによって1621年に設立されたのだとか。<br />

    この教会は、洞窟礼拝堂で・・・

    カプチン会の父フィリップ・タナーによって1621年に設立されたのだとか。

  • 今でも祭壇が置かれています。<br /><br />こんなところに教会があるなんて・・・

    今でも祭壇が置かれています。

    こんなところに教会があるなんて・・・

  • 祭壇のアップ

    祭壇のアップ

  • この教会前で、ドイツから来た人から「一人で来たの?」と話しかけられました。そして、エーベンアルプの大自然の素晴らしさと、このような教会が存在していることの驚きなど、つかの間の会話を楽しんだのでした。

    この教会前で、ドイツから来た人から「一人で来たの?」と話しかけられました。そして、エーベンアルプの大自然の素晴らしさと、このような教会が存在していることの驚きなど、つかの間の会話を楽しんだのでした。

  • また少し行くと、今度は、屋根付き通路がありました。

    また少し行くと、今度は、屋根付き通路がありました。

  • ここを通っていきます。

    ここを通っていきます。

  • 窓からは絶景が望めます。<br />

    窓からは絶景が望めます。

  • これは、天気が悪い時の避難場所かと思ったら、これは屋根が付いた橋だったんです!<br /><br />橋を通り、さらに進んでいきます。

    これは、天気が悪い時の避難場所かと思ったら、これは屋根が付いた橋だったんです!

    橋を通り、さらに進んでいきます。

  • 道が整備されているので、景色を楽しみながら山下りができます♪

    道が整備されているので、景色を楽しみながら山下りができます♪

  • あっ、次の目的地の『ガストハウス・エッシャー』が見えてきました。

    あっ、次の目的地の『ガストハウス・エッシャー』が見えてきました。

  • この絶壁に建つレストラン・エッシャー(AESCHER)は、米国誌ナショナルジオグラフィックに「人生で訪れるべき場所の一つ」として紹介され、表紙の写真にもなったのだそうです。<br />実際、とても人気のあるレストランだそうで、ここまでは多くの人が来ると、あとで聞きました。

    この絶壁に建つレストラン・エッシャー(AESCHER)は、米国誌ナショナルジオグラフィックに「人生で訪れるべき場所の一つ」として紹介され、表紙の写真にもなったのだそうです。
    実際、とても人気のあるレストランだそうで、ここまでは多くの人が来ると、あとで聞きました。

  • 私も見るのをとても楽しみにしていました♪<br /><br />

    イチオシ

    私も見るのをとても楽しみにしていました♪

  • それにしても、&quot;崖っぷち&quot;とか&quot;絶壁&quot;のレストランというニックネームがあるだけあって、切り立った崖の狭いスペースにレストランが建っています。<br /><br />こんなところによく建ったものですね。

    それにしても、"崖っぷち"とか"絶壁"のレストランというニックネームがあるだけあって、切り立った崖の狭いスペースにレストランが建っています。

    こんなところによく建ったものですね。

  • ガストハウス・エッシャー(Berggasthaus Aescher-Wildkirchli) のHPでは、息を飲む場所に立つ姿が動画でも紹介されています。<br /><br />http://www.aescher-ai.ch<br /><br /><動画>https://www.youtube.com/watch?v=ZJSdmTTT4Y0

    ガストハウス・エッシャー(Berggasthaus Aescher-Wildkirchli) のHPでは、息を飲む場所に立つ姿が動画でも紹介されています。

    http://www.aescher-ai.ch

    <動画>https://www.youtube.com/watch?v=ZJSdmTTT4Y0

  • 上を見上げると、切り立った崖が上まで続いているのがわかります。

    上を見上げると、切り立った崖が上まで続いているのがわかります。

  • 狭いテラス席で食事を楽しむ人たち。眺めは抜群でしょうね~

    狭いテラス席で食事を楽しむ人たち。眺めは抜群でしょうね~

  • とても人気があるようで、空いていたらテラス席で休憩しよう、と考えていましたが、無理でした。残念~~!!

    とても人気があるようで、空いていたらテラス席で休憩しよう、と考えていましたが、無理でした。残念~~!!

  • 少し先で、谷側を見ると、、、ゼーアルプ湖が見えました♪ <br /><br />おかげで元気が出ました。また山下りを再開です。

    少し先で、谷側を見ると、、、ゼーアルプ湖が見えました♪ 

    おかげで元気が出ました。また山下りを再開です。

  • ガストハウス・エッシャーまでは、道が整備されていたのですが、その先は道幅も狭く、道がぬかるんでいたりするので、大変でした。<br /><br />この写真の右に金属製のロープがありますが、かなりの部分にこのロープがあったおかげでとても助かりました。こんな場所で、滑って骨なんか折ったりした時には、どうしようもありません。<br /><br />特に私のように一人で旅している者は、十二分に気をつけなくては、と自分に言い聞かせながら、下って行きました。

    ガストハウス・エッシャーまでは、道が整備されていたのですが、その先は道幅も狭く、道がぬかるんでいたりするので、大変でした。

    この写真の右に金属製のロープがありますが、かなりの部分にこのロープがあったおかげでとても助かりました。こんな場所で、滑って骨なんか折ったりした時には、どうしようもありません。

    特に私のように一人で旅している者は、十二分に気をつけなくては、と自分に言い聞かせながら、下って行きました。

  • 木に覆われた場所も通り・・・

    木に覆われた場所も通り・・・

  • つづら折りの繰り返しの道も通り・・

    つづら折りの繰り返しの道も通り・・

  • ロープが途中なくなった場所では、<br /><br />そろっとそろっと気をつけながら歩を進めていきました。

    ロープが途中なくなった場所では、

    そろっとそろっと気をつけながら歩を進めていきました。

  • 4、50分山道を下りていくと、ちょっと開けた場所があって、むき出しの地層が荒々しい岩肌の山が見えました。

    4、50分山道を下りていくと、ちょっと開けた場所があって、むき出しの地層が荒々しい岩肌の山が見えました。

  • 切り立った崖もすぐそばに見えました。

    切り立った崖もすぐそばに見えました。

  • 木々の間に、また湖の景色が見えました。<br /><br />かなり近づいてきた印象です☆

    木々の間に、また湖の景色が見えました。

    かなり近づいてきた印象です☆

  • 一番厳しいところは脱したようです。<br /><br />脚は疲れましたが、お花に癒され、歩き続けました。

    一番厳しいところは脱したようです。

    脚は疲れましたが、お花に癒され、歩き続けました。

  • これは崖下を撮ったものです。写真ではあまり分かりませんが、右隅の砂利道からが崖下なんです。<br /><br />この崖を落ちたら、「日本人女性エーベンアルプで行方不明」となるかも・・・なんてバカなことを考えてしまいました。

    これは崖下を撮ったものです。写真ではあまり分かりませんが、右隅の砂利道からが崖下なんです。

    この崖を落ちたら、「日本人女性エーベンアルプで行方不明」となるかも・・・なんてバカなことを考えてしまいました。

  • 反対側は、このような急斜面の山です。<br /><br />よーく見ると、お花が咲いているのがわかるでしょうか?

    反対側は、このような急斜面の山です。

    よーく見ると、お花が咲いているのがわかるでしょうか?

  • 小さいけど、このようなお花が咲いていました(*^^*)

    小さいけど、このようなお花が咲いていました(*^^*)

  • このまま順調にに進んでいけるのかと思いきや・・・

    このまま順調にに進んでいけるのかと思いきや・・・

  • ええええっ、牛が道をふさいでいるではないですか!<br /><br />しかも4頭もカウベル鳴らしながらくつろいでいる~~~~<br /><br />頭はプチパニック!!突っきる勇気はないし・・・山道を戻る???無理無理!せっかくここまで下りてきたのに、今更戻る選択肢はないわ、と独り言。(そして、写真だけは撮っておこうと妙に冷静になって1枚パチリ!)<br /><br />しばらく佇んでいたら、反対側から3人の女の子がやってきて、牛のいる場所を避け、山側の斜面を上り、こちらにやってきたんです。じっとしていた私を見て「あなたも上を通ればいいわよ」とアドバイスをくれました。<br /><br />なるほど!!そういう手があったのね!ということで、牛のいるところを避けて通り過ぎたのでした・・・ ふぅ~~~~助かりました。

    ええええっ、牛が道をふさいでいるではないですか!

    しかも4頭もカウベル鳴らしながらくつろいでいる~~~~

    頭はプチパニック!!突っきる勇気はないし・・・山道を戻る???無理無理!せっかくここまで下りてきたのに、今更戻る選択肢はないわ、と独り言。(そして、写真だけは撮っておこうと妙に冷静になって1枚パチリ!)

    しばらく佇んでいたら、反対側から3人の女の子がやってきて、牛のいる場所を避け、山側の斜面を上り、こちらにやってきたんです。じっとしていた私を見て「あなたも上を通ればいいわよ」とアドバイスをくれました。

    なるほど!!そういう手があったのね!ということで、牛のいるところを避けて通り過ぎたのでした・・・ ふぅ~~~~助かりました。

  • その先にも牛がいるところがありました。<br /><br />そこで、このご夫婦に「この先の場所では、牛が4頭もいてビビりました~」と話しかけると、笑顔で答えてくれました。

    その先にも牛がいるところがありました。

    そこで、このご夫婦に「この先の場所では、牛が4頭もいてビビりました~」と話しかけると、笑顔で答えてくれました。

  • そこからどんどん進んでいくと、下に車が通れる道が通っていました。<br /><br />あと少しです!

    そこからどんどん進んでいくと、下に車が通れる道が通っていました。

    あと少しです!

  • 下の道の先を進むと、小さな小屋があって・・・

    下の道の先を進むと、小さな小屋があって・・・

  • その先には、エーベンアルプの上から見た湖畔の黄色の建物が見えてきました。

    その先には、エーベンアルプの上から見た湖畔の黄色の建物が見えてきました。

  • そして・・・<br /><br />正面奥に『ベルグガストハウス・ゼーアルプゼー』が見えてきました~~♪<br /><br />なんという達成感!!ようやく目的の湖畔の地が目の前に・・・

    そして・・・

    正面奥に『ベルグガストハウス・ゼーアルプゼー』が見えてきました~~♪

    なんという達成感!!ようやく目的の湖畔の地が目の前に・・・

  • そうそう、この赤い窓が並ぶ『ベルグガストハウス・ゼーアルプゼー』は見たかった景色にある山小屋でした。

    そうそう、この赤い窓が並ぶ『ベルグガストハウス・ゼーアルプゼー』は見たかった景色にある山小屋でした。

  • このマッターホルンのように尖った山はロスマッド(Rossmad)山。そして・・・

    このマッターホルンのように尖った山はロスマッド(Rossmad)山。そして・・・

  • この湖が『ゼーアルプ湖』です。<br /><br />少し雲が出てきて、山頂を隠してしまいました。

    この湖が『ゼーアルプ湖』です。

    少し雲が出てきて、山頂を隠してしまいました。

  • 上空から見たときは、ゼーアルプ湖はエメラルド・グリーン色に見えましたが・・・<br /><br />こうして見ると透明度が高いせいか、風景が映りこんでいろんな色に見えます。

    上空から見たときは、ゼーアルプ湖はエメラルド・グリーン色に見えましたが・・・

    こうして見ると透明度が高いせいか、風景が映りこんでいろんな色に見えます。

  • あらら、この牛くんと目が合いました。牛は放牧されていてあちこちにいます。

    あらら、この牛くんと目が合いました。牛は放牧されていてあちこちにいます。

  • この先が、ベルグガストハウス・ゼーアルプゼーです。

    この先が、ベルグガストハウス・ゼーアルプゼーです。

  • ちょっと可愛いプランター♪

    ちょっと可愛いプランター♪

  • こちら側が正面になるのですね。さっき見えた裏側とは壁の色が違います。<br /><br />ちょうど、お昼時だったので、予定通り、このレストランで食事をすることに・・・

    こちら側が正面になるのですね。さっき見えた裏側とは壁の色が違います。

    ちょうど、お昼時だったので、予定通り、このレストランで食事をすることに・・・

  • 外で食事をする人がほとんどで、中で食べる人はいませんでした。

    外で食事をする人がほとんどで、中で食べる人はいませんでした。

  • 窓から外を見ると、テラス席の後方にロスマッド山が見えていました。

    窓から外を見ると、テラス席の後方にロスマッド山が見えていました。

  • このレストランでは、地元産のチーズやソーセージ、スイス料理などを楽しめるとのこと。<br /><br />アッペンツェルのお料理でおすすめを聞いた中の一品を注文しました。<br />大きなソーセージにアッペンツェルチーズ・マカロニ、リンゴソースとフライドオニオン(ひじきじゃありません笑)が出てきました。<br /><br />「ソーセージは皮を外して、好みでリンゴソースと一緒に食べてくださいね」ということだったので、そのようしてに食べました。見た目より、ボリュームがあってお腹がいっぱいになりました。お腹も満たされ、外を見ると美しい景色が見えて・・とても幸せでした。<br /><br />食事が終わってお会計の時に、お店の人に「この写真はどこから撮ったものですか?」と私のスイスへの旅のきっかけになった写真を出し、尋ねてみました。<br /><br />その写真とは・・・

    このレストランでは、地元産のチーズやソーセージ、スイス料理などを楽しめるとのこと。

    アッペンツェルのお料理でおすすめを聞いた中の一品を注文しました。
    大きなソーセージにアッペンツェルチーズ・マカロニ、リンゴソースとフライドオニオン(ひじきじゃありません笑)が出てきました。

    「ソーセージは皮を外して、好みでリンゴソースと一緒に食べてくださいね」ということだったので、そのようしてに食べました。見た目より、ボリュームがあってお腹がいっぱいになりました。お腹も満たされ、外を見ると美しい景色が見えて・・とても幸せでした。

    食事が終わってお会計の時に、お店の人に「この写真はどこから撮ったものですか?」と私のスイスへの旅のきっかけになった写真を出し、尋ねてみました。

    その写真とは・・・

  • この写真なんです。これは Travel.jp たびねす:絶景!スイスの秘境「ゼーアルプ湖」から拝借しました。提供元:Berggasthaus Seealpsee<br /><br />(画像が荒いので、くっきりは見えませんが)この写真に一目惚れをして、「この景色を見に行きたい!」と思ったのです。<br /><br />美しい山に美しい湖、そして赤い縁取りが可愛い山小屋と花が咲き乱れた手前の丘。全部が揃って、私にとっては絶景に思えました。

    この写真なんです。これは Travel.jp たびねす:絶景!スイスの秘境「ゼーアルプ湖」から拝借しました。提供元:Berggasthaus Seealpsee

    (画像が荒いので、くっきりは見えませんが)この写真に一目惚れをして、「この景色を見に行きたい!」と思ったのです。

    美しい山に美しい湖、そして赤い縁取りが可愛い山小屋と花が咲き乱れた手前の丘。全部が揃って、私にとっては絶景に思えました。

  • これは山小屋のアップ写真。これも大好きな写真でした。<br /><br />1枚目の写真と同じアングルから写真が撮りたかったので、どこから撮ったものか尋ねたのです。<br /><br />すると、「来た道を戻り、丘の上から撮ったものだよ」とのお返事。<br /><br />それで、来た道を少し戻り、教えて貰った丘を登り撮ったのが、次の写真です(^^)♪

    これは山小屋のアップ写真。これも大好きな写真でした。

    1枚目の写真と同じアングルから写真が撮りたかったので、どこから撮ったものか尋ねたのです。

    すると、「来た道を戻り、丘の上から撮ったものだよ」とのお返事。

    それで、来た道を少し戻り、教えて貰った丘を登り撮ったのが、次の写真です(^^)♪

  • 下の道から上がってきました。<br /><br />一目惚れした写真とそっくりではないものの、ほぼ似た景色でした♪

    下の道から上がってきました。

    一目惚れした写真とそっくりではないものの、ほぼ似た景色でした♪

  • スイスにはこのような景色は他にたくさんあり、よくある景色かもしれませんが・・・<br /><br />私には、やっと探し求めた宝物のような景色でした。

    イチオシ

    スイスにはこのような景色は他にたくさんあり、よくある景色かもしれませんが・・・

    私には、やっと探し求めた宝物のような景色でした。

  • 少し、位置を変えてもう1枚!<br /><br />半年前に見に行きたい!と思ったことが実現した、とてもうれしい瞬間でした。

    少し、位置を変えてもう1枚!

    半年前に見に行きたい!と思ったことが実現した、とてもうれしい瞬間でした。

  • また湖のほとりに戻り、今度は湖の周りを歩いてみました。<br /><br />逆さマッターホルンじゃなくて、逆さロスマッドの景色が目の前に・・・

    また湖のほとりに戻り、今度は湖の周りを歩いてみました。

    逆さマッターホルンじゃなくて、逆さロスマッドの景色が目の前に・・・

  • 振り返ると、ガストハウスが後方に見えるところまできました。

    振り返ると、ガストハウスが後方に見えるところまできました。

  • 地層の重なりが見える山(地図で見ると、Meglisalp)と、茂った森。

    地層の重なりが見える山(地図で見ると、Meglisalp)と、茂った森。

  • 湖の奥の反対側は牧草地が広がり、<br /><br />牛が放牧されています。

    湖の奥の反対側は牧草地が広がり、

    牛が放牧されています。

  • さらに進むと、ロスマッド山の麓の景色が見えました。

    さらに進むと、ロスマッド山の麓の景色が見えました。

  • &quot;SEEALPKASE&quot; という案内板がありました。<br /><br />&quot;KASE&quot;はチーズという意味なので、チーズ農家があるみたいです。

    "SEEALPKASE" という案内板がありました。

    "KASE"はチーズという意味なので、チーズ農家があるみたいです。

  • 写真付き案内板もありました。<br /><br />チーズ作りの見学や販売だけでなく、ミルク風呂にも入れるようです。<br />家族で来たら、このような楽しい体験ができますね~

    写真付き案内板もありました。

    チーズ作りの見学や販売だけでなく、ミルク風呂にも入れるようです。
    家族で来たら、このような楽しい体験ができますね~

  • これがチーズ農家。

    これがチーズ農家。

  • またまた可愛い牛くんがいました。「どう、草は美味しい?」<br /><br />カラーン、カラーンとカウベルが響き渡ります。

    またまた可愛い牛くんがいました。「どう、草は美味しい?」

    カラーン、カラーンとカウベルが響き渡ります。

  • 奥にチーズ農家が見え、手前にも小さな小屋がありました。<br /><br />通り過ぎたのですが、気になって戻ってみたら、<br /><br />ミルクセーキと読める看板が掛かっていました。

    奥にチーズ農家が見え、手前にも小さな小屋がありました。

    通り過ぎたのですが、気になって戻ってみたら、

    ミルクセーキと読める看板が掛かっていました。

  • ジャーン! これがその &quot;milk shake&quot;~~ 2フラン(230円)くらいだったと思います。<br /><br />濃くって美味しかった~

    ジャーン! これがその "milk shake"~~ 2フラン(230円)くらいだったと思います。

    濃くって美味しかった~

  • ついでに、プチ旅のお供にお菓子も買いました。

    ついでに、プチ旅のお供にお菓子も買いました。

  • 湖の周りを散策中~~

    湖の周りを散策中~~

  • お花もかわいく咲いています。

    お花もかわいく咲いています。

  • 子供達のキャッキャッという楽しそうな声が聞こえ、<br /><br />こちらまで楽しくなります。

    子供達のキャッキャッという楽しそうな声が聞こえ、

    こちらまで楽しくなります。

  • 奥にガストハウスが見えるところまで来たので、ほぼ一周したようです。

    奥にガストハウスが見えるところまで来たので、ほぼ一周したようです。

  • 上にそびえるエーベンアルプの山。<br /><br />あの山頂から山下りをして、崖のところにある『ガストハウス・エッシャー』を通って、ずっと下りてきたんだと思うと・・・<br /><br />しんどかったのも無理はないと思いました。

    上にそびえるエーベンアルプの山。

    あの山頂から山下りをして、崖のところにある『ガストハウス・エッシャー』を通って、ずっと下りてきたんだと思うと・・・

    しんどかったのも無理はないと思いました。

  • さあ、湖の散策ははこれくらいにして、ガストハウス方面に戻ります~

    さあ、湖の散策ははこれくらいにして、ガストハウス方面に戻ります~

  • 途中でヤギにも会いました。よく見ると、ヤギの顔は離れた目が笑っているようで、可愛い~^ ^

    途中でヤギにも会いました。よく見ると、ヤギの顔は離れた目が笑っているようで、可愛い~^ ^

  • の~んびりした平和な風景。<br /><br />こんなところでぼーっと景色を眺めていると、ゆっくり時間が過ぎていきそうです・・・

    の~んびりした平和な風景。

    こんなところでぼーっと景色を眺めていると、ゆっくり時間が過ぎていきそうです・・・

  • ここから見るゼーアルプゼーの色はエメラルドグリーン。

    ここから見るゼーアルプゼーの色はエメラルドグリーン。

  • トーンが異なる緑が重なる景色。

    トーンが異なる緑が重なる景色。

  • またベルグガストハウス・ゼーアルプゼーまで戻ってきました。<br /><br />ガストハウスではボートを貸し出しているそうなので、誰かと一緒なら、ボートをレンタルして、漕ぎ出し湖上から景色を楽しむのもいいですね~<br /><br />私は一人なので、「この景色を見たかった!の旅」はこれくらいにして、ヴァッサーラウエン駅まで戻ることにしました。

    またベルグガストハウス・ゼーアルプゼーまで戻ってきました。

    ガストハウスではボートを貸し出しているそうなので、誰かと一緒なら、ボートをレンタルして、漕ぎ出し湖上から景色を楽しむのもいいですね~

    私は一人なので、「この景色を見たかった!の旅」はこれくらいにして、ヴァッサーラウエン駅まで戻ることにしました。

  • 少し行くと、道標がありました。Wasserauenは、右方向、40分ですね!

    少し行くと、道標がありました。Wasserauenは、右方向、40分ですね!

  • のんびり景色を眺めながら歩いていきます。<br /><br />この道は山下りの道とは違い車も通れる道でした。

    のんびり景色を眺めながら歩いていきます。

    この道は山下りの道とは違い車も通れる道でした。

  • どんどん歩いていきます~

    どんどん歩いていきます~

  • マウンテンバイクもよく見かけました。下りはいいけど、上りは無理です(笑)<br /><br />スイスでは、電車に自転車を積む場所があって、多くの人がこのような急な山でもサイクリングを楽しんでいました。

    マウンテンバイクもよく見かけました。下りはいいけど、上りは無理です(笑)

    スイスでは、電車に自転車を積む場所があって、多くの人がこのような急な山でもサイクリングを楽しんでいました。

  • ヴァッサーラウエン駅の手前に、ホテル・アルペンローゼがありました。<br /><br />このホテルの建物にも可愛い高山植物が描かれ、とても素敵な外見でした。

    ヴァッサーラウエン駅の手前に、ホテル・アルペンローゼがありました。

    このホテルの建物にも可愛い高山植物が描かれ、とても素敵な外見でした。

  • 駅に着き、15:18分発の電車でアッペンツェルに戻りました。<br /><br />「あぁ~楽しかった♪♪」私にとってこの旅は、今回の旅のハイライトで、思いが叶った旅でした。<br /><br />長い旅行記を見ていただいて、ありがとうございました(#^.^#)

    駅に着き、15:18分発の電車でアッペンツェルに戻りました。

    「あぁ~楽しかった♪♪」私にとってこの旅は、今回の旅のハイライトで、思いが叶った旅でした。

    長い旅行記を見ていただいて、ありがとうございました(#^.^#)

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この旅行記へのコメント (20)

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  • ドロミティさん 2017/12/19 18:15:42
    湖のある風景☆
    akikoさん、こんばんは^^

    湖のある風景、大好きです。
    こちらの旅行記の表紙を見た瞬間、なんて素敵な場所かしら~♪♪
    って思いました。
    そして、この景色に惹かれてakikoさんのスイス旅が始まったのですね。
    すご~くロマンティックだわ(^_-)-☆

    アッペンツェ地方=チーズのイメージでした。
    でも前回の街歩きでおとぎの国のような可愛らしい家並みを拝見して、
    少し足をのばして素晴らしい景色のハイキングも楽しめて~、なんだか
    スイスの魅力をギュッと濃縮したようですヽ(^o^)丿

    エーベンアルプの山歩きの時に牛さんと遭遇して小パニックになられた
    と伺いましたが、あの証拠写真(?)を拝見したら、もう私なら間違いなく
    大パニックになったと思います。他人事ながらドキドキしました。
    ご無事で何よりでした^^

    また続きを楽しみにお邪魔しまーす☆ ドロミティ

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/12/20 13:39:26
    RE: 湖のある風景☆
    ドロミティさん、こんにちは〜♪

    また見に来ていただいてありがとうございます。

    > 湖のある風景、大好きです。
    > こちらの旅行記の表紙を見た瞬間、なんて素敵な場所かしら?♪♪
    > って思いました。

    ありがとうございます(#^.^#)

    > そして、この景色に惹かれてakikoさんのスイス旅が始まったのですね。
    > すご?くロマンティックだわ(^_-)-☆

    そうなんです。スイスは「またいつか」って思っていたんですが、この景色がスイスのものだとわかって、スイスに行くなら「今だ〜〜」って思ったんです。

    > アッペンツェ地方=チーズのイメージでした。
    > でも前回の街歩きでおとぎの国のような可愛らしい家並みを拝見して、
    > 少し足をのばして素晴らしい景色のハイキングも楽しめて?、なんだか
    > スイスの魅力をギュッと濃縮したようですヽ(^o^)丿

    アッペンツェルの町自体は小さいのですが、可愛い町で、ここを基点にいろんな山歩きを楽しまれている旅行者が多いようでした。私は2泊でしたが、アッペンツェルで4度もお会いしたアメリカ人ご夫婦は4泊してこのあたりの山歩き&ハイキングを楽しむと言っておられました。

    > エーベンアルプの山歩きの時に牛さんと遭遇して小パニックになられた
    > と伺いましたが、あの証拠写真(?)を拝見したら、もう私なら間違いなく
    > 大パニックになったと思います。他人事ながらドキドキしました。
    > ご無事で何よりでした^^

    今だから笑って話せるのですが、その時は「な、なんてこと〜〜〜〜〜」と真っ青になりました。旅行記では「プチパニック」と書きましたが、告白すると、プチどころか大パニックだったんです(笑) ドロミティさんも同じような経験をされたのですよね!

    > また続きを楽しみにお邪魔しまーす☆ 

    お待ちしていまーす(*^^*)

    akiko
  • あまいみかんさん 2017/08/11 22:58:10
    求める者にだけ与えられる景色ですね。
    akiko様、

    暑い毎日が続いておりますね。
    やっと、来れました、ゼーアルプゼー湖畔の旅行記に。
    一枚の写真に憧れて、その場所に辿り着く迄の壮大な物語!!!
    こんなスイスの旅を一人で実現し、夢を叶えてしまうakiko 様の実行力には
    ホントに驚いてしまいました。
    まかり間違えば、崖下に落っこちてしまいそうな岩山、絶壁。
    牛達が、狭い道を通せんぼしてたり、急な坂道はロープに掴まらないと
    下れない場所とか、心細そーな山道を、一人で気丈にずんずん
    憧れの地へと下っていく、そのお姿には、アルプスの山以上に
    神々しいものを感じました。

    先日、昨年亡くなった登山家の田部井淳子さんの
    ”それでも私は山にのぼる”って本を
    公民館で見つけ、斜め読みしました。
    1975年、女性初エベレスト登頂に成功した人ってこと位しか知らなかったの
    ですが、TVで福島の高校生を富士山に登らせる活動、夫さんとの登山など、
    追悼番組を見たばかりでしたので、この本に出逢ったのは
    akikoさんの旅行記のお蔭かなあ〜とお二人が多いにダブりました。
    一部は、田部井さんのこれまでの7大陸最高峰挑戦を含め、登山に
    関する事。
    二部は、癌が再発してからの田部井さんの活動や思いなどなど・・・。
    1975年当時、主婦であり一人の子持ちである女性が海外遠征、しかも
    世界最高峰の山に挑戦するって言うことに色々な賛否両論が
    あったことでしょう。
    誰が、最終的に山頂に立つかってことでは難しい局面があったようです。
    この本から知り得たことは、それを成し遂げた人には、やはり
    それに相応しい能力や気配り、耐え抜く力が備わっていた事だと
    いうことです。
    常に、前抜きに自分を引っ張って行く力。
    ご自分の闘病のしんどさの中でも、登山を通じてさまざまな社会貢献
    の方法を考えてきた田部井さんってほんまに凄い人だったのだと
    思いました。
    福島の高校生を日本一の富士に送り出す活動は、地震後、哀しみに
    閉ざされていた彼らに富士登山を通じて、気持ちを明るく、
    成功体験を人生の自信につなげてもらいたい・・・って
    思いから始めたようですが、その間も、仲間とシャンソンを歌う会
    など、何事にも臆せず、楽しみつつ・・・2013年の本でした。
    余命3ヶ月って告げられたけど、登山家同志の夫さんの助けも
    借りながら、放射線治療の副作用の辛さと闘いながらも
    見事な人生をおえられたのは、2017年。

    そんな田部井さんとakiko様が、どうしても、
    同じ人種に思えてなりませんでした。

    素晴らしい旅行記に、癒され、勇気づけられました。
    もう、旅行は無理かな〜っと思っていた右膝の痛みも
    リハビリやら日にち薬でよくなり、
    健康で、どんどん歩けることの大切さを
    心にしみて思いました。

    長々となりました。
    スイスの鮮やかな緑、風景のお写真を眺めているだけで、
    幸せになりました。
    ありがとうございます。

    あまいみかん



    akiko様の旅行記で、お写真の一枚一枚の素晴らしさ、美しさ、
    コメントの一つ一つに深いものを感じて、
    もう感動ものでした。

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/08/12 23:41:14
    RE: 求める者にだけ与えられる景色ですね。
    あまいみかんさま

    暦の上では立秋を過ぎましたが、残暑どころか暑さはまだまだ続きそうですね〜 (>_<)
    そんななか、ゼーアルプゼーの旅行記を見ていただいたんですね。

    去年、この場所に行きたいと思い、いろいろ調べて実行した旅でした。
    エーベンアルプ山頂からの山下りは、洞窟・礼拝堂・ガストハウス等見どころも多くて変化に富んでいたのですが、あまいみかんさんも書いてくださったように、崖下に落っこちてしまいそうな岩山であったり、牛たちが通せんぼしていたこと、ロープに掴まらないと滑り落ちそうな悪路があったことなど、予想外のことも多くて、簡単ではなかったです。でも今から思うと、簡単な山下りだったとしたら、あれほどの達成感を感じることはできなかったと思います。苦労したあとの、あの景色を見つけた時の喜びは今でも忘れられません。

    それでも、あまいみかんさんの私に対しての過分なお褒めの言葉はもったいなくて恐縮しています。ただ、大変だったことをわかっていただいたこと、とてもうれしかったです(#^.^#)

    田部井淳子さんについては、私も女性初エベレスト登頂に成功した人程度しか知りませんでした。当時、主婦の女性が初登頂したことに対して、全面的に祝福されたわけではなかったのですね。また、成功の陰には、様々な我々が知らなかった苦労があったようですね。

    > この本から知り得たことは、それを成し遂げた人には、やはり
    > それに相応しい能力や気配り、耐え抜く力が備わっていた事だと
    > いうことです。
    > 常に、前抜きに自分を引っ張って行く力。

    そうですね!表面的にはわからないことも、このような田部井さんの自伝のような本を読むことによって、簡単に成し得たことではないということがよくわかりますね。

    田部井さんは、登山を通じてさまざまな社会貢献もされていたのですね。福島の高校生のことも初耳で、胸が熱くなりました。また趣味として、シャンソンも楽しまれていたことも知りませんでした。多趣味で魅力的な女性だったのですね〜

    そのような田部井さんと比べていただくなんて申し訳ないです。私はきっと射手座特有の"〇〇がしたい→すぐに実行"という「向こう見ず」なだけなんです(笑)

    > 素晴らしい旅行記に、癒され、勇気づけられました。
    > もう、旅行は無理かな〜っと思っていた右膝の痛みも
    > リハビリやら日にち薬でよくなり、
    > 健康で、どんどん歩けることの大切さを
    > 心にしみて思いました。

    もうこれ以上のうれしい言葉はありません。このような感想を寄せていただいて、私の方がとても幸せな気分になり感謝したい気持ちでいっぱいになりました。

    うれしいメッセージを本当にありがとうございました♪♪

    akiko

  • cheriko330さん 2017/07/10 02:12:42
    至福の時 *:。゚☆*゚。*
    akikoさん、こんばんは♪

    夢を叶えられたのですね。すごいです。
    いち早く拝見しながら、コメント遅くなりました_(._.)_

    夜のニュースで東大阪市で1時間に110mの雨が降り
    床下浸水していましたが、akikoさんのところでも
    かなり降ったのではないですか?自然災害も本当に
    怖いですね。

    さて、akikoさん、本当にすご〜い ☆
    「ゼーアルプゼー湖畔の景色」絶景ですね。
    同じ写真が撮れて良かったです。

    それまでの道のりは、やはり大変でしたね。
    あの急な細い道を下って行くのですね。私は下りが
    好きなのですが角度が気になりました。
    街中は良いけど山道は、一人で少々心細かったのでは
    ないですか?広い山道が見えた時には思わず私もホッと
    しました。スイスではあのような道しか歩いたことが
    ないです。もちろんスニーカーです。ここだとやはり
    トレッキングシューズが必要と思われましたか?
    一緒に歩かせて頂いた感じです。

    可愛い牛さんも、侮ることなかれで一か月くらい前に
    デンマークで女性が牛に襲われて亡くなっていました。
    やはり怖いです。何事もなくて良かったですね。
    スイスでは道を塞ぐなど良くあることでしょうが。

    それにしてもゼーアルプゼーのイチオシ写真、家に
    飾って毎日眺めていたいです。素敵な写真が撮れて
    本当に良かったですね。やはり私も是非に行って
    みたいです。諦めなければ夢は叶うですね。

    ロープウェイからの牧草地広がる景色もグリンデルワルトを
    思わせますが、これぞスイスで絶景でしたね。
    私も幸せな気持ちになれましたよ。akikoさんありがとう♪

    シャモニーのラックブランご存知ですか?ここもテレビで
    見たのですが神秘的で素敵です。
    akikoさん、崖っぷちの絶景レストランにまた行かなくっちゃ。

    次はベルンのバラ園、噴水でしょうか?またまた楽しみです。

    では、また (*'▽')/〜〜

    cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/07/10 22:14:05
    RE: 至福の時 *:。゚☆*゚。*
    cheriko330さん、こんばんは〜♪

    九州がまた大雨が降ると予報が出てましたが大丈夫ですか?「線状降水帯」の恐ろしさを今回思い知らされました。
    ご自分のところが大変なのに、大阪の心配もしてくれてありがとうございます。おかげさまで大丈夫です。本当にcherikoさんの優しさにはいつも感謝です。

    > さて、akikoさん、本当にすご〜い ☆
    > 「ゼーアルプゼー湖畔の景色」絶景ですね。
    > 同じ写真が撮れて良かったです。

    ありがとう〜〜♪ 見たいと思っていた景色を目にすることができました。写真も撮れて本当に良かったです(^^)♪

    > それまでの道のりは、やはり大変でしたね。
    > あの急な細い道を下って行くのですね。私は下りが
    > 好きなのですが角度が気になりました。

    ちょっと甘く見ていました(笑)途中楽なところもあったけど、かなりの部分急で脚がガクガク〜くだり道を行けども行けども、まだ先があって、、、辛かったです。ふだん山歩きしていないので、いきなりこのコースは厳しかったです。

    > 街中は良いけど山道は、一人で少々心細かったのでは
    > ないですか?広い山道が見えた時には思わず私もホッと
    > しました。スイスではあのような道しか歩いたことが
    > ないです。もちろんスニーカーです。ここだとやはり
    > トレッキングシューズが必要と思われましたか?
    > 一緒に歩かせて頂いた感じです。

    ガストハウス・エッシャーまでは人も多かったけれど、その先はほとんど人が歩いていなくて、心細かったです〜しかも先には牛もいたし、、、広い道が見えた時はホッとしました。途中、道がぬかるんでいたりゴツゴツした岩道もあったりしたので、トレッキングシューズの方がいいと実感しました。でもメインが山登りの旅でもないし、かさばる靴は持ち歩きたくないですよね。

    > 可愛い牛さんも、侮ることなかれで一か月くらい前に
    > デンマークで女性が牛に襲われて亡くなっていました。

    そんなことがあったんですか?牛も攻撃的になるのですね!

    > それにしてもゼーアルプゼーのイチオシ写真、家に
    > 飾って毎日眺めていたいです。素敵な写真が撮れて
    > 本当に良かったですね。やはり私も是非に行って
    > みたいです。諦めなければ夢は叶うですね。

    cherikoさんもあの写真、美景だと思ってくれますか? 「一目惚れした景色」と書いたので、期待はずれの景色だったら申し訳ないと密かに思っていました。よかったです!!でも、もう一度行きたい?って聞かれたら、同じルートで行くなら、「私一度見たので、もういいかも」と答えます(笑)

    > ロープウェイからの牧草地広がる景色もグリンデルワルトを
    > 思わせますが、これぞスイスで絶景でしたね。
    > 私も幸せな気持ちになれましたよ。akikoさんありがとう♪

    そう言ってもらえて、私も幸せです^ ^ ありがとう〜〜

    > シャモニーのラックブランご存知ですか?ここもテレビで
    > 見たのですが神秘的で素敵です。

    ラックブランって初耳でした。画像検索してみたら、ここも絶景ですね〜!!この湖畔の景色も心を奪われました。cherikoさん、よくご存知ですね^ ^

    > akikoさん、崖っぷちの絶景レストランにまた行かなくっちゃ。

    そうですね!あそこまでは楽勝ですので、機会があればぜひ行ってテラス席でゆっくりしたいです。

    > 次はベルンのバラ園、噴水でしょうか?またまた楽しみです。

    今ベルンを作成中です。また見に来てくださいね〜〜

    akiko
  • ひとぴちゃんさん 2017/07/09 11:26:42
    見たかった景色に出会えたシアワセな時間(^^♪
    akikoさん、こんにちは〜

    スイス旅での一番見たかった景色、、、
    大自然の中、山を下り足場の悪いところもあったり、
    牛さんがいてどうしょう!ってなったり(笑)
    どうなるのかとヒヤヒヤしましたが、
    無事通れて良かったです(^◇^)

    頑張って山を下った先に見たかった風景が☆
    とても素敵な景色ですね〜!
    頑張ったからこそ興奮度もマックスだったんではないんでしょうか!?(笑)
    そして一枚の写真で見た風景と同じ景色も見れて、
    とても素敵な一日でしたね〜♪

    美しい湖に映る景色や高山植物など、
    いろんな景色にとても癒されました(≧▽≦)

    続きも楽しみにしていますね〜♪

           ひとぴちゃん

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/07/09 17:52:54
    RE: 見たかった景色に出会えたシアワセな時間(^^♪
    ひとぴちゃん、こんにちは☆

    > スイス旅での一番見たかった景色、、、
    > 大自然の中、山を下り足場の悪いところもあったり、
    > 牛さんがいてどうしょう!ってなったり(笑)
    > どうなるのかとヒヤヒヤしましたが、
    > 無事通れて良かったです(^◇^)

    一番見たかった場所への道行きをちゃんと見てくれてありがとう〜〜♪
    牛4頭が行く道をふさいでいた時は頭が真っ白になったけど、どうにか目的の場所まで行けてよかったです。

    > 頑張って山を下った先に見たかった風景が☆
    > とても素敵な景色ですね〜!
    > 頑張ったからこそ興奮度もマックスだったんではないんでしょうか!?(笑)

    簡単に行けるところなら、感動の仕方も違っていたと思います。ひとぴちゃんの言うように、苦労した後に見た景色は、達成感も伴って「やっと、見れた!」と興奮度マックスでした。

    > そして一枚の写真で見た風景と同じ景色も見れて、
    > とても素敵な一日でしたね〜♪

    そうなんです。行くまでは、本当にあの景色が見れるのか確信が持てなかったこともあって・・・半年の間温めてきた計画が実現できてホントにハッピーな日となりました。

    > 美しい湖に映る景色や高山植物など、
    > いろんな景色にとても癒されました(≧▽≦)

    ありがとうございます♪そう言ってもらえてうれしいです。

    また見に来てくださいね〜

    akiko
  • yokoさん 2017/07/09 11:12:10
    自力ではでは見られない景色を楽しませていただきました♪
    akikoさん、こんにちは!

    毎日暑いわ〜〜とボーッとしている間に<7>まで進んでいてビックリ!慌てて昨日旅行記を読ませていただき、メッセージを打ち終えて最後の見直しをしていたら、このパソコンの最悪のクセが出てあっという間に全てが消えてしまい あ・ぜ・ん!
    今日、再チャレンジ。早めに送信ボタンを押しま〜す^^;

    <4>マイナウ島は、チューリップの咲く頃が綺麗だと聞き今年になって検索をしていた場所です。バラの時期も綺麗ですね。
    <5>ワインの街「メーアスブルク」は、ボーデン湖を渡る船からの景色も素敵です。街は色もフォルムも可愛い建物にゼラニウムやペチュニアの花が彩りを添えてフォトジェニック♪ 黄色い壁に濃い茶色の木組みの粉ひき小屋の水車の回る風景は、まるで絵本の中の世界のようです。お城から見た、色々な形状の屋根の風景も面白いですね。あちらこちらバラが咲いているのも、お花好きにはたまりません。
    <6>アッペツエルの鮮やかな色合いの家々の街もまたまた素敵です。赤の壁に花の絵のあるローベン薬局は目を引きますね。お隣のペールブルーの建物も私 ご・の・み です♪突き出し看板は、ついジックリ見て歩きたくなりそうです。川と新緑の緑と可愛らしい家々の景色なら、早起きしてお散歩しちゃいます(*^_^*)
    <7>ゼーアルプゼー湖畔の場所が一番見たかった景色なのですね。でも中級者向けのコースで山下り2時間の道のりは、膝に持病のある私には絶対無理なコースです。自然の美しい花々を見ながら歩いたり小さな赤い教会に立ち寄ったり、時には牛さんに道をふさがれたり(どうなることかと心配しましたが^^;)しながら到着したベルグガストハウス・ゼーアルプゼー。akikoさんのおかげで、一緒に歩いたような気分にさせていただきました。エメラルドグリーンのゼーアルプ湖も素敵です。

    お天気に恵まれたスイス旅行に、これからも同行させていただきます(^o^)

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/07/09 17:24:33
    RE: 自力ではでは見られない景色を楽しませていただきました♪
    yokoさん、こんにちは〜

    毎日本当に暑いですね〜 8月の暑さが怖いですよね!!
    メッセージ本当にありがとうございます。2度も書いていただいたなんて、申し訳ないです。旅行記はゆっくり書いていたら、忘れてしまいそうで・・・今はヒマを見つけせっせと書いています。お時間のあるときに見てもらえたら、それでとてもうれしいです。

    > <4>マイナウ島は、チューリップの咲く頃が綺麗だと聞き今年になって検索をしていた場所です。バラの時期も綺麗ですね。

    yokoさんもチェックされていたのですね〜 バラもチューリップほどではないですが、たくさん咲いていてキレイでした♪島全体が花の島って魅力的ですよね〜

    > <5>ワインの街「メーアスブルク」は、ボーデン湖を渡る船からの景色も素敵です。街は色もフォルムも可愛い建物にゼラニウムやペチュニアの花が彩りを添えてフォトジェニック♪ 黄色い壁に濃い茶色の木組みの粉ひき小屋の水車の回る風景は、まるで絵本の中の世界のようです。お城から見た、色々な形状の屋根の風景も面白いですね。あちらこちらバラが咲いているのも、お花好きにはたまりません。

    メーアスブルクはマイナウ島から近くて、せっかくマイナウ島に行くなら、と思い訪ねた街でした。でも、マイナウ島に関係なく、ここだけでも訪ねる価値がある素敵なところでした。小さな港町&高台の町でしたが、可愛いものが詰まっていて、美味しいパン屋さんもあって、ここももう少し長く居たいと思う街でした。

    > <6>アッペツエルの鮮やかな色合いの家々の街もまたまた素敵です。赤の壁に花の絵のあるローベン薬局は目を引きますね。お隣のペールブルーの建物も私 ご・の・み です♪突き出し看板は、ついジックリ見て歩きたくなりそうです。川と新緑の緑と可愛らしい家々の景色なら、早起きしてお散歩しちゃいます(*^_^*)

    アッペンツェルも可愛い街でしょ。小さな街だから町外れに行くと、田舎の風景が広がっていて、可愛さと癒される景色と両方楽しめるところでした。伝統文化も色濃く残っているようで、家内工業としての刺繍や可愛い突き出し看板も楽しむことができました。ローベン薬局の外観も素敵でしょう♪

    > <7>ゼーアルプゼー湖畔の場所が一番見たかった景色なのですね。でも中級者向けのコースで山下り2時間の道のりは、膝に持病のある私には絶対無理なコースです。自然の美しい花々を見ながら歩いたり小さな赤い教会に立ち寄ったり、時には牛さんに道をふさがれたり(どうなることかと心配しましたが^^;)しながら到着したベルグガストハウス・ゼーアルプゼー。akikoさんのおかげで、一緒に歩いたような気分にさせていただきました。エメラルドグリーンのゼーアルプ湖も素敵です。

    とても思わせぶりなことを書いてきましたが、このゼーアルプ湖畔の景色が一番見たくてスイスにやってきたのでした。この場所を調べたときに、個人のブログではあの景色を写した写真がどこにも見当たらず、一時は合成写真なのかと疑っていたんです。でも存在しました!!花の丘ではなく、ちょっと違うけど・・(笑)でも大満足でした〜(^^)♪ 見てもらえてうれしいです。

    > お天気に恵まれたスイス旅行に、これからも同行させていただきます(^o^)

    後半は、ベルンとツェルマットとルツェルンが残っています。マッターホルンでもハイキングをしたので、またお時間のあるときに見てくださいね(^_-)-☆

    akiko
  • まほうのべるさん 2017/07/08 12:45:24
    1枚の写真
    こんにちは、akikoさん。

    これが憧れの地だったんですね。
    絵葉書のような美しい風景にうっとりです。

    表紙の写真は待っていたような雲の動きが風景を一段と美しくしていますね。一面の青空が一番良いわけではないのかな?

    1人でよくぞ行ったと思います。
    けっこう訪れる人たちがいるんですね。

    崖のレストラン。
    あそこまで資材を運ぶの大変だったろうな?
    がけ崩れがおきたら大変じゃない?

    通せんぼするウシさんたち。
    おとなしくても怖くて絶叫しそう!

    とても素敵な風景を見せてくださって有難うございます。

    そういえばakikoさんのリュブリャナの旅行記を見てリュブリャナって素敵な建物がたくsだんあると思ったんだっけ。イストラ半島からの帰り便はリュブリャナからにしたんですよ。

     まほうのべる

     

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/07/08 22:17:45
    RE: 1枚の写真
    まほうのべるさん、こんばんは〜☆

    > これが憧れの地だったんですね。
    > 絵葉書のような美しい風景にうっとりです。

    思わせぶりで、ごめんなさい。そうなんです。これが心を奪われた景色だったんです。

    > 表紙の写真は待っていたような雲の動きが風景を一段と美しくしていますね。一面の青空が一番良いわけではないのかな?

    雲ひとつない景色が良かったんですが、べるさんにそう言ってもらって、雲もあって良かったかなと思い直しました。うれしいコメントです♪♪

    > 1人でよくぞ行ったと思います。
    > けっこう訪れる人たちがいるんですね。

    日本語での山の情報がそれほど多くなかったので、少し心配だったのですが何とかなるだろうと思い、行ってきました。怖いもの知らず!?(笑)Ebenalpは、スイスでは人気のある山で、ゼーアルプ湖にも家族連れや子供たちも多くいました。湖に行くには、山を下る以外にもルートがあるようでした。

    > 崖のレストラン。
    > あそこまで資材を運ぶの大変だったろうな?
    > がけ崩れがおきたら大変じゃない?

    そうなんです。人気のあるレストランなので、食材も多量にいるだろうし、他のものも。人力では無理だと思うので、ヘリコプターで運んでいるのでしょうかね。

    > 通せんぼするウシさんたち。
    > おとなしくても怖くて絶叫しそう!

    そう、そうなんです!私も心の中では絶叫していました。よくぞ女の子たち通りがかってくれたもんです。

    > とても素敵な風景を見せてくださって有難うございます。

    そんな、そんな。もったいない言葉です。

    > そういえばakikoさんのリュブリャナの旅行記を見てリュブリャナって素敵な建物がたくsだんあると思ったんだっけ。イストラ半島からの帰り便はリュブリャナからにしたんですよ。

    うわぁ、うれしいです、そんな風に思ってもらえて(*^^*) べるさんの旅行記とても楽しく拝見したのを覚えています。これからもよろしくお願いします。

    akiko 
  • rokuさん 2017/07/08 08:51:53
    Seealpsee・・・
    akikoさん

    楽しみにしていたゼーアルプゼーの景色・・・すばらしい景色・・・

    akikoさんも、たびねすでこの景色を見て、ここに来られることを決心されたのですね。

    私も同じです。スイスはどこも素敵な景色が目の前に現れますが、行けるならこの景色を見たいと思いました。

    ほんとに行って良かったと思える景色ばかり・・・


    Ebenalpのロープウェイを降りて、上のベルクガストハウス・エーベンアルプへまずは行ってから降りようかな?と思っていたら、ロープウェイの方が、この下の道を行くんだよ・・と言われ、ふらふら?と歩き始めてしまいました。残念・・

    でもakikoさんの詳しい写真と説明で行った気分になり満足です。

    ありがとうございます。

    湖の景色はすばらしいの一言ですね。

    湖から帰りの駅までの道は、急な坂で私は、転んでしまいました。横に牛さんがいて

    笑われているようでした。

    ほんとに素敵な景色、写真もすばらしい・・・

    ありがとうございました。

    roku















    akiko

    akikoさん からの返信 2017/07/08 21:17:07
    RE: Seealpsee・・・
    rokuさん、こんばんは〜

    > 楽しみにしていたゼーアルプゼーの景色・・・すばらしい景色・・・

    見ていただいたんですね♪ うれしいです。

    > akikoさんも、たびねすでこの景色を見て、ここに来られることを決心されたのですね。
    > 私も同じです。スイスはどこも素敵な景色が目の前に現れますが、行けるならこの景色を見たいと思いました。

    そうだったんですね!私一人じゃなかったんですね。マッターホルンなどの有名な大自然も魅力的だけど、ここは、初めて目にし、一目で心を奪われました。同じ思いで、スイスに同時期に行かれたとは・・何かのご縁を感じますね。

    > ほんとに行って良かったと思える景色ばかり・・・

    きれいでした〜〜☆☆

    > Ebenalpのロープウェイを降りて、上のベルクガストハウス・エーベンアルプへまずは行ってから降りようかな?と思っていたら、ロープウェイの方が、この下の道を行くんだよ・・と言われ、ふらふら?と歩き始めてしまいました。残念・・

    ベルクガストハウス・エーベンアルプへは行かず、ロープウェイ駅舎からゼーアルプ湖への道を行かれたのですか?

    > でもakikoさんの詳しい写真と説明で行った気分になり満足です。

    少しでもお役に立てたなら、うれしいです^ ^

    > 湖の景色はすばらしいの一言ですね。

    尖った山も背景にあって、キュートな山小屋もあって、ひっくるめて絵になる景色だと思いました。心を奪われた写真には色とりどりの高山植物が咲いていたのですが、それだけがなくて残念でしたが・・・

    > 湖から帰りの駅までの道は、急な坂で私は、転んでしまいました。横に牛さんがいて
    > 笑われているようでした。

    そんなことがあったのですか?帰りの道もところどころ急なところがありましたね!牛にそのことを目撃されたのですね(笑)

    > ほんとに素敵な景色、写真もすばらしい・・・

    うれしいです。ありがとうございます(^^)♪rokuさんの旅行記も楽しみです。

    akiko
  • kayoさん 2017/07/08 00:23:50
    一枚の写真から
    akikoさん、こんばんは〜☆

    表紙の写真から期待が膨らみ、読み進めると
    この景色が見たくてスイス旅行を決行されたんですね。

    山登りもきついですが山下りも結構きつくないですか?
    下りだから楽勝!って思っていて、いつも膝がガクガクになる事がよくあって。
    息が切れない分、景色を見る余裕があるので私も下り派です。

    崖っぷちのレストラン。私もテラスでのんびりしてみた〜い。
    私、こういうゴツゴツした風景が大好き!
    でもどうやって食材運んでおられるのか?不思議に思いました。

    一人旅の不安、全責任は自分だけ。この気持ち、よく分かります。
    一人旅で冒険した人にだけ通じるかと思います。
    私のブレッド湖でこれが現実に起こっちゃって、泣きそうになりました。

    牛が道をふさいでるお写真。こんなのに遭遇したら困っちゃいますよね〜。
    こういう時は迂回するんですね。勉強になりました。

    そして念願だった表紙にたどり着けたんですね。
    いやはやakikoさんの一枚の写真への思い入れが伝わってきました。
    スイスの大自然、一緒に味合わせて頂きました。

    kayo

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/07/08 20:45:53
    RE: 一枚の写真から
    kayoさん、こんばんは〜

    > 表紙の写真から期待が膨らみ、読み進めると
    > この景色が見たくてスイス旅行を決行されたんですね。

    そうなんですよ。なぜかたびねすという海外旅行紹介サイトにあった
    ゼーアルプ湖畔の写真に釘付けになって、この景色が見たい!って
    真剣に思ったんです。

    > 山登りもきついですが山下りも結構きつくないですか?
    > 下りだから楽勝!って思っていて、いつも膝がガクガクになる事がよくあって。
    > 息が切れない分、景色を見る余裕があるので私も下り派です。

    きつかったです〜〜とても(笑)上りは、できたらしたくない私です。

    > 崖っぷちのレストラン。私もテラスでのんびりしてみた〜い。
    > 私、こういうゴツゴツした風景が大好き!
    > でもどうやって食材運んでおられるのか?不思議に思いました。

    そうでしょ。でも人気があって、シーズン中は混んでいるみたい。
    食材や燃料などは、ヘリコプターでも使うのかしら?不思議ですよね。

    > 一人旅の不安、全責任は自分だけ。この気持ち、よく分かります。
    > 一人旅で冒険した人にだけ通じるかと思います。
    > 私のブレッド湖でこれが現実に起こっちゃって、泣きそうになりました。

    kayoさん、ブレッド湖で何があったんですか?山から滑落?まさか!
    でも、大事には至らなかったんですよね??とにかく、一人だと
    あらゆる面で慎重さが必要ですね〜

    > 牛が道をふさいでるお写真。こんなのに遭遇したら困っちゃいますよね〜。
    > こういう時は迂回するんですね。勉強になりました。

    そうそう。牛でもパニックになったのに、もしクマとか獰猛な動物
    だったらと思うとぞっとします。でも冷静になると、何らかの
    切り抜け方があるものですね。

    > そして念願だった表紙にたどり着けたんですね。
    > いやはやakikoさんの一枚の写真への思い入れが伝わってきました。
    > スイスの大自然、一緒に味合わせて頂きました。

    うれしいです♪♪ 読んでいただいて、コメントもどうもありがとう
    ございました(*^^*)

    akiko
  • milkさん 2017/07/07 22:30:28
    素晴らしい気色☆
    akiko様

    こんばんは☆
    早速拝見させて頂きました!

    無事、下山されたようで良かったです(^o^)
    それにしても、なかなかの急斜面でしたね...。
    途中に教会があったり、絶景が眺められるレストランがあったり、そして何よりも絶景を眺めながらのハイキングは楽しかったのではないでしょうか。

    ゼーアルプゼー湖畔は本当に美しい気色でしたね!
    この景色を見る為なら、下山も頑張ろうと言う気になります。疲れも吹き飛んだのではないですか?

    途中で牛さんが寝ていたのにはビックリ(^_^;)
    のどかですね〜。

    最近、私はこんな自然に触れていないので、久し振りにヨーロッパの絶景を見に行きたくなりました。

    milk

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/07/08 00:11:20
    RE: 素晴らしい気色☆
    milkさん

    早速見に来てくださってありがとうございます^ ^

    > 無事、下山されたようで良かったです(^o^)

    何とか下り切ることができました♪ 脚にはかなりきてましたが(笑)

    > それにしても、なかなかの急斜面でしたね...。

    そうでした。インフォメーションの方が中級者コースだと言ってた意味がわかりました。

    > 途中に教会があったり、絶景が眺められるレストランがあったり、そして何よりも絶景を眺めながらのハイキングは楽しかったのではないでしょうか。

    そうなんです。ただただ下るだけなら、あまり楽しくなく苦痛だけだったかもしれないです。美しい景色を眺めながらのハイキングだったので、楽しむことができました。

    > ゼーアルプゼー湖畔は本当に美しい気色でしたね!
    > この景色を見る為なら、下山も頑張ろうと言う気になります。疲れも吹き飛んだのではないですか?

    とてもうれしい感想です〜(*^^*) ゼーアルプゼー湖畔の景色が見たくて、年甲斐もなく頑張ってしまいました(笑)山小屋の景色が見えた時は、疲れも吹き飛びました!

    > 途中で牛さんが寝ていたのにはビックリ(^_^;)

    あの時は本当にどうしようかと思いました。実は半泣きの状態でした。誰も通りがからなかったら、もしかしたら、泣く泣く来た道を戻っていたかもしれません。助かりました〜〜

    > のどかですね〜。

    そうでしょう。のどかな景色は癒されますよね〜

    > 最近、私はこんな自然に触れていないので、久し振りにヨーロッパの絶景を見に行きたくなりました。

    見てくださって、メッセージをどうもありがとうございました。

    akiko
  • こあひるさん 2017/07/07 20:32:16
    素晴らしい展望ですね〜!
    akikoさん、こんばんは。

    この景色が見たかった!とakikoさんがおっしゃるだけの・・・素晴らしい景色を見せて頂きました〜。

    スイスって、頂上までロープウェイとかで行ける山も多いようで(よく知らない者のイメージですが)、いいな〜ぁと思います。下りだけハイキングってのは私にはとっても嬉しいですね〜。6月というのも、ちょうどいいシーズンなのかなぁ〜〜。GW頃だと、山なんかはまだ寒いですから・・・。

    山の途中の小さな教会・・・日本でも、山に神社なんかがあるのと同じなのかなぁ。日本みたいに、山の神さま・・・とかそ祀るというものではないでしょうが・・・なんだか親近感がありますね。

    緑多き・・・いかにもスイスらしい素晴らしい眺望・・・(結構、急だと感じましたが)歩いてみたいですね〜。

    こあひる

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/07/07 22:41:45
    RE: 素晴らしい展望ですね〜!
    こあひるさん、こんばんは〜

    > この景色が見たかった!とakikoさんがおっしゃるだけの・・・素晴らしい景色を見せて頂きました〜。

    ありがとうございます♪見ていただけてうれしいです(*^^*)

    > スイスって、頂上までロープウェイとかで行ける山も多いようで(よく知らない者のイメージですが)、いいな〜ぁと思います。下りだけハイキングってのは私にはとっても嬉しいですね〜。6月というのも、ちょうどいいシーズンなのかなぁ〜〜。GW頃だと、山なんかはまだ寒いですから・・・。

    スイスの山は、山登り初心者も中級・上級者もみんな楽しめるように考えられていると感心しました。例えば、私が訪れたエーベンアルプ山は、脚が悪い人は、行きも帰りもロープウェイを使えば、山を楽しめますし、初心者は途中のガストハウスまで行って戻る。中級者以上はそこからゼーアルプ湖まで行き、歩いて駅まで戻る。全くロープウェイを使わず登山を楽しむこともできます。私は中級者コースを行きましたが、なんとか山を下ることができました。

    季節は6月も良かったですし8月までずっと楽しめると思います。GWだと行けると思いますが、かなり寒くなる可能性があると思います。

    > 山の途中の小さな教会・・・日本でも、山に神社なんかがあるのと同じなのかなぁ。日本みたいに、山の神さま・・・とかそ祀るというものではないでしょうが・・・なんだか親近感がありますね。

    フランスなどで、洞窟のマリアとかは旅行記で見たことがありますが、こんな人が行きにくい山の途中に教会があってびっくりしました。こあひるさんのおっしゃるように、日本も山に神社があるように、どこも田舎に行けば行くほど信心深い面があるのでしょうね。

    > 緑多き・・・いかにもスイスらしい素晴らしい眺望・・・(結構、急だと感じましたが)歩いてみたいですね〜。

    このルートは急斜面を下りるので、楽ではなかったのですが、眺めも良くて、途中にエッシャーのレストランがあったり、変化に富んでいたので、楽しかったです。スイスにはこのようなハイキングルートがたくさんあるようなので、私もいつかまた違う場所を歩いてみたいと思っています。

    akiko

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