2017/06/02 - 2017/06/04
312位(同エリア3981件中)
エビルさん
今回は京都に行ってきました。
良ければご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
3日目最終日です。
こちらは伏見稲荷大社です。
30,000社ある神社の総本宮で稲荷山を信仰しています。
お稲荷さんとしてよく言われますよね!
商売繁盛のイメージしかなかったのですが、五穀豊穣、家内安全、諸願成就と他にもあるそうです。
また、3年連続外国人に人気の日本の観光スポットランキング1位を獲得していて
多くの参拝者、観光客がやってきます。
この時間は社務所がオープンする30分前に来ましたので比較的すいていました。 -
こちらは楼門です。
この門は1589年豊臣秀吉の造営で神社の楼門の規模としては最大級なんです。 -
稲荷神社といったら狛犬ではなく白狐(びゃっこ)ですね。
くわえているのは4種類ありまして、まずこの鍵 -
玉。
-
巻物。
写真で撮るの忘れたんですが、稲穂があります。
稲穂は五穀豊穣、巻物は知恵、玉と鍵はは稲荷神の霊徳の象徴で、鍵はその御霊を身につけようとする願望であるという玉鍵の信仰があるそうです。
因みに花火のたまや~かぎや~はこの稲荷神社から由来するそうです。 -
こちらは本殿です。
応仁2年の兵火により境内の殿舎堂塔の全てが消失してしまい、明治2年に再建されました。
この裏の坂を上っていくと -
よく見る光景にやってきました。
こちらが千本鳥居です。
名前は千本ですが実際は1万基あるそうです。
この鳥居は願いが通りますように、また通った時に奉納されています。
人がいなくてよかったです。
早起きしたかいがありました。
人が多くなると右側通行なんです。 -
もう幻想的です。
-
さあここから稲荷山頂上に向けて登っていきます。
-
こちらは鳥居の価格表です。
値段は大きさや奉納場所にはよりますが、一番安くて17万5千円、高いと130万2千円以上するそうです。 -
稲荷大神と書いてあります。
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三辻まで登ってきました。
けっこう登ってきたつもりなんですけど、案内板見た瞬間にこれだけ!?っておもいました。
まだまだ頂上まで遠い...
外国人の方もも同じように「What!!」って叫んでいました。
一緒一緒。 -
ですが、ここから京都の景色が一望できます。
これを見るとここまで来たかいがあります。 -
ここが山頂の一峰です。
ここから景色は見えませんが、ここでお参りをして
下に降ります。
遠かったー! -
降りる途中で白狐が逆立ちして水を出しています。
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千本鳥居まで降りてきました。
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こちらの絵馬は狐の顔でどれも個性的で面白いです。
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こちらはおもかる石です。
お祈りしたら石をもって重かったら叶わず、軽いと叶うと言われています。
願い事は秘密ですが、重かったです。 -
本殿近くの絵馬は鳥居なんですね。
こちらも個性的です。 -
続きまして東福寺にやってきました。
日本最古の方丈建築で臨済宗東福寺派大本山の寺院です。
摂政の九条道家が、祖父である兼実の菩提寺として高さ約15mの釈迦(しゃか)像を安置する寺院を発願したのが始まりです。1236年に工事を開始してから、実に19年もの年月をかけて完成しました。名称は奈良の東大寺と興福寺から1字ずつ取り、東福寺となりました。 -
東福寺の見どころは通天橋と方丈の庭園です。
今回は、通天教を見ないで方丈の庭園に来ました。
こちらが入口です。 -
本坊庭園は方丈の四周に庭園を持っているのが特徴です。近代の造園家、重森三玲によって1938年に作成されたもので、ほかにはない斬新な造園を見ることができます。
こちらは南庭です。 -
こちらは、西庭です。
こちらは井田市松といいます。 -
今回見たかった北庭の小市松です。
本当は全部が緑色だと良かったのですが残念です。 -
こちらは、東庭です。
この4つの庭園から北斗七星、蓬莱、瀛洲、壺梁、方丈、京都五山、須弥山、市松の八つの意匠を盛り込み、これが釈迦の入滅を表す「釈迦八相成道」にもあたることから、「八相の庭」と名付けらています。 -
こちらは、通天台です。
通天台から通天橋が見えます。 -
次に、岡崎神社にやってきました。
こちらは平安京の鎮護の為に桓武天皇が四方に建立した神社の一つで東天寺とも言われます。
付近一帯が野うさぎの生息地だったことから、うさぎが氏神様の使いとされ、安産・子授けの神として信仰されています -
なので狛犬ならぬ狛うさぎで、ちゃんと阿
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吽となっています。
-
こちらには小さい兎がいっぱいいて
おみくじなんです。
こちらは持ち帰ってもいいですし -
並んでおかれる方も多いです。
いやーかわいいですね。 -
祇園付近にやってきました。
こちらは鴨川です。 -
次に御金神社にやってきました。
こちらは鳥居からも分かる通りお金の神様の神社なんです。
神様の名前は金山毘古神(かねやまひこのかみ)といって
鉱山・鉱物の神様であることから硬貨も金属なのでそこからお金の神様として祀られています。 -
絵馬も金色でいっぱいです。
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続きまして、河合神社にやってきました。
こちらの河合神社は女性の守護神である玉依姫命が祀られていて、安産・育児・縁結び・学業・長寿の神様ともいわれています。 -
こちらで有名なのは鏡絵馬で、顔の描かれた表面は、自分の顔と見立てて、自分のメイク道具で願いを込めて化粧します。
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独創的で面白いです。
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こちらで、取り出してクレヨンなどを使って理想の顔に仕上げます。
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続いて下賀茂神社にやってきました。
京都は鴨川を中心に町づくりがなされており、鴨川の下流にまつられている
お社というところから「下鴨(しもがも)さん」とか「下鴨神社(しもがも)」と親しくよばれています。
東西の両本殿はともに国宝に指定されています。 -
こちらは君が代ででてくるさざれ石だそうです。
さざれ石は他にも全国にいっぱいあります。 -
京都駅に戻ってきました。
-
以上で、今回の旅行は終わりです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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