2017/05/12 - 2017/05/13
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jh2fxvさん
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プリンス&スカイラインミュウジアムは1997年4月に日本車では初となる単一車種の自動車博物館として長野県岡谷市に誕生したスカイラインの聖地。
1957年の初代発売以降、革新的な技術を搭載し、たくさんの人々に愛され続ける歴代の名車スカイラインを展示しています。
http://www.prince-skyline.com/
今年4月に六本木ヒルズアリーナに歴代13モデルが並ぶ、日産スカイライン誕生60周年を記念したイベント『SKYLINE TIMELINE』が開催され、旅行記UPしましたが、今年はそれに加えて今回もスカイライン特集です。
■旅行記
歴代車両全13モデルが展示されたSKYLINE 60Th TIME LINE By ヒルズアリーナ
http://4travel.jp/travelogue/11240238
■旅行記 2017春の充電
Part1:8回目の分杭峠に行く途中、富士芝桜祭りに寄ってみた
http://4travel.jp/travelogue/11255540
Part2:8回目の分杭峠で初めてシャトルバスを利用してみた
http://4travel.jp/travelogue/11257128
【宿泊レポ☆45】 Part3露天風呂から諏訪湖が望める上諏訪温泉 RAKO華乃井ホテル
http://4travel.jp/travelogue/11257462
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鳥居平やまびこ公園内にプリンス&スカイラインミュウジアムはあります。
本日は天気予報通り朝から雨が降っていて、昨日のうちに分杭峠行っといてホント良かったです。鳥居平やまびこ公園 公園・植物園
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ミュージアムって普通書くけどなぜかミュウジアムとなってます。
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矢印に従って長い階段を上って下を見るとこれだけ昇ってきました。
結構ハードな高低差(^▽^;) -
プリンス&スカイラインミュウジアム の建物が見えてきました。
ここを見学するにはここまでたどり着く体力が必要になります(笑)プリンス&スカイラインミュウジアム 美術館・博物館
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過去に1度、スカイラインR32に乗っていた友人と見に来たことがあるので今回は2度目の訪問。
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佐藤さん渡邊さん就任祝いと書かれた寄せ書き。
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開館すぐの10時過ぎ、本日1番目の来訪者として入館。
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入館料は1000円、スカイライン単体でのミュージアムは珍しいので維持費も含めれば妥当な額だろうかと…
パンフレットとステッカー、館内の展示車の配置図をもらいます。 -
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スカイライン開発に携わった16名のサイン。
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往年のスカイラインの記事が貼ってあります。
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入口には1台だけプリンススカイラインが展示されています。
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スカイラインの展示はこの階段を降りた地階です。
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フロアーの展示車両配置図。
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館内は写真動画撮影OKです。
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プリンス自動車の車が並んでいます。
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初代BLSI型プリンスグロリア。
形がアメ車っぽい。 -
S4系プリンスグロリア。
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プリンストラックとあります。
これもアメ車っぽいです。 -
ここからはスカイラインを初代から順にみていきます。
まずは初代スカイライン(ALSID-I)
1957年4月に発売されたベンチシート6人乗り4ドアセダンでした。 -
初代スカイラインの説明。
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2代目スカイライン。
1963年9月に新感覚の近代的ファミリーセダンとして誕生。
1966年の日産自動車との合併に伴い、1967年に発売された後期モデルはニッサンプリンスに呼び名を変更したがプリンスG15型SOHCエンジンが搭載されていました。 -
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イチオシ
3代目ハコスカGT-R(KPGC10)
この辺のモデルからは現代人にもスカイラインってわかってもらえるボディ。 -
ハコスカGT-Rは普通のGTと区別するため、透明のガラスを使用していたとか…
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3代目ハコスカスカイラインの説明。
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この頃はウインカーは黄色ではなく、テールのレッドがそのまま点滅していました。
この当時のハコスカのリアテールはまだ丸型ではありません。 -
ハコスカに搭載されたS20型エンジン。
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ここで番外編、ハコスカバンです。
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日産カラーですね。
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イチオシ
4代目ケンメリGT-R(KPGC110)
先日の北海道美瑛旅行記にもありましたケンとメリーの木のスカイライン通称ケンメリ。
販売台数も歴代中で驚異的を誇ったが、排ガス規制のあおりを受けて、S20型エンジンは規制に適合せず、1973年1月に登場したGT-Rは僅か197台で生産中止となった絶版車。 -
4代目ケンメリスカイラインの説明。
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GTRのエンブレム。
この4代目からリアテールが丸型になりました。 -
GTRはオーバーフェンダー健在。
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4代目スカイライン4ドアL24輸出専用車。
激レアなスカイライン。 -
DATSUN240K-GTの説明。
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輸出仕様のダットサンのエンブレムとスカイラインの象徴の丸テール。
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イチオシ
5代目スカイラインジャパン210型。
1977年に登場したジャパンはセダンとハードトップ(センターピラー無し)の2種類のボディがありました。 -
5代目スカイラインジャパンの説明。
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6代目スカイラインは通称愛のスカイラインR30型。
1981年に登場した6代目は、ポールニューマンバージョンと言う限定モデルや1983年は4気筒DOHCエンジンFJ20を搭載したRSターボも登場しました。 -
6代目愛のスカイラインの説明。
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展示車はポールニューマンバージョンです。
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イチオシ
そしてR30鉄仮面と呼ばれた名機4気筒FJ20 DOHCエンジンを搭載したRSターボ。
後期型ではインタークーラー搭載の205馬力も登場しました。
展示車はレース仕様。 -
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イチオシ
7代目スカイラインGTS-R(R31型)です。
ケンメリで廃止になったGT-Rが復活か!って騒がれましたが残念ながらGT-Rの称号はもらえなかったスカイラインです。 -
一定の速度に達するとフロントスポイラーが自動で下がってきて空力抵抗を抑える装備がされていました。
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7代目スカイラインの説明。
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イチオシ
トミーカイラM30、日本初の公認チューニングカーです。
日本初の公認チューニングメーカーの代表・富田義一氏が、レーシングカーエンジニアの解良(カイラ)喜久夫氏と共に誕生させた自社ブランドが『トミーカイラ』です。
1988年4月 R31スカイラインをベースにした日本初公認チューニングカーとして販売されました。 -
トミーカイラM30の説明。
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復活したGT-R3世代が並んでいます。
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イチオシ
そしてついにGT-R復活となった8代目スカイラインR32。
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8代目R32スカイライン説明。
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このR32GT-Rはとにかく売れました。
また、同世代の初代セルシオUCF11型と価格的にも大差無い設定で中古市場ではセルシオを凌ぐ高価格で販売されていました。 -
トミーカイラR。
1992年にR32 GT-Rをベースにしてデビュー。
ボディカラーもオリジナルモスグリーンで市場でもプレミアがつきました。 -
トミーカイラRの説明。
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トミーカイラオリジナルエンブレム。
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R32 GTSをベースにしたトミーカイラM20。
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トミーカイラM20/M30の説明。
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イチオシ
9代目R33スカイラインGT-R。
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イチオシ
10代目R34スカイラインGT-R(BNR34GT-R)
10代目のR34は、居住性よりも走行性能を重視して1998年5月に登場。
ボディーのサイズダウンを図り、剛性を大幅にアップし、走行安定性を向上。
1999年1月にはGT-Rが発売され、最終限定車VスペックⅡは発表当日に1000台完売となり、R34は20世紀最後のGT-Rとなりました。
この車両は、日産村山工場で最後に生産された記念すべき一台だそうです。 -
10代目スカイラインの説明。
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R34は2つの丸型テールの1つが小さくなりました。
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R34 GT-Rの先行試作車。
艶消し色のボディカラーです。 -
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リアのピラーやフェンダー部分には補強溶接した後がありました。
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イチオシ
同じくR34の走行実験車。
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ステルスと書かれた説明。
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2012年ニュル24耐参戦R35GT-R。
現行型GT-Rのレース仕様です。 -
クラブトラックエディションをベースとしてレース出場用に改造。。
エンジンは市販仕様のまま550馬力を発揮し、レース用に排気系が変更された。
日産のモータースポーツはニスモが多い中、GT-R開発チームとして参戦した車両。 -
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リアフェンダーに開発者たちのサインがありました。
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歴代のポスターも展示されていまいsた。
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ハコスカとケンメリ。
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ジャパンと鉄仮面。
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7thとR32。
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部品展示のコーナーもあります。
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エンブレムやカタログ。
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地階の展示を見終えて1階へ戻ります。
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ここからは1階にあるアミューズメントショップをぐるっと見てみます。
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ここでしか買えないオリジナルグッズも多数あるとか…
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歴代スカイラインのミニカーまで展示。
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こちらは非売品プラモデル。
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関係者のサイン。
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開発に携わった人たちのサイン。
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オリジナルキーホルダーやマグカップ。
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キーホルダー。
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クリアファイル。
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タオルやポーチ類。
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これjh2fxv宅にもある、タバコ入れ。
金属でできていて重量があります。 -
見終えて外へ…
雨は一段と激しく降り出しました。
今回の寄り道はこれで最後、これから帰路に着きます。 -
そして帰宅。
今回は代車でのドライブでしたが、往復650.6km、平均燃費は17.1kmと結構走りました。
8回目の分杭峠訪問記、最後まで見て頂きありがとうございました。
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