2017/06/21 - 2017/06/26
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ko-nomoriさん
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ふり返って見ると予定の日程からは、フライトが2つ、通過国が2つ増え、ホテルの宿泊が1晩減り、帰国が約半日遅くなったことだけだったのですね。でも、その間の不安、焦り、あきらめなどの連続は、終わりが無いかの様に思えるものでした。
参加したのはトラピックス主催の”添乗員同行!!スペシャル・ビクトリアフォールズ5日間”というもの、参加者は8名でした。
この旅行記では苦難の足跡を簡単に追ってみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エチオピア航空 ANA 南アフリカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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6月21日(水)
ANAのラウンジからスタート。こちらでいただいておいたアメニティが後で重宝するのでした。成田空港 国際線 ANAラウンジ (第4サテライト) 空港ラウンジ
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搭乗ゲートは42
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エチオピア航空ET673便。シートなどの色がらは黄緑色が基調でした。
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香港経由でアジスアベバに向かいます。香港では席についたまま搭乗の人たちを待ちました。アイマスク、ソックス、イヤホンなどのアメニティが配られます。
機材はB787でしたが、シート電源などは装備されていない仕様でした。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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アジスアベバ到着。沖留です。22日(木)の朝となっています。
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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ビクトリアフォールズ行の乗継です。ゲートは3となっていて、やはりバスでの移動の様でしたが、、、
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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搭乗の時刻になって何とキャンセルとのこと!!!こんな景色を見ながらどこかに連れて行かれるところです。
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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行先はサービスカウンター。代替便の交渉になる様です。ツアーだったので添乗員のH嬢が全てやってくださるので、その辺は気楽でした。兎に角C国人さん達が秩序無く煩くて、自分ではとても無理な状況でした。
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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H嬢の交渉力はすばらしいもので、搭乗券は未発券でしたがスタアラ・ゴールドのラウンジで過せる様、話をつけてくれました。
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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入室した時はまだ朝食がある時間帯でした。エチオピアの料理はまあまあでしたが、辛いものが多いのには驚きました。このラウンジで半日以上過ごすことになります、、、
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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ラウンジの様子です。
フライトの変更については、エチオピア航空のビクトリアフォールズ行きは翌日は無く、翌々日(24日(土))になるとのこと。それって、私たちがその後帰路につくために乗るはずの便ではないですか!
H嬢の交渉の結果は、ヨハネスブルグ経由で1日遅れでビクトリアフォールズに着くルート、そして、約48時間の観光時間を24時間につめる、というものでした。ボレ国際空港 (ADD) 空港
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行程は、
アジスアベバ発 23:30 (エチオピア航空 ET859便) ヨハネスブルグ着 4:15
ヨハネスブルグ発 10:50 (南アフリカ航空 SA40便) ビクトリアフォールズ着 12:30
というものでした。
で、搭乗券が出たのが 22:30 頃、ラウンジには 14時間もいたことになります。そして、大混雑の手荷物検査を通らなければなりません。係員の誘導でゲートに近い検査場に案内されましたが結局通れず、ラウンジ付近の比較的空いている9番ゲートの方の列にに並ばされました。ボレ国際空港 (ADD) 空港
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検査場を通ったところには優先搭乗の案内があり、CLOUD NINE(エチオピア航空のビジネス)と ☆G 用のバスで搭乗機まで運んでもらえました。
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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搭乗機(エチオピア航空 ET859便)です。B737でした。
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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機内です。エコノミーの最前列に座れたのですが、苦難の第二弾が来ます。
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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当然のようにオーバーブッキングで最後の1席が足らず、何と私たちの添乗員のH嬢が降ろされてしまいました。そしてその際、メンバー8名分のヨハネスからの便の Eチケットの控え、ジンバブエの入国カードなどを預けられて、一段と不安な行程が始まりました。
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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23日(金)になりました。定刻を少し遅れて 5時過ぎにヨハネスブルグに降り立ちました。今回は来ないはずだったのに、トラブルの末の初南アフリカです。
ビクトリアフォールズに向かうのは私たちのグループの他に C国さんたちなど 20名ほどだったでしょうか、待っていたエチオピア航空の職員に連れられてトランスファーのパスポートコントロールを通りトランスファーのチェックインカウンターに向かいます。
早速、南アフリカ航空のカウンターに行ったところ、「こちらでは発券出来ない。エチオピア航空のカウンターに行け。」とのこと!しかし、どうも、E航空のカウンターに職員が来るのは 11時頃らしい、、、出発は 10時50分の予定です。どうなるか??ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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どうやら E航空の手続きが S航空のシステムに反映されておらず、発券できない様でした。大分たってから案内してれたエチオピア航空の職員が来て手続きを進めてくれる様でした。ただ、目前のトランスファーのカウンターではなく別のところでの処理の様で、随分長いこと待たされて心細い思いをしました。
その間にジンバブエの入国書類を配り、たっぷり時間をかけて記入を済ませました。
そして、搭乗券を出してもらえたのは 9時過ぎ、4時間ほど殺風景なカウンターの前で過したのでした。
E航空の職員さんはその後、手荷物検査場を通りラウンジに招待してくれたので、大分怒りも収まります。まあ怒る気力も無くなりかけていたのかも知れませんね。
招待されたラウンジは Bidvest Premier Lounge という One World 用のところでした。
http://www.bidvestlounge.co.zaヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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食事は朝食として十分の様に思えました。ただ、やはりアルコールのサービスは10時からの様でした。
そして、こちらでトラピックスが急遽派遣してくれたヨハネスブルグ在住のガイド T氏に会うことができました。これで英語の心配をしなくても良くなります。ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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あまり時間の余裕はありませんでしたが、折角の機会なので S航空のラウンジにも立ち寄らせて頂きました。スペースたっぷりのラウンジです。
ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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ラウンジからの眺めです。
ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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やっと搭乗になりました。残念ながら中側の席。
ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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S航空 SA40便はほぼ定刻でビクトリアフォールズに着きました。予定からは殆ど丸一日遅れです。着陸時には結構な揺れでした。朝晩に比べて昼間は気流が乱れるということを後で聞きました。
ビクトリアフォールズ空港 (VFA) 空港
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入国審査待ちの行列です。通路の両側でカードの記入をしているので、記入が済んでいると間を縫ってさっさと進むことができます。
ビクトリアフォールズ空港 (VFA) 空港
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青いゲートがカウンターで、入国カード、パスポートと50ドルを揃えての手続きになります。50ドルはジンバブエとザンビアの共通のビザ代です。審査のカウンターを過ぎると手荷物の引取りになるのですが、、、
ビクトリアフォールズ空港 (VFA) 空港
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気になっていた悪い予感が的中して、グループ全員の荷物が届きませんでした。そして、ロストバゲッジの手続き、初めての経験です。ホテル泊はその晩一泊のみとなったので、この旅行を通してほぼ着たままの状況が確定しました。
ビクトリアフォールズ空港 (VFA) 空港
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手続を終えてターミナルを出たのが午後2時すぎ、真っ青な空が広がっていました。荷物も無いのでホテルに立ち寄る必要も無く、早速滝の観光に向かいます。
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ジンバブエ側のパスポートコントロールを通過しザンビア側のバスに乗換えてビクトリアフォールズ橋を渡ります。自力の場合には徒歩で渡る人も多い様です。
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ザンビアのパスポートコントロールを通過して滝の観光に向かうところです。滝の模型がありました。赤マルがこれから行くザンビア側のコース、青マルがその後に行くジンバブエ側のコースです。
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ついに来ました。ビクトリア滝です。ザンビア側から迫ったところ、凄い水煙です。
ちょっとで動画を撮りました。
https://youtu.be/OFAHjutYkkoビクトリアの滝 (ザンビア) 滝・河川・湖
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滝の上部、渇水期になるとプールになるところらしいです。乾季にはいっているのですが、今年はまだ水量が多いとのことでした。天気にも恵まれ最高でした。
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防水カメラで。ずぶ濡れです。
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先ほど渡ってきたビクトリアフォールズ橋。
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ジンバブエ側の公園の入口まで戻ってきました。
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ジンバブエ側は滝から少し離れて眺める感じです。陽がだいぶ傾いてきました。この写真の撮影場所は4トラのスポットの対岸になりますね。
動画撮りました。
https://youtu.be/TUFCtOEIl70ビクトリアの滝 (ジンバブエ) 滝・河川・湖
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橋の近くまで来て引返します。半日に纏めて滝の両国からの鑑賞、少し慌ただしかったですが、濡れるのも一日に纏められたのは悪くなかったかも知れません。
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やっと宿泊のレインボーホテルにたどり着きました。
ビクトリアフォールズレインボウ ホテル ホテル
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夕食はホテルから少し離れたところでのバーベキュー、各国からの観光客で込み合ったところでした。
The Boma - Dinner & Drum Showボマ レストラン 地元の料理
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6月24日(土)の早朝です。日程を切り詰めての観光、5時半にホテルを出発し2時間半ほどのサファリ観光に向かいました。
行先は予定のザンビア・モシオトゥニヤ国立公園ではなく、近くのスタンリー リビングストン私営動物保護区に変更になりました。
まだ日の出前、キリンを見ることができました。スタンリー リビングストン私営動物保護区 サファリ・動物観察
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シマウマは数か所で見ることができました。それにしても寒くて参りました。
スタンリー リビングストン私営動物保護区 サファリ・動物観察
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水牛たち。体脂肪を不味くして身を守っているとのことでした。
スタンリー リビングストン私営動物保護区 サファリ・動物観察
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クロサイ。この保護区に移されてきたものとのことです。サファリカーの吹きさらし感も分かるかと思います。
スタンリー リビングストン私営動物保護区 サファリ・動物観察
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だいぶ陽がたかくなってきました。保護区内のロッジのあたりにもどってきました。
スタンリー リビングストン私営動物保護区 サファリ・動物観察
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8時過ぎにホテルに戻り急いで朝食をとります。
ビクトリアフォールズレインボウ ホテル ホテル
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続いてヘリ・ツアーです。バスで10分ほどのヘリポートに着きました。滝の水煙が見えています。
ザンベジ ヘリコプター アクティビティ・乗り物体験
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へリ・ツアーは滝の壮大さが良く分かります。期待通りでした。女性のパイロットで、離陸直後に見えた象の群れや着陸前のカバ(?)のペアなどを教えてくれました。
出発から4分間ほどの分の動画です。
https://youtu.be/iQCz6Sez8ac -
ホテルに戻り、全員そろって空港に向かいます。遅まきながらここからツアーの予定に追いついたのですが、、、
ビクトリアフォールズレインボウ ホテル ホテル
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ビクトリアフォールズ空港に着きました。
ビクトリアフォールズ空港 (VFA) 空港
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チェックインカウンターに向かうと、何と空港のコンピューターシステムがダウンしているとのこと!20分ほど経てから手書きの搭乗券が渡されました。その場でマイレージの登録もしてくれましたが、アジスアベバからの便の搭乗券が出ません。当然、チェックインの処理もされたことにならないでしょうし、アジスでの乗継時間も1時間ほどなので、間に合うかどうかとても心配になります。
ビクトリアフォールズ空港 (VFA) 空港
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出国の手続きは入国時と異なり短時間で済みました。ラウンジはスタアラとプレミアムパス共用で、ツアーのメンバー全員そろってこちらで搭乗を待つことができました。しかし、、、アジスからの便が1時間以上遅れているとのこと、いよいよ乗り継げるか、、、
ビクトリアフォールズ空港 (VFA) 空港
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ラウンジで名古屋に帰られる、というお二人(N1氏、N2氏)とお話ができました。ザンビア側に宿泊され、空からはモーター・グライダーで滝を観られたとのことでした。昨日、滝の上空に、ヘリコプターの他にモーター・グライダーも飛んでいましたが、あれに乗られたのですね!
そして搭乗、本当に1時間以上遅れていました。ビクトリアフォールズ空港 (VFA) 空港
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やっと搭乗、B737でした。13時発の予定が14時半頃となっていました。
ビクトリアフォールズ空港 (VFA) 空港
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この便はアジスアベバには直接は向かわず、先ずボツアナの首都バボローネに向かいます。
ビクトリアフォールズ空港 (VFA) 空港
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ハボローネのセレツェカーマ国際空港到着、殆ど南アフリカまで戻ってきたことになるのですね。
セレツェカーマ国際空港 (GBE) 空港
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乗降を済ませると殆ど満席になりました。空席を占拠しようとしていたC国ツアーさん、残念でした。
セレツェカーマ国際空港 (GBE) 空港
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機内食、何度目になるのでしょうか?エチオピア航空のサービス、そんなに悪くはないのですが、素直には受け入れられない感じ、、、
セレツェカーマ国際空港 (GBE) 空港
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こちらはチキンです。搭乗機は1時間余り遅れてアジスアベバ到着。乗るはずの成田便は既に出発していました。こんな時ばかり定時運行のエチオピア航空です。
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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再びあの忌まわしいエチオピア航空のサービスカウンターに並ぶことになりました。そして、会えるはずの H嬢となかなか会えません。携帯電話がつながらないのです。ビクトリアフォールズ空港でお会いしたN1、N2氏、こちらでお会いした TH氏などの携帯も拝借して電話を試みましたが、全くつながりませんでした。成田から来た時にはコネクトできたと思うので、常時ではない回線ダウンに遭遇した様でした。
そうこうするうちに H嬢は我々を見つけ出して、リルートの手続きをお任せすることができました、H嬢はアジスに取り残された数日の間このサービスカウンターに通い詰めて、バッゲージのトレースなどあれこれ配慮をして下さったとのこと、まるで映画「ターミナル」の様だ、と言われていた様でした。ボレ国際空港 (ADD) 空港
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H嬢が調整して下さったのは先ず E航空でバンコクに向い、ANAで羽田に帰る、というものでした。22時頃に着いてからロビーで6時間ほど過ごした後、やっとミールクーポンが出されて一般ラウンジに入ることができました。バンコクへの ET618便、元々は 0:35発の予定が 8時間ほど遅れて運行される様で、搭乗時刻は 6:15となっていました。ただ、出発を示す表示板の時刻は 9:30となっていた様に思います。
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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ラウンジで 6時頃に声がかかり、ET618便に搭乗です。バンコク経由でクアラルンプールに行く便でした。
ボレ国際空港 (ADD) 空港
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そして、バンコクには 21:30頃到着、係員の誘導で必死に走って NH850便のゲートにたどり着いたところですが、、、まさに目の前で B787の扉が閉ざされ、定刻の 22:05にゲートを離れていってしまいました。もう何回目になるか分からない交渉が始まります。ANAも被害者に近いのですが、ついつい声高になる私たちでした。それでも、0:30発の成田行き NH808の座席を割り当てて下さいました。ちなみに、H嬢がアジスで交渉した際には、NH808便の席は確保できない、とされたとのことで、事実、殆ど満席の状態でした。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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搭乗券は搭乗の30分ほど前に渡されました。短い時間ですがタイ航空のラウンジに向かいます。
タイ国際航空 ロイヤルオーキッドスパラウンジ 空港ラウンジ
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搭乗ゲートに比較的近いラウンジです。結構広いところでした。ANAの名古屋便に変更された Ni、N2氏は既にラウンジに入られていて、シャワーの情報などをいただきました。
タイ国際航空 ロイヤルオーキッドスパラウンジ 空港ラウンジ
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シャワーはコンコースの途中のこちらのラウンジにありました。ただ、シャワールームは3か所とのことだったでしょうか、空きが無くすぐには使えそうもないので諦めました。
タイ国際航空ロイヤルオーキッドスパラウンジ エステ・スパ・マッサージ
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NH808便に搭乗しました。日付は26日(月)になっています。予定通りであれば既に成田に降りたち、身体を休めているはずの時刻でした。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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ANA便の朝食。何かどんどん酷くなってくる?
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やっと成田空港に帰ってきました。
成田空港第1ターミナル 空港
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近くのゲートにタイ航空の A380がいました。TH氏は一足早くこの便で帰って来られた様で、手荷物の引取りのところでお目にかかりました。
成田空港第1ターミナル 空港
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ANAのカウンターで再度ロストバゲッジの手続きを済ませ、H嬢、ツアー参加の皆様にご挨拶を済ませて、地下のスタバでスカイライナーを待っているところです。手荷物は数日後に無事に帰ってきました。最後がANAだったのも運が良かったのかも知れません。きちんと仕事をしてくれた様でした。
スターバックス・コーヒー 成田空港第1ターミナル店 グルメ・レストラン
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今回の旅行を纏めてみるとこんな感じでしょうか。
苦労のおまけとしては、ANAに加算するフライトマイルが予定より3,000マイル近く多かった様でした。振替便のマイル加算率が良かったらでしょう。
色々あったビクトリアフォールズ・ツアー、☆は0か5か判断に困るところがあって、平均の3を付けておきました。個人的には5でも良いかと思うのですが、皆さまに勧められるか、という点では0だと思います。
まあ、終わり良ければ総て良し、というところでおしまい。成田空港第1ターミナル 空港
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この旅行記へのコメント (5)
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- saruさん 2018/02/04 09:15:48
- ハラハラ読ませて頂きました!
- 来月中旬に友人2名と一緒に初アフリカ旅行を計画中で、こちらで色々と情報収集をしながら勉強させてもらっています。
行きも帰りも…本当にもの凄い体験をなさったのですね。
映画「ターミナル」のようだ、、、のくだりには思わず笑ってしまいました。
ET673は我々も搭乗予定でして、さらにVFAへの移動も同じ便かと思われ、この旅行記を拝読して非常に非常に非常に不安になってきています…(笑)
ひとつ教えて頂きたいことがあります。
特に往路でのトラブル、ADDには12時間以上滞在する羽目に遭われたかと思いますが、出国前に黄熱病予防接種は済ませておられたのでしょうか?接種証明書の提示を求められた場面はございましたでしょうか?恐らくそれどころではないゴタゴタでそんなものは不要だったかと想像しますが(笑)、我々も往復共にADDでトランジットがあり、トラブルさえなければわずか2時間程度の滞在時間のため、予防接種は考えておりませんがこういう時はどうなるのだろう、、、と疑問が湧きました。
- ko-nomoriさん からの返信 2018/04/23 21:17:19
- RE: ハラハラ読ませて頂きました!
- saruさん、はじめまして。
このところつまらないことに時間を注ぎこんでいて4トラの方をおろそかにしておりました。お問い合わせの返事が遅くなり、誠に申し訳ありませんでした。
黄熱病の予防接種については、私どもは受けませんでした。
アディスアベバでは空港内で過しており、エチオピア入国はしていないので、何も問題は無かった様です。ジンバブエ、ザンビアなどの入国時も何も聞かれる様なことはありませんでした。
添乗員さんの話では、エチオピアの入国歴があると、他のアフリカ諸国に入国する際に証明書が必要になる、とのことでした。
もし、遅延などでエチオピアに入国してホテルを使う様なことにでもなれば、予防接種が必要になると思います。
アディスアベバからヨハネスブルグへの便で1人乗れないことになりましたが、その際に添乗員さんが残ったのも、彼女が予防接種を受けていた為でもあります。
もう既にご旅行に入られていらっしゃり、お役には立てず申し訳ありませんでした。
これからもよろしくお願いいたします。
ko-nomori
- saruさん からの返信 2018/04/28 16:13:04
- RE: RE: ハラハラ読ませて頂きました!
- お返事ありがとうございます。
既に旅行は1ヶ月前に完了し、無事に帰国することが出来ました。
おかげさまで、行く前に色々と心配しておりましたフライト遅延やロストバゲッジなどのトラブルに一切出くわすことなく、全日程を予定通り終えることが出来ました。
黄熱病予防接種もギリギリまで本当に悩みましたが、結果的に余計な出費や投与などをせずに済んで安堵しております。
しかしADD空港でのあまりにも混沌とした中でのトランジットは本当にハラハラでした。。。いつ遅延などのトラブルに遭遇しても全く不思議ではないと肌で感じてきました。
サファリで利用したロッジはall inclusiveで大変素敵な所でしたが、食事は庭で毎回いただくスタイルでした。
黄熱病も確かに心配ではありましたが、むしろマラリア対策に注力したのは正解だったと思っています。
こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。
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- frau.himmelさん 2017/08/17 21:09:44
- 大変でしたね〜〜〜!
- 大変でしたね〜〜〜〜!。
サスペンスもどきの緊張につぐ緊張の連続。
ヒヤヒヤしながら一気に読ませていただきました。
添乗員さんのH譲さんと離れ離れになった後は、ko-nomoriさんが皆さんを引き連れて代理をなさったのでしょう?
うわー、私ならとっても出来ません。
こういう凄い経験なんてなかなかありませんから、いつまでも語り草になりますね。
でも無事にお帰りになって良かったです。
himmel
- ko-nomoriさん からの返信 2017/10/09 00:12:27
- RE: 大変でしたね〜〜〜!
- himmelさん、いつもありがとうございます。
そうなんです。一つ歯車がくるうとなかなか元には戻らないのでしょうか?結構大変な旅行になってしまいました。お陰さまで今でも強い印象が少しも抜けません。
添乗員のH嬢も、・最悪のツアー、・本にでも書けそう、・このツアーはもう止めてもらう、等々ボヤくことしきりでした。
また、彼女もロストバゲッジで、「多分もう出てこないだろう。」と諦めきっていました。
彼女の荷物の中にはツアーのアンケートもあったので、私たち参加者はこの突っ込みどころ満載の感想を阪急交通社に伝えることができませんでした。
一方で、添乗員が同行できなかった分のツアー料金が返さりして、金銭的にも多少助かりました。またANAのマイルやプレミアムポイントをかなり稼ぐことができて、今年は6月でANAブロンズを達成してしまいました。
hinmelさんの今後は如何なのでしょう?趣の深いドイツのご旅行にいつも感服いたしております。
ドイツからのワインも底をついて久しく、次の買出しはいつになるか、と思いめぐらしております。
お返事が遅くなり、申し訳ありませんでした。またよろしくお願いいたします。
ko-nomori
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