2017/04/01 - 2017/04/01
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魚屋No1さん
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お出迎えです。煙突と前照灯の間に樽型の給水温器が付いてるのはD51とC58の特徴です。
15年10月に、熊本→八代を大正11年製の8620が牽く列車に乗りました。昨年の16年11月には、会津若松で昭和21年製のC57を見ました。
両機関車の石炭の煙と水蒸気の臭いは、小学校の暖房が石炭を焚くダルマストーブ、毎年の夏休みは両国発17時発のC57かC58が牽く列車で「ばーちゃんち」へ行っていた私の埋もれ火をかき立てました。
そこで今回は、指定席を買えば青春18切符で乗れ、日帰りが可能な「SLレトロみなかみ」に乗る旅を行いました。
なお、この列車が牽くD51は、貨物用の機関車です。近くで見たことが無いため、これも楽しみの一つです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お気に入りの写真です。主連棒を赤く塗ってピカピカに磨き立てたJR九州の8620、車体に白線を入れてしまった会津若松のC57と違い、このD51は、漆黒の塗装、鉄の銀色、真鍮の輝きだけです。蒸気機関車は、これが本来の色なのです。
・行きの経路です。
06:30自宅駅発→07:42南浦和→07:56新都心→08:45籠原
→09:27高崎→09:43新前橋→10:37水上着
お迎え、転車台で写真を撮った後は飯、風呂です。 -
新前橋駅です。停車中の電車は、私が乗った09:43新前橋発です。
SLレトロみなかみの時刻表です
下り 上り
高崎 09:56 水上 15:20
新前橋 10:14 後閑 15:39
渋川 11:00 沼田 15:52
沼田 11:28 渋川 16:21
後閑 11:43 新前橋 16:55
水上 12:03 高崎 17:13
高崎で夕ご飯
・アグーリbySHANGO シャンゴ風 駅ビルに支店
(カツナポリスパ S150g:650円、M200g:750円)
高碕からは 17:59高碕発→19:53上野着→21:00自宅着 -
新前橋駅で先頭車から撮しました。
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10:37に到着した水上駅前です。
広場に面した一列だけですが、飲食店、土産物屋が並んでいます。
ネットに出ていて気になった店は以下の3店です。
・櫻井食堂:山菜ソバ800円 天ぷら(紅ショウガ天も)
・くぼ田: 山菜ソバ800円
・笛木製菓:温泉饅頭
機関車の転車を見た後「くぼ田」で山菜ソバを食べました。混んでいるかと思いましたがそんなでもありません。味は、ごく普通の田舎のそば屋さん。お値段は、都心と変わりません。水上駅 駅
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新潟からの帰りに苦労した原因が判る時刻表です。
ただでさえ運行本数が少ないのに、4月1日からは2往復減って1日5往復です。
この路線に乗ったのが3月中だったのは正解でした。
いくら乗客が少なくても、これでは、鉄道会社として責任を果たしているとはとても言えません。 -
SLみなかみは、到着すると直ぐに転車台に向かうそうです。
転車台があるSL広場まで速やかに行き着かないと後の祭となってしまうので、上の写真を撮った後、位置確認をしに行きました。
到着時、転車台の試運転をしていました。誰もいないこともあって、動きをじっくり見られたのは収穫でした。
でも、転車台の操作をする器具を収めた箱が傾いていてボロなのには笑ってしまいました。 -
展示してあるD51です。塗装がボロボロでかわいそうです。
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準鉄道記念物と書いてあるので調べてみると、ウイキでは、所蔵:西日本旅客鉄道広島支社となっています。
どれが正しいのかは判りませんが、この状態はかわいそうです。 -
次は、お出迎えの場所探しです。
とりあえず、東京方面に歩いて行くと、駅から直ぐの場所に動画撮影には好適なカーブがあるではありませんか。
SLみなかみは、向かって右側の線路を走ってくるはずなので、試写してみましたが、今ひとつです。 -
もう少し歩いて行くとと、更に見通しが良い場所が見つかったので、ここを撮影場所にしました。
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表紙の続きです。
動画から写真を起こすことはできるようになったのですが、編集の仕方が判らないので困っています。 -
お出迎えが済んで直ぐに転車台に向かいましたが、既に転車台へバックし始めていました。
SL転車台広場 (水上駅構内) 名所・史跡
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転車台場でも水蒸気に包まれています。
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直ぐに整備場へ移動すためでしょうか、石炭を燃す黒煙が上がっています。
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ご丁寧に2回も回してくれました。
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整備場へ向かうためにバックで進みます。
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まだバック中です。この先のポイントで線路を変えて整備場に向かいます
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大量の注油を行っています。
この時代の機関車は、動輪の軸受けですらベアリングを使わず。油を循環させて摩擦を減じています。でも、自動車エンジンのシリンダ内とピストンの摩擦を減じるのもエンジンオイルなので、この手法は現役バリバリです。 -
このD51は昭和15年生まれなので、今年は77歳の喜寿です。
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死んだ機関車を、生きた機関車の側に置くのは残酷です。
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SL広場で満足するまで過ごした後、先に書いた店でおそばを食べましたが、まだ13:30です。上りのSLみなかみの発車時刻は15:20なので、2時間近くのの余裕があります。
この時間を利用して立ち寄り湯へ行くことを予定していたので、水上温泉の街中に向かいました。
それにしても、この温泉街の寂れ様は半端でありません。左側に写っている御殿風の建物も廃墟です。 -
水上で気になっていた食堂のフライパンです。機関車が第一目標でなければ、きっと入っていたことでしょう。
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日帰り温泉の「ふれあい交流館」です。
水上駅からは徒歩15分ほど。入場料は570円とリーズナブルですが、浴槽は3人が限度でしょう。でも、畳敷きの休憩所が有り、食事もできるので、ここへ直接来ても良かったのかなと、今までは思っています。ふれあい交流館 温泉
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水上駅の手前に、バズーカを抱えた撮り鉄の群れが。
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駅の構内に入ると、昔懐かしいチョコレート色の客車が目に入ります。
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牽引する機関車が入ってきました。
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漆黒の車体に真鍮の黄金が映えてきれいです。
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この先のポイントで客車が止まっている線路に入り、連結作業を行います。
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連結後の写真です。
この後、大勢が写真撮影を行っていました。 -
客車の車内です。
確かに、「SLレトロみなかみ」の名に恥じない旧型の客車でした。
しかし、座席が悪くて、柔な現代人には拷問です。懐かしさはあっても楽しくなければ誰も乗りません。そのせいでしょうか、座席は半分も埋まっていません。切符が簡単に取れたのはこのためだと理解できました。 -
ちび共も見送ってくれています。
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腰伸ばしと退屈しのぎのために、先頭の客車に行ってみました。
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昔懐かしい115系の電車です。
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高崎駅到着後、回送のために発車です。
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座席に難はありましたが、それなりに楽しい2時間でした。
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高崎で夕ご飯
・アグーリbySHANGO シャンゴ風 駅ビルに支店
(カツナポリスパ S150g:650円、M200g:750円)
店は駅ビル1階のフードコートにあります。観察すると、これを食べている人の比率はかなり多いです。地元勢が、有名店と五分で戦っている姿を見ると嬉しくなります。アグーリ バイ シャンゴ グルメ・レストラン
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旨いです。
花巻マルカンデパートのナポリカツを思い出しました。復活したというので今度言ってみようと思っています。 -
20:00頃、上野駅到着です。
京成線に乗り換えるため、上野公園を通過しました。
水上では雪が見えたのに、ここでは桜が満開です。 -
上野公園は8時に消灯です。
ほろ酔いの日本人、外国人と一緒にお山を下りました。 旅行記は以上です -
以下は、鉄道ファン以外に興味を持たないでしょう。
説明も付けないので、興味のある方だけ見て下さい。 -
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