2017/01/22 - 2017/01/26
144位(同エリア472件中)
まるなさん
それは昨年の夏ごろのことでした。
「5万円ぐらいで海外いけないかな~」とパンフレットをめくっていた相方さん。
ANA利用の香港3日間(全観光、食事つき)50,000円(ぐらい)のツアーを見つけました。
初めての香港だし(私は2回目)、ANA利用だしちょうどいいんじゃね?ということでさっそく申込み。
「申し訳ございません。その日は催行が中止になりました。」
「チーン・・・・・・」
そのあとは台湾がいいだの、やっぱり香港がいいだのパンフレットを行ったり来たりしている時にふと目についた巻頭に載っていたフィンランド。
行きたい旅行先第2位(1位はアイスランド)のフィンランドが、5日間でお手軽に行ける?ということでフィンランドに決定しました。
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朝です。
モーニングコールは8時でしたが、その前に起きて身支度。
朝食は2階にあるレストランなので、移動。
昨日取り損ねたホテルのロビー。
暖炉があります。 -
一角にはバーも。
お水ぐらいならここでも買えます。 -
メインレストラン。
滞在中にここで2回、食事をします。 -
では、朝ご飯。
ワッフルメーカがありました。 -
ベーコンとウィンナー。
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シリアル各種。
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サラダとマリネ各種。
スモークサーモンを楽しみにしていたけど、ありませんでした。
でも、このマリネが超絶おいしくて、毎日たくさん食べました。 -
パンはハード系が多かったです。
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あとはハム。
割とシンプルな内容で、しかも滞在中ずっと内容が同じでした。
でも、飽きない。おいしかったです。 -
さて、本日のチョイス。
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ヨーグルトがおいしかったです。
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食べ終わって部屋に帰る前に外に出てみました。
え~と、朝の8時30分ごろです。
気温は氷点下10度ぐらい。 -
ホテルの正面玄関。
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記念写真撮っておきましょうか。
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一日一回このポーズをしないとなんか落ち着かない。
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寒くなってきたので、部屋に戻ります。
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ホテルのお土産コーナー。
昨日ベッドにいたワンコもいました。
9ユーロ。やっぱり有料ですね。 -
ムーミン歯磨き粉。
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廊下の突き当たりまで行ってみました。
このドア、内側から外には出られるけど、外からは入れませんでした。
そういうことを想定して相方を中に待機させておいてよかったよ。 -
今日はこれからサンタクロース村に行きますが、集合前にオーロラデッキに登ってみました。
朝の9時ぐらいです。 -
外が明るくなってきました。
それでは、サンタクロース村に出発します。 -
ホテルからサンタクロース村まではバスで30分ぐらいです。
9時を回っていますが、まだ日の出ではありません。
まずは集合場所となるレストランの確認。
バスを降りて、みなさんテンションが上がります。
写真を撮りながら歩いているので、なかなか全員が集まりません。
「写真は後で撮れますから、まずはこっちに集合してください!!!(怒)」
うわ~こんな添乗員さん、初めてみた。
怒られておとなしく集合するみなさん、とっても素直です。
昼食の連絡事項を聞いた後、解散です。 -
せっかくレストランの前に行ったので、記念撮影。
相方、ジャケットの前が全開で、なおかつ帽子もかぶっていません。
この時はそんなには寒くなかったです。
っつても、しっかり着込んでいますけど。 -
私は対照的に、帽子までちゃんとかぶっています。
一日1回はこのポー・・・あれ?朝すでに1回やったわ。 -
ではサンタクロース村内の散策です。
まずここに来たら見なくちゃならない、北緯66℃ライン。
ここから先は北極圏です。
あれ?雪が積もっていて地面が見えない。
そんな時は見上げてごらん、夜明け前の空を。
雪の季節はこのラインが北緯66℃ラインです。 -
その奥にあるのが、サンタの家。
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「ここにいるよぉぉぉぉ~」
(「奪い愛 冬」っていうドラマの、水野美紀のセリフ。超~こわかった)
あ~トラウマになってるかも・・・ -
この扉の中までは入れますが、サンタさんに会うのは有料なので、割愛。(笑)
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サンタさんの家の前に、三段の雪だるまがいました。
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同じツアーのみなさんが雪だるまと記念撮影していたので、私たちも記念撮影の列に並びましょう。
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相方の足元、ブーツインしてますが、これはおしゃれではなくブーツの外にパンツの裾が出なかったので致し方なし。
ホントは私のようにブーツの上からパンツの裾をかぶせたかったらしい。
私的には相方のようなブーツインのほうがかわいいと思うけど、いかんせん寒さには勝てない。 -
この時点での気温は、マイナス9度。
極暖ヒートテックやらなんやら、しっかり防寒しているので、「寒い」って感じではないです。
記念撮影も済んだので、お買いものとかしちゃいます。 -
まずはマリメッコのアウトレットショップへ。
入ってみたものの、なんかピンと来るものがなくて早々に退散。
友達にアーリッカの天使ちゃんを買って来てほしいって頼まれていたけど、事前のリサーチではロバニエミでアーリッカのお店があるのか確認できませんでした。
こりゃ最終日のヘルシンキだな、と思っていたら、アーリッカ、ありました。
でも、電気は消えているし、シャッターは閉まっているし、人もいないし開いている気配がない。
お店の前には営業時間の表示もないので、もしかしたら定休日なのかも~とちょっとがっかり。
その後、他のいわゆる「お土産屋さん」で、天使ちゃんを見つけたけど、せっかくフィンランドまで来たからちゃんと「アーリッカ」のお店で買いたいと思いここでの購入はヤメ。 -
お店の中は暖房が効いていて、しっかり着込んでいる私たちは熱いぐらいで、外を歩くことにしました。
おや、トナカイがいました。
クリスマスシーズンじゃないときはココにいるのね。
じゃなく、ここはトナカイ牧場。 -
トナカイの引くそりに乗って、サンタさんの運ぶプレゼントの気持ちになれます。(ちがうか)
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つぶらな目がかわいいですね
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外にはたき火もあります。
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ここがチケット売り場。
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雪に埋もれてちょっと寒そう。
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再度お店の中に入ったらありました、北極圏への入り口。
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以前アラスカにオーロラを見に行ったときに、バスで北極圏に行ってるので、今回は2度目の北極圏。
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やっと夜が明けました。
でも、雲が多くて今夜のオーロラ観測が心配です。 -
ここではサンタさんに会えるだけでなく、郵便を出すこともできます。
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黄色いポストは、すぐに配達。
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赤いポストは、クリスマスの時期に配達してくれます。
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サンタさんの消印が付くようですよ。
ポストカードも切手も売っているので、ここで書いて投函できます。
どこかのネット記事で、「サンタさんの消印をパスポートに押してもらえる。」と書いてあったような気がしますが、それやっちゃうとダメです。
パスポートには出入国記録やビザ以外のものを押してはいけないそうなので。
消印を押してもらうなら、手帳とかにしてもらいましょう。 -
TOKYOまで、7340Km。
思えば遠くへ来たもんだ。
レストラン前に再集合するのは11時30分。
まだ少し時間があったので、もう一度アーリッカのお店に行ってみました。
開いてました。
営業時間は11時からだったようです。
ここで無事天使ちゃんをゲットして、レストランに向かいます。 -
レストランもOPEN。
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ここにもサンタさんがいるらしいです。見てないけど。
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すっかり冷え切っているバス。
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サンタクロース村にはホテルもあります。
ここに泊まると、相方の好物の夜景がたらふく撮れます。
でも、ここのホテルは人気があって、なかなか予約が取れないんだって。 -
時間になりましたので、レストランに向かいます。
ドワーフがお出迎え。 -
光るサンタさんも。
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ではランチです。
グリーンサラダとパン。ベリーのジュースはフリーでした。 -
チキン(胸肉)のソテー、トマトソースとともに。
でら固かったぎゃ。 -
外はマイナス9度の世界で、デザートはアイスクリームとフローズンベリーのキャラメルソースかけ。
つめた~いベリーが歯にしみました。
コーヒーと紅茶はセルフで取りに行きます。 -
食事が終わったので、バスに戻ります。
サンタクロース村はまだ拡張するみたいです。
この後はホテルに戻って解散なのですが、街中でお買い物をしたい人は途中で降ろしてもらえることになりました。
でも、ツアー参加者のうち、おひとりだけホテルに戻りたいということで、一旦ホテルに戻ってもう一度街中で降ろしてもらうことになりました。 -
ホテルに戻るお客さんを送って、一行は再びロバニエミの街中にやってきました。
ロバニエミでタクシーに乗りたいときは、ホテルで呼んでもらう(有料のことがあります)か、タクシー乗り場で待っているかになります。
今回はツアーだし、人数も多いので時間を決めて何人かで乗り合わせることになりました。
時間を決めてまずはスーパーに行きます。
街の真ん中にあるだろうタワー。
奥のハスキーの絵のテントは、お土産屋さん。 -
あまり人が歩いていません。
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朝は曇っていたけど、14時ぐらいはこんなにいい天気。
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モミの木の根元のブロックは氷でできています。
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爆音を立てて戦闘機が飛んでいました。
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14時ごろなんですが、もう日没間近です。
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大きな道路なんでしょうけど、全面凍っててどこが道路でどこが歩道なのか。
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スーパーに到着。
さっそくお土産を物色。
この缶、可愛かったけど結局買わず。
散々迷ってたくさんのチョコレートを買いました。
フィンランドもレジ袋は有料なので、エコバックは必須です。
出来れば大き目のものがよいかと。 -
まだ集合時間まで時間があったので、ケミ川(Ounaskaski)の方に行ってみました。
支柱の先が光るので、ローソク橋と言われている橋。 -
反対側。
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街中のホテルに泊まる人は、郊外のオーロラ観測ロッジに行くか、このあたりでオーロラを待ちます。
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でも、街の明かりがけっこう明るいので難しいかな~
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ケミ川に向かって坂になっているので、帰りは上り坂です。
雪が積もっているので、なかなか歩きにくい。
集合場所になっているホテルに行ったら、同じツアーのお着物のご婦人がいらっしゃいました。
この雪の中足袋にお着物かしら?と思っていたら、足元はムートンのブーツでした。
戦時中の上半身が着物で、下半身がモンペのような恰好を、もっとおしゃれにした感じ。
うん、着なれてるってすごい。
ホテルまでの帰り道は7人で相乗りで、ホテルまで2人で9ユーロでした。
この後は夕食までくつろいで、夕食後はオーロラ観測に出かけます。 -
泊まったホテルは横に長く廊下が延びています。
私たちの部屋は一番奥にあったので、この長い廊下をひたすら歩きます。 -
買ってきたお土産を整理していたら、夕食の時間になりました。
今日の夕食はホテルのレストランです。
スープとメインとデザートの3コースなんですが、セルフです。笑
みなさん一度に行くと混むので、しばし待ってから参戦。
コーンスープのような気がしたけど、けっこう濃厚でした。
スープというよりペーストって感じ。
飲むっていうより噛むって感じ。 -
メインはローストビーフです。
欲張って3枚も取ったら、多かった・・・・ -
デザートはクランブルケーキ。
食べ終わったらすぐにオーロラ観測に出発です。
今回のツアーでは、モイモイ号という観測ツアーに参加して、郊外のロッジまで移動します。
だったら、このホテルじゃなく街中のホテルでもよかったんじゃね? -
今日はJTB旅物語とHISの日本人ツアーだけでコタを貸し切ってます。
そういうと聞こえがいいけど、そんだけ参加者が多いということ。
バスで20分ぐらいの湖のほとりに向かいます。
大きなロッジの中では、コーヒーやホットベリージュース、クッキーなどがいただけます。
あと、たき火でソーセージを焼いて食べたりもできます。 -
他の人たちはロッジの中で暖を取りながらオーロラ出現まで待ちますが、私たちは外で三脚を立てて待機。
なんか山の上にミドリ色のぼんやりした光が出てきました。 -
めちゃくちゃ雲が厚い・・・
これだけ雲が厚いとよほど明るいオーロラでないと見えない。 -
その後も雲が晴れることはなく。
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なんかね、アラスカですごいの見ちゃってるもんだから、ちょっとがっかり。
でも、一応出現したということで、オーロラ観測証明書をいただきました。 -
日付が変わるころ、ホテルに戻ります。
寒くて体ががちがちになっているので、すぐにシャワーに飛び込みます。
片づけをほっぽって、シャワーに飛び込んだ人のベッド。
でもバスタブがないとやっぱり体が温まらない。
イマイチ体が温まらないうちに眠りについたのでした。
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