2010/05/20 - 2010/05/24
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peintreさん
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2010年5月、40年ぶりにヴェネチアを訪れました、40年前は2~3泊しかしなかったので完全には覚えていません。覚えていたのは駅と駅前の運河、サン・マルコくらいのものでした。
今回はゆっくりと絵を描こうと思ったのですが……、駅に着いたら観光客が多くて多くて…。
まずは、ユースホステルを探さないと…。
ユースホステル本体の建物は駅から比較的近かったのですが、私の部屋はその本体にはなく、「橋を4本渡った路地のそのまた路地にある建物番号2260の3階の個室だ」と言われました。
建物に入るための鍵と部屋の鍵を渡され、思い荷物を引きずりながら橋を4つ越えました。
何とかその建物を見つけて部屋に入ったのですが…とても狭い。まあ、値段が安いので仕方ありません。
ヴェネチアはやはり物騒な町だと思いました。
滞在3日間で、集団のバックひったくりを2度見ました。5~6人の黒人がお土産屋から持てるだけのバックを持って一目散に逃げていきます。追いかける店員はたった1人。捕まるわけがありません。
驚いたことに、ものの30分もすると彼らは路上にバックを並べて観光客相手に商売を始めていました。それも流暢な英語で…。
その後、2013年6月にも訪れました、前回は列車でサンタルチア駅に到着しましたが、その時は空路でヴェネチア空港に到着したため、空港からヴァポレット(水上バス)でヴェネチア入りしまた。
この時で3回目のヴェネチア訪問でしたが、いつ来ても観光客でごった返しています。 サン・マルコ広場やリアルト橋のあたりは特に激しい人ごみで、とてもゆっくりと絵など描けません。
それでも、最近はだいぶずうずうしくなったのか、どんなにギャラリーに囲まれても図々しく描き続けられるようになりました。
6月のイタリアは日差しが強く、絵を描くには少々暑すぎますが、その時はヴェネチアからヴェローナを経てドロミテアルプス、スイスの山岳地帯に向かう予定だったため6月を選んだので仕方ありません。
ヴァポレットを利用してムラーノ島、リド島、ブラーノ島にも行ってみました。
こちらは多少観光客が少なく、ゆっくり描けるいい島でした。
「ヴェネチアに来たらゴンドラに乗って……」というのを夢見ますが、値段が高いのでいまだに実現できていません。 「ゴンドラは乗るものではなく、それは眺めるものだ」と友人が言っていました。なるほど、ヴァポレットに乗ってゴンドラを眺めたほうがよほど良いと思います
観光地のためか、イタリアでも他の町と比較すると多少物価が高いように思われます。
いつもヴェネチアで食べるのは、単なるスパゲティ(日本の昔のスパゲティ・ナポリタン)、イカのリング揚げくらいのものです。もちろんワインは飲みますが…。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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