2017/04/28 - 2017/05/07
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オークキッドさん
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今回、日程が1週間以上あったので、まだベトナムで行っていない所に行こうと思っていたのですが、バス会社でプノンペン行きのチケットを10US$で衝動買いしてしまいました。3泊4日の予定で気軽に出かけましたが、帰る時に日本へ帰れないのでは、という事態が発生しました。詳細は本文で、旅行は計画的に出かけましょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
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ホーチミンから2時間ほどで国境のモクバイに到着します。バスに乗る時にビザの無い人は、ビザ代US$30と手数料US$5を車掌へ預けると出国・入国の手続きをやってくれます。我々は、ゲートを通ってパスポートを受け取るだけです。
モクバイ国境 散歩・街歩き
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車内にはテレビも付いていて、ずっとジャッキー・チェンの映画やっていました。
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シートは、3列で紙おしぼりとミネラルウォーターをサービスしてくれます。
結構、快適なバスでした。 -
ベトナム側のイミグレーションを無事通過しました。
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カンボジア側のイミグレーションです。
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国境を超えると、カジノがあります。タイ側の国境の町ポイペトにもカジノがあります。あちらは、タイ人のギャンブラーで賑わっていますが、こちらは閑散とした感じです。
ゴールデン パーム カジノ & ホテル カンボジア ホテル
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プノンペンに着きました。バスは知らない場所で突然降ろされます。こんな時役立つのは、携帯電話のオフラインで地図と現在地が分かるアプリMAPS.MEと100均で買った方位磁石です。
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地図を見ながら、宿を探します。
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王宮の近くに、適当な宿を見つけました。
アンコール ミトナ ゲストハウス ホテル
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このホテルの最上階の角部屋が取れたんですけど、ここエレベーターが無いんです。フロントで4Fと言ったのに、カンボジアは1階はGFで2階が1階という数え方らしいです。毎回辛かったです。
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この看板の下が、私の部屋です。見晴らしは最高です。でも、階段が一気には登れないくらい急で長いんです。いつも、途中で一休みして息を整えてのぼっていました。
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部屋の中です。1泊80000リエル(約1600円)です。
このゲストハウスでは、一番イイ部屋です。 -
ベランダが眺めが良くて、アイスコーヒーとタバコ(8年ぶりの喫煙)を買ってしまいました。
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目の前のワットウナロルです。そろそろ西日に映えてキラキラしています。
ワット ウナロム 寺院・教会
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広大な敷地で、僧の修行の場のようです。宿舎が何棟も寺院を囲み、若い僧達が修行に励んでいます。
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ホテルと寺院の間の道で、向こうに見える木の先が国立博物館です。
プノンペン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ワットウナロムの裏口、ホテルの前です。周りは屋台や露店がひしめいています。
ワット ウナロム 寺院・教会
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ホテルの前から、市街地へ向かう路地です。この辺りは、安宿街で欧米人もかなり見かけます。
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日も暮れて、川沿いの遊歩道をブラブラ歩いていたら、ナイトマーケットへたどり着きました。
ナイト マーケット 市場
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虫の佃煮の露店。私は好き嫌いはありませんが、ゲテモノだけは苦手です。
試食も出来ますが、見るだけにしました。 -
夕食は、普通にチャーハンとトム・ヤム・クンにしました。カンボジアの食堂でトム・ヤム・クンがあるとは思いませんでした。酸っぱくて、美味しかったです。
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翌朝、ワット・ウナロムの表口です。
ワット ウナロム 寺院・教会
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寺院の中にありました。何か曰くがある像なのでしょうが、分かりません。
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朝日に照らされて黄金色に塗られた塔が、眩しいくらいです。 s
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リバーサイド・パスと呼ばれる遊歩道には、早朝から健康志向の市民が運動器具で汗を流しています、
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以前の東南アジアでは、労働以外で汗を流すような無駄なエネルギーを消費するような人は居ませんでしたが、どこの国民も豊かになったのですね。
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朝のトンレサップ川の川面からの風が、気持ちイイです。
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以前、4寅の記事で調べたレストランです。
ボパー プノンペン タイタニック 地元の料理
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入口から雰囲気あります。アンコール・ワットで見たような彫刻。
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中は、川側はオープン・カフェの様になっています。従業員も制服を着てキチットしています。
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早朝7時前なので、客はほとんど居ません。
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貧乏旅行をしている私には、いささか場違いな雰囲気です。私も門前払いを食わないように、旅行者の雰囲気を出す為にカメラを持参していきます。
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オレンジジュース・コーヒー・パン(トースト又はバゲット)でUS$3程でした。私の宿泊しているホテルの食堂や周りのカフェでもこれくらいの値段はすると思います。毎朝、3回も通いました。朝食を摂りながら本を読んだり、一日の予定を考えたりで2時間程ねばってました。籐椅子の座りごごちと川風が本当に心地いいのです。
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窓から川面を眺めた景色です。
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ランチとディナーは、それなりの値段がするらしいです。
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この桟橋から、トンレサップ川のリバークルーズの船が出るらしいです。
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奥の方の席も気持ち良さそうです。
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朝食が終わり、近くにある郵便局(プノンペン本局)に行きました。
プノンペン中央郵便局 建造物
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サイゴンの郵便局ほど立派ではありませんが、なかなかの雰囲気です。
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サイゴンの郵便局と違い、内部は実用的で質素です。ここでまた絵葉書と切手を買いました。椅子に座り、懐かしい友達やお世話になった人の事を思い、何枚か書きました。
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ペン夫人の像。この夫人がメコン川で仏像を見つけ、丘の上に寺院を建立したそうです。ペン夫人の丘(プノン)という事で、この町がプノンペンと呼ばれるようになったそうです。
ワットプノン 寺院・教会
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ペン夫人の像を背にして、ワットプノンの入口の芝生の大時計。
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ワットプノンのストゥーパ。なかなか立派です。外国人は、入園料を払って入ります。地元の人達は、無料だと思われます。多くの老人が木陰で涼んでいたり、子供が園内の道で遊んでいます。
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ストゥーパの土台部分。
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園内には、飼いならされたサルが蓮の実をたべていました。横に飼い主のおばあさんが居て、小銭を入れる缶が置いてあります。我々外人は、写真を撮っては幾らか缶に入れました。
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小学生が、遠足に来ていました。
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寺の境内に、放鳥用の小鳥が売っています。寺に来た人が、功徳を積むために小鳥を買って、空に放します。参拝に来た地元の小母さんたちが、2・3羽買って放しているので、スズメの様な、安い小鳥だと思います。
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本堂から下の階を覗く。高くて怖いです。
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本堂の内部。
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昼間は、市街地をブラブラして夕暮れにトンレサップ川に戻って来ました。
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夕日がキラキラときれいです。この時間帯は、堤防に座りボーッとしていると時間を忘れます。この1枚は、今回の旅の写真の中でも白眉だと思います。
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夕方、多くの市民が涼を求めてリバーサイド・パスに集まって来ます。
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この時間帯になると、車道沿いには沢山の露店が並びます。
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本当に、写真が下手で申し訳ありません。夜は、王宮もライト・アップされます。
王宮 (プノンペン) 城・宮殿
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翌朝も早くから、リバーサイド・パスをブラブラ散歩してレストランへ向かいます。
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行商のリヤカーの上に座っている少女。下向いていますが、綺麗な顔していました。
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今日の朝食は、バゲットにしました。ベトナムもそうでしが、フランス領だったせいかパンが、美味しいです。
ボパー プノンペン タイタニック 地元の料理
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ヤシの木とこういう建物が、大好きです。
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王宮前の広場にきました。
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よく整備されたリバーサイド・パスですが、一角に下の石板がありました。
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たぶん日本が、作ったんでしょうね。ホントに目立たない所にあり、もっとアピールした方がイイのに。
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今日は、用事があって独立記念塔の方まで歩いて行きます。
独立記念塔の近くにカンボジア・アンコール・エアーの本社があって、来年の正月の搭乗券の予約に行こうと思っています。 -
道すがらの風景を掲載します。
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南国らしい、鮮やかな花がさいています。
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独立記念塔が見えて来ました。
独立記念塔 モニュメント・記念碑
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記念塔の周りは、ロータリーになっていて中には入れないようです。
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ロータリーの周りには、寺院もありますが近代的なビルも見られます。市の南部は新しく開発されている様で新しい建物が多いです。
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記念塔の横には、フンセン公園が続いています。公園の中に高名な僧の像がありました。きっと、
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公園の周りは、高層ビルが立ち並んでいます。そして、工事中のビルも多数見受けられます。プノンペンも急激に開発の波が押し寄せています。
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この辺りは、綺麗なのですが生活感が無く、あまり面白みはありません。
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イオンモールがあったので、行ってみました。私的には、東南アジア旅行中にこの様な場所に行く事は不本意なのですが、中に入るとやはり良く出来ていますね。
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三人組の女の子達、カメラに向かってピースサインしてくれました。陽気で明るい表情ですね。親たちの時代が、暗黒の独裁政治に支配されていた事など、微塵も感じさせません。
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トンレサップ川で子供たちは、水浴びです。
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また日が暮れました。
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歯医者さんは、10時ころまで頑張っています。東南アジアは何処でも夜がメインみたいですね。
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夜景を写すの、難しいですね。またぼやけてます。
王宮 (プノンペン) 城・宮殿
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この猫、毅然としてカッコイイですよね。
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こっちの猫は、普通。
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今朝も、市民は運動に励んでいます。
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プノンペンでは、よく蓮の実を露店で売っています。外ではあまり見ないですが。
時期が丁度、収穫の時季なんでしょうね。 -
夜は、露店や夕涼みの市民で賑わっていた王宮前広場も早朝は、人気もありません。
王宮 (プノンペン) 城・宮殿
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若い修行僧たちが、寺院の周りの掃除をしています。
ワット ウナロム 寺院・教会
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朝食後、9時のホーチミン行きのバスに乗るために、先にチケットをい購入していたバス会社の営業所へ着き、乗車しようとしたら、パスポートを見せろと言われました。パスポートを提示すると、乗車拒否されました。営業所の中へ連れて行かれ、掲示板を見せられました。これを見たとき、日本へ帰れないのか、じゃあタイを経由して日本に帰るしか無いのかと、いろんな事が頭を駆け巡りました。
暫らくして、バス会社の職員が来て、US$70でビザを取れると言って来ました。早く言えよって感じですよ。70ドル払うと、顔写真を撮るからあと10ドルと言われました。私は、旅行中常時顔写真は2枚持っているので、それを渡すと残念そうな顔していました。12時のバスには間に合うので、ここで待てと言われました。 -
仕方が無いので、近くの食堂でコーヒーを飲みながら待つことにしました。
心配で悪い事ばかりが、頭に浮かびます。さっきの声を掛けてきた職員風のオニイチャンは本当にバス会社の職員なんだろうか。外国でパスポートと金を見ず知らずの他人に渡した自分が、バカだ。一緒にベトナム大使館へ行くべきだった。連休明けの仕事の手配はどうしよう。営業所へ戻って、事務の女の子に訊ねても「待っていろ」と言われるばかりです。
やっと11時近くに、彼が戻ってきました。パスポートが手元に戻った時は、涙が出そうでした。 -
本当に、一歩間違えばよくある詐欺に引っ掛かっているところでした。バスに乗ってもかなり落ち込んでました。金で済めば、ラッキーなのですが、今回の旅行で70ドルは、かなり痛手です。ぼられたと思ってました。でも日本に帰ってベトナムのビザ取得代行の費用を調べたら、8千円だったのでアベレージな価格だったのです。
行きあたりバッタリの旅に慣れた私の失敗でした。反省します。 -
途中の休憩所で遅い昼食を食べる頃には、忘れてました。
この続きは、「その3」をアップしますのでよろしく。
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