2016/08/29 - 2016/09/08
124位(同エリア337件中)
serresさん
- serresさんTOP
- 旅行記29冊
- クチコミ26件
- Q&A回答0件
- 36,607アクセス
- フォロワー6人
2016年の8月末から9月初めにかけて、9泊11日の日程でイタリア北部を旅行してきました。イタリアを訪れるのは約10年ぶりになります。前回は添乗員さん付きのツアーで、ミラノからローマまでの王道ルートを巡りました。
今回は2度目のイタリア訪問かつ個人手配ということで、ツアーでは訪れる機会が少ないであろう、トリノ・クレモナ・マントヴァに行ってみることにしました。
【トリノ観光スケジュール】
9月1日(木):王宮(サバウダ美術館含む、写真なし)
9月2日(金):古代エジプト博物館、ヴェナリア宮殿
9月3日(土):マダマ宮、王宮
トリノ①の旅行記では、王宮とマダマ宮の2か所を紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミラノからトリノへはフレッチャロッサを利用しました。1時間ほどで到着です。
トリノの街は地図で見ると、まさに碁盤の目のようになっており、駅からまっすぐにのびる道(途中に広場があったりしますが)をひたすら歩いていけば、王宮にたどり着きます。 -
トリノ観光にあたって、駅前の観光案内所にてトリノ・ピエモンテカード(3日間有効、42ユーロ)を購入しました。購入時の支払い方法は、現金は受け付けず、クレジットカードのみでした。
トリノ観光は王宮の見学からスタートです。トリノ王宮 城・宮殿
-
トリノ・ピエモンテカードがあれば、地域内のあらゆる観光施設の見学ができますが、見学に際しては、チケット販売窓口にてカードを提示し、チケットを発行してもらう必要がありました。
王宮の玄関ホールから、スケールと豪華さに圧倒されます。
ここと次の写真の部屋まではチケットなしでも入れるようでした。 -
この部屋でチケットの提示が求められます。
トリノ滞在中に2度王宮を訪れたのですが、2度目に訪れた時は閉館が19時となっており、私は17時30分過ぎに入場しました。閉館までまだ1時間半程度あると思って、ゆっくりしていたのですが、見学者が少なかったせいか、18時30頃には閉館だからと追い出されてしまいました。また、1度目に訪れた時と比べると見学できる箇所が限られていましたので、閉館時間近くに見学する際は注意が必要だと感じました。 -
王宮内はどの部屋もとても豪華なつくりで見とれてしまいます。
ただ、館内は基本的に冷房が効いておらず暑かった… -
赤と金という色の組み合わせが、ゴージャス感をよりいっそう引き立てています。
-
シノワズリ趣味の部屋の雰囲気も素敵でした。漆塗りの壁面装飾により落ち着いた印象です。
-
イチオシ
他と比べると小さめの部屋のため、何だか落ち着いてしまいます。
-
武器庫に行く手前には、なぜだか新古典様式趣味満載の部屋がありました。写真に写っている神殿を模したようなデザインのキャビネットが私的に気に入りました。
次の部屋はいよいよ武器庫です。 -
イチオシ
王宮見学のハイライトであろう武器庫はとにかく圧巻の美しさです。
ここが見たいがために、トリノを訪れたようなものなので、実際に目にすることができて感動しました。王宮武器庫 城・宮殿
-
武具の飾り方もとても芸術的です。
-
甲冑も間近で見ると、すごく迫力があります。
-
たくさんの甲冑が飾られているなかで特に印象に残ったのが、この太陽の模様が全体に施された甲冑です。実用性よりも装飾性を重視していたんだろうな、ということが感じられます。
-
シャンデリアといい壁面といい、あまりにもぎらぎらしていて目眩がしそうになります。
-
確か舞踏会に使われていたという部屋です。ここでもシャンデリアがとても豪華です。この部屋で王宮内の見学可能な箇所を一通り見終えたことになります。
-
王宮、武器庫とは別の入り口になりますが、付属の図書館も見学することができます。
古本の香りが漂い、雰囲気ある空間なのですが、ここも冷房が入っておらず、じっくり見る気力が無くなってしまいました。 -
王宮と同じくカステッロ広場に面するマダマ宮も見学しました。ここでもトリノ・ピエモンテカードが使えます。
カステッロ広場には、ベンチが多数設置されているので休憩もできます。トリノの老舗カフェであるフィオリオもこの広場にあります。マダマ宮殿 城・宮殿
-
中世の城をもとに作られているだけあって、内部の作りは複雑で順路がよくわからないまま見学してしまいました。なので同じ場所を何度か行ったり来たりしてしまいました。
-
部屋によって基調となっている色が異なるので、部屋ごとに印象が変わります。
-
立体的な装飾が施された壁紙がとても素敵です。
-
肖像画の飾り方も洒落ています。額縁のデザインもそれぞれ異なっていて面白い。
-
トリノへは前々から訪れてみたいと思いながらも、あまり下調べをしないまま行ってしまいました。ですが、想像していた以上に街並みも美しく、王宮やマダマ宮も見ごたえがあり、訪れてみて良かったなと思える街でした。
-
ホテル近くのケバブ店で夕飯を買おうとした時に、バクラバを発見し思わず買ってしまいました。予想はしていましたが、歯にしみるくらい甘かったです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- sanaboさん 2017/12/28 23:55:55
- はじめまして
- serresさん、はじめまして
ご訪問、ご投票をいただきまして、ありがとうございました^^
今日はトリノの旅行記を拝見させていただきました。
トリノは未踏の地ですが、実は行きたいチョコレート屋さんがあります(笑)
王宮は流石に豪華ですね~! トリノ訪問の機会があれば是非行ってみたいと思います。
今年も残りわずかとなりましたが、良いお年をお迎えくださいね!
これからもよろしくお願いいたします♪
sanabo
- serresさん からの返信 2017/12/30 15:02:45
- RE: はじめまして
- sanaboさん
こちらこそ、はじめまして。
コメントありがとうございます。
ポルトガルは前々から訪れてみたいと思っている国なので、
sanaboさんの旅行記は写真もきれいで情報も多くとても参考になります。
それにしても「ブサコ パレス ホテル」は本当に美しい建物ですね。
そこに宿泊されたなんて羨ましい限りです。
ポルトガル旅行記の続きを楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いいたします。
serres
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
23