2017/04/28 - 2017/05/07
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harumomoさん
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テロがあったりで、しばらく家族から海外禁止令が出ていたのですが、そろそろ我慢できずに計画を立てて出発しました。
アルザス地方は、とってもかわいい街並みで、もっと長く滞在したかったです。
GWをめいっぱい使っての1人旅は羽田空港でのトラブルを除けば、楽しく想い出いっぱいの旅になりました…(トラブルの詳細はミュンヘン編をご覧ください)
4月28日(金)羽田空港夜便でパリ経由でミュンヘンへ
29日(土)ミュンヘンに朝到着 観光(市場・蚤の市等)
30日(日)ノイシュバンシュタイン城への現地ツアーへ
5月 1日(月)メーデー 観光(教会・レジデンツ等)
2日(火)電車でストラスブールへ 観光
3日(水)電車とバスでアルザスの街(リボーヴィレ・リクヴィル)を観光しながらコルマールへ
4日(木)コルマール観光
5日(金)ストラスブールへ移動して観光
6日(土)夕方パリへ移動して夜便で羽田へ
7日(日)夕方、羽田空港に到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月2日(火)
朝6時23分ミュンヘン発のTGVでストラスブールへ
日本でチケットは37ユーロで買ってあり、印刷した紙を持って改札もスタンプもなく乗車です -
10時12分ストラスブールに到着
駅は古い建物を守るように周りに明るく増築されています -
これがストラスブールの駅の外観、すごい近代的な感じですね
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そしてくるりと振り返ると本日のホテル「ホテル ヴァンドーム 」が目の前に…
何はともあれ近いのが1番と決めました。 -
さっそくホテルに荷物を預けて街歩きに出発です
1日券を買いトラムで中心地へ
お天気も良くて気持ちいい -
川に囲まれているストラスブールの旧市街、素敵な街です
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Petite France近くのサン・トマ教会
ヨーロッパはおしゃれなメリーゴーランドがよく街中で見られます -
Pain d'Epices
お菓子屋さんみたい、スパイスのきいた柔らかいクッキーのようなのを味見させてくれました -
先ほどのお店、コウノトリの卵をかたどったチョコレートも売っていました
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さっそく絵葉書のような風景が…
この橋は動くんですよ、遊覧船などが通るときはスライドして片側の岸に寄せられます。 -
先ほどの動く橋の反対側です、なんだか水の流れと同じように時間もゆっくりと過ぎていくような感覚になります
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公園にあった移動カフェ、なんでもおしゃれに見えてしまう
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イル川の真ん中に藤の花が満開の素敵な場所がありました
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先ほどの藤の花を川の横から…こちらも絵になりますね
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川にせり出したレストラン、こんな所でゆったりと休日を過ごしたいです
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ツタが絡まってステキ!こんなところでランチしたかったのだけど、なんとなく入りにくくて…
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Le Stras'
通りかかったレストランで本日のメニューがあったので、それを注文
サーモンだった、デザートとティーも付いていて…セ・ボン! -
グランリュを雑貨屋さんに入ったりしながら歩き遠くに見える教会へ
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Eglise Catholique Saint-Pierre Le Vieux
読めないけど教会に入ってみました、誰もいなくて静かな教会 -
街のどこからでも塔が見えていた大聖堂へとやってきました
さすがにお土産屋さんがたくさんあって1番賑わっています -
そんな賑やかなお土産屋さんの角で機関銃を手にした兵士が立っています。
普段見慣れない光景に、思わずドキドキしてしまいました -
ストラスブールで最も美しい家と言われているメゾン カメルツェル
1階がレストラン、上はホテルに、右隣は観光案内所になっています -
街角でかわいい飾り付けに思わず笑みがこぼれます
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ミニトラムが大聖堂横で待機していました
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大聖堂の真ん前ではチェロ?を弾く男性が…
ヨーロッパでは街のどこかしこで音楽が聴こえてきます -
お土産屋さんを見るのが大好きです
欲しいものがたくさんあるけど、重いしなぁと小さいクグロフの型を記念に買いました -
うわー、ミニチュアもかわいくて好きなんだよなー
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大聖堂からイル川にぬける細いマカロン通りはレストランやお土産屋さんで大賑わい…おしゃれな建物もたくさん
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アルザス地方はどこへ行っても幸せのシンボルであるコウノトリグッズがいっぱいです
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ここストラスブールもそうですが、私が行ったことがあるパリ、アムステルダム、ブルージュ、プラハ、ヴェネチアなど川のある街ってどこも素敵な風景だと思います
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クレベール広場に向かって歩いていたら細い路地の先に教会が見えたので、入っていくと…
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あら、広場になっていてすてきな教会がありました
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この広場の名前の由来となったクレベール将軍の像があって、古本市が開かれていました
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そして広場の前にあるフランスでは有名なスーパー「モノプリ」でちょっぴりお買いもの、これはチョコレートがずら~りの棚
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本日最後はサン・ピエール・ル・ジュヌ教会
ここは観光案内所が推奨している教会なので行ってみようと思っていました
ストラスブールにはサンピエール教会が3つあって、ここはプロテスタントの教会だそうです -
外観は普通の感じですが中に入ってびっくりです
とても美しいんです、にぎやかな街の喧騒から一瞬にして時が止まったような感覚になりました -
サン・ピエール・ル・ジュヌ教会の壁には数多くのフレスコ画が描かれていますが14世紀の作品と言われています、状態はよくないですが歴史が感じられました
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外には回廊もあり、中庭が緑豊かで街の中心部なのにホッとする空間でした
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ステンドグラスも少し暗めな教会内部にやさしい明りを照らしてくれていました
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今までいくつもの教会を見てきましたが、こんなにも長い歴史を感じさせてくれる重みのある雰囲気の教会は初めてです
信者の方たちが静かに祈りを捧げる姿が目に浮かびます -
そして本日のホテル ホテル ヴァンドーム
ダブルルームでバスタブ付です。明日からスーツケースを預けて2泊3日でアルザス地方を旅して戻ってきて、また1泊します
アルザス地方の想い出は別の旅行記へ -
アルザスを周って戻ってきて5月5日(金)
駅からまっすぐ歩いていくと突き当たるサン・ピエール・ル・ヴュー教会
先日行った3つあるサンピエール教会の中で、ここは1番古い教会でカトリック教会だそうです -
こじんまりとしているけど簡素の中にもとてもきれいな教会でした
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トラムに乗ってブログリ広場の朝市に来てみました
毎週、水曜と金曜にやっているみたいです…地元の人たちでにぎわっていました -
お花屋さんや…
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パエリアも…
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このチョコ美味しそうだったなぁ、買おうか迷ったけど1個だけ買うのもなんだかなと辞めちゃったけど、やっぱり食べてみれば良かった…
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朝市はオペラ座まで続いていました
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朝市のブログリ広場から大聖堂まで歩いていく途中に美味しそうなお店を発見!!
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大聖堂の裏側に到着
まずは観光案内所でストラスブールパスを買い、遊覧船の予約をして、今日は大聖堂の内部へ -
入り口も見上げてみると1つ1つ細かな彫刻が…
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とにかく広いです、もちろん天井も高いので
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多くの美しいステンドグラスがたくさん並んでいます
調べてみたら、ここストラスブール大聖堂にはステンドグラスが4600パネル以上飾られているそうです -
よく見ると、どれも細かく色鮮やかで本当にすばらしいです
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後ろに位置した大きなバラ窓は、全体的に黄色い感じで豪華な感じがします
パリのノートルダムのはもっと青が濃かったように記憶しています -
装飾の美しいパイプオルガンも…
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世界最大級とされる高さ18メートルの天文時計と「最後の審判」を表わす天使の柱、時間の都合で動くカラクリ時計は見られませんでした
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外に出て、青い空と共に…
この赤茶色は近くのヴォージュ山脈から切り出された赤茶色の砂岩からできているからです -
大聖堂の隣のロアン宮に来ました、ストラスブールパスで入れるので入り口でMuseeとartsの文字があったので美術館だと思い入ったのですが…
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どうやら間違って装飾博物館に入ってしまったようです
まさに豪華な王様の宮殿でした -
とてもすてきな芸術的コレクションがいくつも展示されていましたが、気持ちは美術館だったので…心ここにあらずという感じでした
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絵画もありましたが、ラファエロやルーベンス、ボッティチェリ、ゴヤ…などを見るつもりだったのに、遊覧船の時間があるので残念
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こちらが楽しみにしていた遊覧船です
わざわざ屋根のないオープンの船を頼みました -
川から見上げると同じ景色でもまた違って感じられます
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ドイツとの国境に近く、過去にはドイツ領になったこともあるストラスブールにはドイツ風の木組みの家がたくさん残っています
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イル川にかかるヴオーバン ダム
建物の屋上へは階段で上がる事ができるのです -
なんとなく青い空に自転車とお兄さんのシルエットがいい感じで…
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遠くからでも目立つセント・ポール教会
ストラスブールではノートルダム大聖堂に次ぐ大きさの教会だそうです -
セント・ポール教会 前からだとわからないですが横から見ると大きいですね
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イル川を1時間くらいで1週してきました、いいお天気でとっても良かったです
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次にアルザス博物館へやってきました
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民族衣装、生活用具などが展示され、昔のアルザスの生活がわかります
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外観からは想像もつかないほど中は広いし、まるでタイムスリップしたかのような雰囲気でした
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建物自体もとても趣があり、アルザス独特の家を歩けるだけでもなかなかいい体験ができました
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橋に飾ってあるパンジーと青い空と素敵な街並みが映える
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明るいですが夕方です。いよいよ明日は帰国日なので早めにホテルに戻って荷物の整理をしましょう
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5月6日(土)
今日は早起きして、楽しみにしていたデュアンヌ通りの朝市と蚤の市へ -
私は蚤の市が大好きで、海外旅行を考えるときにどこかで蚤の市をやっていないか調べてから計画を立てているくらいです
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特に何をってわけではなく、見て気に入ったものを値切って買う…そのやり取りがまた楽しかったりします。
ついつい額ものを買ってしまうので、部屋の1面だけは額コーナーになっています。今回も小さめのマリア様の彫刻の額とイスラムの寺院の絵画を購入、帰って調べたらイスタンブールのモスクでした -
大聖堂前の通りも朝なので人も歩いてなくて静かです
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Christian(クリスチャン)
有名なパティスリーらしいので入ってみるとおしゃれな入り口が…さっそく2階でモーニングを… -
ちょうど出来立ての美味しそうなケーキをガラスケースに収めにきましたが、モーニングを食べたばかりだったので…
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朝食も食べたし、静かな大聖堂前の広場へ
メゾン カメルツェルをよくよく見ると本当に細かな彫刻が施されていてすばらしい建物だとわかりました -
ぶらぶらと路地を散策しながら蚤の市で買った荷物を最後にスーツケースに入れてチェックアウトをするためにホテルへと向かいます
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途中に美味しそうなケーキ屋さん、ネゲル ( Naegel ) がありました
ストラスブールは、「お菓子の街」としても知られているほどで甘い誘惑がいっぱいでした -
パン屋さんもおしゃれです
ここで小さなクグロフを買ってホテルで食べました、甘いのとしょっぱいのと2種類ありました -
花市もやっていました、街歩きをしていてきれいな花を見るとホッとします
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1度ホテルに戻ってチェックアウトをすませて、まだ時間があるのでバスでまた街中にやってきたら、何やらイベントかな?と行ってみると今度は手作り市をやっていました♪
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素敵な手作り品がいろいろとありました、持って帰ることを考えキーホルダーとガラスにたんぽぽの綿毛の入ったネックレスをお土産に購入しました
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ディスプレーの可愛いサラミ屋さん
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この景色を見るのも最後かと名残惜しい気持ちでしばらく眺めて
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最後に、日本で調べていて絶対行こうと思っていたアイス屋さんAmorinoへ
お店は大聖堂のすぐ近くなんです -
お兄さんに何種類選べるのか聞いてみたら、いくつでもOKだよって言ってくれました。4種類選んでみました
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ラズベリー、マンゴー、ストロベリー、あと忘れちゃいましたが味がいろいろ楽しめて美味しかったです
想い出いっぱいの楽しい旅になりました
この後、TVGでパリへ移動して夜便で羽田へ帰ってきました
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