2017/06/11 - 2017/06/17
25位(同エリア57件中)
うさきさん
二人でスイスに行きたくて
今年に入って6月頃がいいかなって
ずっと探していたんだけど
なかなかいいのがない。
そのうち、6月来てしまうし、
とりあえず入れておいたのがこのツアー。
もっといいのが後から出て来たんだけど
あっと言う間にキャンセル待ち。
テロなどが続いて、ヨーロッパでは
やはりスイスが人気みたいです。
キャンセル待ちはとうとうダメで
でも休みとお金と合わせると
これしかないし。
あんまり期待していなっかたツアー
でもこれも神様のお導きと
プラス思考で行ってきます。
天気予報では雨、カミナリ、大丈夫かしら?
でも行って見ないとわからない
どんな旅行になるかしら。
いざ 出発です!!!!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
夜の22時出発のドバイ経由のスイスジュネーブ行き。
ワクワクして、3時間も前に成田空港に到着。
ANAとかJALのラウンジに入れたら嬉しんだけど、
ゴールドカードならだれでも入れるラウンジで
コーヒータイム。 -
でもここでゆっくり出来るので嬉しい。
飲み物だけでなく、軽食もあれば嬉しんだけど。
お昼から食べてないので、
せめて中に持ち込めたらいいんだけどね
どうせ飛行機に乗ったら
1時間ぐらいで夕食出るしね。 -
エミレーツ航空
22時東京発ドバイへ 所要時間10時間40分
ドバイ3時40分着 時差5時間
ドバイ8時30発 ジュネーブへ 所要時間6時間45分
ジュネーブ13時05着 時差2時間
やっとジュネーブ
ヨーロッパって綺麗で、
アジア園の私には、楽しい。
でもでも、やっぱり遠い。遠すぎる。
行きの飛行機だけで疲れて、
ヨーロッパを選んだことを
ちょぴり後悔!!! -
ジュネーブはレマン湖のほとりで
パレ・デ・ナシオン国際連盟事務局として使われています。
車窓からパチリ。
大きな椅子のオブジェが。 -
ジュネーブのほとり、
レマン湖に向かいます。
街の中も綺麗。
花が飾って素敵です。 -
ジュネーブ 英国公園 花時計。
四季折々、花で飾られています。
実際に動いて、時間を見ることができ、
ジュネーブの有名なシンボルです。
さすか世界に名高いスイス時計、時間が正確でした。
ただ、30度
とても暑い。
日傘か帽子がないと、
日焼けもですが、日射病になりそうです。 -
ジュネーブ レマン湖の大噴水。
140mもの高さまで吹き上げています。
しっかり管理されいて
風の強い日、雨の日など
中止することもあるそうです。
人が入ってしまったりとかで
上手く写真が撮れなかったのですが、
吹き上げた噴水がなびいている方が素敵でした。
撮り方の方向ですね。迫力が伝わらない。
ただバチバチ写せばいいわけでないよね!
夜もライトアップしているようで、
またそれもロマンティックでしょうね -
熱くて、公園の売店でアイスと炭酸水を購入。
炭酸水は4CHF。アイスも4CHFだったかな?
バスに戻ったら、暑いでしょうと、
添乗員さんが運転手のボックスに
お水あります。
1CHFです。1ユーロでもいいですだって。
3CHFも高い買い物に、残念!! -
ここの英国公園。
気持ちいい。
確かに暑いけど、
木陰でアイスを食べると、
ゆっくりできます。
ギリギリまで涼んでいましょう。 -
ジュネーブから15分
モルジュに到着。 -
ここは、高級別荘地。
オードリー・ヘップバーンの晩年、
終の棲家に選んだ街。
素敵な所で、
ヘップバーンが最後に選んだのもわかります。
ヘップバーンが愛したチョコレートのお店が
近くにあったらしいのですが、
知らずに通り抜けてしまいました。
ヘップバーンの顔の板チョコがあるようです。
いいお土産になったのにね。
なんのためのブログなんでしょうんね。
調べて行かないと、ただただボーと過ごして、
こんなもんだとパパは笑っていたけど、
私はただただ残念!!! -
モルジュ城の前では、
テントを張って、
彫刻をしていました。
まだ、作っている途中で、
後でお披露目のお祭でもあるのでしょうか?
時間が無くて入らなかったのですが、
モルジュ城の中は軍事博物館になっているようです。 -
20分でローザンヌに
レマン湖のほとり
ホテル モーベンピック
今日のホテルです。
隣が小さいスーパーでした。 -
お部屋はこんなお部屋。
窓からレマン湖が左に見えます。 -
スーパーでアプリコットを買いました。
6個で4CHF。
夕食のまえにパクリ。
甘くてとても美味しい。
朝食にも出たのですが、
これが一番美味しかったみたい。 -
夕食。
歩いて10分ぐらいのレストラン。
サラダとペンネ。
デザートが無くて、
これにはビックリ。
飲み物で一番安いのは、ワイン3.5CHF。 -
添乗員さんが
歩いて2、30分で
オリンピックミュージアムに行けるので、
行かれてはいかがでしょうと。
パパはもう眠たいと、
私一人で歩くことにしました。
一緒のツアーの方もチラホラ。 -
もう中には入れませんでしたが、
噴水は出ていました。 -
所々にオリンピックの競技のオブジェが。
食後の散歩には調度いい運動かも。 -
夕日。
これ9時30分
まだまだ明るい。
ホテルのカフェはいっぱいでした。
夜は長い。
結局暗くなったのは10時半頃。
朝日、夕日が見れたのは、
これだけだったみたい。
明日からは、山々を見にいきます。 -
朝食。
外にも出られるのですが、
鳥が食べに来るので、
中に入るように言われていました。
サラダ、パン、ハム、くだもの、
美味しい。 -
ローザンヌから30分で
ラヴォー地区のブドウ畑へ。
このブドウ畑は世界遺産になっています。
シェーブル駅も花で飾られて綺麗。 -
世界遺産のブドウ畑
ここのお店でワインも頂けるようですが、
まだ朝9時なので
お店はみんなしまっていました。 -
シェーブル駅に電車が入ってきました。
スイスの電車は
自転車も一緒に乗せることができます。 -
この赤い扉はトイレです。
日本も凄いけど、
スイスのトイレも凄いです。 -
鍵も水洗もボタン。
手洗いはセンサーで左から、
石けん、お水、手拭きのエアー。
色々の国のトイレに入ったけど
こんなの初めてです。 -
水飲み場。
昔は食器、洗濯などの
洗い場だったようです。
こういう水飲み場が
スイスには至るところにあります。
出ているお水を飲んで
いる人もいました。 -
これぶどう絞り器。
駅の脇に飾られています。
大きな洗濯機なわけないわよね
ブドウ畑ですものね。 -
1時間ちょっとでレマン湖ほとりヴヴェへ。
レマン湖の遊歩道にたたずむ
チャップリン像
晩年ここで過ごした事にちなんで、
銅像が建てられたようですが。 -
有名な食品メーカー、ネスレのオブジェ。
添乗員さんの説明では、
ネスレの食品館の前に何周年かの記念に建てたみたいです。
ちゃんと説明してくれたのに忘れました。
食品館だからフォーク?
チャップリンの映画に出てくる
フォークの場面と重ね合わせたかは
定かではありませんが。
みんな面白がってパチリ、パチリ。
地球を刺して、、食べるのかしら。 -
食品館の中にも
フォークが
なかで食事もできます。
ケーキ美味しそう。 -
フォークの前の食品館
-
これチェス
みんなの前で
腕前披露です。
上手くないと恥ずかしいかも。
周りの椅子は、お酒を飲みながら、
チェス観戦。 -
広場に市場がありました。
白いアスパラガス。
1キロで16CHF?
安いのか高いのかわかりません。 -
ヴヴェイからシャモニーに行く途中に
ネスレの本社の前を通ります。
大きくてきれいな建物。 -
時間あるとフォトストップしてくれました。
マルティニの町が一望できます。
天気が良くて良かった! -
バスの窓からも
とても綺麗。 -
国境を越えて
フランスのシャモニーへ。
シャモニー・モンブラン
3000m山々にかこまれた標高1035mのちいさな町、
アルプスの雪解け水がアルブ川となって街中を流れています
街中には初登頂をなしとげたパカールとバルマを記念した像と、
登頂成功者に賞金を約束した地質学者、ソシュールの像があります。
モン・ブランは街のいたるところから望むことができ、
添乗員さんはパカール像のバルマさんが指を指しているのが
モン・ブランですから。
必ず写真に撮って下さいと。 -
それでこれが指を指した方向。
アメリカンモンブラン モール山はわかるのですが、
その横後ろと言われたのですが、
よくわかりません。
要するに、暑くて、眩しくて、よくわからずに撮っていたから、
画像を見てもはっきわからないという感じです。
もう少し町のはずれまで行って横にとれば
良かったように思います。
あとの祭りですが。 -
昼食はここファストフード Poco Loco
ファストフードなのに五本の指に入るとか。
入ってみました。 -
これがバーガー
手のひらより大きくて
とて食べきらない。
バーガー1つとジュースをオーダーしたつもりが、
ジュースとバーガーが2つきてしまってそれで12CHF
アツアツでとても美味しい。
でもとても食べきらなくて、残してしまいまいました。
二人で1つで充分。 -
モンタンヴェールの登山鉄道
国鉄シャモニー駅の裏から、
標高1913メートルのモンタンヴェール展望台まで行く
赤い登山電車が出ています。
所要時間約20分
これに乗ります。
またまた勝手に勘違いですが、
ここに行けば、もっとモンブランがハッキリ
見えるかなって、街ではあまりモンブランを写さなくて、
全然とんちんかんな発想でした。 -
添乗員さんが
左側がいいとか。
途中フォトスポットで停車してくれます。
パパが言うには単線のだから、
上からの電車を待っているだけだって。
でもいいじゃない。綺麗だし。
ダイナミックで写真に入りきれない大きさです。 -
頂上。
山の上に雲がかかってますが、
迫力満点。 -
標高1913メートルのモンタンヴェール
そこからテレキャビン(5分)を乗り継いで
氷河の上を階段で降りながら歩くことができます。 -
テレキャビンを降りて、
パパはここで眺めているとか。 -
私は、氷河の上の
階段を降りて、
氷のホテルまで行きましょう。
2、30分階段を降り続けます。 -
凄い絶景
下の灰色は全て氷河。 -
2010年にはここまで
氷河があったのでしょう。
こんなに上まで上がってきたのに、
汗をかくほど暑い、暑いです。
温暖化はますます、進んでいるのを実感します。 -
穴は氷河の中
緑、水色。
さすがに寒いかな。 -
下は穴が掘ってあって
氷のクマ。 -
氷のホテル。
写真はベット -
今度は階段を登ります。
階段が思ったよりも大変!!
でも途中フォトスポットがあるので、
パチリ、パチリ。 -
パパが言うには、
一番早く降りて行って、
登ってきたのは最後から2番目だって。
だって撮影しながらだし、
だいたい降りないパパに言われたくないし。
ブー。
またまたここで
添乗員さんにモンブラン見えますか?
なんて聞いてしまい、
恥ずかしい。 -
シャモニーに降りて
大急ぎでモンブランを撮ろうとしたら、
もう曇ってしまい、
もっともっとモンブランらしきものでも
ちゃんと撮っておけは良かったと
後悔しきり。
希望を持ってガイアン湖に行ったけど、
ダメでした。
見える時にここに来てくれたら良かったのにね。 -
シャトル列車に乗るために、
テーシュ駅に向かいます。
途中滑走路や武器庫が沢山見えました。
カモフラージュしてある倉庫。
戦闘機も隠しているとか。
中立国なので、
自分の国は自分たちで守るのでしょう。
全ての家にシェルターがなければいけないようです。
大きなトンネルには、
必ず町の人々を守る大きいシェルターがあるそうです。
他人事のように思いますが、
日本はいまのままでいいのかしら
考えてしまいました。
手前の緑はカモフラージュした倉庫。 -
テーシュ駅
ここからシャトル列車に乗ります。
新しい駅です。
立て替えたばかりでしょうか。 -
シャトル列車
ここからは、ボストンバッグも自分でのせます。
ただ、新しい駅で
列車との間に板が出てきて、
段差なくスムーズに入れられました。、 -
ツェルマットに到着。
目の前の白いホテルが
今日泊まる
ゴルナーグラートドルフホテル。
さてさて、マッターホルンはみえますか? -
見えてますよ
全部見えてますよ。
早く撮って、
ホテルに来て下さいと。
これが全部見えた一枚。 -
お部屋はこんな感じ。
-
お部屋は4階の角部屋。
私が思うに一番いい部屋。
マッターホルンを見ながら、
寝られます。
でも、マッターホルン頭が雲に隠れちゃった。 -
ベランダから下を見ると
町のメイン通り一望できます。 -
夕食もそこそこに日本人が好きな
場所だと有名になって
名付けられた日本人橋。
ここでパチリ -
ここでカメラの電池切れ。
あーあー。
お部屋にもどります。
天気予報では今日も雨だったけど、
どうにか、
モンブランも
マッターホルンも見えていたはず!!!
明日もマッターホルン撮りまくるぞ。
隠れないで、待っててね!!!
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