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グラナダではアルハンブラ宮殿をじっくり見て回りました!アルハンブラとは「赤い城塞」という意味です。宮殿を眺めながらのディナーも大満喫!!<br />

5月のスペイン14都市巡り2017🎵⑦

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2017/05/03 - 2017/05/14

687位(同エリア1553件中)

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39

Yukiさん

グラナダではアルハンブラ宮殿をじっくり見て回りました!アルハンブラとは「赤い城塞」という意味です。宮殿を眺めながらのディナーも大満喫!!

旅行の満足度
5.0
同行者
友人
旅行の手配内容
個別手配
  • おはようございます!今日は朝からアルハンブラ宮殿を観光します!宿を出て20分くらい歩きますが、ゴメレス坂を上ってまずは「グラナダ門」をくぐってアルハンブラの森へ。

    おはようございます!今日は朝からアルハンブラ宮殿を観光します!宿を出て20分くらい歩きますが、ゴメレス坂を上ってまずは「グラナダ門」をくぐってアルハンブラの森へ。

  • 『アルハンブラ物語』の著者、ワシントン・アービングの銅像を右手にさらに歩きます。

    『アルハンブラ物語』の著者、ワシントン・アービングの銅像を右手にさらに歩きます。

  • 「裁きの門」から入ります。イスラム統治時代、この門を入ったところで民事裁判が行われたのでこの名で呼ばれています。この門には「手」と「鍵」が彫り込まれていて、伝説のキーワードになっています。

    「裁きの門」から入ります。イスラム統治時代、この門を入ったところで民事裁判が行われたのでこの名で呼ばれています。この門には「手」と「鍵」が彫り込まれていて、伝説のキーワードになっています。

  • 「ナスル宮殿」の入場時間まで少しあるので、まずは「アルカサバ」を見学します。アルハンブラ宮殿全体から見て西側にある軍事要塞で、一番初めに造られました。

    「ナスル宮殿」の入場時間まで少しあるので、まずは「アルカサバ」を見学します。アルハンブラ宮殿全体から見て西側にある軍事要塞で、一番初めに造られました。

  • 「ベラの塔」から見た「アルカサバ」。全景がよく見えます。

    「ベラの塔」から見た「アルカサバ」。全景がよく見えます。

  • スペイン国旗、EU旗、アンダルシア州旗、グラナダ市旗の4本の旗が立てられている「ベラの塔」は、見張り塔としてはベストなロケーションです!

    スペイン国旗、EU旗、アンダルシア州旗、グラナダ市旗の4本の旗が立てられている「ベラの塔」は、見張り塔としてはベストなロケーションです!

  • 「カルロス5世宮殿」も先に見学します。内部はこんな感じの円形になっています。

    「カルロス5世宮殿」も先に見学します。内部はこんな感じの円形になっています。

  • 入場の時間が来ましたので、「ナスル宮殿」に入ります。「メスアールの間」は王宮訪問者の控え室や、閣議が行われる場所だったそうです。その後、礼拝堂として使われました。

    入場の時間が来ましたので、「ナスル宮殿」に入ります。「メスアールの間」は王宮訪問者の控え室や、閣議が行われる場所だったそうです。その後、礼拝堂として使われました。

  • 「コマレス宮」に続く「メスアールの中庭」の南側の壁は、アラベスク模様の漆喰細工が細かく施されています。

    「コマレス宮」に続く「メスアールの中庭」の南側の壁は、アラベスク模様の漆喰細工が細かく施されています。

  • 「アラヤネスの中庭」には35m ×7mの」長方形の池があります。「アラヤネス」とは「天人花」のことで、左右の植え込みの植物の名前です。正面に見えるのは「コマレスの塔」です。水面に「コマレスの塔」が映るように設計されています。

    「アラヤネスの中庭」には35m ×7mの」長方形の池があります。「アラヤネス」とは「天人花」のことで、左右の植え込みの植物の名前です。正面に見えるのは「コマレスの塔」です。水面に「コマレスの塔」が映るように設計されています。

  • 「アラヤネスの中庭」を反対側からみると向こう上部に「カルロス5世宮殿」が見えます。

    「アラヤネスの中庭」を反対側からみると向こう上部に「カルロス5世宮殿」が見えます。

  • 天井が小型船の船底の形のため、「船の間」と呼ばれる、「大使の間」に続く控室として使用されたお部屋を通ります。

    天井が小型船の船底の形のため、「船の間」と呼ばれる、「大使の間」に続く控室として使用されたお部屋を通ります。

  • 「ライオンの中庭」は修復が終わって間がなく、とってもきれいなライオンさんたちが噴水のぐるりに!「ナスル宮殿」の「ライオン宮」の噴水は見どころの一つです。

    「ライオンの中庭」は修復が終わって間がなく、とってもきれいなライオンさんたちが噴水のぐるりに!「ナスル宮殿」の「ライオン宮」の噴水は見どころの一つです。

  • 柱廊越しの「ライオンの中庭」はとっても絵になります!

    柱廊越しの「ライオンの中庭」はとっても絵になります!

  • 「諸王の間」の鍾乳石のアーチは小部屋を仕切っています。王の寝室でした。

    「諸王の間」の鍾乳石のアーチは小部屋を仕切っています。王の寝室でした。

  • 「「ライオンの中庭」の北側に位置する「二姉妹の間」は二階建ての夏の住まいです。床が2枚の大理石になっているので、「二姉妹」の名がついたそうです。ご覧の通り、天井の鍾乳洞のようなイスラム装飾がすごいです!

    「「ライオンの中庭」の北側に位置する「二姉妹の間」は二階建ての夏の住まいです。床が2枚の大理石になっているので、「二姉妹」の名がついたそうです。ご覧の通り、天井の鍾乳洞のようなイスラム装飾がすごいです!

  • 同じパターンのないタイルがあらゆるところに敷き詰められています。

    同じパターンのないタイルがあらゆるところに敷き詰められています。

  • 「二姉妹の間」の奥の「リンダラハの中庭」を望む出窓です。アラベスク模様が美しい!!

    「二姉妹の間」の奥の「リンダラハの中庭」を望む出窓です。アラベスク模様が美しい!!

  • 回廊を回ると、「グラナダ門」の近くに銅像があった「ワシントン・アーヴィング」のお部屋がありました。こちらに滞在した際の体験をもとに『アルハンブラ物語』が書かれました。

    回廊を回ると、「グラナダ門」の近くに銅像があった「ワシントン・アーヴィング」のお部屋がありました。こちらに滞在した際の体験をもとに『アルハンブラ物語』が書かれました。

  • 渡り廊下からは、以前はアラブ人の居住区であったアルバイシン地区の、白い家が並ぶ街並みを望めます。

    渡り廊下からは、以前はアラブ人の居住区であったアルバイシン地区の、白い家が並ぶ街並みを望めます。

  • お祈りの前に身を清めるための大浴場です。造りが豪華です!

    お祈りの前に身を清めるための大浴場です。造りが豪華です!

  • 幾何学的にデザインされた「リンダラハの中庭」は緑が眩しい!もちろん、噴水もありました!!

    幾何学的にデザインされた「リンダラハの中庭」は緑が眩しい!もちろん、噴水もありました!!

  • パルタル庭園方面に向かう途中、「サンタ・マリア・デ・ラ・アルハンブラ教会」の鐘楼が見えます。モスクのあった場所に建てられたキリスト教会で、「カルロス5世宮殿」近くに位置します。<br />

    パルタル庭園方面に向かう途中、「サンタ・マリア・デ・ラ・アルハンブラ教会」の鐘楼が見えます。モスクのあった場所に建てられたキリスト教会で、「カルロス5世宮殿」近くに位置します。

  • 「パルタル庭園」へ向かう道に美しい花々の庭園が続きます。

    「パルタル庭園」へ向かう道に美しい花々の庭園が続きます。

  • 「パルタル庭園」にある「パルタル宮」はアルハンブラ宮殿の中で一番古い宮殿です。池の向こうに見えるのは、「貴婦人の塔」です。

    「パルタル庭園」にある「パルタル宮」はアルハンブラ宮殿の中で一番古い宮殿です。池の向こうに見えるのは、「貴婦人の塔」です。

  • 小高い丘に立つ「ヘネラリフェ」には展望台があり、噴水や植物が配置されています。「アセキアの中庭」は縦に水路がありますが、アセキアとは水路のことです。

    小高い丘に立つ「ヘネラリフェ」には展望台があり、噴水や植物が配置されています。「アセキアの中庭」は縦に水路がありますが、アセキアとは水路のことです。

  • 夏の別荘に相応しく、あちこちに配置されている噴水が涼しげです。

    夏の別荘に相応しく、あちこちに配置されている噴水が涼しげです。

  • ヘネラリフェの窓より。

    ヘネラリフェの窓より。

  • アルハンブラ宮殿の出口へと歩きます。

    アルハンブラ宮殿の出口へと歩きます。

  • 小雨が降って来ましたので、アルハンブラ宮殿敷地内ののパラドール・デ・グラナダのカフェで遅めのランチを。今夜はレストランでのディナーが控えているので、サンドウィッチで軽めに。<br />

    小雨が降って来ましたので、アルハンブラ宮殿敷地内ののパラドール・デ・グラナダのカフェで遅めのランチを。今夜はレストランでのディナーが控えているので、サンドウィッチで軽めに。

  • グラナダの大聖堂の外観です。堂々として威厳があります。

    グラナダの大聖堂の外観です。堂々として威厳があります。

  • 大聖堂内の中央礼拝堂は明るくキラキラと輝いて見えます。圧倒される美しさです。<br />建設当初はゴシック様式で進められていましたが、途中でルネッサンス様式に変更となったそうです。隣接の王室礼拝堂にはカスティーリアのイサベル女王とアラゴンのフェルナンド国王が眠るお墓があります。

    大聖堂内の中央礼拝堂は明るくキラキラと輝いて見えます。圧倒される美しさです。
    建設当初はゴシック様式で進められていましたが、途中でルネッサンス様式に変更となったそうです。隣接の王室礼拝堂にはカスティーリアのイサベル女王とアラゴンのフェルナンド国王が眠るお墓があります。

  • 小雨の中、サン・ニコラス広場方面へ。アルバイシン地区をお散歩しながらアラブ・イスラムっぽいお土産物屋さんを見て歩きました。

    小雨の中、サン・ニコラス広場方面へ。アルバイシン地区をお散歩しながらアラブ・イスラムっぽいお土産物屋さんを見て歩きました。

  • レストランに到着して早速アルハンブラ宮殿ビューを楽しみます!日が暮れてきて夕景が素敵です!!

    レストランに到着して早速アルハンブラ宮殿ビューを楽しみます!日が暮れてきて夕景が素敵です!!

  • アルハンブラ宮殿のライトアップ、この旅行のハイライトです!

    アルハンブラ宮殿のライトアップ、この旅行のハイライトです!

  • カルメン・ミラドール・デ・アイシャで頂いたディナーです。スペイン創作料理ですが、素晴らしい景色が一番のごちそうでした!!<br />さて、明日はロンダとミハスを観光してこの旅行の最終目的地マラガへ。本旅行記のラストです。

    カルメン・ミラドール・デ・アイシャで頂いたディナーです。スペイン創作料理ですが、素晴らしい景色が一番のごちそうでした!!
    さて、明日はロンダとミハスを観光してこの旅行の最終目的地マラガへ。本旅行記のラストです。

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