2017/05/03 - 2017/05/14
367位(同エリア867件中)
Yukiさん
コルドバからグラナダへの道すがら、モンテフリオとバエナに寄り道しました。グラナダ到着後、翌日のディナーのお店エリアの下見も兼ねて、サン・ニコラス展望台にも行ってみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前後しますが、コルドバでのディナーの前に、旧市街と新市街を挟むグアダル・キビール川のローマ橋を渡り、対岸側からメスキータを観賞しました!
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夕景から夜景へ…贅沢な景色です。
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絵葉書のような風景を楽しみました!!手前に見えるのは、カラオーラの塔、イスラム時代に造られた砦です。現在は博物館になっています。
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翌朝はメスキータ見学です。メスキータとは「跪く地」という意味で、モスクを指す言葉です。
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簡単には数えられない辺り一面の馬蹄型アーチは850本くらい立っているそうです。円柱の森の柱は上部が二重のアーチで、赤レンガと白い漆喰石のコントラストが印象的です。メスキータは、宗教的にだけでなく、建築的にも拡張工事や増築で複雑な歴史があります。
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モスクと聖堂、イスラム教とキリスト教、相容れないはずのふたつの宗教が共存している不思議…。モスクの中に礼拝堂があり…。もちろん、大聖堂内には、モスクには必須の、祈りを捧げる方向であるメッカを示すミフラーブがあります。
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円柱の森の中で迷子になりそうです…。メスキータの無料見学時間は午前8時半から9時半の1時間のみですので、駆け足で見て回ります。
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ユダヤ人街にある花の道越しに、メスキータのミナレットが望めます。
午後はグラナダへ移動します。途中、アンダルシア地方特有の白い村に立ち寄ります。 -
この後に観光にするモンテフリオと同じく白い村、バエナの風景です。オリーブオイルの産地として有名だそうです。アンダルシア地方は日差しが強いため、その対策として(?)家を白く塗る伝統があるそうです。
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延々と続くオリーブ畑をドライブして、切り立った丘の上に建つヴィラ教会が目印(?)のモンテフリオの白い村を、撮影スポットから。モンテフリオとは寒い山という意味だそうです。
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円形の建物は、エンカルナシオン教会です。ここで車を降りて急な坂を上ります。
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展望台に到達するとどんな景色が見えるのでしょう?先ほどの撮影スポットから見えたヴィラ教会はもうすぐです。
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ここからもオリーブ畑が見えました!
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モンテフリオの街が一望できます。こちらの展望台からの眺めも素晴らしく、スペインは州によって街の建物や雰囲気が別の国のように全く違って、歴史を感じます。先ほどのエンカルナシオン教会の所まで戻って、次の目的地グラナダへ向かいます。
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グラナダに到着し、早速サン・ニコラス展望台へ。正面にはアルハンブラ宮殿の全景が望めます。展望台周辺は地元の人々も観光客もたくさんいて、混み合っています。明晩はこの近くのレストランでアルハンブラ宮殿のライトアップを見ながらディナーです!!
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グラナダ1日目の夜はバル巡り🎶早速こちらのお店に入りましょう!地元の方達に人気のお店を回ります。
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最初はビールで乾杯!!
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グラナダのバルではお酒1杯につきタパスが1皿フリーで出て来ます。タパスの種類はお店にお任せです。4人で一緒にお店に入ると同じ種類のタパスが4人分出て来ます。
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2杯目のタパスは白身のお魚のフリットでした。
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1軒目から歩いてすぐの2軒目はこちら。
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お店のネーム入りのグラスがステキです。
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赤ワインとサングリアで乾杯!!
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ミートボールが出て来ました!
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また少し歩いて3軒目♫
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3軒目では白ワインとビールで乾杯!!!
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チキンとリンゴのサラダが出て来ました!
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はしご酒してしまい、4軒目のLos Manuelesの写真はお酒とタパスのみ…。明朝はアルハンブラ宮殿見学ですので、宿に帰ってしっかり休みましょう!
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ちなみにタパスはビーフの煮込みでした。
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