2012/03/20 - 2012/03/20
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dreyfusさん
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アルハンブラ宮殿を堪能したあとは、
ずっと見てみたかった本場のフラメンコ。
タブラオで見るフラメンコは、日本で見たことの
あるフラメンコとは別物。
ちょっと土臭く野生的で、サクロモンテの地で
熟成されてきたジプシーの魂の踊りを五感で
感じることが出来ます。
後編は街歩きとフラメンコです。
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【3/11】□ 成田⇒アムステルダム⇒リスボン(泊)
【3/12】□ リスボン⇒ポルト(泊)
【3/13】□ ポルト⇒リスボン(泊)
【3/14】□ リスボン⇒シントラ⇒ロカ岬⇒リスボン
⇒ モンサラーシュ(泊)
【3/15】□ モンサラーシュ⇒エヴォラ⇒ファーロ(泊)
【3/16】□ ファーロ⇒セビージャ(泊)
【3/17】□ セビージャ⇒アルヘシラス⇒タンジェ(泊)
【3/18】□ タンジェ⇒ジブラルタル⇒アルヘシラス⇒マラガ(泊)
【3/19】□ マラガ⇒コルドバ⇒グラナダ(泊)
【3/20】■ グラナダ(泊)
【3/21】□ グラナダ⇒マドリード⇒トレド(泊)
【3/22】□ トレド⇒マドリード(泊)
【3/23】□ マドリード⇒セゴビア⇒マドリード(泊)
【3/24】□ マドリード⇒アムステルダム⇒成田
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アルハンブラ宮殿からゴメレス坂を下る途中、
ひとりギターを奏でる男性。
静かな通りにギターの音色だけが響く。 -
このゴメレス坂のあたりはグラナダ伝統工芸の
お店が多くて、ガラス越しにおじいちゃんが
黙々と作業をしている姿をよく見かけます。 -
グラナダ名物寄木細工のお店
”マヌエル・モリ−リョ・カスティーリョ”
に入ってみる。 -
様々なデザインの薄い木片を、小刀で切り取っては
張り合わせていく細かな作業の繰り返し。 -
路地から声が聞こえてきたので覗いてみると、
上の階の友達を呼んでいる男の人が。
ピンポ〜ンて鳴らせばいいのにね。 -
ゴミ収集車もお洒落。
そして制服もお洒落。 -
アルハンブラバスに乗ってアルバイシン地区の
展望台を目指します。 -
ちょうどバスの運転手交替。
左のネクタイをしてるイケメンのお兄さんが
私たちの乗るバスを運転。
スペインの運転手、レベル高〜い! -
アルハンブラバスはクネクネした狭い道を
上に向かって登っていきます。
住宅の壁すれすれを通りながら、
しかも結構なスピードで! -
結構高台までやってきました。
-
サン・ニコラス広場(Plaza S.Nicolas)で下車。
ここの広場からはアルハンブラ宮殿の全景を
見ることが出来ます。 -
出来るなら夕日に染まるアルハンブラ宮殿を
見てみたかったな。。。 -
”アルハンブラ宮殿の思い出”の
ギターの物悲しい調べが聞こえて
きそうな素敵な風景です。 -
広場で気持ち良さそうに寝ている犬。
声掛けてもピクリとも動かない。
”死んだように寝る”とはまさにこのことか。 -
広場の下に見えるのはレストランかな?
-
あっ、さっきの犬だっ。
元気そうでよかった。 -
いつものことだけど、きちんとした時間にご飯を
食べないので、空腹の限界は突然やってくる。
「そういえば今日はチュロスしか食べてないじゃん。」
ということで、展望台近くのお店のテラス席へGO。 -
展望台近くにお店が2軒並んでいたのですが、
とてもフレンドリーな感じだったので、
”KIKI”に決めました。 -
1品サービスのタパス。
サービスだから文句は言えないけど、
冷たいパエリヤより、やっぱり
作りたてのほうが美味しいよね。 -
昼間から出来上がってるおじさん。
カメラを向けたらポーズ決めてくれました。 -
スタッフおすすめ、ラムチョップのグリル。
-
いい匂いにつられてワンコがテーブルの
下にやってきて鼻をクンクン。
「こんなにしょっぱいの、君にはあげられない
んだよぉ〜」
お腹がすいているのか、しばらく座ったまま
私たちのテーブルを離れず、とてもせつない
気持ちの食事になってしまった・・・ -
オックステールの煮込み。
グラスワイン2杯とメイン2品で38ユーロ。
冬は6時には店じまいということだったけど、
5時頃入店したのに気持ちよくオーダーを
受けてくれて、とてもフレンドリーでいい
お店でした。 -
お菓子が入れ物から出てこなくって
道の真ん中で止まって一生懸命
お菓子を出そうとしている男の子。 -
通りを歩いていてビックリ!
完全に浮いてます。
これを見た時は「すごっ」って感動したけど、
よくよく写真を見てみると、下のグリーンの
板が怪しい。
棒だけで座っているなら奇跡だけど、たぶん
これは椅子に座っているんじゃないかと。。 -
風邪気味のTちゃんが夜のフラメンコまで
部屋で休むというので、お水を買いに
外で出た。
街をぶらぶらしている間に広場に出た。
大好きなブルーモーメントの時間だっ☆ -
ライトアップされた噴水もイイ感じ。
-
なんていう広場なのか確認しなかったけど、
素敵な広場でした。 -
フラメンコはホテルで予約。
1人26ユーロ(2,900円)
予約をしておくと泊っているホテルの近くで
ピックアップしてもらえます。
フラメンコを見に行く前に、迷路のような
アルバイシンの旧アラブ地区を歩きながら、
ライトアップされたアルハンブラ宮殿が
見える展望台に連れて行ってくれます。 -
アルバイシンの街はイスラム様式の
建物がたくさん。 -
昼間来たサン・ニコラス展望台へ。
昼のアルハンブラ宮殿とまた違った
幻想的な景色。 -
さあいよいよフラメンコです。
連れていってもらったのはサクロモンテ
にある洞窟レストラン ”Venta El Gallo”
(ベンタ・エル・ガリョ)
このあたりはかつてジプシーが住んでいた
場所だそう。 -
店内の天井には沢山のフライパンが。
-
席は自由席で早い者勝ち。
ウェイターのお兄さんが飲み物のオーダーを
取りにきてくれます。
後ろのほうにはディナー席もあって、
ゆっくり食事を楽しみながらの鑑賞もOK。 -
「こんなに太っていていいのか?」と
思ってしまうほど、みなさんいい体格してます。
特にヒップがすっごい大きいの。 -
男性のソロもあります。
女性の体格がいい分、体は貧弱に見えますが、
踊りのほうはキレッキレです。
特に女性よりも激しい踏み足は男性ならでは
といった感じです。 -
フラメンコに付き物だと思っていた
カスタネットはなかった。 -
スカートをかなり上までまくり上げて
踊るので、かなりセクシーです。 -
フラメンコは踊りはもちろんなんだけど、
実は歌とギター、そして手拍子と掛け声、
それがないと成り立たないんだなぁと実感。 -
ちなみに観客は手拍子禁止です。
「オレッ」っていう掛け声は観客もOKらしい
ですが、タイミングを計って声を出すのは
とっても難しく、ちょっとでもズレると
かなり目立つのだっ。 -
テレビなどで見たことのあるフラメンコより
いい意味で野生的で迫力あります。 -
昨日コルドバで買った怪しい人形。
これはスペインの聖週間、セマナ・サンタ(Semana santa)の時のカトリック教信者の姿を人形にしたもの。
信徒たちは円錐形のとがったフードのついたマントを着用、木の十字架を持った受難者の格好をして街を行列するのだそう。
家に飾っておくと「この怪しい人形は何?」って必ず聞かれます(^^
私はお気に入りなんですけど。。。
この続きの旅行記は↓
http://4travel.jp/travelogue/10815544
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