2000/11/15 - 2000/11/20
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さくらとすみれ(名前を変更しました)さん
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初めてのヨーロッパ個人旅行にパリを選びました。
理由はヨーロッパは行きたい国が多く、漠然とまずはパリに行ってみたい!と思いました。
後に、まさかのヨーロッパバックパッカーになるとは、夢にも思っていなかった頃の旅行記です。
私は初海外から、幼なじみ、ワーホリ経験アリの友人と海外に行くことが殆どでした。何故かは分かりませんが、お互い気兼ねない相手ではありました。
近年は、その幼なじみとも疎遠になりましたが、、、。残念なことに、心変わりをされました。
30年来の幼なじみでも、家族同然だった仲でも、そんな事があるんだと、唖然としました。
どんなに仲良くても、何がきっかけで、どうなるか分からないのが友情なんだなぁと思い知りました。
絶対なんて関係はこの世にないんですね。
喧嘩をした訳ではありませんし、、。
バックパッカーではお互い家族にしか晒せない姿をしていたくらいの関係でした。
正直寂しさもありますが、仕方のないことです。
ほかの友人に愛想つかれないように、些細な言葉も気をつけようと心底思いました…。
さて、本題に入ります。
幼なじみと、仲良しだったあの頃、、。
初パリへと飛び立ちました。
私と幼なじみは、飛行機が大の苦手です。
単に怖いのです。小心者ですね。
あと、一睡もお互いできません。
現在も苦手ではありますが、昔より平気(笑)
私は飛行機に乗らないため、高校の修学旅行を今も仲良しの友人と行くのやめた経歴があります。
なのに、旅行が大好きなので、飛行機には乗ります。祈りを捧げながら、、、。チキンな💧
パリの空港に着きました。
さて、バスで中心地に出ます。
まず、一波乱あり、バス酔いしてしまいました。
バスで、小一時間、後ろ向きの席しか空いておらず、何も考えずに座ってしまいました、、、あわわ。グロッキーです。
ようやくなんとかもちこたえて、中心地らしき場所だね?と降りました。
予約したホテルへ急がないと、日が暮れて、更に道も分からなくなっていきます。
が、ホテルは見つかりません、、焦る焦る、、、。
僅かなホテルまでの簡易地図を凝視し、なんとかたどり着きました。
1度通り過ぎてしまいました。
夕飯は、丁度ホテルのすぐ側に、「サッポロラーメン」と確か書いてある中華のお店がありそこへ。
いつも、大したものは食さない私たち。
アジアンフード専門でした。
これからは他の友人と海外に行く時は、美味しい😋ものもきちんと食べようと思います。
いつも、コストのこと、食べてハズレがないものという理由で選んでばかりでした。
食も楽しみの1つですもんね!
翌日は昼間現地ツアー会社を探して、街の土地勘を養うべく、パリの街を1周するツアーに行きました。
といっても、この頃はまだかなりの方向音痴でしたし、今もなかなかの方向音痴ですが。
必死で何となく方向性を確認した程度でした。
バスは勿論英語のみ。殆ど意味が理解出来ず、でしたが、ワーホリ経験アリの幼なじみがデカしてくれました!
夜、シャイヨー宮殿から見るエッフェル塔がパリで1番美しいと説明があったと教えてくれました。
ただ、私たちのホテルからバスのみでは、行けない距離でした。
その情報を知る前は、私たちはエッフェル塔スルーするつもりでした。チラッと横目でみて満足するだろうと、、。
そんな感覚でしたが、これは危ない!
私たちは地下鉄で、何となくの駅でまず、下車しました。そこからバスで、何となくシャイヨー宮殿らしきものが見えてきました。
そこで、慌てて下車しました。
道も暗いし野生の勘で、なんとかたどり着きました…。やれやれ。行きたい場所に行くのは本当に苦労の連続ですが、それを見れた時の感動もひとしおでした。目の前にキラキラと瞬く美しさ!何分かに1回ですので、待たなくてはなりません、、、。
思わず私たちは、「おぉー!」と言いながら眺めました!ザ・パリ!を。
ビーム光線もカッコよ~!と言いました。
これ、一生に1度は見ても損しないね~と言うほど盛り上がりました!
この「一生に1度は、、、」を10何カ国で見てきましたが、このどれもが最高に素晴らしいのです!
もちろん日本でも!
生きてるうちに見れてとても良かったと今は思います…。数々のリスクを乗り越えなければなりませんでしたが、私の場合は、、、。
添乗員つきのツアーなら、簡単に見れます。
翌日、ルーブル美術館に行きました。
中で別行動にしようとしましたが、まだこの頃は、そこまでせずに、迷ったあげく、2人でまわることに。
私は初めて本物の美術館に入りました。
それまで、興味はあまりなく、期待はしていなかったのですが、、、かの有名な絵画の数々に目を凝らしました。幼なじみは、モナ・リザだけでも良いと言い、どんどん先に行ってしまいました。
なので、あまりゆっくりは鑑賞出来ませんでした…💧
でも、素晴らしい絵画に触れて感激!
次に、オルセー美術館に行ったらなんと、休館日、、、。
後の何年後かのパリで行きました。
ノートルダム大聖堂に行き、マレ地区?だったかの有名な協会で圧巻のステンドグラスをしばらく眺めました。お天気でしたので、ブルーや色とりどりのガラスは本当に美しいです。
翌日は、ベルサイユ宮殿へ。
交通手段を調べたら、これが郊外でした。
郊外へ行く列車を探して、またも多分で乗りました。地下鉄よりも治安が悪い雰囲気でした。
帰りは夜はこの列車危ないなとの話で纏まり、夕方にはこの電車に乗ることに決めました。
列車内では日本語厳禁にし、なぞの東洋人を装ったのですが、、、はたして。
なんとか、危険を回避しました。
海外では特に貧乏人に見える格好で、いかにもお金ありません、、、な装いです。
そう見えるのかは分かりませんが、外国人旅行者に道を聞かれることもしばしば。
スイスで、男性バックパッカーに声を掛けられたりもしました。もちろん着いては行きませんが、、、。トラブルになるかは分からないので若干友達にはなりたい気もしますが、、ね。
ベルサイユ宮殿の鏡の間は、眩い!でした。
ただ、観光客が多く、写真がイマイチ、、、。
街中は人を入れて撮る方が雰囲気良いんですがね。
写真をマスコットのクマで撮ったり、自分は入らず、クマが今、鏡の間に!みたいに撮る感じで。
これ、かなり可愛いんですよ!
旅先で、マスコットの相方を見つけて。
その後の旅でも、結構これをしました♡
翌日は、私が特に行きたいなと思った、モンサンミッシェルのツアーへ。
このバスでも、英語なので、「ノルマンディー」だけが何度も聞き取れた単語でした、、まだこのころは英語の勉強はしていませんでした。
ま、旅の英会話の勉強と日常会話程度では、お話になりませんが、、、。
モンサンミッシェルも素敵でしたが、期待が大きかったので、1度行けば満足!な感じの印象です。
翌日は、街散策、バスに乗ります。
歩き回り、お互い別行動でお土産さがし。
ギャラリーラファイエットや街中のお店を見ながら、やっぱりギャラリーラファイエット?となり。
母には長財布をお土産に。
この時1人で、フランス人店員さんにお財布を見せて頂いたんですが、長財布をジェスチャーしたら、「長財布?」と日本語で言われて、びっくり!
やはり日本人観光客がよく来るのでしょうか?
そんなこんなで、最終日の夕食も、やっぱりサッポロラーメンでした、、、。冒険しろよぉ~!
な初パリの旅でした、、、。
それから、ヨーロッパも好きになり、ヨーロッパを転々と。
私はその、海外初はタイ、最初は大自然派で、、、ニュージーランドの南島半周や、オーストラリアに行きました。大自然も本当に素晴らしい!
ニュージーランドの湖畔では、このまま帰りたくないね~。現実に戻りたくないね~と今回ともにした幼なじみと言いながら後にしました。
その後、パリに行きヨーロッパ好きになりました。
写真が雑で申し訳ございません。
余談ですが、、、。
ヨーロッパを転々とした際に、幼なじみに、楽しみを共有したいと思わないと言われて愕然としました、、、。
私は共有したいタイプです。
成田離婚という言葉がありますが、、古い💧
私はヨーロッパを転々としてみて、バックパッカーしてみて、有りうるな~と思いました。
私は幼なじみと絶対喧嘩はしない、したら終わりだと覚悟していたので、そうはなりませんでしたが、、それでも色々重なり疎遠に。
添乗員つきのツアーでさえもこの成田離婚があるのは凄いことだと思いました…。
私的にはないだろう。でも、実際分かりませんね…
あと、パリの帰りの空港で、米倉涼子さんをお見かけしました。きっと、お仕事かなにからしく、マネージャーさんを呼んでました。
とても可愛くて綺麗でした。
申し訳ないので、声は掛けませんでしたが、握手してもらえば良かったぁ(笑)
話は逸れますが、、、
私はミーハーです。
子供の頃は、ジャニーズが大嫌いでした。いつも作り笑顔がどうも納得いかず(笑)
テレビを消すくらいキライでした、、が、怪奇倶楽部というドラマで滝沢秀明くんを子役だと思いました。最初はただ可愛いと思うくらいでした。
私は女の子アイドルは好きでした。そういう趣味はありませんので誤解なきよう。
女優さんも好きでした。
怪奇倶楽部の2年後くらいに、女優さん目当てで見たドラマで滝沢秀明くんが脇役で出ていてびっくり!
そこから、私のジャニーズ人生?が始まります。
あわわ、、、人生って不思議ですね、私は滝沢秀明くんが大嫌いなジャニーズと知りましたが、そのころ、人生初のアイドル雑誌を買い漁り、滝沢秀明くんがどんな性格かを知りたくて、熟読しました。
バカか自分!とは思いましたが、、、。
その雑誌で、16歳の滝沢秀明くんが、自分は悪者になっても良いから、山下智久くんや頑張ってる子には厳しいこと言ちゃうけれど、それも愛情だよ!
単なるイヤな先輩ととるか、どうかはその子次第だからと、たった16歳の少年が言っていて、なんてしっかりした子なんだ、、、。とファンになりました。聞いてないよな話ですみませんが、
何かの機会に誰かに伝えたかったんです。
きっとバカな部分や変態なところもありますが、私にとっては尊敬出来る人です。
滝沢秀明くん今井翼くん好きすぎて正直気持ち悪いし、好きすぎ伝説あるけれど、羨ましい深い強い絆の唯一無二の友情です。
私も滝沢秀明くんが今井翼くんを本気で守った時と同じように、親友を守りたいです。って、旦那様に守られてるか、、、。
出る幕なしよ(笑)
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