2017/06/04 - 2017/06/07
64位(同エリア160件中)
さんじゃさん
その3は、サメット島での滞在とちょこっとバンコク、帰国の旅行記です。
去年のホアヒンよりはきれいだった、サメット島の海。
ファイヤーショーを見たり、アイランドホッピングに参加したりもしましたが、ビーチでのんびりがいちばんでした。
サメット島では中国人とのふれあいもあり、楽しかったです。
バンコクに戻り、リゾートではないタイの良さを再確認。
帰国はJALのビジネスクラス利用で、スワンナプーム空港のサクララウンジ初体験。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ぼったくりチケットなんて絶対買うもんかと、「ヌ・ア・ン・ティッ・プー!ヌアンティップ、ゴー!!」と何度か怒って言ったら、ドライバーはしぶしぶ発車して、ようやくヌアンティップ港へ。
気分悪かったので、チップを払わず2100Bぴったりを渡してさっさとバイバイ。 -
フェリー乗り場に行く前に、帰りの足の確認。
港を出たところにあるエカマイ行きのバス乗り場に行きました。
バンペー発の時間は、7・9・11・13・14・16・18時。 -
港には、ロットゥーの案内所がありました。
エカマイだけでなくスワンナプーム空港にも行けるみたい。
空港行きは10・13・15時発。
サメット島から帰る日の夜に帰国するので、空港行きに乗ろうかな。 -
フェリー乗り場の手前にチケット売り場がありました。
往復が100Bってことは、やっぱり片道50Bだがね~
それかスピードボートのチケットを売ろうとしていたのか?
いやいや、スピードボートはもっと高い。 -
10分後に出るフェリーがあると言われたので、港の中をささっと見て桟橋へ。
港にはお土産売り場・食堂・カフェなどのお店が多くあり、エカマイ行きバス乗り場近くにはマッサージ店もあったので、時間つぶしはできそうです。
トイレは利用していないけど有料でした。 -
日曜日なので、島から帰ってくる人がいっぱい!
右の青いフェリーに、スーツケースを持って乗るのがとても大変でした。
ピアスタッフや乗客のファランが助けてくれて、無事乗船。 -
快適な乗り心地で、35分後にナダン港に到着。
-
港を出ようとしたら港の使用料を払うように言われ、スマホに夢中のお姉さんに20Bを払って外へ。
-
港を出てホテルに向かいますが、グーグルマップを見ると海岸のほうに大回りしないと行けないみたい。
それでも15分くらいなので、右にあるソンテウ乗り場には行かず、セブンイレブンの前を通って左折して、島の様子を見がてら歩くことにしました。 -
南国で、スーツケースを引いての15分は想像以上に暑かった・・
途中にこんなとぼけた顔の仏像を見てちょっと気持ちが癒されたら、すぐにホテルの入口がありました。 -
ホテルは「サメット グランドビューリゾート」。
ここはフロントで、奥は海!
ウエルカムドリンクのオレンジジュースを一気飲みしてチェックイン。
ルームキーのデポジット500Bが必要です。 -
敷地内には、ステキなコテージが建っています。
でもフロントからコテージの横を通り過ぎて、海からいちばん遠い場所まで移動。 -
私たちの部屋は、職員寮かと思ったアパート風建物2階の角部屋。
靴を脱いで入ります。
海の近くのホテルなのに水着を干すところがないので、滞在中は入口左のテーブルがあるところにロープを渡して干していました。 -
中はとてもきれいで、とても狭い!
スーツケースを広げると歩けません。
でも清潔だし、エアコン・テレビ・冷蔵庫もあるし、wi-fiもばっちりだし、アメニティも揃っている。 -
シャワーの水圧が弱いのと、ドライヤーが動かなかったのが難点。
蚊がいたので、部屋にあった蚊取り器と持参した蚊取りスプレーを使ったら、問題なく過ごせました。 -
早速、海へ~
サメット島のサイケオビーチは、ラン島と同じくらいの透明度かなー
でも白砂のせいで、よりきれいに見える気がする。 -
グーグルマップを見ると、ホテル入口から左は行き止まりになっています。
どこまで行けるか歩いたところ、普通にメインストリートに出ました!
え、じゃああんなに大回りしなくてもまっすぐ来たら、10分もかからずホテルに着けたのに。 -
ところが直進して来たら、ホテル直前にあるこの管理事務所で国立公園の入園料200Bを支払わなければならなかったことに、ハッと気づく!
グーグルマップの情報が古かったおかげで、暑かったけど節約にはなった~
メインストリートにはコンビニ・カフェ・食堂・マッサージ店・ゲストハウスが並んでいます。 -
スパットラーランドでソムタムを食べそびれ、ヌアンティップ港でもすぐに乗船できたので、食べる時間がなくて腹ペコ状態。
予定していたビーチレストランのファイヤーショーを見ながらのディナーを諦め、メインストリートの適当な食堂で早い夕食にします。 -
てりやきチキンのカオマンガイ80Bと、メニュー写真にはシーフードが入っていたのに野菜しかなかった中華飯70B。
おいしいわけでもないのに、リゾート地だからか値段が高い。 -
カフェやビーチでまったりしているうちに、だんだん暗くいい雰囲気に。
ホテルからビーチを南に3分ほど歩いたところにある「Ploy Talay Restaurant」に、ファイヤーショーを見に行きます。 -
ファイヤーショーは、レストラン利用客でなくてもビーチから見ることができます。
20時半に始まりました。 -
レストラン利用客は、ゴザを敷いた席で食事をしながら見ています。
私たちはその後ろですが、よく見えました。
若い男性が舞台で、火がついた棒をぐるぐる回しながら踊ります。 -
最後にビーチでのパフォーマンスがあり、30分間のショーは終了。
迫力があってよかったです。
レストラン利用客以外の人はチップを渡しました。 -
6日め。
朝食は、ホテルの海が見えるレストランで。 -
ビュッフェの朝食は、タイ料理だけでなくイタリアン・中華料理などもあります。
離島のホテルだから、パンとジュースにおかずがちょっとかなと思っていたのでびっくり! -
エッグステーションがあって、ワッフルも焼いています。
フルーツは、パイナップル・スイカ・パパイヤ。
猫が自由に出入りしているのに誰も気にしない、ゆるーい雰囲気。 -
はりきっていちばん海に近い席に座ったら、うっかりルームカードキーを落としてしまい、床の木と木の隙間を通り抜けて拾えない場所に入ってしまいました。
急いでフロントに行って説明したけど、取り出すことができずに新しいカードを渡されました。
あ~カードキーデポジットは戻ってこないわー -
食後、アイランドホッピングツアーに行きたいとホテルスタッフに相談すると、ビーチのツアー会社に連れて行ってくれました。
-
5島ホッピングはランチ付きで6時間600B、4島ホッピングはフルーツ付きで3時間500B。
せっかくだからと5島ホッピングを申し込みましたが、今思えば4島で十分というか、1島でいいというか、行く価値あったのか? -
ビーチでは、タトゥーおじさん・三つ編みおばさん・大きな布おじさんが何度も声をかけてきます。
15年前にラン島で三つ編みがしたかったと言う娘が、三つ編みおばさんに値段を聞くと、写真を見せて「400B」と。
ラン島より安い~、じゃあツアーが終わったらねーと約束しました。 -
天秤おじさんには一度も声をかけられませんでしたが、目が合うとにっこり笑ってくれました。
-
ホテルのパラソルの下やビーチチェアで娘と写真を撮り合っていたら、中国人の若い女性1人が来て「私の写真も撮って~」と仲間入り。
海をバックに、こっちが恥ずかしくなるくらいのポーズを決めまくる、決めまくる!
つい笑ってしまうと、彼女も大笑いで、笑いながら撮影大会。 -
予定の20分遅れで、ツアーのボートがやって来ました。
ほぼ中国人が25人くらい乗っているボートに乗り込んで出発。
ツアーの説明が聞こえないくらいのスピードでボートが進むと、あまりに揺れるのでだんだん気持ちが悪くなってきた・・
船内にいた3人の子供は全員ダウン。 -
タル島に着くと、船酔いがぶっ飛ぶような出来事が!!
スタッフが、「国立公園入園料200Bを集めます。管理事務所で払った人はチケットを出して」と言いながら集金している!
え、そんなの聞いていないから現金は持って来なかったよー
それに入園料は払わなくて済んでラッキーと思っていたのに、ここで要るとは。 -
帰ったら払うからと言って立て替えてもらおう・・と娘と青くなってこそこそ相談していたら、私の隣の中国人が団体だったので全員分をまとめて払い、なぜか私たちもそこに入っていたようで請求がありませんでした。
このときほど、よく中国人に間違えられるぺらんとした顔でよかったと思ったことはない!
下船して、早速シュノーケルへ。 -
ところが、魚が全くいない!
曇天で風が強く吹いているせいもあるかもしれないけど、1匹もいないなんて~
サメット島からずいぶん離れた島なのに、水の透明度もサメット島と変わらない。
30分くらいで海から出て、散歩したりブランコに乗ったりウサギを見たり。
ビーチチェアレンタルは20Bだけど、お金がないから座れない。 -
1時間後に、ランチの準備ができたとスタッフが呼びに来ました。
炒飯・串焼きチキン・スイカ・パイナップル・お水がセットされています。
娘「このあとまたあの暴走ボートに乗るのかと思うと食べられない・・」
私「魚はいないし・・もう帰りたい・・」 -
2時間滞在したタル島を出発して、10分くらいでクデ島に到着。
ここでも魚の姿は見られませんでした。
今にも雨が降りそうな空。
何しに来たんだろう・・ -
海辺でぼーっとしたり、またまたブランコに乗ったり、ヒナを連れたかわいい鳥を観察したり。
出発近くなって大雨が降り出して雨宿りしたこともあって、ここでの滞在も2時間。
まだ4島行くんだよね・・時間あるのか? -
3島めは、クデ島から見えていた小さな無人島。
魚が見えるか確認したけどいないので、もうシュノーケルはせずに海辺を散歩するだけ。
30分後にまたボートに乗る・・あ~気持ち悪い・・揺れだけでなくオイルのにおいが辛い・・ -
あれ、サメット島に戻って来た。
3島しか行ってないけど、もう帰れるならそれでもいいかーと思ったら、島から離れたところでボートが止まり、ここでシュノーケルと言われました。
全員ぐったりしていましたが、中国人の男性が協力しあって海に入れてくれたり、海から引き上げてくれたりと、とてもジェントルマン! -
ここでは、ボートからでも魚が見える!
やったーと思って飛び込んだけど、海はかなり濁っていて魚も少ないなーと思った途端に急に魚が増えた!?
なんだ・・ボートからエサを撒いていたのか・・
なんとかシュノーケルはできたけど、二度と行きたくないアイランドホッピングでした。 -
やっとサイケオビーチに戻り、部屋に帰ってシャワーを浴びて着替えたら、もう暗くなって夕食の時間。
タイでの最後のディナーはビーチのレストランでと決めていたけど、強風でとてもビーチでは食べられない。
で、ビーチが見える「Saikaew villa2 restaurant」へ。 -
ビーチにあるレストランは、どこも入口でメニューを見てから入れるので安心。
シーフードヌードル80B・焼きエビ450B・青菜炒め80B。
グアバとマンゴーのシェイクどちらも80Bで、お疲れ~と乾杯♪
食事中に外は暴風雨に・・昨日ファイヤーショーを見ておいてよかったー -
7日め。
アイランドホッピングツアーから帰ったのが遅かったので、三つ編みおばさんに会えず、朝一番でやってもらおうとまだ静かなビーチへ。 -
7時半に出勤してきた三つ編みおばさんに、「お願い!急いで!!」と頼んで編んでもらっている娘。
朝のビーチでは、中国人の撮影大会が始まっています。
でも、昨日のポーズ決め決め中国人女性もツアーの男性陣も、感じいい人たちだったなー -
30分弱で完成~
なかなかかわいいじゃん♪と言いながら、急いで朝食を食べてチェックアウト。
すると、戻って来ないと思っていたルームキーデポジットを返してくれたのです!
え、いいの?ありがと!!
9時のフェリーに間に合うようにと、メインストリートを早歩きで港へ。 -
ヌアンティップ港行きのフェリーは、9時・10時などジャストの時間に出るようです。
フェリーに乗るとき、前日のアイランドホッピングツアーで一緒だった中国人女子2人組が挨拶をしてくれました。
控えめでかわいらしい彼女たちといい、何だか中国人を見る目が変わった私たち。 -
フェリーを降りてまっすぐ進んだ左に、ロットゥーの案内所があります。
空港に行きたいと言うと、直行便は500Bだと言われました。
高いけど早く着くならいいかと頼んだのに、10時の便は満席と言われ、13時まで待つのは嫌なので、バンコク行きのロットゥーで途中下車することに。
料金は200B+スーツケース分50Bの250B。 -
中国人女子2人も一緒に乗り込み、出発。
港周辺で客を拾うのに時間がかかりましたが、バンペーを出たら一気にバンコクへ。
途中に一度、トイレ休憩がありました。 -
出発から2時間15分後に「エアポート」と言われて降りましたが・・ここはどこ?
駅のようだから、ここから電車で自分で空港に行けってこと??
私たちがロットゥーを降りると、中国人女子が満面の笑みで手を振っている!
元気でね~!
降りた場所、確認したらARLのラートクラバン駅でした。 -
空港の出発フロアに行って、「LEFT LUGGAGE」でスーツケースを預けます。
用紙に名前やメールアドレスなどを記入して、パスポートとともに提出。
料金はSサイズ100B・Mサイズ120B・Lサイズ150Bでした。
パスポートを見て日本人と知ると、「あとばらい」と日本語で言って、料金は荷物を取りに来たときに払うことを教えてくれました。 -
ARLとMRTでスクンビットへ。
娘がバンコクで行きたいのはスタバ。
火・水曜日の14~17時にフラペチーノ半額キャンペーン中という情報をゲットして、絶対行くと息巻いていたのでランチも兼ねて「ターミナル21」へ。 -
ターミナル21の中はそんなに人がいないのに、スタバだけは大行列。
キャンペーンの看板が出ています。 -
半額になって、グリーンティーフラペチーノ82.5Bとキャラメルポップコーン&プレッツェルフラペチーノ85Bの2つで、カードの請求額は550円。
「日本のスタバでは絶対こんな値段で飲めないんだよ!」と力説する娘。
そうですかー、私コーヒー飲まないので日本でもスタバ行かないんだけど。 -
フラペチーノを持って、5階のフードコートへ。
パタヤ&サメット島とリゾート価格に慣れてしまった身には、ジョーク35B・バミー40Bがおいしくて安くて最高~! -
「17時までハッピーアワーだよねー」と娘が誘うので、今度はターミナル21の斜向かいにあるタイムズスクエアのスタバへ。
ここは空いていたので穴場かも。
半額になって、チョコレートフラペチーノ70B・チョコチップフラペチーノ82.5B。
冷たいものの飲みすぎでおなか壊しそう・・ -
ラマ9世駅に移動して、去年ひとり旅したときに気に入ったマッサージ店でフットマッサージ200B。
今回はイマイチだったし、値上がりもしていて残念。
同じく気に入ったカオマンガイのお店に「絶対おいしいよ!」と娘を連れて行きました。 -
去年にはなかったメニューが貼ってありました。
英語表記もあるってことは、外国人客が多いんでしょうね。
蒸し鶏と揚げ鶏のカオマンガイ、どちらも35Bと安い!
去年と変わらずうまい!
ただ、外なのでめっちゃ暑い!! -
ラマ9世駅近くのテスコでお土産を買って空港へ。
スーツケースを受け取り、手荷物検査場に行こうと搭乗券を見せたら、「プライオリティレーンはあっち」と。
知らなかった!
出国のときにもプライオリティレーンが使えるとは有り難や~ -
スワンナプーム空港のサクララウンジは初めて♪
受付に日本人スタッフがいて安心です。 -
ここのラウンジも今年リニューアルがあったそうで、リニューアル前を知らないので比較はできないけど、とても広くてきれいです。
-
こちら側には枝豆・竹の子土佐煮・ザーサイ高菜・鶏のから揚げ・粗挽きソーセージ・カレーなど。
反対側にはおにぎり・パン・サンドイッチ・デザート・カップ麺・お菓子などがあり、種類はセントレアのサクララウウジと同じくらい。 -
アルコールは、ここ以外にも冷蔵庫に3種類のビール。
ジュース・カルピス・牛乳もありました。 -
カレーは私でも食べられる辛さでよかったー
寝る前なので量は控えめに。 -
シャワー室は3つ。
利用者がいなかったので、待ち時間も急いで出ることもなく使えました。
バスタオル・フェイスタオル・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ドライヤーがカゴにセットされています。
シャワーは温度も水圧もGOOD。 -
セントレア行きは0:25発。
日本時間ならもうすぐ夜中の2時なのねー眠い眠い。
「朝食を食べるので起こして欲しい」にチェックを入れて、搭乗後のドリンクはパスして即入眠。 -
8日め。
シートは、足は十分伸ばせるけどフラットでなく少し斜めになっています。
SKY SUITEのほうが、寝心地がよかったなー -
朝食は洋食をチョイス。
メキシコ料理のブリトー、初めて食べました。
ボリュームがあっておいしかったです。
娘の和朝食は、ひじきごはんと鶏のすきやきでした。 -
パタヤのラン島・ビーチパーティ・スパットラーランド・サメット島と移動の多い旅で深夜便で帰国したのに疲れなかったのは、ビジネスクラスを利用できたからかも。
また頑張ってマイル貯めま~す!
今回の旅の発見は親しみやすい中国人・・・いやいや、タイのビーチに泡プール、フルーツパークが楽しかったことにしておきます♪
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