2016/12/27 - 2017/01/03
2213位(同エリア4559件中)
Asyさん
2016年年末、6才、2才の子供を連れて、シンガポールからマレー半島に沿って、ペナン、ランカウイ、プーケットをめぐるマリナーオブザシーズに乗船したクルーズ旅行記です。
初の年末海外、初の海外発クルーズだったので子どもたちがついてこらられるか不安な点もありましたが、こんなに楽しい正月は初めて。年末海外は予算が許せば、十分アリと思いました。
この旅行記では、旅行5日目、航海4日目のプーケットでの様子を記しています。いつもとちがう大みそかに親が一番興奮していました。
(登場人物)お父さん、お母さん、ルイ(♂ 6才)、レオ(♂、2才)
(旅程)
1日目 中国国際航空 羽田-北京-シンガポール 機中泊
2日目 シンガポール到着 マリナーオブザシー乗船
3日目 夕方 ペナン島寄港
4日目 ランカウイ島寄港
★5日目 プーケット島寄港
6日目 終日航海
7日目 シンガポール下船 中国国際航空 シンガポール-北京-羽田
8日目 羽田着 帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 船
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今日は12月31日の大みそかです。
船はプーケット島を目指して進みんでいきますが、子どもは朝起きてCartoo TVを見てくつろいでいます。 -
ビュッフェレストランでの朝食。フルーツが豊富で、おいしかったです。ドラゴンフルーツは山積みだったので、毎日1個は食べていました。
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ビュッフェレストランの朝の様子。
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プーケット島には大型のクルーズ船が接岸できる港がないため、沖止めして、テンダーボートで島に上陸します。さっさと上陸したかったので、食事の後はすぐにテンダーボートの乗船券の行列に並びました。30分ほど並んだおかげで、一番のボートに乗れることになりました!そうこうしているうちにプーケット島が近づいたようです。
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テンダーボートの二階からの眺め。
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このテンダーボートは動き出すと早い早い。あっという間にクルーズ船を離れていきます。
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パトンビーチが近づいてきました。
パトン ビーチ ビーチ
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10分程度でパトンビーチに到着。テンダーボート用にはしけが設けられていて、入口ではタクシー運転手の客引きがいっぱい。ルイが見つけてきた(掴まった?)オットーというおじさんのタクシーにしました。オットーは元はダイビングの講師をやっていたそうです。
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「何したい?」と尋ねられたので、「象に乗りたい」と言ったら、タクシーをピューと走らせてくらました。場所はよく分かりませんが、観光客向けに象乗り体験ができる施設に連れてくれました。
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象は背が高いので、乗るときには写真のような櫓の上で待ちます。子どもが持っているのは、象の餌として買ったモンキーバナナ
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こんな感じで象さんたちが働いています。
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象はモンキーバナナをくれーと鼻を櫓の板の間から付きだして、催促。鼻息がすごくて、子どもたちは少し怖がっていました。
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お父さんとルイ、お母さんとレオの2頭で出発。象の背は思った以上にゆれます。
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林の中に入っていきます。象はゆっくり歩いていますが、歩幅が大きいので揺れます。
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小さい施設でしたが、飼っている象はたくさんいるみたいです。象に乗れてよかった!バケツリストが一つ消えました。
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「次はどこに行く?お寺?」とオットー。いえいえ、ルイがやりたいといったオフロードバギーツアーに参加。施設に着いたら、ヘルメットをかぶり、トラックの荷台に乗って、山の中へと入っていきます。
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山の上にある出発地点に到着。お父さんの横にのって、オフロードバギーツアーの始まりです。これが予想以上に難しかった。なにせ未舗装の山道を登ったり、下ったり。運転が荒いこともあって、子どもには辛かったかも・・
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見晴らし台で記念撮影。ルイは顔が喜んでいません。ごめんよ・・
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ビーチの方向です。
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ルイはすっかり疲れてしまいましたが、お父さんは続けて乗馬体験です。
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小さい馬だけれども、馬力はしっかりあります。しかも走るのが大好き。速足の合図をしているのに、勝手に駈足を始めたりするわ、大変。乗馬をするときは長ズボンをはきましょう。
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アクティビティですっかり疲れしまったお父さんとルイ。お母さんとレオはココナッツにアイスクリームをいれたお菓子でまったり過ごしていました。
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一旦パトンビーチに戻って、沖合にある島で泳ぐつもりだったのですが、子どもたちが「疲れた~」。仕方ないので、船に引き上げます。プーケットで泳ぎたかったなぁ・・
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船に戻ると急に食欲が出てきた子供たち、パトンビーチを眺めながら遅めの昼食です。
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テレビゲームが楽しめるぐらいに元気になりました。
さぁ、夕食はフォーマルナイトだから、おめかしするぞ~ -
忘れていましたが、今日は大みそか。夜中にはカウントダウンパーティーもあるので、各テーブルにはそのための小道具(シルクハット、レイ、ブブゼラなど)が用意されていました。
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お祭りモードのお父さんとルイ
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子どものテンション高まって、最高の夕食でした!
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夜中23時ぐらいから、船の真ん中にあるプロムナードでカウントダウンパーティーがありました。人の多さに圧倒されてます
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「明けましておめでとう!」の掛け声とともに、天井の風船が落ちてきます!
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大興奮のみなさま。カメラもぶれまくり。
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部屋で留守番をしていたオランウータンのタオルアート。家でしんみり迎える大みそかもいいですが、華やかな場所で迎える大みそか最高でした!船はプーケット島を離れ、一泊二日かけてシンガポールに戻ります。
長々と読んでいただきありがとうございました!
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