2017/05/27 - 2017/05/29
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shkayoikonさん
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2017年GWは仕事のため上海に暮らす夫の元へ行けなかったので、端午節に中国国内旅行をすることに。
行き先は、西安。
実は夫は西安の病院で産ぶ声をあげ、1歳まで暮らしたそうです(本人に記憶なし)。
ここは一度行っておきましょう、ということで2泊3日の西安旅行決定。
■夫の目的→兵馬俑など世界遺産を観る、イスラム人街で買い食いを楽しむ
■妻の目的→碑林博物館で書の歴史をたどる、書院門通りで紙を買う、城壁を自転車で走る
気温38度の日もあり、ハードな旅でしたが、ぎっちり充実、目的もすべて達成することができました!!
【旅行形態】個人旅行
【航空会社】春秋航空 上海→西安 @12,620円×2名分
西安→上海 @6,920×2名分
※ちなみに日本⇔上海も春秋航空利用、セールで往復10,000くらいでした!!
【ホテル】西安陽光国際大酒店 (Xian Grand Soluxe International Hotel)
Agodaよりビジネスキングルームを予約 2泊で10,397円
※アップグレードしていただきました
【通貨】1元=約16円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
西安2日目の朝も快晴。
昨日空港で予約した現地バスツアーのお迎えが7時半。予定は8時だったのでバタバタ準備して部屋を出る。
バスはいろいろなホテルを回ってお客さんを乗せ、城壁の外をぐるりと周りながら郊外へ。これこれ、この風景が観たかったのだ。 -
ガイドの女性が道中、西安の歴史について延々喋り続け、乗客はみんなうなづいたり、笑ったり。わたしはちっともわからない。夫よ、少しは通訳しなさいよ。しゃべりっぱなし。唯一の情報として、中国語で「ものを買う」のは、「買東西」というが、それは西安に東市場と西市場があったところからきているという話。なるほど、なるほど。
で、このツアー100元/人だけれど、入場料は別。兵馬俑の前に、「華清池」という楊貴妃が温泉に入ったといわれる池に立ち寄る。ひとり150元かかる、というので、夫に「ここ、何があるの?」と訊くと、「池と山」だと言う。この暑いなか、池と山を観るために2,500円は払えない、と拒否。ひとりバスに残ることに。
だいたい中国語を勉強していないつけがきて、ガイドの説明が理解できなくて楽しめないというのも残った理由です。
ということで、みんなが観光している2時間の間、ドライバーさんとふたりバスで待つという、これまた別の意味で苦痛の時間を過ごすことになりました。車内はエアコン切っているから暑いし、コミュニケーションとれないし。
でもこのドライバーさんがとてもまじめないい人で、みんなをおろしたあと、ガソリンスタンドで給油、洗車、あとは日陰に車を停めてじっと待ってました。わたしにもバスを降りて日陰で風に当たるよう勧めてくれたり(ジェスチャーでね)、お水をくれたり。画像右下は、休憩していたあたりの道路を掃除していたおばちゃんが残していたカラフルな箒です。 -
みんなが観光から戻り(夫は満足気でした)、バスは兵馬俑へ向かって出発。エアコンも効きはじめ、生き返る。
やっと兵馬俑へ、と思いきや、まずはレストランへ連れて行かれ、別料金、ひとり38元のビュッフェのお昼ごはん。
店内は観光客であふれ、カオス!暑いし、食欲もないわ、と思っていたけれど、意外と料理のお味が好みでそこそこいただけました。 -
こんなかんじの野菜中心のセレクトです。セロリを炒めたのがおいしくておかわり。
実は昨夜打包したチャーハンを持参していたので、ここで食べちゃう。「炒飯が一番、おいしい」と夫は言ってました。 -
そして、とうとう兵馬俑に入場です。
待望の世界遺産、しかし暑さと人の多さにやられ、ガイドはもちろん中国語でさっぱり理解できない、で、もうただただ使命感で廻る。
しょぼいビュッフェのごはん画像が2枚あるのに、世界遺産はコラージュで1枚とは!!
もちろんそれなりに感動はしました。秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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この日の気温は38度!! わたしはもうぐったり。しかし人民はみんな元気です。
たまたま撮った影写真がラブラブなかんじに写っているけれど、ちょこちょこケンカしてます><。
ちなみに今回はいていたスニーカーはふたりとも去年のGWに上海でかったものでした。
こうやってはるばる西安まで飛んで、ふたりで世界遺産を見学している、とうのが不思議な感覚です。秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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兵馬俑を後にして夕方ホテルに帰ってきました。
今日はどうしても城壁を自転車で走りたかったので、大急ぎで地下鉄で、南門(永寧門)に向かいます。
兵馬俑ツアーがおして(兵馬俑へ着くまでが長かった)、日暮れまでに城壁へ行けないんじゃないかとなって、「これで行けなかったら反乱起こす」と夫をおどしていたのだけれど、ぎりぎり日没までに到着できました。永寧門 (南門) 建造物
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城壁にあがるのにひとり57元、レンタル自転車2時間ひとり45元。中国の観光にはお金がかかります><。
しかし提灯に明かりがともり、想像していた通りの風景が広がって、大満足です。明代城壁 史跡・遺跡
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さあ、自転車でGO!右端に見切れているのがワタクシです。
陽が落ちて、さすがに涼しくなってきたので、快適♪明代城壁 史跡・遺跡
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黄色が夫の借りた自転車、赤いのがわたしの。
スポーツタイプ自転車は実は初めてで、さらに片手に自撮り棒を持っていたときにブレーキをかけたら自転車が倒れ、右脚が抜けれなくてそのまま転倒!!
左すねと左ひじを激しく強打してしまいました。倒れた瞬間、当然夫が駆けつけてくれたんだけれど、周囲の中国人男子たちも数人が駆け寄ってくれて、ちょっと感動してしまいました。
幸いにも、打ち身と擦り傷で済みましたが、利用される方、気をつけて!明代城壁 史跡・遺跡
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それでもたそがれどきの古都の風景は雰囲気があります。
明代城壁 史跡・遺跡
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これも気に入っている一枚。三日月が出ています。
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西門までたどりついたので引き返すことに。レンタル時間には余裕があったけれど、日が暮れきって、あたりは暗くなり、自転車にはライトがついていないから危険と判断し、早めに戻りました。
明代城壁 史跡・遺跡
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満足して(脚は痛いけれども)、城壁を降りてホテルに戻ります。
実は今夜も夫は幼なじみに会うという。2夜連続ってどうなの?と思ったけれど、晩ご飯を買ってくれるというので、しぶしぶ送り出すことに。
ホテルまではバイクタクシーで。なかなかスリリングな道のりでした。 -
ということで、西安2日目の夜、わたしはホテルの部屋でひとりごはんを食べるはめに。
しかし、ホテルの隣りのお店(人気店らしくいつもお客さんでにぎわってました)で、持ち帰りにした涼麺とかぼちゃ粥が最高においしくて・・・。お気に入りの青島ビール、9℃と一緒に。全部で300円くらいで最高の晩ご飯となりました。
西安、食べ物安いな、やっぱり。
端午節ということもあり、粽も2個買いました。小豆餡と杏餡。@3元。翌日と翌々日にいただいたけれどこれもおいしかったです。
上海に支店ないのかしら。
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