2017/03/18 - 2017/03/21
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五黄の寅さん
飛行機が好きでない家内を口説いて、久しぶりの海外旅行。
行き先は台湾。
古い日本の風情が残る台湾、それを大切にしてくれてる台湾の人達、
私の大好きな国です。
家内は初めての台湾なので、台北をじっくりと回る事にしました。
テーマは二つ
台湾行くならここ、と言う有名所と私の好きな古い日本の残る所を訪ねる事。
有名所
故宮博物院 台北101 中正紀念堂 台湾総統府
古い日本
台湾国立博物館 台湾土地銀行 公会堂(台北書院) 青田七六 秋恵文庫
台湾ですからグルメもそれなりに楽しみました。
台湾料理の老舗、欣葉 台南発祥の店 度小月
大陸から来た客家料理の店 など
夕食は二度に渡って4トラ仲間と会食、中華料理は大人数で食べる事の嬉しさを実感しました。
夕食時に集合してわいわいと食事を楽しむ、こんな旅も楽しくて良いですね(^^♪
家内も気に入ってくれた様ですので、引き続き台中、台南、高雄と巡りたいと考えています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
その2は台湾二日目、市内巡りの様子です。
市内巡りコース(地図を参照下さい。W台北は時間の関係で取止め))
中正紀念堂 - 東門 - 二二八平和公園内 - 種福園 -
台湾国立博物館 - 台湾土地銀行(博物館別館)-
総統府 - 台湾公会堂(台北書院)- 秋穂文庫 - 欣葉 -
中正紀念堂から台湾公会堂(台北書院)までのルートはこんな様子。
-
MRTの中正紀念堂駅出口5から地上に出ると、直ぐに紀念堂の一角に出ます。
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広大な広場の向こうに蒋介石の祭られた紀念堂が見えます。
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中正紀念堂は台湾の初代総統の蒋介石を顕彰して建設され、本名の中正をとって中正紀念堂と名付けられています。
敷地面積25万平方メートル、紀念堂の面積1万5千平方メートル 高さ70m -
中正紀念堂の中には巨大な蒋介石(高さ6.3m)の座像が鎮座しています。
像の背後の壁には彼の政治理念《倫理、民主、科学》が掲げられています。 -
坐像の左右にはご覧の衛兵が警護しています。
御存知のように1時間毎に行われる交代式は観光の目玉になっています。 -
交代式まで40分ほど時間があるので、堂内を見て回りました。
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堂内を見て回った後、堂外に出て堂の右手にある大孝門の前を通って周囲を一周。
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交代式の始まる10時少し前に堂内に戻りました。
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いよいよ交代式の始まりです。
交代の衛兵が蒋介石像の前に来たところで、立っていた衛兵が台から降りてきます。 -
交代の衛兵の両隣に直立不動で並びます。
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真ん中の指揮官が衛兵の交代を見守ります。
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交代した衛兵が台上に上がり直立したところで、
交代した両隣の衛兵を引き連れて地下の控え室に向かいます。 -
交代式を見終えて、中正紀念堂を出て東門のそばを通って二二八和平公園を抜け、
昼食を予定している種福園に向かいましょう。 -
東門(景福門)は清の時代の台北城に在った五つの城門の1つです。
もとは城壁の一部でしたが、日本統治時代に城壁は撤去されました。 -
二二八和平公園は日本統治が終わった1947年に起きた国民党による弾圧事件の犠牲になった台湾人(本省人)の追悼の公園です。
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モニュメントの下に手形がありますので、そこに手を合わせて下に見える水を見ると、自然に祈りの姿になります。
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公園の一角に紀念館があります。
入場料 大人20元(学生、12歳以下の児童と65歳以上無料※要証明書)
毎年2月28日228平和紀念日、博物館の日5月18日、世界人権デー12月10日、その他文化局が定める日は無料
ホームページ
http://228.taipei.gov.tw/ (中国語) -
公園を抜けると向こうに総統府の建物が見えます。
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昼食は公園を抜けた西側にある<種福園>
黄色い看板が目印です -
北方家庭料理の店
台北市懐寧街106号
(02)2371-4933
左下に見える斤餅がこの店の名物です。(^・^) -
2人なら斤餅に料理3品くらいとスープで十分おなかがいっぱいになります。(^^♪
写真中央上のクレープの皮みたいなのが、こちらの名物<斤餅>で、料理をこれに包んで頂きます。 -
お腹が一杯に成ったところで、国立台湾博物館を見学しました。
日本統治時代の1908年設立の博物館。 -
台北市中正区襄陽路2号
Tel: +886-2-2382-2566 10046
詳細はホームページをご覧下さい。
http://www3.ntm.gov.tw/ -
開館時間は午前9:30から午後6:00 月曜日休館
料金 NTD30
65歳以上は平日無料、休日半額(^^♪ -
博物館の路を隔てた向かいには、台湾博物館土銀展示館があります。
元日本勧業銀行台北支店で、1933年(昭和8年)の建物です。
こちらには恐竜や哺乳類など地球の歴史に関する展示が有り、子供たちの学習の場にもなっています。 -
そろそろ休憩を兼ねて、台湾茶を頂きに博物館を出て台北書院に向かいましょう。
-
台北書院は日本統治時代に建設された<中山堂>の3階に有ります。
中山堂
台北市延平南路98号3F -
建物に入ると、案内板がありますので確認して下さい。
左手の階段を上がります。 -
3階に上がると、廊下を左手に進みます。
正面に台北書院が見えます。 -
表示が出ているところを通って奥に進みます。
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この席でお茶を頂きます。
この後ろには座敷があり団体でもお茶が頂けます。
なお、こちらではお茶の作法の教授もされています。
詳しくはホームページを参照下さい。
http://tplecturehall.tw/teahouse/ -
台北書院ではお茶以外に生け花などの教授も行っています。
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先生(師匠)が着席して、お茶の道具をテーブルに並べます。
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初めにお茶の種類とお菓子の種類を選びます。
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お茶の入れ方と飲み方の説明を聞き、お茶を入れて頂きます。
所作が綺麗で気持ち良いですね。
気分が落ち着いてゆったりとした時間を過ごしました。 -
豆知識
写真上部の柱の飾りの紋章が台湾の花である梅になっていますが、建設当時は日本の紋章の菊だったそうです。 -
台北書院でまったりとした時間を過ごして、英気を養った後は台湾のシンボル台北101に向かいました。
ところがチケット売り場の方から、展望台にあがってもこの天候では視界が殆どありませんと言われて、翌日上がることにしました。 -
台北101の1階にはかの鼎泰豐(ディンタイフォン)が入っています。
何回が訪れていますが何時も一時間以上の待ちなので、残念ながら未だ入った事がありません。 -
そろそろ午後4時過ぎ、次の目的地に向かいます。
今日最後の行き先は、こちらです。
秋恵文庫と言って日本の台湾統治時代の文物を展示されてるカフェなのです。 -
2階の診療所の先生が収集されてる資料を3階で展示されてます。
カフェの飲み物だけで、入場料は不要です。 -
エレベーターを3階で降りた、通路の先の右手に係りの方がいらっしゃいます。
コーヒー等の飲み物をお願いすれば、時間を気にせずに見学できます。 -
周囲の壁に昭和を感じる広告ポスターが掲げられています。
子供のころに目にした日本女性の姿、懐かしいですねー。
味の素の文字も見えます。 -
こちらのケースの中には雑誌の付録?についてた様な物や、何かの景品だったのかも知れませんがフィギュアなども陳列されています。
-
詳しくは台北Naviのこちらのページをご覧ください。
http://www.taipeinavi.com/food/677/ -
場所は
台北市信義路二段178号3F MRT東門駅の5番出口
鼎泰豐(ディンタイフォン)の本店の直ぐそばにあります。 -
ホームページ(フェイスブック)
http://www.facebook.com/FormosaMuseum (中国語)
営業時間
(02)2351-5723 -
観光地図。
宝島の文字に、的を得てると納得です。 -
上記の台北ナビのホームページを見ると、台南治水の功労者である八田興一氏の資料も有ったようです。見落としました、残念(~o~)
彼について一言。
台南の小学校の教科書に彼の功績が載っていて、子供たちに教えているそうです。私が彼の事を知ったのはごく最近です。
世界に貢献した日本の偉人の事を、日本で広く知らしめて欲しいと思います。 -
今日の夕食は、4トラメンバーのkurichiさん予約の台湾料理の老舗<欣葉>です。
午後7時半に4トラメンバーと合流して一緒します。
遅れないよう時間を見計らって行動します。 -
無事に予定のメンバーと合流出来ました。
メンバーは、kurichiさん夫妻とルナさん。 -
皆さん台湾入りも行動される場所もばらばら。
今日と明日の夜の会食のためにだけ集合です。(^^♪ -
紹興酒の容器、ビーカーちゃいますか(笑)
欣葉の紹介
こちらは創始店(本店)
台北市雙城街34-1號
02-2596-3255 -
この店は二十数年前に行った事があるのですが、記憶のはるか彼方。
それは置いといて、味も量も大満足の料理の数々でした(^.^) -
料理の詳細は上記メンバーの旅行記を参照下さい。(笑)
ホームページも参考に
http://www.shinyeh.com.tw/content/JA/Index.aspx -
食事後、ルナさん紹介の粋な店でバータイム(^^♪
こちらも詳しくは上記メンバーの記事でどうぞ。
https://www.facebook.com/LuxTerrace/
住所
台湾 台北市中山區林森北路107巷82號
+886 2 2523 2033
旅行記 その3 に続きます。
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