2017/04/28 - 2017/05/05
164位(同エリア945件中)
かなりやさん
2017年のGW、ドイツ・オーストリアに行ってきました。昨年11月のイタリアに続いて2度目のヨーロッパ!初の国境超え!
出発がGWのちょっと前だったのと2016年末に予約したので、格安で楽しむことができました。
ノイシュバンシュタイン城のツアー以外はフリーで観光しました。
30代女、一人旅、中学英語、好奇心と度胸で乗り切った一人旅の記録。
4月28日:深夜便カタール乗り継ぎでミュンヘンへ、
4月29日:ザルツブルク
4月30日:ノイシュバンシュタイン城一日ツアー(★)
5月1日:朝ビールからのウイーンへ移動
5月2日:シェーンブルン宮殿、ホイリゲ
5月3日:メルク、ドナウ川クルージング
5月4日:美術史博物館、
5月5日:羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
4月30日、この日は日本から予約したノイシュバンシュタイン城含むツアーに参加です。朝7時過ぎにミュンヘン中央駅に集合してバスで出発。
日本人40人くらいのツアーです。 -
-
車窓からアルプスの山々が見えます。
この日はほんとーーに天気がよくて素晴らしい景色がたくさんでした。 -
雪景色と青空。
-
絶景(*´▽`*)
-
こちらはホーエンシュバンガウ城。
ノイシュバンシュタイン城を作ったルートビッヒ2世が子供のころ過ごしたお城です。 -
見ての通り雪が残っていて、ノイシュバンシュタイン城の絶景が見えるマリエン橋には行けませんでした。
でも、数日前は吹雪で何も見えなかったらしいので、それに比べればよしだと思いました。こんな坂道を30分くらい登っていきます。 -
みえてきたよー!
-
ついにきたーー!!!
今回ドイツに来た一番の目的はノイシュバンシュタイン城に行きたいためなので、感動のご対面です。 -
工事中のため前からみるとちょっと残念な姿・・・
-
お土産でノイシュバンシュタイン城のマウスパッドを購入。
仕事しながら思い出してにやけるw -
ノイシュバンシュタイン城は誰でも知っていると思うけど、その周りの景色も実はすごくて!これは行ってみないとわからない。
遠くに湖があったり雪積っているかと思えば菜の花が咲いていたりしました。
ガイドさんも言っていたけど、景色によって姿が違うから何度来ても素晴らしいそうです。 -
-
こんなに険しい山の中にあります。
-
お城+モミの木+アルプス
ほんとおとぎ話の中っぽい。 -
そろそろ中に入ります。
-
私の中で雪積っていると空はグレーなイメージなんだけど、この青空と真っ白な雪のコントラストっていうのが日本とは全然違うなって思いました。
-
12:20から入れるチケットです。
ノイシュバンシュタイン城は入場がとっても厳しくて5分毎に設定されてます。
私はツアーだったからチケットの手配はしてないけど、私たちが到着した10時頃には当日のチケットはほとんど売り切れだったそうです。
せっかく来たのには入れないとか悲しすぎる!のでツアーでよかった。 -
あと3分!
時間になったら順番に入場して、順番に見学していきます。 -
中は写真不可です。
メルヘン王って言われたルートビッヒ2世の思いの詰まった豪華なお城でした。
日本語の音声ガイドがあります。
でも、豪華絢爛で住んだら落ち着かないと思いました。
王様は自分が死んだらこの城は爆破しろって言ってたらしいけど、こうやって残ってよかったね。ほんとメルヘンの世界に浸れる素晴らしいお城でした。来れてよかった。 -
たぶん、ノイシュバンシュタイン城が街の中とかにあったらここまで有名にはならなかったのではと思います。
それくらい、城と周りの風景がステキなんです!
城を含めたこのあたり一帯が素晴らしいです。 -
馬車もあるよ。
-
-
ふもとの街。レストランやお土産屋さんがあります。
-
名残惜しいけど、さよなら。
-
ほんときれい。
ため息でるくらいきれい。 -
-
世界遺産のヴィース教会に来ました。
-
中はこんなに豪華なんです。
いろいろお祈りしてきた。 -
天井画が特に素晴らしいんです。
-
名物?揚げパン。
結構大きいけど、ぺろっと食べれた。
ごちそうさまでした、おいしかったー -
車窓見てるだけで満足
-
休憩かねてオーバーアマガウという街にきました。
小さい街だけど、家の壁に書かれたフレスコ画と10年に一度行われるキリスト教受難劇で有名だそう。 -
屋外の美術館てかんじ。
ぷらぷらしているだけで楽しい。 -
-
-
-
最後の目的地、リンダーホフ城にきました。
ここはルートビッヒ2世が唯一完成させた城です。
『魔法の食卓』っていう台所から2階の王の部屋まで一気に(手動でレバーをぐるぐるまわして)食事をテーブルごと持ち上げる仕組みがあります。
王様は人嫌いだったそうだけど、そこまでしなくても・・・って思いましたw
城はコンパクトだけど、同じく豪華でした。
ベッドからの景色まで計算されてた。 -
これで17時くらい。
日が長いなー -
噴水が!
-
ここから見るアルプスの山々は特にきれいでした。
雄大だなー -
一日満喫しました。
19時過ぎにミュンヘン到着。
私、この旅全体で一番印象に残っているのはこの日みた景色です。
ノイシュバンシュタイン城ももちろんステキでしたが、この日見た雲一つない青空と雪の残る白い山々、地面いっぱいの緑、菜の花の黄色のコントラストは本当に素晴らしかった。 -
夜は昨日と同じくビールと駅のスタンドで買ったもの。
一日歩き回ってすごい疲れた一日だったけど、満足。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- toyonakayamadaさん 2017/09/01 00:20:07
- 雪の中のお城。いいですね
- 来年の冬に行きたくなりました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
かなりやさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
43