2017/05/28 - 2017/05/28
211位(同エリア544件中)
まみさん
朝5時に家を出て2時間半近くかけて到着してすぐに一眼レフが壊れたため(涙)、コンデジで写真を撮るしかなかった、のべ15回目になる今年2017年の京成バラ園詣(秋バラを含む回数です)。
撮っている最中は、まあ私も5年前まではコンデジでしか撮っていなかったんだし~と気を取り直し、京成バラ園のバラの豊富さはやっぱり圧巻なので、あたりを見回すたびに、そして状態が良い花に出会えるたびに、ただただ夢中になれました。
でも、本日は、午後ハシゴするつもりだった動物園行きはあきらめてカメラを修理に出すことを優先させることにしたので、やはり消沈して、ともすればテンションが落ちそうになったのも確かでした。
それに、去年買ったばかりのコンデジのPower Shot SX720 ISは、まだおNEWも同然で、それまで使っていたコンデジに比べるとずいぶん良くなったと思ったけれど、ズームしながらの撮影では、一眼レフほど自由がきかず、限界を感じました。
とりわけ、バラ単体の写真をメインに撮ろうと思って回った2週目は、一眼レフでF2.0のマクロレンズやF1.8のシンデレラレンズのような、単焦点でも明るいレンズで撮るのと違って、コンデジでは、周辺から花だけを浮き上がらせるような撮り方は到底できず、がっかりしてしまいました。
しかも、コンデジで前ボケや後ろボケを得るためには、遠くの花を望遠側で撮るしかないのですが、コンデジではスナップ撮りに慣れてしまってしまったので、そうやって撮る辛抱強さがなくなっていました。
なので、広めにフレーミングするか、あるいは私好みの被写体をどーんと大きく撮るのには、花にうんと近づいて撮るしかありませんでした。
それにやっぱり、今日会えるはずだったレッサーパンダたちを思い浮かべると、午後の動物園行きを中止することにしたのは自分ですが、残念でなりませんでした。
これを機に新しいボディを買ってしまえ、と思っても、かさむ出費のことを思うと、楽しみばかりではなく、気分が沈むのはどうしようもありませんでした。
帰宅してパソコンに読み込ませた写真を眺めると、特にこの旅行記に収めた個々のバラの写真は、カメラの機材のせいよりも、テンション落ちたせいで、私自身の撮り方が雑になったと思わなくもありません。
いくらコンデジでも、もっとゆっくり落ち着いて撮れば違ったかもれしれないと思うのです。
今年は近所のバラ園でも一眼レフで撮影散策したのですが、あのときの写真と比べてみると歴然の差。
それはカメラの機材のせいだけではないなぁと反省。
※関連の旅行記(2017年5月21日)
我が地元・埼玉のバラ園と動物園めぐりの夏日の初夏の週末(1)バラ・フェスタ真っ盛りの智光山公園都市緑化植物園
http://4travel.jp/travelogue/11245991
機材に不満だったなら、写真を撮らずにバラを見るだけでも、京成バラ園は行った甲斐があったはずですが、そこはカメラフリークの私、やはりシャッターを切らずには気が済まないのです。
でも、1週目にバラ園全体を撮ろうと回っていたとき、私の大好きなイングリッシュローズはもうほとんどピーク過ぎで、被写体にはならないかもしれない、と思ったのですが、そうでもなく、とにかく花数も花株も多いので、まだまだきれいな状態の美しい花がたくさんありました。
だから嬉しくて、コンデジでもシャッターを切りまくったのも確か。
他園ではなかなかお目にかかれないオールドローズも、それならいっそ、中世ヨーロッパのバラ園やブルガリアのカザンリクのバラ畑のような、雑多な野性味を帯びた様子をそのまま写真に取り込むのもいいかも、と思ったのも確かです。
<京成バラ園はのべ15回目&一眼レフが壊れて市川市動物園とのハシゴ6回目は実現できなかった今回の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)おはようローズガーデン~人がまだ少なかった早朝のバラ園で
■(後編)一眼レフのようにはいかなくてもコンデジで撮ったバラたち
京成バラ園のローズガーデンの公式サイト
http://www.keiseirose.co.jp/garden/rosegarden/index.html
<タイムメモ>
05:00頃 家を出る
05:46 北朝霞駅発 JR武蔵野線 東京行きに乗車
06:40 西船橋駅発 東葉高速鉄道 東葉勝田台行きに乗車
06:59 八千代緑が丘駅に到着
07:15頃 京成バラ園に到着&入園(電車割300円引)
(切符売り場は混雑しておらず)
07:15-07:25 一眼レフが壊れて色々いじっても直らず
07:25-09:05 コンデジでバラ園全体を撮影
09:05-09:40 撮った写真をチェックしながら休憩
09:40-11:40 コンデジで個々のバラを撮影
11:40-12:00 ローズショップで買い物をして心を慰める
12:00 予定より1時間近く早く京成バラ園を出る
12:25頃 徒歩で八千代緑が丘駅に到着
12:34 八千代緑が丘駅発 東葉高速鉄道快速 三鷹行きに乗車
15:40頃 帰宅
16:30 カメラ(EOS Kixx X7i)を修理に出すために家を出る
18:00頃 池袋のビッグカメラへ
20:30頃 新しいカメラ(EOS Kiss X9i)を購入し外食をした後に帰宅
※これまでの京成バラ園の旅行記のURL集は、前編の旅行記の末尾に載せました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、ディズニーランドローズ・コーナーにて
9時までにローズガーデンを一通り周り、全体の写真を撮りまくることができたので、今度は個々のバラを撮るためにもう一度回ることにしました。
いつも人がいるディズニーランドローズ・コーナーが、9時過ぎた段階でも珍しく人がいなかったので、この写真を急いで撮りました。 -
ピンクとオレンジの2色使いがステキな「ディズニーランドローズ」
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「ディズニーランドローズ」の若い花はオレンジ色
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うなだれた「ボニカ’82」は色っぽい
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まるでカーネーションのような「センテイッド・エアー」
このときは曇っていたのが残念でした。
晴れていた方がパープル色がきれいに撮れたでしょう。 -
乙女チック・ピンクで可愛らしくポンポン咲きの「ホーム&ガーデン」
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繊細な色合いで繊細な花姿の「浪漫」
日が差してきて葉も輝いていますが、ほんとは周りがもっとボケて、ピントを合わせた花以外が浮かび上がるように撮りたかったです。
一眼レフが壊れていなければ、F1.8のシンデレラレンズなら、そう撮れたのではないかと思うと、ちょっと残念です。 -
まだ咲き始めの高芯咲きの「コルデス・ジュビリー」
名札の写真では、思いっきりクオーター咲きでした。 -
麗しの「カフェラテ」
作出は2005年で、比較的新しいバラです。
このあいだの国際バラとガーデニングショウで、100年のバラの歴史のトンネルで、ブラックティーの作出が1973年と意外と古いのに驚いたのは、実は「カフェラテ」と勘違いしていたせいでした(苦笑)。
関連の旅行記(2017年5月16日)
「バラだけではない花の祭典・国際バラとガーデニングショウ2017(1)ウェルカムガーデンやバラのタイムトンネルから意外に面白かった世界最大のバラのいけばなや志穂美悦子さんの花空間なまで特別展示をじっくりゆっくりほぼ網羅」
http://4travel.jp/travelogue/11245718 -
「カフェラテ」の花芯のタワーに魅せられて
以前は、現在のベルばらのテラスのあたりにあった「カフェラテ」ですが、ベルばらのテラスができてからは、ガゼボの向かって右手に移動になりました。 -
はらはら花びらが散った中で花を咲かせる「アメジスト・バビロン」
数年前から大温室の前が定位置となったようです。 -
可愛らしくも神秘的な「アメジスト・バビロン」
とりわけお気に入りのバラの1つです。 -
赤頭巾ちゃんの意味の「ロート・ケープヘン」
つぼ咲きがあったり、可愛らしい蕾があったり、いろんな状態のものを、デザイン的にまとめてフレーミングしてみました。 -
口の中に甘味が広がりそうな「ハニー・キャラメル」
花びらの切れ込みがステキすぎる可愛いバラです。
こうい風につぼみに囲まれているところも、私好みだったりします。 -
ひしっと抱き合った「ハニー・キャラメル」
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繊細なケーキのクリームデコレーションのような「バイランド」
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つぼみ混じりの一角は大切な人に贈る花束のよう
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近所の智光山公園都市緑化植物園のバラ園で初めて知った「紫雲」のツルバージョン
これは京成バラ園芸作出のバラなので、京成バラ園にあって当然なのですが、大温室の前にひっそり(?)と咲いていました。
とがった花びらが、とってもノーブルなバラです。 -
ひらひらな花びらと平べったい花形が魅力な「金蓮歩」
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お気に入りの「アンティークレース」にまだこんなに見頃の花が!
「ディズニーランドローズ」コーナーの裏手の階段のところにあります。
このバラは比較的開花時期が早いかと思っていたのですが、満開ぎりぎりのこの時期に、まだまだきれいな状態の花がたくさんあって、感激しました! -
緑から淡いアプリコット色へのグラデーションとこの形がなんともいえない魅力!
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バラの壁と言わんばかりに咲いた「ハンス・ゲーネバイン」
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ドイツのコルデス社のバラにはアンティークな童話チックタイプなバラも多い@
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「テラコッタ」とサフィニアの競演
「テラコッタ」はややピーク過ぎの花が多かったので、少し距離をおいて撮りました。 -
すばらしいクオーター咲きの「レッド・レオナルド・ダビンチ」
太陽がだいぶ当たり、ずいぶんピンクっぽく撮れました。 -
「アイスバーグ」(氷河)の名のごとく青空に映える
8時台までの真っ白な曇り空がうそのように晴れ渡りました。 -
ハチミツ色の花芯を見せつつ白く輝く「アイスバーグ」
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優しいアプリコット色に惹かれた「ピンク・アーバンダンス」
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「ピンク・アーバンダンス」が形作る心地よさそうな渦
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ブルーというより赤紫な「ブルーリバー」のカップ咲き姿も魅力
人工交配だけで青いバラを作ろうとしていた頃に作出されたバラでしょうか。 -
太陽の光の下で健康的な真紅になった「ヘルツアス」
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「ヒストリー」の花付きのすばらしさにうっとりする
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可愛いカップ咲きの「ヒストリー」越しに
背景との距離が離れていれば、コンデジでもけっこう後ろボケが得られます。
F1.8の明るいシンデレラレンズだったらもっと輪郭が解けたような後ろボケになると思いますけど、バラ園全体の雰囲気は分からなくなるでしょう。 -
香りの総選挙候補の1つだった「ゲーテローズ」
作出年が2011年なので比較的新しいバラです。
京成バラ園にデビューした年のことを覚えています。
関連の旅行記(2013年5月26日)
「春バラ詣クライマックスの京成バラ園とレッサーパンダ詣(2)鈴木省三氏のアニバーサリーガーデンと2013年秋出荷の新品種のバラなど」
http://4travel.jp/travelogue/10779399 -
レッドパープルに花芯を見せて咲きそろった「マジェンタスカイ」
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「マジェンタスカイ」の七人姉妹に注目
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剣弁高芯咲きのゴールドノーブルな「ゴールデンモニカ」
F1.8の明るいシンデレラレンズならもっと背景が幻想的にボケて撮れたろうなぁと思いつつ、被写体のすばらしさに救われたってところです。 -
最盛期のバラは散る花と共に
1982年作出のクライミング・ローズの「アロータウン」です。
オールドローズ系が多いエリアにやってきました。 -
楽しみにしていたオールドローズ・エリアへ
オールドローズとは、1867年にハイブリット・ティー・ローズの第一号「ラ・フランス」が作出される前のバラをいい、バラの香水で有名なブルガリアのバラ「カザンリク」もこちらに含まれます。
モダンローズのバラらしくないけれど、優しげで可愛らしい花姿は、一度好きになると、クセになります@ -
オールドローズの代表格のガリカ系のバラ
ガリカ系は、西アジアからヨーロッパに渡ったバラで、オールドローズの中では大輪で、紅色や濃桃色のバラが多いそうです。 -
ガリカ系の「マーブルド・ガリカ」は濃厚な桃色で
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オールドローズの中では大輪のガリカ系の「コジモ・リドルフィー」
オールドローズとはいえども、野生種ではなく栽培種には変わりません。
1842年作出。 -
純白でくしゃくしゃっとしたかんじが可愛い「クイーン・オブ・ザ・ベルジウムス」
ベルギーの女王という意味です。
1860年頃作出。 -
ノイバラっぽさもあるけど半八重の「クイーン・オブ・ザ・ベルジウムス」
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これぞ中世ヨーロッパのバラってかんじのガリカ系の「アガサ・インカルナータ」
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小ぶりだけどクオーター咲きっぽいモス系の「スーベニール・ピエール・ビベール」
モス系は花弁が多く、つぼみやがくの外側に苔のように見うる細かい毛が特徴的なので、モス=苔なのです。 -
オールドローズ・エリアのバラのアーチとばさばさっと広がったオールドローズのバラの木
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ひみつの花園風のオールドローズ・エリア
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ころんと可愛いガリカ系の「ヒッポリテ」
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カップ咲きが可愛い「ヒッポリテ」たち
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雑多なかんじがかえって童話の世界のよう
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グリム童話やペロー童話のヒロインたちに似合いそうな「カロリーン」
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ブルガリアの香料のバラのダマスクローズ
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ガリカ系ほど花弁は多くないけれど可愛らしいダマスクローズ
ダマスク系はバラの栽培の中で最も古い歴史があり、紀元前300年頃から行われていたそうです。 -
散った花びらが絨毯のようになっていたダマスクローズの「カザンリク」
ブルガリアのカザンリクはバラの香料の産地として有名です。
ただし、昔、私が旅行したときは夏でしたので、もうバラは終わっていました。 -
クセになる可愛らしさの「カザンリク」
こういうバラだったんだなぁというのは、ブルガリアのカザンリクではなく、ここ京成バラ園で知りました。 -
ハイブリッド・パーペチュアルの「エトワール・ド・フランス」
1903年作出なので、モダンローズ開幕の「ラ・フランス」よりは後です。
ハイブリッド・パーペチュアルはさまざまなオールドローズの系譜が複雑に交配された系統です。
オールドローズはほとんどが春だけの一季咲きですが、この系統の多くは秋にも咲く二期咲きだそうです。 -
1940年作出のハイブリッド・パーペチュアルの「マダム・オーギュスト・シャタン」
-
四季咲きのいわゆるティー(紅茶)の香りがするというティーローズ系の「ダッチェス・ドゥ・ブラバン」
1857年作出。 -
ティーローズの「レディ・ヒリンドン」は小ぶりだけどモダンローズっぽい@
1910年作出。 -
ティーローズの「バメネ・アンリエット・ド・スノイ」もミニだけどいわゆるバラっぽい@
1897年作出。 -
ポートランド系はダマスク系と中国の四季咲きのコウシンバラの交配
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株も自然な感じのポートランド系の「マダム・クノール」
1855年作出。 -
「マダム・クノール」は言われてみるとダマスクっぽさもあるかも
オールドローズでは、花の画家ルドゥーテのバラのスケッチでとりわけ有名なケンティフォリア系が1番気に入っているのですが、今回は被写体としてちょうどよいケンティフォリア系のバラは残っていませんでした。 -
バラの谷にはバラのポールが連なるところがあり
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ツル性で王女さまみたいに素敵な「ツル・ヒストリー」
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バラの谷からバラの入口には「ラブリー・メイアン」の噴水!
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ちっちゃなつぼみがロシア正教会のタマネギ型屋根を連想させる@
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オールドローズのやさしげな姿も合わせ持つ「ラブリー・メイアン」
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ぱあっと太陽みたいに広がった一重のこのバラは……
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花付きのすばらしい「レッド・メイディランド」
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1867年の「ラ・フランス」の後継で1889年作出なので「ラ・フランス’89」
お隣は「レッド・ラ・フランス」。 -
ちゃんと咲くとこうなる@
あいにく元祖「ラ・フランス」は被写体たるきれいな状態の花は残っていませんでした。 -
イングリッシュローズの「クイーン・ネフェルティティ」
ここからは大好きなイングリッシュローズ続きです。
この品種はいろんな姿を見せるとてもとても素敵なバラなのです。 -
初々しい乙女のような「クイーン・ネフェルティティ」
まわりのつぼみが白雪姫にかしづく小人たちのようです。 -
夢みる乙女な「クイーン・ネフェルティティ」
-
マダムな貫禄もありそうな「クイーン・ネフェルティティ」
-
イングリッシュローズの「ザ・スクワイヤ」
オールドローズ風な花弁の多さもあります。 -
カップ咲きでころんと可愛い、イングリッシュローズの「セプタード・アイル」
これらの花の咲き方が気に入ったので、表紙候補でした。 -
コウシンバラっぽいイングリッシュローズの「ブライス・スピリット」
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イングリッシュローズの代表格ともいえる「ウィリアム・モリス」がまだあんなにたくさん咲いていた!
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この繊細で花弁の多さとやさしいピンクにうっとり@
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花弁のひらひらぶりとピンクの色合いがまた少し違う、イングリッシュローズの「シスター・エリザベス」
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イングリッシュローズの「パット・オースティン」にもまた会えた@
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後ろから差す太陽に花弁が溶け込んで
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ブライダルチックでストロベリーミルクのような「ストロベリー・ヒル」
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「ストロベリー・ヒル」もすばらしきイングリッシュローズ
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ほんのり切り込みの入ったふわふわな花弁
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ぺろっとなめたら甘いキャンディーかも
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活発でがんばる女の子風のイングリッシュローズの「パット・オースティン」をもういっちょ!
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ちょっときどったお嬢さま風のイングリッシュローズの「シャルロット」
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外側の花びらの広がり方がこだわりおしゃれ@
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カーネーション風のこの花姿も好み@
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その名はイングリッシュローズの「メアリーローズ」
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「ゴールデン・セレブレーション」も私がイングリッシュローズを知ったばかりの頃に出会えたバラ
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このころんとした姿とクオーター咲きの中心がたまらなくお気に入りのこのバラは……
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少し咲き進むとこういうお色直しをするイングリッシュローズの「セント・スウィザン」
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日陰だけどひっそり咲いていた風が気に入って
これもイングリッシュローズの「ザ・カントリーマン」です。 -
落ちた花びらも最盛期のバラ園の魅力
イングリッシュローズの「エベリン」です。 -
でもまだつぼみも、こんな若々しい花もある
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このバラの1番特徴的な姿はやっぱりこれかな
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花の命は短いけれど、せいいっぱい咲いて
イングリッシュロースの「ボウ・ボルズ」です。 -
元気一杯な可愛い子ちゃん揃い@
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ちょっと引っ込み思案な姉妹に声をかける
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明るい日差しの中の紅色の姉妹は……
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こんなダリアみたいな花姿も見せるイングリッシュローズの「ノーブル・アントニー」
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恋をささやかれて恥ずかしがっている「ジャネット」
これもイングリッシュローズです。 -
ちょっぴり重そうに咲いて、なんてレディに失礼よ
イングリッシュローズの「セント・セシリア」です。 -
花弁の多さと可愛いカップ咲きはほんとに好みで
-
絞り模様の「パープルスプラッシュ」は大正浪漫の女子大生を連想させる!?
これはイングリッシュローズではないです。 -
お気に入りの「カラメラ」のさなぎからチョウに脱皮したようなつんつん姿@
-
キスを待っているような「カラメラ」
淡いキャラメル色にほんのり紅差すところがとても魅力的です。 -
チョウがさなぎから出ようとちょっぴり悪銭苦闘しているよう@
こういうちょっといびつな形のバラもとても好みです。 -
イングリッシュローズよりは大輪の貫禄あるレディの「シーザー」
-
哀しみにうなだれる風情も美しくて
-
「チャイコフスキー」も大輪でほとんど純白のバラ
でもこんな風にほんのりオレンジがかっている花もありました。
時間がたつにつれて、ひょっとしたら違う品種かしら、とちょっと自信がなくなってきましたが。 -
散った花びらを背景にすると華やかさが増して
-
ちっちゃな子が一生懸命背伸びしている@
どちらも同じ品種で「コレッタ」です。 -
緑がかってそっと光っていた「クリーミーエデン」
-
「キャラメルアンティーク」と夢のようにカラフルなローズガーデン
一眼レフで背景がもっとボケて撮れたらなぁと思いますが、ボケすぎても何が何だか分からなくなるので、どちらが良いか一概に決められません。 -
バラのポールの「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」
-
晴れやかな空の下のベルばらのテラス
9時前の1周目では人が切れる瞬間が訪れそうになかったのでこのアングルでの撮影はあきらめましたが、2周目に反対側から回ってここに戻って来た今回はなんとかチャンスをありました。
1周目にざっと見たときは、ベルばらシリーズのバラはもうピーク過ぎで、被写体として耐えうるきれいな状態の花はないように思いましたが、よく探してみると……。 -
「ベルサイユのばら」の名を冠した、激動の運命を思わせるひらひら大輪の真紅のバラ
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トップレディーたる王妃の風格を持つ「王妃アントワネット」
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「アンドレ・グランディエ」は個人意識にも芽生え、一皮剥けた時代のイメージの花のみ
-
北の国の貴公子「フェルゼン」のバラはちょっぴりキザで
-
こちらの「フェルゼン」は貴婦人たちを品定めせずにはいられない若い貴族たちのよう
-
「ロザリー・ラモリエール」は小ぶりで可憐だけど元気で一生懸命なかんじ
-
主役の「オスカル・フランソワ」の名を持つバラは
-
あくまで美しく凛々しい中にも女性的な優しさもあり
-
運命に翻弄され、抗いながら道を探る
これも表紙候補でした。 -
入口のそばにあった入園者200万人達成記念植樹(2015年5月10日)の「フランボワーズ・バニーユ」
この日のちょうど200万人目の来園者に最新品種を植樹してもらったそうです。 -
絞り模様がどこかモダーンな「フランボワーズ・バニーユ」
-
入口のそばのバラの壁は「ピエール・ドゥ・ロンサール」
接写するとちょっと痛みが気になる状態の花が多かったですが、少し離れるとこの圧巻! -
夢のようなバラの王国
9時からはよく晴れたし、一眼レフが壊れなければ、今年も申し分ない京成バラ園詣になったところでした。
とりあえず、バラ園には満足したので、このあとの動物園行きはキャンセルし、カメラを修理しに行くことにしました。
おわり。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ミッキーマーチさん 2017/06/05 14:10:55
- まだまだ見頃だったんですね
- こんにちは、まみさん
一眼レフが壊れてしまったという悲劇にも負けず、きれいなバラを楽しめてよかったですね。
まみさんの旅行記を見てから、一度行ってみたいと思っている京成バラ園。
交通事情があまりよくないので、ついためらってしまい未だ実現してません。
5月24日に行ってみようと思ったものの、やっぱり挫折してしまい群馬県に行ってきました。
それにしても所狭しと咲くバラたちに圧倒されますね!アーチにもモリモリと花がついていてほんとに見事♪
いろいろな形や色、香りなど楽し見所満載のバラ。時間を忘れてお気に入りの花探しをしてしまいます。
来年こそ絶対行くぞ!…行きたいなぁ…いけるかなぁ?京成バラ園♪
ミッキーマーチ
- まみさん からの返信 2017/06/06 21:55:24
- RE: まだまだ見頃だったんですね
- ミッキーマーチさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
最近、動物園訪問の方が多く、合間に外したくない花の撮影散策をしていますが、その際、新しいところを開拓するより、前にも行って良かったところのリピートと、ちょっとはしょっています。
ただ、その場合、これまでの訪問時期と同じ頃をめざせば、だいたいまずまずの開花状況時に訪れられることが多いです。
最近どんどん暑くて開花時期が早まっていても。
というわけで、京成バラ園はここのところ5月最終週末に訪れていて、ぎりぎりだいじょうぶなんですよー。
「おはようローズガーデン」という早朝開園も、満開予測時に行われていて、まだその日でしたから@
我が家から群馬県は遠いけど、千葉も遠いです。
いやー、アクセス問題ってありますよねー。
でも、お薦めですよー。
ためしに秋バラのときに行ってみるのはいかがでしょう。たぶん春バラのときほど暑くない、かも?
このときのカメラの不調に始まったカメラトラブルは、やっと一段落したってところです。
修理に出したカメラはまだ戻ってきていないけれど、新しいカメラを買って、そのカメラに不具合があったかと思ったら、不具合でなかったと分かったのが昨日。
いやはや、この日はショックが大きかったけれど、まあ、それがきっかけで新しいカメラを購入することになりました。
新しいカメラは、花撮影の場合は過剰な機能ですが、動物撮影にとってはいい進化をしている気がします。
> こんにちは、まみさん
>
> 一眼レフが壊れてしまったという悲劇にも負けず、きれいなバラを楽しめてよかったですね。
>
> まみさんの旅行記を見てから、一度行ってみたいと思っている京成バラ園。
> 交通事情があまりよくないので、ついためらってしまい未だ実現してません。
>
> 5月24日に行ってみようと思ったものの、やっぱり挫折してしまい群馬県に行ってきました。
>
> それにしても所狭しと咲くバラたちに圧倒されますね!アーチにもモリモリと花がついていてほんとに見事♪
> いろいろな形や色、香りなど楽し見所満載のバラ。時間を忘れてお気に入りの花探しをしてしまいます。
>
> 来年こそ絶対行くぞ!…行きたいなぁ…いけるかなぁ?京成バラ園♪
>
> ミッキーマーチ
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