2017/05/28 - 2017/05/28
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多摩川コナンさん
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2日目に寝台列車で敦煌駅に到着した。
いよいよシルクロードの一大拠点だった敦煌へ。
敦煌初日は莫高窟や鳴沙山、夜市など、市内の観光地を中心に散策。
鳴沙山で、生まれて初めて本物の砂漠を見て感動しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6時半、敦煌駅に到着。
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敦煌駅は新しい駅で、ホームもきれい。
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敦煌駅の駅舎。
敦煌駅を出て右手側に、市内に向かう路線バスが停まっており、それに乗って敦煌の中心部へ向かう。敦煌駅 駅
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市内中心部にあるロータリー。
真ん中には背中で琵琶を弾く女性の像が立っている。 -
今回は先ほどのロータリーから歩いて3分くらいのところにある太陽大酒店に宿泊。
Grand Sun Hotel Dunhuang ホテル
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まだ朝ご飯を食べていなかったので、何か食べようと市内を散策。
地元の人でやたらにぎわっている蘭州ラーメンのお店があったので入店。 -
おいしい!!
スープはともかく、麺が香川で食べたうどんとそっくり。
やはりうどんのルーツは中央アジアにあるのか。 -
市内から再びバスに乗り莫高窟へ。
昨日の列車の中で28日の莫高窟の11:30のチケットを予約した。
莫高窟に向かう旅行者は、まず「数字中心(デジタルセンター)」に向かいチケットを受け取り、またビデオを見なければならない。 -
ビデオを見た後、専用バスで30分かけて莫高窟へ。
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入口の川はほとんど干上がっていた。
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入口には木造の鮮やかな門がある。
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カラフル&複雑な造り
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園内にはブドウ畑の屋根が続いている。
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みんなやたらとオレンジ色のジュースを飲んでると思い売店に入ってみると、杏子の皮のジュースだった。
試しに購入してみると、、、クセのある味だがまぁおいしい。
杏子ジャムを薄ーい砂糖水に溶かしたような味。 -
莫高窟のメインの入口へ。
莫高窟は紀元前366年から掘り始められた仏像の洞窟群。
彫られた洞窟はおよそ500か所におよぶ。
某歩き方には「カバンやカメラは持ち込めない」と書いてあったが、問題なく持ち込めた。莫高窟 史跡・遺跡
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いよいよ莫高窟の中へ。
来場する人はグループを作らされ、必ず係員の説明を聞きながら見学しなければいけない(途中離脱して勝手に観光している人もたくさんいたけれども・・・)。
自分は12時40分からの日本語解説グループに参加。自分のほかにあと7人日本人がいた。 -
洞窟が何層にもつづく。
なおすべて写真撮影は不可。 -
続いて敦煌のシンボルともいえる鳴沙山へ。
中国の観光スポットは大体こんな看板が入口についている。 -
バスを降りると突如砂山が現れる。
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ご参考までに。
鳴沙山の地図。 -
入口で120元を払い中へ。
中に入るとまずこの門が目に入る。
ちなみに写真の中の人が履いているオレンジ色のやつは、靴につける砂防袋。
15元もするため自分は買わず。 -
人生初の砂漠。
遠くにラクダも見える。鳴沙山 月牙泉 砂漠・荒野
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ラクダの連隊。
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ちなみに鳴沙山から入口を見るとこんな景色。
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砂山が連なる。
自分が砂漠地帯に来たんだと実感。 -
整備された歩道を進み月牙泉を目指す。
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途中、オアシスのように緑が広がっていた。
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綺麗な三角形。
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砂滑りを楽しむ人々。
これは思った以上にスピードが出ている。 -
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月牙泉に到着。
砂漠の真ん中に池があるのは不思議だ。鳴沙山 月牙泉 砂漠・荒野
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月牙泉の周りは高い砂山で囲まれている。
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池の対岸からの眺め。
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月牙泉のほとりに立つ木造の塔。
中は上ることもできる。 -
砂山をバックに。
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池の周りだけ植物が茂っている。
まさにオアシス。 -
砂山にハシゴが設置されており、頂上まで上ることができる。
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っと言うことで登ってみました。
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砂に足を取られながらも15分くらいかけて頂上へ。
頂上から月牙泉を眺める。 -
砂山の反対側もずっと先まで砂漠が広がっていた。
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風紋がきれい。
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違う角度から月牙泉を撮ってみた。
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こんなところに池があるのが不思議。
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綺麗な砂山の尾根。
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ここを下っていきます。
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下っている途中に月牙泉を撮った。
この角度の景色がよくガイドブックなどに載っている。 -
わかりずらいが、写真中央左寄りに砂に埋まったおばあちゃんがいた。
ふざけているのか何か理由があるのだろうか。。。
中国は不思議な人が多い。 -
鳴沙山の入口に戻ってきた。
なお出口付近には顔認証端末がおかれており、登録しておけば3日以内は再入場が可能になる。 -
敦煌市内の夜市へ。
夜7時なのにまだまだ明るい。 -
夜市のレストラン街。とても賑やかで、散歩しているだけでも楽しい。
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ここでも違う種類の杏皮水を購入。
甘酸っぱさが疲れた身に染みる。 -
夜市のお店で敦煌名物のロバ肉麺を注文。
ロバの肉はクセもなくおいしい! -
夜8時くらい、敦煌はまだまだ明るい。
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夜のロータリー。
淡い色のライトアップが美しい。
3日目に続く。
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