2017/04/30 - 2017/05/09
924位(同エリア1248件中)
Pianoさん
- PianoさんTOP
- 旅行記30冊
- クチコミ19件
- Q&A回答9件
- 57,193アクセス
- フォロワー3人
以前から行ってみたいと思っていたポルトガル・リスボン。
今年のGWにやっと訪問を実現できました。
8泊10日の夫婦旅行。
いつもことのなのですが、行った先の街の風景や空気を感じながら、そしてそれを愉しみながら、時間を贅沢に使ってのんびりと過ごしてきました。
4月30日 成田 → アムステルダム → リスボン
5月1日 リスボン観光(バイシャ・バイロアルト・アルファマ)
5月2日 リスボン観光(ベレン)
5月3日 リスボン観光(カスカイス・ロカ岬)
5月4日 リスボン → ポルト ポルト観光
5月5日 ポルト観光
5月6日 ポルト → リスボン リスボン観光
5月7日 リスボン観光(カシーリャス)
5月8日 リスボン → アムステルダム 成田(9日)
エアライン:KLM
宿泊先:
BessaHotel Liberdade ベッサホテル リベルダーデ (リスボン)
Hotel Mercure Porto Centro ホテル メルキュール ポルト セントロ(ポルト)
-
Santa Apolonia駅
リスボンのホテルをチェックアウトして、最小限の荷物だけを持ってポルトに向かう。(またリスボンに戻って同じホテルに宿泊するので、スーツケースは預かってもらった)
毎日お寝坊をしていた私たち夫婦だけど、この日は頑張って早起き!
8時の電車に乗ります。
翌日は大雨の予報だったけれど、予報が外れますように!と祈りながら。サンタ アポローニア駅 駅
-
リスボンからAPに乗って約3時間でポルトに着く。
出発前にフォートラのQ&Aに電車のチケットの予約のことで質問を出し、その回答の中で”予約なんかしても無意味”みたいなものがあった(笑)
でも、こんな感じで席はほとんど埋まります。だから勝手に移動して好きなところに座るなんて難しいです。
そもそも完全予約制なので、予約をしないでチケットを買うことそのものができない。
私は真に受けていなかったけれど、無責任な回答は迷惑以外の何ものでもない・・・。 -
Port-Campanha駅
リスボンから約3時間で到着。
電車を乗り換えてSao Bento駅へ。ポルトカンパニャン駅 駅
-
Sao Bento駅
ご存知のように、世界で最も美しい駅のひとつに選ばれた駅。
改札を出たらたくさんのツーリストが写真を撮っていましたが、私たちはまだ・・・。
アズレージョの壁をしみじみ眺めるのはあとにして、ホテルへ向かう。サン ベント駅 建造物
-
Hotel Mercure Porto Centro
駅近のはずなのだけど、駅を出てからホテルまでずっと坂道。
5分もかからない距離だけど、汗だくでヘロヘロ(笑)
この日は28度もあって陽射しがとても強くて暑かったし・・・。
11時半にホテルに着いたけれど、チェックインすることができてお部屋に入れた。部屋はきちんと冷房が効いていたので、それだけ外が暑かったということなのだと思う。
それにしても、お部屋が・・・びっくりするほど狭い。 設備なども4つ星とは思えない・・。パリだったら2つ星くらいな感じ。
2泊だけなので、なんとかなりそうだけど、ここにそれ以上の滞在は厳しい感じ。
短い滞在、楽しみます。メルキュール ポルト セントロ サンタ カタリーナ ホテル
-
Café Majestic
ホテルを出て、早速ポルトの街を散策。
時間は13時でランチ時。だけど電車の中でいろいろ食べてしまったのであまりお腹が空いていない(笑)
私はデザートとそれに合ったポルト酒のセット。
主人はポルト名物のフランセジーニャをオーダー。こちらから何も言っていないのに、「シェアされるなら別々にサーブしますよ」と言ってくれた。
シェアしてちょうどよいくらいかなりボリューミー。私は半分でも食べきれなかった。→お腹空いていなかったから。小食なふりをしているわけではありません(笑)
ソースが結構個性的。ここのソースはお酒の風味強めで全体的に濃い味だった。カフェ・マジェスティック カフェ
-
1921年創業のポルト屈指の名物老舗カフェ。
アールヌーヴォー様式の空間は創業当時から変わらないそう。
素敵なカフェ!カフェ・マジェスティック カフェ
-
カフェのあとはサン・ベント駅へ。
何はさておき、サン・ベント駅に行かなきゃ!(笑)
駅構内に足を踏み入れると、壁一面にアズレージョというポルトガル伝統の装飾タイルの世界が広がっている。 素敵。
小さな駅だけど、その存在感には圧倒されてしまう。サン ベント駅 建造物
-
サン・ベント駅まで下って、カテドラルに行くこと決める。
(ノープランだったから(笑))
ほんとうに暑くて、坂道をあがるだけで体力消耗・・。
ここからの見晴らしも素敵。
カテドラルの前にあった小さなカフェでのんびりと時間を過ごす。
・・・カフェという看板が出ていたけれど、KIOSKみたいなところにテーブルとチェアがあるだけ。 -
私の大好きな ”魔女の宅急便” の舞台のひとつとも言われているポルト。
オレンジの屋根の上を箒に乗ったキキが本当に飛んでいそう!
そんなことを考えていたら・・・、カテドラルの前カフェで休んでいた私の目の前に黒猫ちゃんが現れました!
絶対にジジだよね~!(笑)
その後はドン・ルイス1世橋に行って、ホテルに戻る。
日中の陽射しの強さと暑さのせいなのか、主人も私もぐったり。
夕方になって陽射しが陰ってからは風が涼しくて気持ち良かったけれど、日中の暑さに体力を奪われた感じで今ひとつ元気が出なかった。
19時にホテルに戻って、夕食はルームサービス。
その後、22時過ぎに眠ってしまった。宵っ張りの私がこの時間に寝てしまうなんて珍事! -
お部屋はショボショボだけど、坂の上にあるホテルなだけあって、見晴しはいい!
翌朝も大雨の予報で、午前中は本当に激しい雷雨。
私もまだ身体が疲れ気味だったので、コレ幸い!とひたすら寝ていました。
お腹がすいたので、出かける支度をしているうちに晴れてきた。
なんてラッキーなの!メルキュール ポルト セントロ サンタ カタリーナ ホテル
-
Ponte Dom Luís I
前日に行った時には、橋を渡ることができず、主人ひとりで渡って、私は近くのカフェにて待機。歩いて渡ってみたい気持ち満々なのに、隙間から下が見えて、足が前に出ない。→超高所恐怖症。
出かけようとした時にフロントでスタッフに声をかけられて、高所恐怖症で橋を渡れなかった前日の話をしたら、ケーブルカーで下まで降りることっができて、橋の下の段も歩いて渡れるということを教えてもらった。
じゃぁ、それで!ということで、ケーブルカーに乗ってみる。
すると、いきなり急降下でジェットコースターみたい! これも私にはかなり怖い(笑)ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
エッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルの弟子テオフィロ・セイリグが設計した橋。
ポルトのシンボルとなっていて、世界遺産。
美しいですね。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
ドウロ川とルイス橋があるリベイラ地区。
川沿いの景色も晴れあがった空もとてもきもちいい! -
川沿いにはたくさんのレストランが並んでいる。
12時過ぎていたけれど、まだまだお客さんはまばら。
店先のメニューをチェックしながらランチのレストランを決める。 -
Chez Lapinというレストランにイン!
マカオのポルトガル料理のレストランで食べたダックライスがあったので、こちらのお店に決めた。
ダックライスのほかには、コッドと海老のグラタンのようなもの。
コペルトで出てきたツナのペーストとオリーブも美味しかったし、なかなか良いレストランだと思う。
デザートのチョコレートムースがとても美味しかった。
やっぱりお料理のポーションが大きすぎて、この量だと3人くらいでシェアするくらいが丁度よい感じ。お腹ペコペコだったのに、さすがに完食は無理。
味、接客ともに悪くない。お値段は、安くない(笑)シェ ラパン 地元の料理
-
13時を過ぎるとどんどんお客さんが入って、あっという間に満席。すて
ドロウ川、ルイス橋、川向こうのガイア地区の景色を眺めながらのお食事はとても開放的な気分で心地よい。
いろんな話をしながら、のんびりと食事をして、デザートとコーヒーも愉しんで・・・。そんなこんなであっという間に2時間半以上(笑)
旅行先の街の風景や過ぎゆく人々を眺めながらのんびりと過ごす時間が好き。
見どころをまわるのも楽しいけれど、まずは”のんびり”というのが私たちの旅のモットー。シェ ラパン 地元の料理
-
清々しい!
-
前日は高所が怖くて渡れなかったけれど、この高さなら・・・と思って渡った。
下の段はコンクリートで、下が見えないのでなんとか渡ることができた。400mの高さの上の段に比べたらだいぶ恐怖心は薄れるかな。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
ガイア地区から眺めるリベイラ地区
橋を眺めながらお散歩したり・・・午後からずっとこのあたりでのんびりと過ごした。ランチに2時間半かけて、ドウロ川沿いの遊歩道のベンチで主人とどうでもよい話をしながら1時間以上(笑)
お天気もカラッと晴れて気持ちのよい絶好のお散歩日和。
28℃で強い日差しが照りつけていた前日とは違って、10℃以上低い気温。風もさわやかでとっても気持ちがよかった。 -
ここはワイナリーがずらっと並ぶエリア。身体が疲れ気味なので、お酒大丈夫かなぁ・・と躊躇してしまって、しばし試飲ツアーへの参加をどうするか考えた。
有名どころのひとつ、SANDEMAN。
もう16時近くて、試飲ツアーをやっているところがかなり限られてしまって、こちらへ。
中へ入ろうとしたら、「きょうは英語のツアーはやっていないので明日来て下さい」って言われてしまった。 言葉が分からなくてもいいけど・・とも思ったけれど、そこまで関心がなかったので、ツアーへの参加は見送り。
タクシー拾ってホテルに戻り、主人ともどもお昼寝(笑)
やっぱり我が家の旅行のスタイルはこんなふうにゆるゆる。サンデマン 文化・芸術・歴史
-
Church of São Pedro dos Clérigos
ホテルでお昼寝・・・のつもりが、起きたら19時(笑)
それから出かけて、クレリゴス教会に向かう。
ポルトで一番の高さを誇っているというグレコリスの塔は、確かにポルトの街のどこにいてもこの塔が見える。
塔に上がるとポルトの街を350℃見渡せるということだったけれど、狭い螺旋階段・・・これがまた苦手。→閉所恐怖症。ほんとにヘタレ。
ポルトの世界遺産の街並みを眺めてみたかったけど・・。クレリゴス教会 寺院・教会
-
坂道をぐんぐんあがる・・・。
こういう街の何気ない景観が好き。クレリゴスの塔 寺院・教会
-
ライトアップされるまでコーヒーショップで待って、写真を撮る!クレリゴスの塔 寺院・教会
-
暗がりに浮かび上がる教会も幻想的で素敵。
クレリゴス教会 寺院・教会
-
サン・ベント駅もライトアップされていてきれい。
サン ベント駅 建造物
-
ドン・ルイス1世橋のライトアップが見たいなぁと思って、メトロに乗って橋を渡る。
-
素晴しい景色!
これはポルトに行ったら必見!だと思う。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
晩ご飯もこの景色を眺めながら・・・と思ったけれど、ドウロ川沿に並ぶレストランはもう店じまい。22時過ぎていたし、仕方ないかな。
リスボンより閉店時間が短いけど・・・。
ということで、再びメトロで反対側に戻る。 -
メトロを降りて、ホテルまで歩いたけれど、レストランは全部閉まってる(笑)
ホテルのすぐそばにある老舗カフェで「何時に閉まりますか?」と聞いてみたら、「2時だよ!」って。よかった。
この日もルームサービスになるかと思っていたから。
主人はまたフランセジーニャ、私は食べたいものがなくて、カラマリをオーダー。
それと白のポートワイン。
2泊3日のポルト滞在最後の晩餐終了。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Pianoさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ポルト(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ポルト(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
30