2012/05/04 - 2012/05/06
1632位(同エリア2955件中)
teruさん
オランダ・ベルギー・ルクセンブルク、ベネルクス三国と、ドイツの個人の旅
日程、移動はすべて列車(時間記入)です。時間を参考にしてください。
1日目― 成田初SAS11:40—コペンハーゲン16:05
アムステルダム見学 (アムステルダム泊)―オランダ
2日目―アムステルダム8:04からケルン10:45へ、列車で移動
ケルン大聖堂見学 ランチ、
ケルン14:21か
らルクセンブルク18:45
(ルクセンブルク泊)
3日目―ルクセンブルク8:45からナンシ11:13ーへ ランチ
ナンシ14:15ーストラスブールからコルマール(フランス領)16:18へ
コマールのおとぎの国見学。。
ストラスブール18:50からルクセンブルク21:53へ
(ルクセンブルク泊)
4日目―ルクセンブルク9:20−マルロ10:41着−ハルボ11:48着
世界で1番小さな町。デユルビュイー1日見学―3時間見学 往復
ハルボ発15:49−ブリュセル17:59着 (ブリュセル泊)ベルギー
5日目―ルクセンブルク10:30からナミール(古城見学)10:49
ナミール15:12からブリュセル17:00。ウェブ城見学
(ブリュセル泊)
6日目―午前中ブリュセル見学10:50−アントワープ11:00
(ノートルダム大聖堂見学)―
プルージェ(ペギン会館見学)(アントワープ泊)
7日目―アントワープ10:00−ハーグ11:30
午後ハーグ市内見学 (ハーグ泊まり)
8日目ーーハーグ8:22−アムステルダム9:33
郊外の城見学。。国立美術館見学―(アムステルダム泊まり)
9日目―アムステルダムSK550便6:55−8:20コペンハーゲンTC(デンマーク)
ニューハウン、観光4時間ー成田へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルギー
この国は、フランデレンとワロンのふたつの民族によって構成された
国家とか、だからフランス語が多い。。
ベルギーを訪れることなくしてヨーロッパを語れないと言われてる
ぐらい、ヨーロツパを知る、近道である。。
また、ベルギ-で有名なものは、まずチョコレ−トですね。
町の中に小さなチョコレートショップがたくさんあります。 車は止まってくれても自転車は絶対に止まってくれない
「おとぎの国」ベルギーそのもの、まるで絵本を見ているようなロマンチックな町並みが今に残るブルージュはベルギーに来たら絶対はずせない、おとぎの国なのです。ペギン会修道院
世界遺産の1つペギン会修道院です。これもブルージュのはずれ有名です。
1245年に建てられたそうです。現在も23人の尼僧がいるとのこと。。
歴史を感じますね。。ここは、あの有名なオ−ドリ−ペップパ−ンの尼僧物語の舞台です。
素晴しい建物ですが、。博物館以外は入れません。。 -
青々した芝生の中には、高く伸びた木々
たくさんの観光客のいる俗世界と、宗教的な生活を隔てる広い境界。です。
本当にきれいで、緑がきれい。。白の壁と美しい修道院です。 -
芝生の中ひっそりしてます。
-
ゲントの街
ゲント
ゲントはブルージュと並ぶ歴史を誇る街だけに、見所も多く、数日の滞在でも足りないくらいでした。。ベギン会修道院だけでも市内に3つもある。
街の中心には、他のフランドル都市の例に漏れず、鐘楼がそびえている。鐘楼のある建物は中世の繊維会館で、一時は牢獄にも使われたという地下のレストランは当時の姿をとどめている。(但し、味は今一つだったが…。)
街の中心にフランドル伯城という城があるもの珍しい。今世紀に修復されたものだが、中世の城郭の趣をよく伝えている。礼拝室が印象に残った。美術では聖バーフ大聖堂の「神秘の仔羊」祭壇画(「フランドルとブルゴーニュ」が大変有名です。
ゲント駅からはトラムで20分程度。駅にインフォがないため、
まずはこの中心部へ行かなけれなりませんでした。
ゲント(ベルギ−)この街は、、聖バーフ大聖堂にあるファン・アイクによる門外不出の祭壇画(神秘の子羊)が有名です。この街は臨界工業地帯として発展、おもかげがあります。
現在と中世が美しく調和した、ロマンの都、花の都ともいいます。。
この聖ハ−ブ大聖堂は、地上部はゴシック様式で、中に入ると、素晴らしい装飾でした。
この豊かな技法は、まれにみる、見とれていました。やはりベルギ−の秘宝です。
祭壇画「聖なる子羊の礼拝(神秘の子羊)はこれです。
どうです。かろうじて撮影しましたが。すごく怒られました。
撮影禁止らしいです。少しブレましたね。 -
アントワ−プの見学
ここは、まず、ノートルダム大寺院です。そして、塔ですね。。170年もの歳月をかけられて建てた、ネーデルランド(ベルギー北部とオランダを合わせた地域)で一番大きなゴシック教会 (現大聖堂)。そして。ノートルダム大寺院のルーベンスはやはりすごいです。さすがに、迫力のある力作です。みてください。この祭壇、
ステンドグラス。。 -
美食の国ベルギー でもあります。
評の高いこのレストランは、フランドル絵画の世界そのままの古風な内装。蝶ネクタイをびしっと締めた老ウエイターが迎えてくれました。。
こんな感じです。
カルポナードというベルギー料理。
ビーフシチューみたいなものですが、肉がでかい、そして柔らかい。
かなりのボリュームでした。これもいけている。
但しこのベルギ−は量が多いので2人だとちょうどですから、要注意。。 -
アルデンヌ地方周遊とは。
地図では、こんな感じで,ム−ズ川中心にあります。
ほかは、奥深い、渓谷につつまれ、ひっそりした感じです。
ベルギー南部に向かいました。
城のあと、最初に到着したのはデュルビュイという山の中の小さな町。 -
展望台からの眺め。
村が一望出来ました。少しカメラが動きぶれましたが。。こんな街です。しかも世界でも有名。。
本当に小さい!城がありますが、入れませんでした。。 -
この駅からタクシです。ここがバルボーの駅です。
-
ここの行き方はこうです。
参考に。。
リエージュから電車に乗ってバルボー(Barvaux)駅に行き、更にタクシーで15分ほど行ったところにデュルビュイという小さな町があります。町というより村といった方がぴったり来るほど小さな町で何でも「世界最小の町」なんだとか。古い城が残っており、本当に中世に戻ったかのような石造りの家、石畳、小道が続く美しい風景の歴史ある町で、ぷらぷら散策するのにぴったりなところです。ここはまた、グルメの町ということでも有名で、
さんざん迷った挙句に入ったレストラン(シェフも給仕も素敵な愛居のある若い人でした)の料理も本当に美味しかった…!たぶん、今回の旅の中で一番美味しい料理でした。
ビール試飲。
辛口だけどうまい。
ちなみにベルギーのレストランでは水やジュースよりビールのほうが安いです(笑)
ちなみにバーには見るからに飲んだくれの白人中高年がうようよしていました。
顔が酒焼けしてる人多すぎ。そして衝撃の風景を発見。
酔っぱらった白人おじさんが、飼い犬の口にビール瓶をあててビールを注ぎこんでいました。
犬は大喜びでがぶ飲みし、その下半身は狂牛病の牛のようにぶるぶると痙攣してました。
これぞベルギーですね。
デュルビュイビール -
1番小さな町、素晴らしんベルギ料理と町並み
何度もいいますが。。1番小さな町。デユルビュイです。。デュルビュイへ(約 60km)移動。アルデンヌの森奥深く、ウルト川のほとりに ある小さな童話に出てくるような町。
グランプラスや石畳の 町を散策。(昼食はここで堪能)ユイへ(約20km)移動。ムー ズ川沿いの町で、川にかかる橋と聖母教会、シタデルの眺め が美しい。1095年第一次十字軍はここで説教を受け、遠征に向かったそうですよ。。何しろおとぎの国です。
本当に素晴らしいおどぎの国、村と言う事にしましょう。
日本人の観光客が多いのにびっくり。。
モンサンミッシェルと同じ現象ですね。。
個人の旅の行き方は大変何しろ電車がすくなく、ほとんどはツア−の観光バスですね。。
ひとまず昼食。地ビールのデュルビュイビールが非常においしかった。
濃厚で香りがすごく良いです。1本買って帰りました。
地図ではこんなに小さな街です。
ぜひおとぎの国へおすすめします。
なんと街は30分あれば回遊できますよ。素晴らしい街です。
これぞ。個人の旅です。何も拘束されず、時間がゆったり。。
山の上に登り、1枚撮りました。
飾り用の1番いい写真です。
どうです、この街、おとぎの国ですね。。え地図をみてね。 -
店のメニュです。
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町といってもすぐ1周できそう。。
手創りの店が多いですね。。はちみつなさんやジャムやが多い。。
また有機野菜でしょうか、、
こんな見慣れないハ−ブのような香りや。不思議な街です。
あと、店のショ−ウインドウは、個性豊かで見ていても楽しいメルヘンな気分になります。
いたるところに縫いぐるみがあり,町並とマッチしている。
あまりのんびりして。。
その後、1時間に1本しかない帰りの電車(単線)に
乗り遅れるなんてハプニングもありましたが、そのかわりに後から来た電車の中で地元のおじいさんとふれあう機会が。なんとものどかで楽しい遠出でした。すごい荷物の野菜おじさん
そうそう、何故かは知らないのですがデュルビュイは埼玉県の羽生市と姉妹都市であるらしく
日本語の看板がちらほら。そしてあろうことか池には大きな錦鯉が…(苦笑)。
また。。デュルビュイはレストランが多いです。
広場近くのお店が気になり、今日のランチはここに決定。ランチコースの中から、前菜・メイン・デザートコース(25ユーロ)とビール(2.9ユーロ)を。このお店、旅行中で一番美味しかったです!デュルビュイは本当に美食の街でした。しかも30ユ−ロまで行かない、安い・・
メインは魚or肉より選べます。鮭と白身魚の2種類に3色パスタが添えられて、お腹いっぱい満足です。 -
美味しい、ランチでした。
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ランチでしたが、すごく量あり美味しいでした。
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デザートもありました。
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前菜です。
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綺麗な1番小さい街。。
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ぜひ、この街は、美味しい料理と、素朴な感じの街。。小京都です。
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町並みをUPします。
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