2017/04/29 - 2017/05/01
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多摩川コナンさん
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凱里から列車に乗って水郷の街「鎮遠」へ。
鎮遠は石造りの建物、美しい川や山に囲まれた街であったが、夜になると様子が一変。
数秒単位で目まぐるしく色が変わるライトアップに加え、「ズンチャカズンチャカ」とクラブミュージックが街に鳴り響く。また、ホテルにいてもストリートミュージシャンの歌声が夜12時まで聞こえた。
中国では観光地化が進むと、①ライトアップがど派手になる、②夜になるとクラブミュージックが聞こえる、③なんかアフリカっぽい太鼓を売るお土産屋が出てくる、④孫悟空のコスプレをした乞食が出没するようになる(あくまで独断と偏見です)。
その典型的な例が現れた街でもあった。
静かな街並みを楽しみたいのであれば早朝がおすすめです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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凱里から列車で2時間。
鎮遠駅に到着。 -
乗ってきた列車。
成都からやって来て温州まで行くロングラン列車。 -
等間隔に乗務員さんが並んでいる。
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鎮遠駅前から1路のバスに乗って鎮遠古鎮へ。
最寄り駅は祝聖橋。
ちなみにバス停を降りた目の前に祝聖橋がある。 -
川沿いの豪庭innにチェックイン。
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部屋のベランダから撮影。
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街の散歩に出かける。
今回泊まったホテルは旅館街の中にある。 -
祝聖橋からホテル街を眺める。
この時、川がいやに茶色いなと感じるが、のちに理由が判明する。 -
橋の反対側から。
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橋を渡ったところに青龍洞がある。
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青龍洞の洞窟の中から。
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壁の間から祝聖橋が見える。
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細い道が崖沿いに続く。
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屋根の間からも祝聖橋が見えた。
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崖にへばりつくように多くの建物が作られた。
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赤いヒモが沢山。
願掛けに使うやつです。 -
一番高いところからは街を見下ろせる。
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清龍洞の別の入口。
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そこから眺めた祝聖橋。
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対岸から眺めたホテル街。
ハーモニカのように建物が並ぶ。 -
青龍洞のそばには線路が通っており、ひっきりなしに列車が通る。
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鎮遠古鎮の街並みを見ながら散歩。
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対岸から見た青龍洞。
夕日に照らされて綺麗。 -
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どこから撮っても祝聖橋は絵になる。
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お土産・レストラン街。
鎮遠も観光地化が進んでしまった。 -
夜。
ホテルから外を見てみるときれい(?)にライトアップされていた。
そして橋の上で歌うストリートミュージシャンがうるさい。
(この歌は夜12時まで続いた) -
ホテル街もライトアップ。
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青龍洞もきれいに(?)ライトアップ
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しかも目まぐるしく色が変わっていく。
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中国の人は派手なライトアップが好きなようだ。
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橋の上には露店が出ていた。
また孫悟空の(コスプレをした)物乞いも出没。
写真撮るとお金を要求してくるので要注意。 -
ホテル街は自然なライトアップ。
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橋の中心。
みんなここで涼んでいる。 -
ライトアップは派手だけどもきれい。
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ここだけはずっと普通照明だった。
その方がよい。 -
遠巻きで見てみる。
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川沿いのレストラン街。
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川沿いのレストランで夕食。
左からご飯、ジャガイモ炒め、牛肉と菜っ葉みたいのを炒めたやつ。
牛肉の料理はここの名物らしい。 -
道を進むと赤い提灯が掲げられた建物が見えてくる。
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千と千尋の神隠しみたい。
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橋の上からレストラン街を撮ってみた。
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赤提灯。
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やはりこうした素朴なライトアップの方がきれい。
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路地裏のランタン。
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すごい迫力!!
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色がころころ変わる。
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夜の街並み。
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また祝聖橋に戻ってきた。
今日の散歩はこの辺で終了。 -
翌朝。
ホテルから祝聖橋を見ると、昨日とは打って変わって静かだった。 -
早朝にまた川沿いを散策。
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靄がかかっていて幻想的。
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ちょっと霧雨が降っている。
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昨日川の水が茶色っぽかった原因はこれ。
上流で工事をやっていた。 -
昨日の赤いランタンがたくさんついていた建物。
朝に見るとまた違った美しさがある。 -
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レストランの出店街も朝は静かだ。
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バスに乗って鎮遠駅へ。
ここら列車と新幹線を乗り継ぎ武漢へ戻る。 -
駅前の屋台で食べたラーメン。
ピリ辛で割と美味しかった。 -
列車到着。
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2時間ほどで懐化駅に到着した。
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懐化駅前。
懐化は湖南省の街で、マイナーな街ではあるが交通の要所として栄えている。
そのため貨物列車が多く、また懐化を通過する旅客列車も多い。 -
懐化駅。
ここからバスに乗って高速鉄道の懐化南駅を目指す。 -
1時間ほどバスに揺られ懐化南駅に到着。
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駅に入ると、北京に行く乗客だけ隔離されていた。
セキュリティーチェックと称して、恐らく北京へ地元の腐敗や不正を陳情しにいく住民をここでくい止めようとしているのであろう。 -
今回はCRH380Aだった。
弾丸の労働節旅行もこれで終了。
閲覧いただきありがとうございました。
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