2017/03/17 - 2017/03/19
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takkunさん
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3大アライアンスの上級会員を目指し行動時始めたのが3年前。スタアラ、スカイチームをゲットし、いよいよワンワールドに突入しました。ワンワールドは加盟航空会社が少ないこともあり、最後になってしまいました。JALの場合は搭乗回数かFOPのどちらかが選択できますが、私はFOPにしました。で、今回はJALとマレーシア航空の抱き合わせでFOPを稼ぎました。
今回の旅程は
関西~クアラルンプール マレーシア航空
クアラルンプール~東京~大阪 JAL
大阪~東京~クアラルンプール JAL
クアラルンプール~関西 マレーシア航空
です。
飛行機乗ってばかりで疲れますが、フライト中は現実忘れて考え事ができるので自分にはもってこいかもしれないと思った旅行でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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MHでクアラ到着後しばらくKLIA2で遊びました。ショップなどが結構充実しており、KLIA1よりもはるかにいいと思いました。
チェックイン時間になりましたので、KLIA1に戻ります。JALはJKアイランドでチェックイン。 -
プレエコはエコノミーと同じ列に並びます。これは日本のチェックインカウンターとは異なります。
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20時から受け付け開始となっていましたが、少し早めの19時45分からカウンターがオープンしました。
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まったく関係ないですが、別のカウンターでオマーンエアーがチェックイン開始してました。マスカットに逃亡したいと心の中で叫んでました!
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KLIA1は広いしきれいなんだけど、何か物足りない感があるのは自分だけでしょうか。
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サテライトに行く前に、KLに乗り入れている主な航空会社の模型が展示されています。久しぶりにSaudia乗りたい!
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サテライトに移動するため電車に乗ります。すぐに来るのでストレスは感じません。
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サテライトに到着。
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JLプレミアムエコノミー搭乗客はCXラウンジを利用できます。外観は素敵感じですが内部はどうでしょうか。
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ダイニングコーナー。ホットミール、コールドミールが用意されていますが、品数は多くありません。
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別アングルで。奥はドリンクコーナーとサンドウィッチなどが置いてあります。
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CXラウンジの看板インテリアのロングテーブル。しかしここはテーブルがあるだけ。もう一工夫ほしい!
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別アングルから。ほどほどの混雑具合でした。
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ミールの一例。なにげにこのスープがおいしかった。
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もう一皿いっときましょう。
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少し腹ごしらえをしたあと、免税店等覗きながらゲートに向かいます。
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KLは2回セキュリティーチェックがあるので正直めんどくさいです。
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B787が成田まで運んでくれます。
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いよいよ搭乗です。
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プレミアムエコノミー座席です。最前列をアサインしたので足元が広くて楽です。深夜便なのでナイトキットが用意されていました。なかなかサービスレベル高いと感心しました。
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前方のビジネスクラスエリア。この日は結構満席に近かった様子。JALのビジネスは高くてなかなか手が届きません。
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深夜便なので離陸後ライトミールのサービスがありました。
最前列席は足元は広いのですが、パーソナルモニターは取り出し式ですので、食事時や座席を離れるときには結構面倒でした。
ちなみに写真には収めてませんが、軽食としてうどんでスカイもオーダーできます。 -
映画などを見て楽しんでいたらいつのまにか朝食時間。エコノミーとメニューは一緒です。
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定刻よりも30分ほど早く成田に到着。このあと羽田まで移動し大阪に戻りました。
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クアラルンプールに戻ります。ここは大阪伊丹空港。国際線乗り継ぎのカウンターがしっかりあるのはいいですね。ANAは端にありスペースが狭いので大きな違いです。プレエコはビジネスクラスカウンターでチェックインできます。
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成田まではB767国際線機材です。
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搭乗間際、クラスJに空きがあるので有償アップグレードの案内があり、思わず飛びつく。だって1000円しないし。
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てなわけで、クラスJに搭乗。国際線ではビジネスクラスとして使用されている座席ですが、ずいぶんくたびれ感があります。
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この機材は成田からどこに行くんでしょうか。
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1時間10分ほどで成田に到着。スルーチェックインを済ませているので、乗り継ぎ用のイミグレーションを通過できます。人が少なくて快適。
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動線もわかりやすいです。
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あっという間に出国エリアに到着。何気に成田の2タミ初めてなんですよね。
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さくらラウンジ入口。プレエコはここが使えるんですよね。初めてですのでわくわくドキドキ。
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品のあるラウンジでびっくりしました。成田のANAラウンジはシックな感じでこれはこれで好きなんですけど、JALは明るくかつ品があります。
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さすが旗艦ラウンジ、とても広いです。
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ダイニングエリアは、先ほどの階段を上ったところにあります。多くの人でにぎわっていました。和食、名物のカレー、サラダバーなどさすが日本の航空会社、日本人のツボを心得ています。
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ワイン類もこのような感じでディスプレイされています。スパークリングワインおいしかったです。
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さくらラウンジにきたらやっぱりカレーは外せません。
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階段よりラウンジ内部を撮影。やっぱり広くてゆとりがありますね。
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2階にはドリンクコーナーもあります。
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で、ここは喫煙室。こんなに広い喫煙室のあるラウンジはそうないのでは。
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旗艦ラウンジのプライドを見せつけられました。
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お酒を飲みながら、間近に飛行機が見られます。
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さて免税店を覗きながらぼちぼち搭乗口に進みます。
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92番ゲートなのでサテライトになります。
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ゲートに到着。まもなく搭乗開始です。
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こちらもB787。
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またまた同じ17C。後ろの人を気にせずにシートが倒せます。昼間便ですが、CAさんが個包装のアメニティを配布してくれます。自分の必要なものをチョイスするスタイルです。
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前方のビジネスクラスはがらがら。
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プレエコのメニューカード。ドリンクについてはエコと差別化を図っています。シャンパン、ペリエなどが選択できます。
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昼食前のドリンクタイム。シャンパンをいただきました。
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機内食。ラウンジで食べすぎたせいか、量が多く感じる機内食。残してしまいました。エコノミークラスの機内食としては量、質もいい部類に入ると思います。JALはサービスに力を入れている感じがぐいぐい伝わってきます。
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その極めつけはこれです。トイレに歯ブラシが置いてあり、メッセージカードが添えられています。エコノミーで歯ブラシを提供してくれる航空会社がほぼない中で、エコノミーに力を入れているのがよくわかります。
話は変わりますが、国際線エコノミーでも9列が主流の中あえて8列にしたり、ピッチを10センチ広くするなど、エコノミークラスに力を入れていますよね。エコノミーの快適性を追求する姿勢は素晴らしいと思います。だって搭乗する多くの乗客はエコノミークラスですから。 -
定刻通りクアラルンプールに到着しました。
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いつも夜到着や夜出発なので、サテライトから見える青空がなんだか新鮮です。
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で、クアラルンプール名物(?)入国審査の長蛇の列。これは久しぶりにひどかったです。乗客数に対して審査官の数が少なすぎで、入国するのに1時間20分かかりました。これが解消されないとこの時間帯に到着するJL便は敬遠する人が出るんではないかと危惧します。
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