2017/04/28 - 2017/05/07
108位(同エリア666件中)
南楽園さん
昨年の9月に続き、インドに魅せられて、ゴールデンウイークに10日間行ってきました。中年バックパッカーです。
ビザは、この3月から千鳥ヶ淵のインド大使館で直接申請することに変更になり、料金も安く中2日で出来上がりました。
機中2泊、列車4泊、ホテル3泊です。
<行程>
デリー---ジャイプル----ボーパル(サンチー)---オーランガバード(エローラ)---ムンバイ---デリー
修行の旅のスタートです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2回目のインド修行の旅の記録です。
今回の行程です。
前回のインドで夜行列車に魅せられて、今回はなんと夜行列車四泊もします。
当初、アジャンタを月曜日、エローラを火曜日で予定していましたが、後でぴったりと両所の閉園日に一致していることを知り、急きょ予定変更。アジャンタは次回にとっておき、エローラとオーランガバード市内観光に変更しました。 -
ゴールデンウイーク前の4月28日金曜日 成田空港です。
さほど混んでいません。 -
今回も、中国東方航空、上海経由です。ほぼ満席のようです。
機内食です。まあまあです。個別モニターがないので、することもなくゆっくり眠れます。 -
夜の上海空港に到着。相変わらず広い!
着陸から、駐機まで30分かかりました。
タラップで降ります。 -
乗り換え時間が、少ないく、係員の人が「デリー行き、ハリーアップ!」と叫んでいたので、急ぎましたが、なんのことはない!まだゲートはOPENしておらず、結局1時間遅れでした。
一番端の99番ゲートからの出発です。
ちなみに、昨年9月の時は、台風による遅延で乗り継ぎできず上海一泊でした。 -
機内に足を踏み入れた瞬間、懐かしいにおい!(スパイシーなにおい)
席は窓側。2・4・2の座席配列。相変わらず、パーソナルモニターがないのでよく眠れます! -
席は窓側。1時間遅れでいよいよ、デリーに向け出発です。夜間飛行は旅の情緒満点です。
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機内食は、ベジかノンベジの選択でした。私はノンベジを選択。パンに下にドレッシングがあった事に気付かず、おかしいと思いつつノードレッシングで野菜を食べてしまった(笑)
機内ではよく眠れた! -
深夜のデリー空港(AM3:30)に一時間遅れで到着!
入国審査も空いていました。
早速、審査官に「ナマステ」とあいさつ!
「ナマステ」と返ってきました。スムーズに通過! -
空港の到着ロビーのラウンジにシャワールーがあったので、利用しました。
なんせ、最高気温が40度を超える中、これから夜行列車泊が2泊続きます。
時刻は4:30です。 -
5時になったので、メトロでニューデリーに向かいます。早朝の空港、メトロは閑散としています。
機関銃を持った兵士が巡回しているので、安心です。
切符の自販機が故障中か、何回チャレンジしてもダメでした。
結局、窓口で購入しました。60ルピーです。 -
30分ほどで、早朝のニューデリーに到着!
悪名高き、メトロから地上駅への移動です。数人が話しかけてきましたが、無視!!
手荷物検査の脇に、立っていた係員風の人が、チケットを見せろと言ってきたので、予約票を見せたら、「この列車はキャンセルになった!」とのこと。無視して歩き続け、ジャイプル方面へ行く特急列車の出る2番線を探しました。
昨年の9月に通った道です。懐かしい!! -
2番線が見つからず、通りかかった人に聞いたら、丁寧に車両まで連れて行ったくれました(写真の前を歩く人)。感謝してお別れ!
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車内では、お弁当の準備中!
食事、お茶、おやつ付きの列車だった!! -
全席、エアコン付き座席指定のようです。ニューデリーを出るときは、空いていましたが、途中満席になりました。
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ジャイプルに向かう列車で支給されて物です。
1)レモン水
2)1L の水
3)新聞
4)軽食(紅茶とお菓子)
5)昼食(スパイシーな野菜コロッケとパン)再び紅茶も付きます。 -
途中、戦車を積載した貨物列車とすれ違いました。
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駅に停車するたびに、乗客が増え、満席状態です。
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アマゾンで購入した変換器は大活躍です。
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ジャイプルに到着です。大勢の人がおります。
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連絡橋からの眺めです。
線路はまっすぐ続きます。 -
駅前です。列車が到着してしばらくはにぎやかです。
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列車が出発して、しばらくすると閑散としてきました。
あれ~??
ここはジャイプルではない!!
間違えて、一駅手前で下車してしまったようです。 -
ジャイプルの方向を見定め、来たバスの運転手に「ジャイプルに行くか?」
と聞いたところ、「乗れ」とのこと。スマフォのグーグルマップを頼りに、バスの行く方向を見定める。 -
シティーパレス近くまで来たので、バスを降りた。
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建物の色が統一されています。
この辺はピンク・シティと呼ばれています。 -
通りががりの人に撮影をお願い。
しばらく、あたりを散策します。 -
辺りは、門と城壁に囲まれています。
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シティ・パレスに入ってみました(入場料500ルピー)。日本語のガイドをレンタルしました(100ルピー)。
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ゆっくりと2時間は見て歩きました。
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きれいな門がたくさんあります。
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扉の上に、ガネーシャさまも鎮座しています。
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ぶらぶら歩いて、風の宮殿まで来ました。
この建物は、横から見てはいけません! -
ジャイプル駅に向け、バザールをぶらぶらします。
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色々なものが、売っています。
途中、日本で働いたことがあるらしい人が話しかけて来ました。
いいスパイス屋があるとのことで、バイクの後ろに乗せられ10分ほど走行。
カレー用のスパイス3種類計300gでなんと630ルピー!
ぼられたか!
教訓1:向うから話しかけて来た人には、付いて行ってはいけない! -
気温は、40度を超えているようです。途中見つけたカフェで休憩!
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やっと、ジャイプル駅に着きました。
ザックを背負い、結構歩きました。
やはり、ジャイプル駅は大きいです。
ここから21:05始発の列車でポーパル(9:30到着)まで夜行列車に乗ります。 -
まずは、駅ナカの食堂で夕食です。
インド初カレーです! -
指定席専用の待合室には、無料シャワーがありました。
さっぱりできました。 -
始発なので、乗車も楽です。
30分前には入線していました。 -
私の席は、通路側の2階でした。今日は疲れました。よく眠れそうです。
シーツ二枚と毛布が支給されます。 -
目が覚めると、見知らぬ駅に停車していました。
夜風が心地よいです。発車の合図は汽笛です。もちろんドアは手動式です。
開けたままの走行です。 -
トイレです。意外と清潔です。
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夜が明けました。乗客の乗り降りがあります。
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車内販売のモーニングチャイを3回いただきました。
ビスケットがついて、10ルピーです。安い!! -
車内販売の朝食です。スパイシーなコロッケと食パン2枚です。
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まもなくボーパル駅に到着です。線路わきにはスラムがあります。
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20分遅れの 9:30ボーパルに到着しました。
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駅にはエスカレータもあります。
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駅のクロークに荷物を預けます。
部屋には多数のロッカーが並んでいて、自前の南京錠をかけるタイプでした。 -
ボーパルからサンチーまで切符を買います。10ルピーでした。
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サンチーまでの列車は、普通列車でした。
インドの2等列車は、ドアからはみ出して乗るイメージがありましたが、そんなに混んでいませんでした。 -
ほぼ満席ですが、何とか座れました。
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サンチーまで約一時間です。
途中空いてきて座れました。
日本人が珍しいのか、みんなから熱い視線を感じます。 -
焼き畑でしょうか、黒く焦げている広大な草原が見られます。
車窓には、草原から熱風が吹いてきます。
たぶん気温は40度を超えていそうです。 -
途中駅で、下車する人が多く空いてきました。
網棚の上に、寝ている人がいます。 -
20分遅れで、11:50にサンチー駅に到着です。
ボーパルからこの列車に乗ってきました。 -
サンチー駅から、遺跡まで一本道で、徒歩30分ほどです。炎天下の道が続きます。下車した観光客は、私一人のようです。帰りの列車は16:33発なので、6時間近く見学ができます。
これから、歩いて世界遺産のサンチーへ向かいます!! -
途中にあった、きれいなレストランで昼食TIME!
-
お店には、お客は誰もいません。「カリーが食べたい」というと、「ここはベジタリアンレストランだ」とのこと。
外は暑いし、メニューを見せてもらい、ここで食べることを決意しました。
インドへの道(再び)その2につづく
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