2017/05/02 - 2017/05/07
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gurunさん
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憧れのニューヨーク
恒例のGW 夫婦旅
時間が取れずにあきらめていたヨーロッパ、北米・東海岸。
結局今回は、ニューヨークに挑戦。
昨年の8月にダメもとで航空券・ホテルを手配した。
努力?の甲斐あって、何とかいけそうな目途の立った段階で計画を立ててみたものの、今度は天候が気になりだした。それも日ごとに変化してきた・・・。
で、2日目(現地1日目)の晴れ?マーク(4日目はなんと大雨予報)に街歩きを集めた計画を立て、現地で調整することにした。
そして、今回も、空港で無線ルータを借りたが、
結局あまり利用しなかった。
これが良かったのか、悪かったのか?
■計画
5月2日(火) 1日目
羽田 NH106 22:55 → ロス経由 →
5月3日(水) 2日目 天気予報 何とか晴れ?のち曇り?
EWR 5:24 → ソーズベリーホテル → ★トップ・オブ・ザ・ロック → エンパイアー → ハイライン → バス 20番 →スタテンアイラ ンドフェリー乗船 往復(自由の女神眺望) → ニュージャージ・ハミルトン公園(マンハッタンの夜景鑑賞) → ホテル
5月4日(木) 3日目 曇り?
ホテル → ピア11(日の出鑑賞) → ウオール街 → イースト33丁 目 イーストリバーフェリー乗船 → ダンボ → ブルックリン橋 → ★ WTC → コロンバスサークル(Jazz Live)→ ホテル
5月5日(金) 4日目 激しい雨?
ホテル → バス E55番 → フラットアイアンビル → ユニオンスクエアーガーデン界隈 → チェルシーマーケット → ヤンキースタジアム → ホテル
5月6日(土) 5日目 曇り?
ホテル → メトロ 7番 → メッツ球場 → グランド・セントラル・ターミナル → ★メトロポリタン美術館 → ホテル → ペンステーション → EWR 18:00 → ロス乗り継ぎ
5月8日(月) 7日目
羽田 5:00
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
田舎者の当方にとって海外の旅の始まりは、やはり東京タワーです(感覚的に東京も海外なんですね)。
仕事を終えて深夜便の利用が多いのですが、夜のモノレールが好きです。
行ってきます! -
仕事が少し早目に切り上げられたので、ラウンジでしばし休憩。
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機内食。人気のパンケーキだそうです。奥にみえるサンドイッチは、最初に出されたのですが、眠くて食べられていません。
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ロスの空港につきました。長い列に並んで機械での指紋認証、写真も撮られて次の列に並びました。
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前出の機械で終わりかと思いきや、やはりありました。昨年クリスマスの頃に行った友人が、いろいろ質問されたと言ってたので、緊張して、パスポートをみせたら、こんにちわ!と日本語で話しかけてくれました。なんなくクリア出来て、拍子抜け。これから、荷物のピックアップに行きます。
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夕刻という時間のせいか、結構入国審査に時間がかかりました。
後の出国に比べても、検査厳しめ? -
乗り継ぎのためここからUAの ターミナル7に移動。
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ニューヨークまでの機内で食事が出ると思ったが・・・。
ソフトドリンクのみです。
エディー・マフィー「星の王子・・・」を見て、気分を高めます。
3日早朝のニューアークリバティー空港(EWR)。
到着間もなく。思ったより今日は天気になりそうな予感。 -
カフェ? 各席にi-Padが設置。さすがアメリカ!
次の行先は・・・と思ってふとポケットにあるはずの予定表を探すと・・・。
機内に忘れたことに気づき、舞い戻る。(忘れ物1回目) -
気を取り直して、空港から電車でマンハッタンへ。
ここで、マンハッタン ペンステーションまで往復切符購入。
先ずは Airtrainで NJ Tranjitの最寄駅まで移動。 -
空港から移動中に日の出を迎えました。
午前5時40分ころ。 -
NJ tranjit に 乗り換え。
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駅構内
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プラットホームの待合室。トイレもあった。
時間が早かったのか、思ったほどの人はいなかった。
どう見ても旅人の当方に、マンハッタンに行くのにこの乗り場でいいのか?
と尋ねられる。 -
20分ほど待って電車が到着。
乗った電車は、普通の二人掛けのベンチシート。
スーツケースが少し邪魔で、もう一つのバックパックは網棚に・・・。
危うく終点のペンステーションで、置き忘れそうになった。(はや、忘れ物2回目) -
また、気を取り直して、メトロに乗り換え。
7日間のアンリミテッド購入。ホテル、セントラルパークに近いコロンバスサークル駅を目指す。
地下鉄には、いろんな表示があります。 -
ペンステーションからメトロで、今回のソーズベリーホテル近くの駅 コロンバスサークルまで。午前7時半ころ。
スーツケース 1、バックパック 1、何とか運べました。
しかし、問題は駅。探せばあるのでしょうが、駅によってはエレベーターどころか、エスカレーターもなく一つはバックパックにして正解。
でも、担いだままの乗車は控えた方がいいですね。 -
来たぞマンハッタン!
いま改めて感じるのですが、最初に降り立った駅の印象は大きいですね。
この駅にして大正解。
ここから、スーツケースを転がしてホテルまで。
ルンルン。
思えばここから、以下のハイラインの終点(始点)ホイットニー美術館を越して7番街を走る20番のバス停迄歩きで・・・。 -
歩いていて先ず戸惑ったのは、
横断歩道、赤信号でも車来なければわたってしまうのが当たり前のよう・・・。
見にくいですが、信号は赤です。 -
今回お世話になった ソーズベリーホテル。
少し古めかしさを感じますがそれも歴史であり、ニューヨークにしてこの広さに贅沢さを感じ、メトロやバス利用にとても便利で、寝るだけになった今回ですが気に入っています。 -
ホテルに荷物を預けて、まずはC3を利用してトップ・オブ・ザ・ロックを目指します。
途中に遭遇したモニュメント、これは? -
次に出てきたのが・・・。LOVE! 早くも見たかった街角アートに出会えました。
右端にチッラと見えるは、ベンダーです。 今回の日程の計画は、天候がポイントで、事前予約ができなくて、でも滞在日程が短いので時間の余裕がない。シティパス、ニューヨークC3どちらにするか、散々会議?!を重ねて購入したのは、3日前。が、バウチャーが送られてこないとスッタモンダありましたが、問い合わせのメールで解決。
天気は、晴れ!ホテルからロックフェラーセンターは、徒歩圏内。しかも、8時からのオープンとなれば、行くしかないでしょう!C3は、バウチャーが、チケット替わり。すんなりカウンターに行き、いますぐの時間で入場。楽勝です。ヤッター! -
超有名なラジオシティー。
見つけた。 -
トップオブロックへの入り口は、50丁目沿い、5番街と6番街の間にあると調べていたのですが、すんなり探せませんでした。
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午前8時半 朝早かったこともあって? 結構空いていました。
思ったより天気も良く、幼少のころからの憧れエンパイアステートビルにご対面!
自由の女神も眺望できました。 -
どこからでも絵になりますね。
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クライスラービルも見えます。
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北方面 セントラルパーク。
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ロックフェラーセンターのサマーガーデン。スケートリンクからカフェになってました。
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となりにあるのは、セント・パトリック大聖堂
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荘厳なゴシック建築
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青いステンドグラスとパイプオルガンが素敵です。
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自由に出入りできます。
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ニューヨーク市立図書館。まだオープン前でした。樹木で隠れていますが、シンボルのライオンの像も見えますね。
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時間調整で クライスラービル、グランドセントラルターミナルに立ち寄る。
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グランドセントラルターミナル。
星条旗が目を引きます。 -
グランドセントラルターミナル。天井には、星座がみられます。
おしゃれな駅です。 -
チケット売り場です。
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ニューヨーク市立図書館に戻ってきました。荷物検査もありました。館内の見学ツアーも人気のようでした。オリジナルグッズのショップもありましたが、寄れませんでした。
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エンパイアステートビル。真下から。
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ビルの谷間から。
34丁目通りを西に向かいます。 -
ハイラインに行くまでに昼食タイム。
道路作業員?も何人か来てました。
そういえば、所々で歩道の工事を見かけました。バゲットのサンドイッチ、ひとつを半分にカットしてもらいました。十分なボリュームでした。 -
ハイラインをチェルシー方面に南下します。
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こういったところからの日の出も見たいですね。
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ハイライン。
園児も楽しんで歩いてます。 -
ハイラインからもエンパイアー。
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線路も残っています。
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ハイラインを途中で降りて、ギャラリーが立ち並ぶぶ22丁目通りを。
その中で、廃屋?倉庫?の壁面に飾った絵画展に入る。
相方のお気に入り? -
当方のお気に入り
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チェルシーマーケットは、有名ですが、ガンズヴォートマーケットにも行きたかったなあ
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7番街 グリニッチ・ビレッジ 20番バス停。
ここから、スタテンアイランドフェリー乗り場まで。 -
先に見えるのは、スタチュー・アイランド行フェリー。
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自由の女神が眺望できるとのことで、スタテン島行のフェリーにに乗船。行きにしか見られないので、右側に座りましょう。
無料です。 -
自由のの女神が近づいてきました。
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やっぱり、間近で見たい・・・。と、相方。
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乗船したフェリーです。
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スタテン島とブルックリンを結ぶ ベラゾナ・ナロウズ橋
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ロウワー・マンハッタンの街角アート。チャージング・ブル、少な目を狙って、正面から。
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そして、後ろから、、、を触るとお金が貯まるとのこと・・・・
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Fearless Girl 勇敢な少女像 期間限定での設置、、会うことができました。
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ウオール街 入り口。
背のトリニティー寺院が陰になっています。 -
これが、トリニティー教会
威厳を感じました。 -
また違った表示ですね。
メトロで分かった事。
・ローカルと急行がある
・急行の止まらない駅では、向かいのプラットホームとの間に柱で区切られた専用の線路がある。
・時として、貨物も走る
・同じ駅でも急行の止まるラインと止まらないラインがある
・Lライン 土日は休み
あってる? -
メトロでタイムズスクエアーへ。
おなじみの光景。
ミュージカル。今回はお預け。
ここから、ワンブロック先のポート・オーソリティー・バスターミナルへ。 -
ポート・オーソリティー・バスターミナル
写真は手こずった券売機。
予習していた通り、入ってインフォメーションで乗り場を確認。
2階を指示されたので向かうと、途中で見つけた券売機。
ここで切符を購入・・・これが失敗の元。買い方で戸惑う。挙句の果てに10ドル紙幣を2枚重ねて入れて赤ランプ・・・。
後ろで列はできるは・・・。少しパニックに。
近くにいた露天商の青年に助けてもらって、職員が来てくれた。そして何とか券売機が直ってお金が回収でき、切符も買うことができた。
しかし、教えてもらったバス乗り場、想定の165番、166番の乗り場でない・・・。
又戻ってきて、先の青年に助けてもらって、何とか乗り場までこきつけた。
大変お世話になった。
帰ってきた時には、もう青年の露店は店じまいしていた。
http://yakei.jp/abroad/newyork/hamilton.html -
ハミルトン公園前のバス停。
ようやく乗れたバス。でも本当に公園に行くの不安。
隣の席の女性に、念のためにハミルトン公園に行くのか尋ねてみたが、不案内のよう・・・。通りの名前は分かってもらえたが・・・。
彼女は、スマホで検索してくれた・・・。
そして、次ですと教えてくれた。
なんだかンだありましたが、何とか日没までに間に合いました。 -
ハミルトン公園。
少し高台になっており、背面は高級な家が立ち並ぶ。 -
ゆっくりと・・・
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ゆっくりと・・・
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ゆっくりと、日が暮れていきます。
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午後9時ごろ。
公園の下に電車が走っていたり、ハドソン川をフェリーが行きかっています。
少し寒さを感じてきました。
背には高級住宅街、どんな人たちが住んでいるのかな? -
ホテルにたどり着いたのが夜10時すぎ、チェックイン。
広い。このリビングルームのほかに、ツインのベッドルーム、バス・トイレ。
事前に予約で知ってはいたが、自宅より広い?
少し古めかしいけど、時代を感じさせる。 -
隣のベッドルーム。
-
近くのデリで食材を買って、ちょっと遅めの夕食。
お疲れ様、そしていただきます。
明日も天気がよさそう?
打ち合わせでは、当初の予定通り。
一応朝起きれたら、ブルックリン橋界隈で日の出をみるぞ!
でも、夜遅くまで・・・一日中? 窓をしてはいるが にぎわい? 工事? 地下鉄? でにぎやかだった。
お休み。
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