2016/08/30 - 2016/08/31
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きゅういとせろりさん
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コスタクルーズがこの年から始めた金沢発着の日本海クルーズ。
8月の後半以降だと5泊6日で7万円を切るので、会社には4月に夏休みのまとめ取りを申請。旅行会社に申し込みました。
クルーズについては別項にします。
ここではクルーズに乗る前にまわった金沢旅行です。
実は半年前に金沢1日観光をバスの1日乗車券を利用して体験済み。
なので今回は趣向を変えてレンタサイクルにしてみました。
金沢では「まちのり」という従来とはちょっと違うレンタサイクルを実施しているようです。
ちょっとコツはあるのですが、使ってみるととても便利。なにより安価。
快晴の1日、前回1日では消化しきれなかった観光名所をまわりました。
表紙写真は金澤神社です。金沢に来たからにはここにお参りせねば、ということなのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
-
出発はバスタ新宿。
金沢へは夜行高速バス。
それも4列シート60人乗りの3500円と一番安かったKBライナー。
23:15発。
30分前にバスタ新宿入り。その前にトイレもすましておきます。とくに女性は長蛇の列。 -
満席。
でもバスはきれいだし運転は丁寧だし2時間ごとに15~20分くらいの休憩あるし。
快適に睡眠。 -
金沢駅には7時23分到着。
-
快晴。さて、スーツケースを預けて行動開始。
どこに預けたかは、本来のクルーズ編に書いておきました。 -
レンタサイクル。「まちのり」。
最近各地でこのようなシステムが広がっているようです。
レンタサイクルというより、自転車の共用のような感じ。
金沢市内中心部21カ所の「サイクルポート」相互移動に自転車を利用。一回あたり30分以内で移動を完了。1日何回でも利用可。1日200円。利用時間は7:30~22:30(一部例外あり)ととっても便利。
金沢駅の西側の高架下にサイクルポートから出発です。
クレジットカードがあれば無人の機械相手にその場で手続き完了。
PASMO等の交通系ICカードがあればそれをカギとして利用。ない場合は4桁のパスワードを無人の機械で発行してもらいます。とっても簡単。
が、所詮機械相手なので反応の悪い場合があるのでその場合は最初から。
機械相手が不安な方は営業開始が9:00になりますが金沢駅から5分歩いたところの「まちのり事務局」でおねえさんに普通にお金を支払って手続きできます。こちらでは荷物も安価に預かってもらえます。 -
身支度などしていたのと、実はPASMOのカギの設定がうまくいかなかったのと、自転車のカギの解錠がうまくいかなかったのとかで時間がずいぶんたってます。なお、うまくいかなくても所詮相手は機械。前者は手続き中止にして最初からやり直す、後者は別の自転車を使う、で簡単自己解決。
出発は8:10。 -
まずは朝食。ですよね。金沢駅から自転車5分で近江町市場。
サイクルポートは「十間町」。市場のすぐ裏にあります。
自転車の返却はラックに自転車を押し込むだけ。
ラックの標識電灯が赤から青になるのを確認します。
この案内板、たぶん、「近江町市場」。ひどいいたずらだわ。 -
やってきたのは回転寿司の「もりもり寿司」。
市場の中なので朝から営業しているのです。
休日の昼は43組待ちの経験ありますが朝はさすがに待ち時間ゼロで席へ。
さらっと5皿ほど。 -
このように朝なので市場も閑散。
-
9:02。十間町サイクルポートで借りて忍者寺を目指します。
途中、尾山神社をちょっと停まって見上げます。 -
クルマも歩行者も多い表通りを避けて市街地の裏道を走り、犀川を渡り、
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忍者寺こと「妙立寺」へ。
寺町サイクルポート利用。
徒歩3分くらいです。 -
見学は予約制です。
さきほど回転寿し出るときに予約しました。
9:30の予約時間の7分前到着。10分前に来てね、と言われていたのであせりましたが点呼中に滑り込み。コンビニに寄ったりしなければもう10分早かったと思います。
寺の中は撮影禁止。訪問は5回目ですが、説明が毎回同じではなく、今回は数カ所抜けているような? -
その後、徒歩で行ける範囲の観光を少し。
和菓子の老舗「諸江屋」。
ちょっと接客がいまいち。 -
寺町サイクルポートから2分で西茶屋街サイクルポートへ。
途中見かけたおしゃれなビル。 -
西茶屋街。
金沢では東茶屋街は有名ですが、まだこちらは無名。
でも近年きれいに整備されて観光地らしくなってきました。
今はまさに穴場。 -
ここにも和菓子の老舗「諸江屋」。
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資料館。無料です。
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東茶屋街だと400円くらいとられそうなこのようなお茶屋さんが無料で見学できるんです。他にも窓もシャンデリアも素敵。感激。
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続いて金沢市内にある九谷焼の窯元として有名な「光仙窯」
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ここから入ります。今回は売店だけ見ただけですが、昔は中も見学したことがあります。小泉首相が座ったイスとかありました。無料です。ほか、有料ですが結構安価で絵付け体験などもありました。
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歩いて1分の北陸鉄道野町駅。
鉄道の見学だけです。 -
奥が通常利用のホーム。
こちらのホームは最近使ってないのかな?
昔は3両編成の電車が使ってたけど、最近は全部2両編成だし。 -
運賃表。ここターミナル駅からの運賃は、数駅分は安めに抑えているようです。
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時刻表。昼間は32~46分おき。平日朝は20分おき。
ちょっと前まで昼間30分おき、平日朝は15分おき、だったような。
ここ野町駅サイクルポートから兼六園へ・・・と、1台もない。
このシステムの弱点として、このようにサイクルポートに空き自転車がない、ということもあります。
スマホを持っている方はリアルタイムでどこに何台空き自転車があるかアプリでわかるそうです。 -
というわけで、さきほどの西茶屋街サイクルポートに徒歩で向かいます。
徒歩3分。まあ、このようにサイクルポートは近接して多数あるので、問題無し。 -
西茶屋街サイクルポート
-
再び犀川を渡って、
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広坂サイクルポートまで20分。
ここではさきほどと逆に自転車返却ラックが満車。このような場合の説明が書いてあって、カギをかけてから、「満車の場合」のボタンをタッチしてカギをボックスに返却するだけ。
あと、ここでは2つの事例を見ることができました。
ラックの電灯が赤の自転車が。だれかが中途半端にラックに入れたみたい。きちっと自転車をラックにランプが青になるまで突っ込まないと「返却してない」と判断されて延長料金が課金され続けます。きちんと入れてあげました。
トラックで自転車を移動させている作業の方々が到着。一カ所に溜まりすぎたり一台もないサイクルポートが出たりすると自転車を移動させているようです。事務局はいろんなサポートをしているようです。
写真は広坂交差点。 -
と、この看板に引かれてひらふらとお店に。
暑いですし、休憩です。 -
結局お茶だけのはずが2人ともケーキセットになってしまっています。
美味しそうだったので、と、本当に美味しかったです。
窓の外の景色も緑いっぱいで気持ちいいです。 -
21世紀美術館。
半年前に来たので通過。 -
坂道を徒歩で登ってやって来たのは「成巽閣(せいそんかく)」。昔のお姫様のお屋敷。あ、なぜに門が閉まって・・・と、水曜日であることに気がつきました。定休日でした。2月に来たときは改装中かなにかで見られずでのリベンジだったのに。何やってんだか・・・。
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気を取り直して隣の金沢神社へ。
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そう、金沢の町の語源、「金澤霊泉」があるのです。
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さて、一応、兼六園にも入ります。
2月に来た時は夜間入園だったので昼間も見なきゃ、です。 -
小川の鳥。
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兼六園といえば、この「徽軫(琴柱)灯籠(ことじとうろう)」それにしても記念写真を撮るための長蛇の列。10年くらい前までは写真撮る人なんてほとんどいなかったのに。そしてみな長時間待ったんだから自分たちも長時間OKという感じで橋の上に並んだ姿を撮るために全員のスマホでとっかえひっかえ1人づつ写真撮影役を交代。そのたびに狭い橋の上で危なっかしくすれ違い、を数回くりかえし、1組3分くらい。炎天下30分~1時間待ちらしい。
記念撮影なしに橋を渡るだけの行為は許されないみたい。
なんだかなあ。 -
こんな感じ。遠方から望遠で。灯籠は中央の日陰。
2月の夜間開園のときは整理員が出て交通整理と写真撮影のカメラマン役をしていました。橋を通行するだけの人と橋の上で写真撮ってもらいたい人をバランスよく誘導していました。
まあ、そういう時代になったんだなあ。 -
噴水。サイフォンの原理なので動力なし。
手のひらから噴水、とはいきませんでした。
ちょっと下手だったわ。 -
ほんの40分ほどで兼六園の見学終了。
出口の向かいは金沢城の石川門。今回はパスします。 -
兼六園サイクルポート。
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大手堀の脇を通り、
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武家屋敷をちらりと見て
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金沢駅近くの「まちのり事務局」へ。28分ぎりぎり。
係員の方が返却手続きしてくれました。
ここで疑問点を聞いてみたのです。
変速ギアの使い方。ノブを回すだけでした。
うーん。気がつかなかった。
さて、再び借りて金沢駅まで動きます。
このように30分超過しそうだったら、いったん途中のサイクルポートで返却と借りるのを続けてやればOKです。 -
もてなしドームと鼓門がすぐ目の前。
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鼓門。できてからもう10年以上たつんですねえ。
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内側から。
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無事、金沢駅のサイクルポートに返却。
レンタサイクル6時間でたった200円。
この「まちのり」のシステムに感謝です。 -
さて、それではクルーズに向かいましょう。
このバスで金沢港に向かいます。
以下、「コスタビクトリアで行く日本海クルーズ」シリーズに続きます。
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